「子どものつまずきを知るための」定期テスト必勝法③ | ●子どもの通信簿に愕然としたら
「子どものつまずきを知るための」定期テスト必勝ステップとして

ステップ1
出題が予想される事項を整理する

ステップ2
整理した情報を覚える

を解説しています。

成績が出ていない場合は、このどこかにつまずいているポイントがあります。

このステップ1について、さらに分解していて、前回は、「整理」について扱いました。

使うときを考えて、整理するというのがポイントでした。

今回は、「出題が予想される事項」について扱います。

出題が予想される事項を整理するわけですが、これも、ステップで分解してみると、

ステップ1-1 
情報源を準備する

ステップ1-2
準備した情報源から出題されそうな情報を抽出する

という見方をすることができます。

情報源として代表的なものは、教科書です。次に、授業ノートや配布されたプリントです。

先生からの「出すよ!」情報も大事です。

そういう情報を準備したら、そこから出そうなことを抜き出していきます。

成果物として「出そうなことリスト」ができあがりますよね。

このリストがあれば、あとは、これを思い出せるように整理する、というわけです。


このような下準備ができたら、いよいよステップ2「覚える」という段階に入ります。



>>「子どものつまずきを知るための」定期テスト必勝法④