定期テスト必勝ステップを復習すると
ステップ1
出題が予想される事項を整理する
ステップ2
整理した情報を覚える
でしたよね。
成績がとれていない場合、このどこかにつまずきがあります。
今回は、ステップ1
「出題が予想される事項を整理する」
をさらに分解していきます。
まずは、「整理」について。
さっき、洋服をタンスにしまったのですが、洗濯から片付けの流れも日常生活における整理の一つです。
そして、ここに出題が予想される事項を整理するための大きなヒントがあります。
洗濯から片付けまでをイメージしてください。
洗濯機で洗った段階では、洋服はいろいろ混ざっていますよね。
それを干すときにある程度分類整理されて、タンスにしまう時には、次に出しやすいようにしまうはずです。
ポイントは、
「次に出しやすいように」
という部分です。
時間がなくって、タンスにしまうことができなかったとしましょう。
その時、
「あれ、靴下のもう片方って、どこいった??」
ってなりますよね、たいてい。
もしきちんとしまってあれば、パッと取り出して、さっとはいて出かけられるわけです。
だから、整理で大事なことは、
「次に使うことを考える」
ということなんです。
なので、定期テストの準備でも、
「出題されたときに、自分で思い出せるように整理しておく」
ことが強力なノウハウになります。
たとえば、教科書の文章の穴埋め問題が出るとしますよね。
ならば、穴埋めができるように、整理しておくということになります。
細かい方法は人それぞれですが、たとえば、自分で穴埋め問題を作っておくというのは、一つの方法です。
次の「出題が予想される事項」については、記事を分けますね。
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