「子どものつまずきを知るための」定期テスト必勝ステップとして
ステップ1
出題が予想される事項を整理する
ステップ2
整理した情報を覚える
を解説しています。
成績が出ていない場合は、このどこかにつまずいているポイントがあります。
このステップ1について、さらに分解していて、前回は、「整理」について扱いました。
使うときを考えて、整理するというのがポイントでした。
今回は、「出題が予想される事項」について扱います。
出題が予想される事項を整理するわけですが、これも、ステップで分解してみると、
ステップ1-1
情報源を準備する
ステップ1-2
準備した情報源から出題されそうな情報を抽出する
という見方をすることができます。
情報源として代表的なものは、教科書です。次に、授業ノートや配布されたプリントです。
先生からの「出すよ!」情報も大事です。
そういう情報を準備したら、そこから出そうなことを抜き出していきます。
成果物として「出そうなことリスト」ができあがりますよね。
このリストがあれば、あとは、これを思い出せるように整理する、というわけです。
このような下準備ができたら、いよいよステップ2「覚える」という段階に入ります。
>>「子どものつまずきを知るための」定期テスト必勝法④