フランスに行ってきました。
今年の夏休みは7泊9日でフランスに行ってきました。
とにかく素敵な所でした。
感想を一言でいうと「世界は広い!」ってとこでしょうか。
こんな景色の所があるんだなぁと。
パリ市内や観光地、ホテルなんかは英語も通じるので、
基本的に旅行しやすい土地だと思います。
治安もそんなに悪い印象はないので、
ぜひ誰にでもお勧めしたい国です。
まあ物価が高いですけどね。
あと今は原油高なんで燃油代も高いのが玉に瑕ですが。
今回はロンドンに語学留学中の1コ上の職場の先輩とパリで合流し、
週末の3日間一緒に過ごしました。
まず初日は1日パリの市内観光を一緒にして、
翌日から1泊でモンサンミッシェルにも行ってきました。
久し振りに会った先輩とたくさん話もできて楽しかったですし、
感動を共有するという一人旅ではない良さも味わうこともできました。
先輩と合流する前にアビニョンという南の方の街で2泊して、
周辺の世界遺産を見て回ったり、
マルセイユへ足を伸ばしてちょっぴり地中海を感じたりしていましたが、
正直、1週間じゃ足りないですね。
ベルサイユ宮殿とか、ロワールの古城巡りとか
もっといろいろ行ってみたかったなぁなんて思います。
ちなみに、モンサンミッシェルにはたくさん日本人がいましたが
ほとんどの人が日帰りでパリへ戻っている様子でした。
昼間のモンサンミッシェル内はあっちもこっちも日本人って感じでしたが、
夕方過ぎには欧米の人たちばっかりになってました。
でも、モンサンミッシェルは昼間ももちろん素敵ですが、
夕陽を浴びる姿がまた一段と素晴らしいので、
これから行く人にはぜひ島内か対岸の町での1泊をお勧めします。
私は対岸の町で島から2番目に近いホテルに泊まりましたが、
モンサンミッシェルを眺めながらの朝食は最高の贅沢でした。
さぁて、明日は日勤です。
もうすぐに現実へ逆戻りですね。
患者さん、だいぶ変わってるんだろうなぁと思いますが、
とりあえず、事故なく安全にできるように頑張ります。
そしてあさってには青年海外協力隊の合格発表。
これもこれで気になります。
そう、なんせこの緊張感を紛らわすために
この時期に夏休みとって海外旅行してたんですから。
まあ仕事中はこのことは忘れて集中しますが、
どうしてもふとしたときに頭をよぎっちゃうんですよね。
夏休み直前
ついに、夏休みまであと3日というところまでやってきました。
ネットやガイドブックでの下調べは少ししていますが、
荷物の準備とかはまったくまだです。。。
まあなんとかなるかなぁなんて思ってしまって、
今日は休みなんですが、あまりやる気はでず。
明日夜勤なので、その明けの日にやればいいかなぁなんて。
で、翌日出発。
特別、買い揃える物があるわけでもないし。
基本的には着替えを詰めるだけなんで。
仕事では先日ちょっとしたトラブルがありまして、
その時私は日勤のリーダーだったのですが、
完全に私の管理不行き届きが招いた出来事でした。。。
あぁ、反省。
リーダーを任してもらうということの
責任の重さを改めて感じました。
看護師の仕事は多岐に渡っていろいろありますが、
すべての根本は「患者の安全・安楽を守る」ということだと思います。
それができなきゃ、意味がないです。
カウントダウン
私の夏休みまであと2週間を切りました。
そのことを考えるだけでウキウキしてきます。
病棟は今、束の間の落ち着きを見せてくれているので、
正直ちょっと体もラクです。
夏休みのカウントダウンは、すなわち、
青年海外協力隊の結果発表のカウントダウンともなります。
そっちはそっちでドキドキ。
受かりたい気持ちは当然ありですが、
でも受かった場合の心の準備は未だつかず。
周りから探りを入れられても、
前はさりげなくかわせたのですが、
こないだ、思わず本気で黙ってしまって、
聞いた方をも困らせてしまったりもしてしまいました。
(まあ、あまりに不意打ちだったのもあったんですけどね。)
二次試験
先日、青年海外協力隊の二次試験を受けてきました。
二次といっても二次までで終わりなので、実質最終試験です。
英語は、ネットで公開されていたモデル問題と
だいたい同じような感じのもので、
可もなく不可もなくといったぐらいにはできたかなと思います。
健康診断では貧血の項目でちょっとつっこまれましたが、
まあ今さらどうしようもないことなので
それはそれでおいとくしかないかなという感じです。
面接は、、、緊張しました。
