2時間43分。『My Humorous World』を一度読み終えてまた最初から読み直し始めた。これ位の易しい文章をたくさん読んでいけば、読力向上につながると思う。二度目は1テーマ4~5ページの文章を二度繰り返して読んでいる。知らない単語や気になる表現についても全てiPhoneアプリの英和辞典で調べながら読んでいる。

それから瞬間英作文。これも1ページ毎に二回繰り返して進めていた…のだけれど、今日は読んだ本の文章を書くことに時間をかけてしまい、勉強時間も上記の通り。瞬間英作文もセクションの途中で本日は終了。今から続ける気力はなし!続きは明日です。それを書いていなければもう2時間位は勉強出来たかも知れないけれど、それは言わない約束。なのでそっちは不定期に書くつもり。

さて、最近知ったこちらのブログ。とても含蓄がありこれから全ての記事を読もうかと考計画中。語学学習(特に英語)についても色々と参考になることが書かれており、是非一読を勧める。英語学習に関してだけでもかなりの記事数があります。その中でも今回は、音読の効用についての記事にリンクを貼らせてもらいました。

『読書猿Classic: between / beyond readers』 叫ぶ英会話!音読が想像以上に凄い6つの理由 Read Aloud!!

他にも、一人で学べる英語原書の各分野の教科書の紹介や中学レベルからの英語の学習方法、iTunes等から落とせる名作の朗読音源リストなど、参考になる記事が沢山ありお勧め。各分野の参考書などは、本当に読みたくなってきます。中には、センター試験レベルの英文で書かれて、それでいて内容は本格的というものもあるようで、こういうのを知るとうずうずしてくる。早く自分もそのレベルになりたい。というか、もしかしたら今の自分でも読める程度の表記なのかも知れない。。取り敢えずamazonで購入してしまっても良いかも。
ブログを始めて5ヶ月目。今のところ毎日更新している。英語の学習日記なのでメインはやはりその勉強時間や教材、語学学習に関しての事を書いている。このブログとしてはそういった事だけを書いていればいいのだろうが、元々私は本が好きでよく買っている(よく読んでいる、と書きたいのだが買っただけで満足してしまい積ん読になっている物が多数あるので正確には”よく読んでいる”とは書けず”よく買っている”となる)。読んでいれば色々と感ずる事もある訳で、今まではブログの英語に関する事を以外の事ということでちょこっと書いたり、Twitterで読了したよと呟いたりしていた。ただ、読書家でも評論家でもない自分のしょうもない感想だとしても、脇役的にちょこっと書いたりTwitterの制限文字数以内収まってしまうような、短いワンフレーズで言い終えられるような感想しか抱かない訳ではない。読んだ本について少し文章を書きたいとは前から思っていた。

私が本を読んでいてよく感じるのは他の本との繋がりだ。以前ブログに書いた事もあるのだが、作家の荒俣宏さんが「一冊一冊の本というのは実は巨大な本の一部であって、一冊の本を読むという事はその大きな書物のほんの一部を読んでいるに過ぎない」ということを書いていた(出典は失念)。だから、何を読んでも、どこから読んでも良いのだとも。本の海を泳いできた荒俣さんであるからこそ、こういった視点を得られたのかもしれないが、自分でも度々同様の事を感じる事がある。同分野の本を続けて読んでいれば内容的にも関連があるのは当たり前だが、そうではない、特に関わりのないと思われる物を読んでいても、繋がりを感じる事があるのだ。その度に「全ての道はローマへ通ず」という言葉が頭をよぎる。全ての事は関連し繋がりあっているのだ。ただそれを私たちには表面上見えなかったり、気付いていなかったりしているだけで。そういったことを気付かせ、教えてくれるのが読書であると思う。けれど、ただ読んだだけではだめで、何冊も読むという”経過”・”経緯”が必要だと思う。わかりやすく言えば”履歴”だろうか。自分の読んできた”履歴”を意識的・無意識的に参照して関連に気付いたり、自ら結び付けたりする訳だ。イメージとすると、脳内でニューロン同士が結びついて知識や記憶の深化がなされている様に本同士が結び付くのだ。そしてその本同士の分野が違うものであればある程、繋がりを見つけた時の喜びや驚きや大きい。(大きな話になってしまうが、そもそもこの宇宙はビッグバンで始まったとされる。その瞬間に宇宙はただの一点だったという。それが巨大化して今の大きさになっているのであって、この宇宙内にある全ての事は、まさに”関連している”のだ。”元々ひとつ”だったのであるから。)

話がそれたが、これからは読んだ本についても文を書いていく事にした。さすがに毎日更新とはいかないし、何日に一度とも言えない。これは書ける時に書く。そして今回は『マキコミの技術』インプレスジャパンを読み終えたので、ちょっと書いてみる。ブログで感想を書こうと呟いたら、さっそくコグレマサト(@kogure)さんからRTされて驚いた。

