昨日亀の如くと書いたが、あのあと思ったのはウサギと亀の競争。亀のような歩みでもウサギに勝てる、というかウサギは即ちもう一つの自分のことである。それも、まだ何も始めていないうちの自分。スタートをきっていない間は自分の力も何も分からないので、これ位は出来るだろうとか考えるのだけれど、いざ実際にやってみると結構難しくてなかなか前に進まないわけだ。自分をウサギだと思っていても、いざ手を付けてみるとウサギどころか亀である事が判明する。単語もなかなか覚えられないし、頭に入れたと思ったらすぐ雲散霧消しちゃうし、という。ウサギと亀の競争をそうした「(まだ何も始めていない)自分 」vs. 「(少しづつでも始めて前に進んでいる)自分」の対決だと思えば、いかに歩みが遅くとも進み続けようという意志が湧いて来はしないだろうか。

2時間8分。TOEICの問題集のみ。選択肢なんかも、よく見ればああそうかというものばかりなのだが、それを試験中に見破れるかどうかはわからない。(それが出来なければいけないのだけれど)とにかく今の自分にはあのあれを解くだけでも時間いっぱいかかる。前回は一応最後までいって見直す時間もあったけれど、それも数分ではなかったか。まあ勉強も進めつつ、事前に形式に慣れておいてそして何度も受験するしかないか。

ところで今日は、iPhoneの英語辞書アプリ『ウィズダム英和・和英辞典』を購入してみた。もう既に英語辞書アプリは二つ入っているのだが、どちらも英英辞書なのである。比較的容易な単語で説明されているものなのだがやはりまだ読んでいても歯痒いのだ。そこで思い切ってiPhone購入前後から気になっていたこの辞典の購入となった訳だ。先程購入したばかりで使い心地も何もないかも知れないが、やはり日本語での和英は意味がすっと頭に入ってくるのでこれからの使用頻度は高まりそうだ。英英も使い続けるけれど、もう少し英語力を高めてからでもよさそうだ。むかしから使ってきたいわゆる紙のあの辞書が入っているので、単語の細かい使い分けだとか用例をiPhoneでそのまま読めるのはとても便利だ。これこそ持ち運びして勉強するには絶好だろう。英英辞書でも載っていることは載っていたがいかんせん英語であるので(当たり前)まだよく把握が出来ていなかった。けれど、これでいよいよ必要なアイテムが手に揃った感じがする。背伸びをして英英を使うのもいいが、まずは地に足をつけて和英・英和からでも遅くはないだろう。気の向くまま、英和・和英と英英を使っていこうと思う。選択肢が多ければ色々と楽しいではないか。「これは英英では何と説明されているのだろう」と読んでみるのだって充分だ。
1時間36分。『Data Base』のふたセクションを瞬間英作文。

あまり集中できなかった(家の用事が入ったりして時間が細切れになってしまい)ので、内容は薄い。簡単な文でも出てこなかったり、出てきても間違っていたりとお粗末であった。悔いの残るような勉強だったなぁ。もっと集中してやらないと。

ここ数日でいろいろネットで文を読んだりして、語学の進め方についてもまた考えが出て来たので書きたいのだが、まだ熟成中という感じだ。そこで、ちょっとブログでの書き方も今思うのは、平日はその日の勉強内容で、時間のある週末などにその他の考えをまとめて書く、というのでもいいかなと。ただそれだといつもの記事が(いま以上に)単調になってしまうんだよな。それに、思った時に書いておかないと、自分の場合忘れちゃうので。\(万歳)/

そんな訳で、上に書いた事は早速撤回。朝令暮改以上の秒単位分単位での方針変更です。当にネット時代って感じでいいのではないでしょうか。\(おい)/

明日あたりからTOEICの問題集に戻ろうと思います。取り敢えず、形式に慣れるために当日まで繰り返し音読•黙読を繰り返して行こうと思います。そして、試験が終わったら単語も始めちゃいます。もう、どんどん覚えて行こうと。まぁどんどんと言ったところで自分の記憶力ですので亀の如く進むでしょうがそれでも前進は前進。

今日はこんなところでしょうか。
昨日の記事がまたしても二重投稿になっていたので、削除しておいた。iPhoneアプリからだと上手くいかないことが多いんだよなぁ。一度しか投稿ボタンを押してないのに、何故なのかよくわからない。と、言いつつも今日もアプリからの投稿です。

熱も下がったので、ようやく勉強再開。でも今日は読書がメインで英語は36分。『Data Base』をひとセクション瞬間英作文したのみ。一週間ぶりの瞬間英作文だった。これからぼちぼちまた本格再開していきます。
もう熱もほぼ平熱に戻り、気分的にもいつもと同じ状態になりました。でも起きるのには寒過ぎたので、一日布団の中でTwitterを見たり、Read It Later に溜まっていた文章を読んだりして過ごしていました。昨夜などは、ちょっと自分の今後の人生について思索を巡らせてしまいました。時間があったもので。

というのもそもそも、Twitterでもちょっと書いたのですが、大学時代の友人の卒業後の進路について知り、色々と考えさせられたからでした。当時から暑苦しい程ポジティブで、熱心に色々な活動に加わっている友人でした。

その頃の自分には気づきませんでしたが、彼としては一貫した考えに基づいて勉強や各種の行動をしていたようで、それが卒業後にさらに加速したようで、途上国での環境保護活動などに参加して評価を得たり、米国大学院へ留学したり(私は大学時代に一年間韓国へ行っていたのですが、彼はその年に米国の大学へ留学していました。なので、米国留学としては二度目)していたようです。そして、その卒業後にはまた新たな団体に参加して任についているようなのです。人あたりが良く、積極的に人に話しかけて行く彼のことので、行く先々で多くの仲間を得ているであろうことは想像に難くありません。

米国留学を目指していた大学時代の彼は、当然英語の学習に力を入れていました(韓国留学を考えていた私が韓国語の学習に力を入れていたように)。さらには、スペイン語や中国語の習得にも意欲を見せていました。そして、今ではそういった能力が大変役立っているようです。というよりもまず言葉が通じていないと、文字通り"お話にならない"ので出来て当たり前なわけです。

そんな事をつらつらと昨夜寝床で考えていると、自分の英語学習の程度•意識の低さ、目的のなさ、そしてそれをいちいちブログに書き込んでいる事の馬鹿らしさ•内容の薄っぺらさに思い至りました。\(今更)/ (←これ気に入った)

自分の英語はどこまでいっても「試験で何点」といった閉じた世界でのことなのに対して、彼のそれは当に開いた世界、現実の世界での意思疎通を図る道具としての英語であったわけです。以前も書きましたが、私はTOEIC至上主義者ではありません。目安として点数を使うつもりですが、それにしても彼のような差し迫った必要もなく、随分とトボけたお勉強ごっこであると自分でも痛感しました。\(痛風よりまし)/

だからどうする、というのもないのですが。\(ないのかよ)/
現実に関連させるような目的を設定できると、自分の勉強ももう少し有意義になるかと思うのです。それはこれから考えていきます。

取り敢えず、ブログを辞めるということはしません。これからも薄っぺらくいきますので、よろしくお願いします。
今までよりは熱もかなり下がったけれど、もうひとこえという感じ。まだ安静にしてます。すんなりと下がらないのがインフルエンザのしぶといところか。普通の風邪ならもう起き上がっているだろうけど。でも、だいぶ楽になってきた。これで寝て起きたら治ってたというのが理想なのだが。幸い、食欲はあるので毎食食べられる。良くなっているので、大丈夫だろう。

もちろん本日も勉強なしでした。