ホント、こんなに緊張したのは相当久しぶりです。
就職試験の時も、大学入試の時も、
こんなには緊張しなかったと思います。
で、こんなに緊張している自分に気づいて、
やっぱり協力隊に受かりたいんだな、自分と再確認。
それにしても、面接の待ち時間というのは
本当にイヤなものです。
英語の試験は朝一番、10時には終わって、
そのあとは順番に面接。
そして面接の待ち時間もしくは面接後の時間を使って、
健康診断、ブレザーの採寸、身分措置についての確認の面談をする
というシステムになっていました。
私は午前中のうちに面接以外はすべて終わったのですが、
面接の予定時刻は16:30。
ひたすら待ち続けました。
ちょっと隣の人と少し話をしつつ、本を読んだりしてましたが、
緊張で本なんか読んでる気にはとてもなれなかったです。
むしろ、数独みたいなゲーム本の方が気がまぎれたかもしれません。
ちなみに、面接を含めてすべて終わっても、
17時くらいまでは解放されません。
全員終わるまで待たされるのかとも思ったのですがそうではなく、
17時を過ぎたあたりで、終わった人は帰ってもいいという許可がでました。
順番にだんだん人がいなくなるならそんなもんかとも思うのですが、
ある時にどさっといなくなるのは、
残される方にとってはちょっと微妙かなとも思ったのですが。。。
とりあえず、私の面接が終わった頃にこの帰宅許可となったので、
私にとっては悪くはありませんでしたが。
合格発表は8月8日。
落ち着かない日々が続きます。
とりあえず気を紛らわすために、
この合格発表の直前に夏休みをとることにしていたのですが、
この選択は当たりだった気がします。
一次選考合格
青年海外協力隊の一次選考は
おかげさまで無事に合格することができました。
応援してくださった方、気にかけてくださった方
みなさん、どうもありがとうございます。
ちなみに看護師の選考状況としては
要請数56に対し応募が141名、うち一次合格者が106名とのことです。
ただ提出した健康診断書の中で
ヘモグロビンが11.7mg/dlと、基準値よりわずが0.3mg/dl低かったために、
赤血球、ヘマトクリット、ヘモグロビン、TICB、Fe、フェリチンを
再検査・追加検査となってしまいましたぁ。。。
女の子なんでちょっとくらい低かったりしますよねぇ。
こんなことを理由に落とされたらかなりイケテナイです。
で、次は二次選考というかもう最終なわけですが、
面接と英語の試験と健康診断があります。
二次選考の日程は一次の締切のわりとすぐ後に公表されていたのですが、
たぶん看護師は受験者数が多いからだと思うんですが
試験日が4日間設けられていて、
そのうちのどれかっていう感じだったんですね。
なのでさすがに4日もオフ希望を出すのは躊躇われ、運を天にまかせていて、
発表の翌日(おととい)届いた書類でやっと日にちが確定しました。
願いは通じず、その日は日勤。。。
ただそれを理由に辞退する気には当然ならず、
わがままかつ迷惑かつ失礼なのは承知ですが
勤務変更をしてもらって受験をすることになりました。
当然、師長には理由も話しました。
かわってもらう相手の人にも話しました。
それに勤務の関係上5日分まとめて交換してもらったため
勤務表的には結構大々的な変更になったので、
当然多くの人がその変更には気づき、どうして?と尋ねられ、
答えざるを得ない状況にはなるだろうと思います。
できるだけ隠しておきたかった、というのが正直な気持ちです。
みんないろいろな感情を持って働いてますからね。。。
こんな私に対して好ましく思わない人をやっぱりいると思うので、
多少なりとも働きにくくなるのかなぁ、、、なんて思います。
病棟にとって、辞めるであろう人間は長期的な戦力にはならないですしね。
そしてやっぱり私にとっても今の病棟で働くことに対する未練があるのか、
目標に向かって一歩先へ進んだにも関わらず、
なんだか鬱々とするような感じがあります。
嬉しい気持ちがないわけではないですけどね。
自分の心とは違うスピードで状況が進んでしまっている気がします。
近況
ここ1週間ほど(?)、なぜかネットに繋がらず
パソコンを立ち上げるイライラしていましたが、
今日、ある所をポチっとクリックしてみたところあっさりと接続できました。
なんで、設定が変わってしまっていたんでしょうか。。。
イライラし続けた時間を返してほしい気分です。
病棟は激しく忙しいです。
重症度、看護度が恐ろしく高い!
