定期テスト必勝ステップを復習すると
ステップ1
出題が予想される事項を整理する
ステップ2
整理した情報を覚える
でしたよね。
成績がとれていない場合、このどこかにつまずきがあります。
今回は、ステップ1
「出題が予想される事項を整理する」
をさらに分解していきます。
まずは、「整理」について。
さっき、洋服をタンスにしまったのですが、洗濯から片付けの流れも日常生活における整理の一つです。
そして、ここに出題が予想される事項を整理するための大きなヒントがあります。
洗濯から片付けまでをイメージしてください。
洗濯機で洗った段階では、洋服はいろいろ混ざっていますよね。
それを干すときにある程度分類整理されて、タンスにしまう時には、次に出しやすいようにしまうはずです。
ポイントは、
「次に出しやすいように」
という部分です。
時間がなくって、タンスにしまうことができなかったとしましょう。
その時、
「あれ、靴下のもう片方って、どこいった??」
ってなりますよね、たいてい。
もしきちんとしまってあれば、パッと取り出して、さっとはいて出かけられるわけです。
だから、整理で大事なことは、
「次に使うことを考える」
ということなんです。
なので、定期テストの準備でも、
「出題されたときに、自分で思い出せるように整理しておく」
ことが強力なノウハウになります。
たとえば、教科書の文章の穴埋め問題が出るとしますよね。
ならば、穴埋めができるように、整理しておくということになります。
細かい方法は人それぞれですが、たとえば、自分で穴埋め問題を作っておくというのは、一つの方法です。
次の「出題が予想される事項」については、記事を分けますね。
>>「子どものつまずきを知るための」定期テスト必勝法③へ
はじめにでも少し書きましたが、勉強には方法があります。
ということは、定期テストにも方法があるということです。
それをまず、お母さん自身が、ご自分の昔の経験も思い出しながら、今の視点で知っておくことには価値があります。
お子さんのつまずきがどこで起こっているのかを把握できるからです。
定期テストで点数を取るためには、まず、定期テストのことを知る必要があります。
といっても、これはそんなに難しいことではなく、要は出題者は誰で、どんな採点基準なのか、ということを見ておけばOKです。
たいていは、出題は授業を担当する先生で、採点基準として解答の正誤が問われますよね。
だから基本は、「授業担当の先生の言うことを聞け」ということになります。
当たり前のようですが、ここが起点です。
定期テストとは、そんなものなのです。
それがわかれば、準備の方針も見えてきますよね。
先生が出すといったこと、あるいは先生が出しそうなことをまとめて、それを覚えておく、ということになります。
その先生の初めてのテストの場合は、あくまで予測で動くしかないのですが、何回か経験すれば、どんな問題を出す先生なのかもわかりますよね。
そうすれば、よりピンポイントに準備ができます。
まとめると、
ステップ1
出題が予想される事項を整理する
ステップ2
整理した情報を覚える
ということになります。
各ステップについて、これからもう少し詳しく見ていきましょう。
>>「「子どものつまずきを知るための」定期テスト必勝法②へ
ということは、定期テストにも方法があるということです。
それをまず、お母さん自身が、ご自分の昔の経験も思い出しながら、今の視点で知っておくことには価値があります。
お子さんのつまずきがどこで起こっているのかを把握できるからです。
定期テストで点数を取るためには、まず、定期テストのことを知る必要があります。
といっても、これはそんなに難しいことではなく、要は出題者は誰で、どんな採点基準なのか、ということを見ておけばOKです。
たいていは、出題は授業を担当する先生で、採点基準として解答の正誤が問われますよね。
だから基本は、「授業担当の先生の言うことを聞け」ということになります。
当たり前のようですが、ここが起点です。
定期テストとは、そんなものなのです。
それがわかれば、準備の方針も見えてきますよね。
先生が出すといったこと、あるいは先生が出しそうなことをまとめて、それを覚えておく、ということになります。
その先生の初めてのテストの場合は、あくまで予測で動くしかないのですが、何回か経験すれば、どんな問題を出す先生なのかもわかりますよね。
