1時間12分。TOEIC問題集の音読のみ。帰宅後、読みかけだった『芸術闘争論』村上隆 幻冬舎を読む。自作の制作過程や、それを見る人の視線の動きを計算して描き込んでいく様子がみて取れる。実際に芸術家になるための方法なども具体的で、目指す人には参考になるのではないだろうか。これも後でまとめて書いてみたい。芸術家デビューへの間口は広く開かれているようだ。自分も絵でも描きたくなってくるような本だった。

そのため勉強は問題集の音読だけで終わった。やはりビジネス関連の用語を一度ざっと頭に入れる必要がある。同じ様な単語が何度も出て来るので、まとめて覚えておけば、何度も使い回せて広く理解できるようになれそうだ。Part7の文章題でも似た質問が出てきている。こういう傾向が解っただけでも問題集を使った意義があった。何しろ今まではここまで(といっても体したものではないが)対策など取ったことがなかったので。

それから、何気なく読んだこちらのページ。

『英語教師の基礎知識』私の英語学習法 PartⅠ

これを読んで、何も文学などでなくてもその国のこと書いた本を読むのもありだなと気付いた。文学って実は読むのは結構難しいのではないだろうか。表現や言い回しなどが。多読するとしたら有名な文学作品を、と今まで考えていたけれど、易しくリライトされているものは味気ないだろうし、本物はまだ自分には難しいだろうし当面は避けても良さそうだ。 先日も書いたが、各分野の教科書や参考書 のほうがむしろ理解しやすい文章で書かれているかも知れないので、それも取り入れていきたい。これこそ「英語を勉強」から「英語で勉強」への第一歩でもある。けれど当面は文法・瞬間英作文だろうか。あとは単語の暗記を始めようと思っているが、何せ私のことなのでころころと方針は変わるでしょう。