毎日のようにICUから出てくる患者続き、
予定オペの人でも
高齢のオペ患が多いため、常にどこかで術後せん妄。
そして新人を少しずつ独り立ちさせようとしていますが、
「大丈夫です」と言ったくせに全然できていないことが度重なり、
かなりイライラし、誰かがそのフォローに回らなければならない感じです。
フォローするのは当然なので別にいいですが、
余計な二度手間三度手間になることが続くと
ちょっといい加減にしてと思ってしまいます。
私たちのイライラで済む範囲ならまだましですが、
事故になりかねないので本当に神経を使います。
とりあえず新人の「大丈夫」は信用しないことにしましたが、
でも、実際忙しすぎて、じっくりどこまで分かってやっているのかを
見極められないまま勤務時間が過ぎていってしまっているのが現状です。
おまけに実習生が2組4名。
しかもなぜか先生は学生を放置プレーで、
なぜこの忙しい時にこんなことまで?ということまで
教えざるをえない状況にさせられ、ますますイライラ。
昨日、ついに先輩が先生に一言物申してくれたそうで、
今後の改善を期待します。
と、なんだかストレスフルな状況をこんなに書き連ねてしまったので
少しは楽しいことを。
明日は、産休&育休中の同期のお家に
出産後初めて遊びに行きます。
ちょうど2か月になったばっかりです。
時々写メールを送ってくれるのですが、早く会いたかったので楽しみです。
そして、日常生活でバタバタしている間に、
明日は青年海外協力隊の一次選考の結果発表です。
うーん、どうなっているのでしょうか。。。
どうなるんだろう、自分。
揺れる気持ち、固まる気持ち。
病棟の係の仕事のため、夜勤明けの夜に再度出勤。
大まかにいうと、新人オリエンテーションについて、
プリセプターシップが一応終了した2か月目の振り返りという感じです。
ミーティングがお開きになった後も、
師長と6年目の先輩と共に、より核心に迫る部分に突っ込んだ裏ミーティング。
いろいろ考えさせてもらえました。
奥が深い、というか、奥の奥まで見られている、ということを実感。
こういう時間を過ごした後には、
本当に今ここを辞めて新しいことへ踏み出すことが
自分にとって正しい決断なのか迷いが生まれます。
というか、正直、
もっとここで働きたい、もっとここで勉強したいという気持ちは常にあります。
でも、目標に進むためにはどこかのタイミングで一歩踏み出すことは必要で、
今年辞めることは、決して早すぎることはない、
という判断もまた間違ってはいないとは思っています。
一歩病院から離れて大学の部活の仲間と話をしていると、
やっぱり今こそ踏み出そう、目標に向かって歩き出したい、
という気持ちが大きく大きく膨らんでいきます。
今の職場ははっきりいってキツイしシンドイこともたくさんありますが、
たくさんのことを学べる、そして周りの人にも恵まれた
素晴らしい環境だとは思います。
辞めたいと思うことは時々ありますが、
辞めたくないという気持ちも常に同居していることもまた事実です。
でもその気持ちだけに捉われては先に進めないということもまた事実。
だから私は、JOCVの選考結果がどうであれ、
今年度いっぱいで辞めるという自分の決意に変わりはない
ということを再度確認して、前に進もうと思います。
結局
パリの往復航空券、買っちゃいました。
68800円というのをゲットできたので
この時期としてはいいかなと思うのですが、
燃油サーチャージで約5万円。
まあご時世というやつですよね。
贅沢しちゃうんで、文句は言えません。。。
ダイビングも捨て難くはあったのですが、
