最近、ちょっとスピーキングに焦点を絞ろうと思って、

これ、なかなかいいやん!と思った勉強方法があって、、、


「日本昔ばなしを英語にする」

子供用に持っている「日本むかしばなし」を久々に見たんです。

たとえば、<さるかに合戦>。

短いストーリーだし、1回見れば、ストーリーが最初からオチまで頭に入る。

それを、バスの中とか時間のある時に、全部英語に訳していく。

簡単に訳そうと思えば、たとえば全部

「・・・と言った」=「said / told」でいけるけど、

それを、

「reply, persuade, give an offer」とかできるだけ様々なボキャを使うようにもっていく。

ふとしたところで、たとえば、

「カニは横ばいに歩いた」とかは、???どうだろう?と思った。

答えは「walk sideways」。


あと、マイナー名詞「うす」ってなんだ?とか(答え「hand mill / mortar」

(こんな単語一生使うか?と思うけど、意外と使ったりするもんです。。。)


そうすると、「モーター(mortor)」と「うす(mortar)」の発音の違いは??

なんて疑問もわいてくる。それらの発音記号をチェックしたり。。。


また、

ちょっとしたところで、「前置詞あってるかな?」「ここはwill, wouldどっちがいいかな」

などと些細な疑問がわいてきます。

辞書でチェックしていくと勉強になる、、、と気づいたのでした。


なんせ私の勉強方法では、文法やら発音やら使い方やら、すーべーてー、

電子辞書で解決されます。辞書って天才。