二次試験 | 4年目看護師のアタマとココロ

二次試験

先日、青年海外協力隊の二次試験を受けてきました。

二次といっても二次までで終わりなので、実質最終試験です。


英語は、ネットで公開されていたモデル問題と

だいたい同じような感じのもので、

可もなく不可もなくといったぐらいにはできたかなと思います。


健康診断では貧血の項目でちょっとつっこまれましたが、

まあ今さらどうしようもないことなので

それはそれでおいとくしかないかなという感じです。


面接は、、、緊張しました。

ホント、こんなに緊張したのは相当久しぶりです。

就職試験の時も、大学入試の時も、

こんなには緊張しなかったと思います。

で、こんなに緊張している自分に気づいて、

やっぱり協力隊に受かりたいんだな、自分と再確認。


それにしても、面接の待ち時間というのは

本当にイヤなものです。

英語の試験は朝一番、10時には終わって、

そのあとは順番に面接。

そして面接の待ち時間もしくは面接後の時間を使って、

健康診断、ブレザーの採寸、身分措置についての確認の面談をする

というシステムになっていました。

私は午前中のうちに面接以外はすべて終わったのですが、

面接の予定時刻は16:30。

ひたすら待ち続けました。

ちょっと隣の人と少し話をしつつ、本を読んだりしてましたが、

緊張で本なんか読んでる気にはとてもなれなかったです。

むしろ、数独みたいなゲーム本の方が気がまぎれたかもしれません。


ちなみに、面接を含めてすべて終わっても、

17時くらいまでは解放されません。

全員終わるまで待たされるのかとも思ったのですがそうではなく、

17時を過ぎたあたりで、終わった人は帰ってもいいという許可がでました。

順番にだんだん人がいなくなるならそんなもんかとも思うのですが、

ある時にどさっといなくなるのは、

残される方にとってはちょっと微妙かなとも思ったのですが。。。

とりあえず、私の面接が終わった頃にこの帰宅許可となったので、

私にとっては悪くはありませんでしたが。


合格発表は8月8日。

落ち着かない日々が続きます。

とりあえず気を紛らわすために、

この合格発表の直前に夏休みをとることにしていたのですが、

この選択は当たりだった気がします。