そうすれば、よりピンポイントに準備ができます。
まとめると、
ステップ1
出題が予想される事項を整理する
ステップ2
整理した情報を覚える
ということになります。
各ステップについて、これからもう少し詳しく見ていきましょう。
>>「「子どものつまずきを知るための」定期テスト必勝法②へ
このブログについて、あらかじめお伝えしておかなければならないことがあります。
それは、おそらく世間で支持されているような教育方針と僕の発信することは、かなり違うということです。
だから、常識的なことを聞きたい人は、読まないでください。
受け入れがたいと思いますので。
あと、「愚かな」とか「貧乏発想」とか、きつい言葉も出てくるので、そういうのが無理という人も合いません。
それから、結局最後は自己責任なので、何につけても人の(例えば僕の)せいにする人も読まないでください。
本当に役立ててくれる人に届けたいからです。
ご理解いただける方は、ぜひブログを有効活用して、今のあなたとお子さんの状況を変えていってくださいね。
>>「お母さんのための」定期テスト必勝法①
それは、おそらく世間で支持されているような教育方針と僕の発信することは、かなり違うということです。
だから、常識的なことを聞きたい人は、読まないでください。
受け入れがたいと思いますので。
あと、「愚かな」とか「貧乏発想」とか、きつい言葉も出てくるので、そういうのが無理という人も合いません。
それから、結局最後は自己責任なので、何につけても人の(例えば僕の)せいにする人も読まないでください。
本当に役立ててくれる人に届けたいからです。
ご理解いただける方は、ぜひブログを有効活用して、今のあなたとお子さんの状況を変えていってくださいね。
>>「お母さんのための」定期テスト必勝法①
このブログは、お子さんの成績がわるくて悩んでいるお母さんに向けて書いています。
オール5とまでは言わなくても、将来のためにもう少し頑張って、2や3ばかりの通信簿から抜け出してほしい・・・、そんなお母さん向けです。
(親がみるものっぽいけれど、自分にも関係しそうだから読んじゃえという、ナイスなお子さんも大歓迎です)
先日、とある母子家庭のお母さんに、姉妹の妹さんの勉強について相談をされました。
経済的な問題で夜のお仕事をされているので、子どもたちの勉強を見てあげられない、
というか、そもそも自分が勉強してこなかったから、見てあげるのも難しい
高校生のお姉ちゃんは頑張っている、でも、中学生の妹さんが勉強が苦手で成績がとれていない、
ということなのでした。
思うように結果がでないと、やる気がなくなってきますからね・・・。
ただ、すこし詳しく聞いてみて、妹さん、たぶん大丈夫だなと思いました。
何が大丈夫かというと、勉強の仕方を整えてあげれば、点数をとれるようになるという意味です。
妹さんの何が素晴らしいかって、ノートをきちんと取れていることでした。
つまり、点を取るための情報源をある程度すでに手に入れている、ということです。
(後々話しますが、情報源を持っていることが大事で、ノートをとることがベストとは限りません、念のため)
じゃあ、あとやることは??
・情報源から覚えることを抽出する
・実際に覚える
ということになります。
点を取るための勉強は、実はこうしたステップから成り立っています。
勉強しているんだけれど、どうも結果に結びついていない場合、こうしたステップのどこかに、不十分なところがあるのです。
そして、かなり多くの場合、
情報源を持っていない
あるいは、
覚えることを抽出していない
パターンに陥っています。
特に後者です。
つまり、かなり手前の段階でつまずいているわけですね。
にもかかわらず、世の中の塾では、こうしたステップを無視するので、子どもは混乱に混乱を塗り重ねることになります。
情報源は十分なのに、さらに加えてしまったり、
( ex. 夏期講習を大量に受ける、参考書を買い足す)
覚えることを抽出しないで覚えようとしてしまったり、
( ex. 分厚い参考書を丸覚えしようとする)
僕も昔はずいぶんやってしまいました。
勉強しているのに成績がついてこないとしたら、やっぱりどこかのステップに改善点があるはずなのです。
お母さんご自身はどうでしたか?