昨年の12月に出た『GIGAZINE 未来への暴言』でも書かれていたが、今まででは国や会社などの組織や集団でしか出来なかった事がインターネットの出現によって個人の力が最大化されており、人類の歴史上、これほど個人に大きな可能性がもたらされた時代はない、とある。またホリエモン氏もブログやTwitterさらにはメルマガ等を活用する事で個人のブランドを作りだし、上手くすれば収益を上げる事も可能だと繰り返し自身の前述メディアや著書、各種インタビュー等を通して述べているのを目にする。

そしてそのブログやTwitterを活用して自己発信を続ける事の重要性がこの『マキコミの技術』には書かれている。現に著者は以前からブログやメルマガを続けておりそれが多くの人や企業を”マキコミ・マキコマレ”繋がりを増殖させている。継続することでコンテンツを増やして、ネット上での自分の評価を上げることが大切だとあり、大変共感する。私のこのブログなんて、数年どころかたかだか半年前に始めたものだが、すこしずつではあるがアクセス数も伸びてきている(ほんのわずかだけれど)。毎日記事を書き続けていれば、それだけ多くの人の目に触れる機会も増えるし、わずかであってもネット内に自分の立ち位置を確保することにつながっているような気がする。

また、ネットでは「ギブ&テイク」ではなく「ギブ&ギブ」だ、ともあるのだが残念だがこれではちょっと弱い。何故かというと、これを読んだときに思い出したのだが勝間和代さんの『ギブの5乗の法則』(p12)というのがあるからだ。ギブの5乗、つまりギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブというわけだ。けれど言っていることは同じで、自分の持っている情報をけちらずにどんどん与えて行こう、ということだ。その情報の質や精度が高ければ、それだけ自分のブランドとしても価値も上がるであろうし、より多くの人がページを見にくるだろう。人が集まるということは、またその人達から情報を得ることにもつながるだろう。

それから本書で気になった部分は「ブログを日々書いている人がたくさんの本を読んでいたり、多くの写真を撮っていたりすることは多いもの」という文。(p76)一見ネットに依存しているように見える人ほどネットにないものがわかってるので、ネット以外から情報を得てくるとある。私はネットに依存してはいないけれど、何か情報を得るときにはやはりまとまって書かれている本をこうして読んでいるわけだ。そして、その読んで得たことについてネットに書いている。前述したGIGAZINEの本にもネット上には「情報」が溢れているが、そういった単なる「情報」を「知識」として活用するための前哨戦が今行われている真っ最中で、本当の変革はこれからだとある。これだけネット上に様々な情報があっても、実はそれではまだまだ足りないということなのだろう。そこに自分の得たことについて書くことで、けし粒程度だとしても、大きな変革へつながっていけば面白いと思う。

最近自分もブログの更新をTwitterで流し始めたが、ブログとTwitterの特性を生かして色々と書いて自己発信して行きたい。フローとストックという二種類の文章・記録方法があるとするとブログはストック、Twitterはフローの情報を乗せていきたい。
1時間55分。今日は勉強時間を計るのにこの『aTimeLogger』というiPhoneアプリを使ってみた(無料)。細切れで勉強してもそれぞれの時間も計れるし、そのトータルの時間も出るので便利だ。いくつもの項目を選んで時間を計れる。例えば「読書」「運動」「仕事」等々。ライフログを取るのに使えそうだ。日々の計測時間を項目毎にグラフで表示することもできるので、どの程度それに時間をかけているのか一目でわかるようにもなっている。今まで使っていたストップウォッチのアプリもシンプルで良かったが、しばらくこちらに乗り替えて使い心地を調べてみよう。そのうち、使用教材毎の勉強時間などもブログに載せられたらいいなと思っている。今のところ、毎日の勉強時間は計っているが週毎や月毎の計は全く取っていないので。これは、年始にもきちんとしようと思い、ブログにも書いていたのだが未実行だ。。なんとかせねば。

昨日同様『My Humorous World』をしばし読んでから瞬間英作文。TOEIC問題集は本日はなし。もう来週に迫っているのだからもう少しこちらに専念してもよさそうなものだ。『My~』では、著者がほんとうに世界中を旅して回っているのがわかって感心する。よくも色々な国を旅してきたものだ。それと、お世辞にも上手とは言えない本人の手による挿絵が何とも微笑ましい。本の体裁といい、手作り感が溢れているのだ。簡単な言い回しでもこれだけ面白く、内容のある文章を書けるのかといういい例である。それなりに単語や表現を知っていても、それらを使ってのアウトプットの練習をしなければただ頭の中に死蔵されているだけで意味がない。これはlang-8でも何でも利用して書くことにも勤しむ必要がある。このシリーズもっと読んでみようかな。