せっかくだから、やっぱり海外行きたい!ということで決めました。
いざ、憧れのモンサンミッシェルへ。
一度は凱旋門やエッフェル塔、
ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿も行ってみたいです。
あとは南仏の方にも足を伸ばしたいなぁなんて、夢は広がります。
さて、これから情報収集です。
今年の夏休み
夏休みの計 画が……、頓挫してます。
7月末頃から10日で一人旅、というのだけは決まっているのですが、
まだ行き先も決まっていません。
最初はカナディアンロッキーに行きたいと思ったのですが、
まさにシーズンとなる夏の時期の安い航空券は既に満席。
高いものなら空いていると言われても、
さすがに燃油サーチャージ込みで30万円は厳しいです。
今の候補は、
安い航空券が取れるならフランス、
それが無理なら沖縄ダイビング&離島巡り、
にしようかなというところです。
フランスの航空券は明日問い合わせてみます。
それがダメだったら沖縄で決めようと思ってます。
マイルが貯まっていて
グアムorサイパンの往復の無料航空券が取れそうではあるんですが、
ちょっと一人で行く気にはあまりなれないんですよね。。。
しかも10日使うのはもったいないかなと。
去年、念願のマチュピチュ行きを果たしてから、
ここに行きたい!っていうのがなくなってしまった感じです。
もっと長く、1か月とかあればまた別なんですけどね。
国際協力やODAについて思っていることを少し。
青年海外協力隊については、応募書類も提出したので
とりあえずひと段落といったところでしょうか。
どうやら2次試験の健康診断(問診)というのに
歯科検診は含まれないようなので、
特に急いで歯医者に行くこともないかなと思っています。
歯科検診、以前はあったみたいですけどね。
というか、2年くらい(?)前までは、
1次試験も全国各地で面接試験があり、
派遣前訓練も今の65日より2週間長い79日でした。
このへんにも、ODAの削減とかが絡んでいるのでしょうか。。。
まあ青年海外協力隊の事業自体にも
賛否両論というかいろいろ意見があるものですしね。
ちなみに、青年海外協力隊に参加した人で、
帰国後も国際協力に携わる人は1割もいないそうです。
そしてそもそも青年海外協力隊の事業は
現地で活動している間に何がしかの成果を求めるわけではなく、
あくまでも日本からボランティアを派遣するということによって、
日本のプレゼンス(日本という国の存在)を示すことと
日本の青少年の育成をすることの2つだけが目的であるとのことです。
(参考文献:山本敏晴著「国際協力師になるために」白水社)
でも、2年間日本とはまったく環境の違った場所で
活動をさせてもらえるというのは、
本当に国際協力をやっていきたいと思う人にとって、
「現場を知る」という第一段階を提供してもらえる
最高の機会だとも私は思っています。
だからこそ、私が派遣してもらえれば、
私にとっても現地の人たちにとっても有効な活動をしたいと強く思っています。
そういえば、今まさに開催中のアフリカ開発会議(TICAD)で
福田総理がアフリカへのODAを2倍にすると表明したとか。
日本の経済がいけてないことは間違いないと思いますが、
世界的に見れば経済大国であることも間違いなく、
今のご時世でODA削減なんてやってきたのは日本くらいですからね。
当然のことかなとは思います。
もちろん、議員さんや国家公務員の無駄遣いを徹底的になくして
国内の格差問題にもきちんと取り組んだ上で、
国として国際協力にもきっちり取り組んでほしいと思います。