ここまでの内容だけでも、お子さんのつまずきの場所がわかるはずです。
わかれば、お子さんの悩みがもっとわかるし、具体的なアドバイスもできるようになります。
少なくとも、
「勉強しなさい」
「あなたはやればできるんだから頑張りなさい」
「勉強すると、将来いいことあるよ」
みたいな、ほわーっとした助言をすることは、なくなりますよね。
こんな感じで、ブログを通して、僕自身のこれまでの学びと教育の経験をあなたにシェアして、今のあなたとお子さんの状況を変えたいと思っています。
これは、僕のチャレンジであり、喜びでもあります。
一緒に楽しい人生を歩んでいきましょうね。
あなたの人生が、ラクラクで、たのしくて、うつくしいものでありますように。
>>ブログについての注意事項
オール5とまでは言わなくても、将来のためにもう少し頑張って、2や3ばかりの通信簿から抜け出してほしい・・・、そんなお母さん向けです。
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先日、とある母子家庭のお母さんに、姉妹の妹さんの勉強について相談をされました。
経済的な問題で夜のお仕事をされているので、子どもたちの勉強を見てあげられない、
というか、そもそも自分が勉強してこなかったから、見てあげるのも難しい
高校生のお姉ちゃんは頑張っている、でも、中学生の妹さんが勉強が苦手で成績がとれていない、
ということなのでした。
思うように結果がでないと、やる気がなくなってきますからね・・・。
ただ、すこし詳しく聞いてみて、妹さん、たぶん大丈夫だなと思いました。
何が大丈夫かというと、勉強の仕方を整えてあげれば、点数をとれるようになるという意味です。
妹さんの何が素晴らしいかって、ノートをきちんと取れていることでした。
つまり、点を取るための情報源をある程度すでに手に入れている、ということです。
(後々話しますが、情報源を持っていることが大事で、ノートをとることがベストとは限りません、念のため)
じゃあ、あとやることは??
・情報源から覚えることを抽出する
・実際に覚える
ということになります。
点を取るための勉強は、実はこうしたステップから成り立っています。
勉強しているんだけれど、どうも結果に結びついていない場合、こうしたステップのどこかに、不十分なところがあるのです。
そして、かなり多くの場合、
情報源を持っていない
あるいは、
覚えることを抽出していない
パターンに陥っています。
特に後者です。
つまり、かなり手前の段階でつまずいているわけですね。
にもかかわらず、世の中の塾では、こうしたステップを無視するので、子どもは混乱に混乱を塗り重ねることになります。
情報源は十分なのに、さらに加えてしまったり、
( ex. 夏期講習を大量に受ける、参考書を買い足す)
覚えることを抽出しないで覚えようとしてしまったり、
( ex. 分厚い参考書を丸覚えしようとする)
僕も昔はずいぶんやってしまいました。
勉強しているのに成績がついてこないとしたら、やっぱりどこかのステップに改善点があるはずなのです。
お母さんご自身はどうでしたか?
ここまでの内容だけでも、お子さんのつまずきの場所がわかるはずです。
わかれば、お子さんの悩みがもっとわかるし、具体的なアドバイスもできるようになります。
少なくとも、
「勉強しなさい」
「あなたはやればできるんだから頑張りなさい」
「勉強すると、将来いいことあるよ」
みたいな、ほわーっとした助言をすることは、なくなりますよね。
こんな感じで、ブログを通して、僕自身のこれまでの学びと教育の経験をあなたにシェアして、今のあなたとお子さんの状況を変えたいと思っています。
これは、僕のチャレンジであり、喜びでもあります。
一緒に楽しい人生を歩んでいきましょうね。
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