さて、瞬間英作文なのだが以前『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』をしていた頃には付属のCDを通勤中に車中で使っていた。まず日本語から読み上げられ、ポーズの後に英語が来るので便利だったからだ。けれど今やっている『Data Base』になってからは全くCDを使用していない。そもそも瞬間英作文用に作られたものではないしその意味ではCDを聴いてもトレーニングにならないからだ。けれど、ここ数日の英文未定着ぶりを痛感してちょっと考えた。やはり、音が不足しているのだ。全く最初から音で英文を覚えてしまっては「作文」の練習にならないので避けたいところだが、ある程度は音を耳に入れておいた方がいい結果をもたらすように思う。そこでこの『Data Base』も今更ながらCDを聴くことにする。最近まで、同じつづりで異なるminuteの発音の違いにも気付かなかったということもある。(minute : 名詞…分、形容詞…きわめて小さい)CD何枚かあったのだが、通勤中に聴けば数日で回せると思う。とにかく一度は音を耳に入れておきたい。
1時間45分。昨日購入した『My Humorous Japan』を少し読む。昨日は、たまに出てくる知らない単語をこれまた先日買ったばかりのiPhoneアプリ『ウィズダム英和・和英辞典』で調べながら読んでいたが、一度最後まで読み通すまでは知らない単語が出てきても調べないことにした。とにかく一度最後まで通してできるだけ早く読んでみる。この週末に一気に読めるだろう。30分程しか読まなかったけれど、途中面白い部分では一瞬英語で読んでいるということを忘れたようにも感じた。このまま面白いものを本でもブログでもなんでも没頭して読めるようになりたい。読みたい本は山のようにあるのだ。それを読みこなすための語学学習である。

辞書アプリが便利なのと、もう慣れてきているとはいえ物珍しさもあるので、単語をひくのが楽しい。これから始める単語暗記の際にも大きな力を発揮してくれそうである。

※昨日覚えた単語:armpit 腋の下、gargling うがいをする

ちなみにWikipediaの英語のページでこの「うがい(Gargling)」を調べると「日本で慣行されているが、あまり効果はない」とある。そうなのか。

その他、瞬間英作文は『Data Base』をまたひとセクション。これも週末に時間を割いて不得意な文章をしっかり頭に定着させたい。TOEIC問題集の音読は今日もほとんど進まなかった。これまた週末に。。

昨日書いた記事で『マキコミの技術』インプレスジャパンの電子書籍版があり、それを買えばよかったと書きましたが、書籍購入者のみがPDFをダウンロード出来るサービスがありました。よく読んでいませんでしたので訂正します。早速頂こうと思います。
1時間30分。『Data Base』で瞬間英作文をひとセクション。しばらく遠ざかっていたせいか、細かい部分が更にあやふやに。何度も繰り返してきたんだけどなあ。そのあと後述する本をひとしきり読んでからTOEIC問題集の音読。これは少ししかしなかった。

仕事帰りに本屋へ立ち寄ったのだが、その時買ってきたのがこれ。

『My Humorous World PART3』BRIAN W. POWLE(NHK出版)

単語帳でも探そうと語学コーナーを見ていてみつけた。というか、だいぶ前からそこにあったのは知っていたけれど、手に取ったこともなかった本だ。書店でぱらぱらと見た感じでは辞書を使わなくても読めそうで、内容も面白そうだったので一冊買ってみた。これまでもいざ意気込んでペーパーバック等を読み始めるのだが、力不足で数ページでもう意味不明になってしまうということを何度も繰り返してきた。やはりもっと簡単なものから始めた方がいいと考えていたところだった。簡単な文章をある程度の早さで読める様にしなければならないと思っていたのだ。英語の本なので、これも今日の勉強時間に含めてある。

著者が旅先で出会った愉快な人やエピソードが満載で、面白い。単語も限りなく全てが理解出来る。まずはこれをスラスラと読めるようにしたいものだ。内容の理解は出来ても読むのが遅かったら、英語の運用としては意味がない。自分の場合は読むのがとても遅いので、表記と内容が簡単なこの本は読む早さを上げるための練習本としてはとても良い。書店の棚の隅に忘れられたように置かれていた本だったが、掘り出し物だった。書く文章としても、この位の文を自分でも書けたらいいなあ。読めても書けないのがおそらく私以外の多くの英語学習者にも共通する弱点ではないだろうか。

もう一冊、『マキコミの技術』コグレマサト・いしたにまさき インプレスジャパンを購入したので週末に読もう。というか今知ったのだが、電子書籍版があったんだ…知らなかった。そっち買えばよかった!

最近、病み上がりということもあるけれど早めに寝るようにしている。7時間から7時間半ほど寝ると、朝の苦手な自分なのでさすがに目覚めがすっきりというわけにはいかないが、それでもぐっすり眠れて満足だ。調子も良いような気がするので、これからも早めに床につこうと考えている。