今日、学校で<発音>がうまくできなくて・・・![]()
何回か、言い直させられました・泣。
発音に関しては、どちらかというと、苦手ではない方。
よくクラスメイトに、
私の発音やイントネーションが比較的Kiwi Englishに近いらしく
(もちろん日本人アクセントですよ?)、
「現地の会社で、ニュージーランド人と働いてたの?」
「旦那さんはニュージーランド人とか英語圏の人?」
と聞かれます。
そのたび、
「いや~旦那は思いっきり日本人で、家では完全に日本語、
日本語のテレビを見て暮らし、
NZでも6年間どっぷり日本の会社で働いてました。」
というのですが、、、、
今回ばっかりは、発音を直されてあせりました![]()
(ちなみに、クラスにもう1名いる日本人も同じく苦戦していた・・・)
その直された単語は、、、<version>
今、マオリ(NZの原住民)について学んでいて、
今日はワイタンギ条約(ヨーロッパ人とマオリの間に交わされた条約)
についてだったんだけど、最初に、
「ワイタンギ条約のMaori versionとEnglish versionは、
解釈に違いがあった」
というところで、先生が、先に、
「気を付けて
<version(版)>は発音を間違えると
<virgin(処女)>になるから」と。
この発音の違いは、日本人的に考えてしまう、
いわゆる「バージョン」と「バージン」で、
「ジョン」と「ジン」の違いでは?
と思ってしまうかもしれないけれど、違うのだ。
あえてカタカナで書くなら、どちらも「ジョン」なのだ。
問題は、この「ジョン」の、カタカナであえていうと「ジ」の部分の違い。
おそらく、、、「ジ」と「ヂ」の違い??
発音記号でいうと、<version> → の「ジ」は<[ 3 ]>で、
<virgin> → の「ヂ」は<[ d3 ]>です。
「ジ」<[ 3 ]>→version, conclusion, television
「ヂ」<[ d3 ]> → virgin, surgeon, pigeon
うーむ。深い・・・・。
要は、分析した結果、私なりの結論。
前者<sion>系は、「ジョン」だから、
「ション」にちょっと「z」を混ぜるように濁らせる。軽く濁らせるだけ。
後者<geon>系は、「ヂョン」だから、
つまり「チョン」の濁りだから、力強く「d」の音をいれていく。
なんかね、言い訳っぽいかもだけど、
「conclusion」とかだと言いやすいんですよ。
前に、<V>の発音がはいることで難しくなる。
「version」とか、「television」とかね・・・・。
なぜか「強くにごらせて」しまう結果となる。言い訳でしょうか???


