もう熱もほぼ平熱に戻り、気分的にもいつもと同じ状態になりました。でも起きるのには寒過ぎたので、一日布団の中でTwitterを見たり、Read It Later に溜まっていた文章を読んだりして過ごしていました。昨夜などは、ちょっと自分の今後の人生について思索を巡らせてしまいました。時間があったもので。

というのもそもそも、Twitterでもちょっと書いたのですが、大学時代の友人の卒業後の進路について知り、色々と考えさせられたからでした。当時から暑苦しい程ポジティブで、熱心に色々な活動に加わっている友人でした。

その頃の自分には気づきませんでしたが、彼としては一貫した考えに基づいて勉強や各種の行動をしていたようで、それが卒業後にさらに加速したようで、途上国での環境保護活動などに参加して評価を得たり、米国大学院へ留学したり(私は大学時代に一年間韓国へ行っていたのですが、彼はその年に米国の大学へ留学していました。なので、米国留学としては二度目)していたようです。そして、その卒業後にはまた新たな団体に参加して任についているようなのです。人あたりが良く、積極的に人に話しかけて行く彼のことので、行く先々で多くの仲間を得ているであろうことは想像に難くありません。

米国留学を目指していた大学時代の彼は、当然英語の学習に力を入れていました(韓国留学を考えていた私が韓国語の学習に力を入れていたように)。さらには、スペイン語や中国語の習得にも意欲を見せていました。そして、今ではそういった能力が大変役立っているようです。というよりもまず言葉が通じていないと、文字通り"お話にならない"ので出来て当たり前なわけです。

そんな事をつらつらと昨夜寝床で考えていると、自分の英語学習の程度•意識の低さ、目的のなさ、そしてそれをいちいちブログに書き込んでいる事の馬鹿らしさ•内容の薄っぺらさに思い至りました。\(今更)/ (←これ気に入った)

自分の英語はどこまでいっても「試験で何点」といった閉じた世界でのことなのに対して、彼のそれは当に開いた世界、現実の世界での意思疎通を図る道具としての英語であったわけです。以前も書きましたが、私はTOEIC至上主義者ではありません。目安として点数を使うつもりですが、それにしても彼のような差し迫った必要もなく、随分とトボけたお勉強ごっこであると自分でも痛感しました。\(痛風よりまし)/

だからどうする、というのもないのですが。\(ないのかよ)/
現実に関連させるような目的を設定できると、自分の勉強ももう少し有意義になるかと思うのです。それはこれから考えていきます。

取り敢えず、ブログを辞めるということはしません。これからも薄っぺらくいきますので、よろしくお願いします。