月曜日、大学に入るための面接に行ってきました。
13:00からということで、15分前くらいに会場に行きました。
文化の違いだな~と思うことがいきなりあって、
■超ギリギリに時間ぴったりに来た人が10人くらいいた
(しかも5人くらいは遅刻してきた。1人なんて20分くらい遅れてきたのに、
とがめられることもなく、遅れて来たことを記されることもなかった)
■服装が、みな、超カジュアル。
ショートパンツ、ショッキングピンクの服、ジーンズなんて当たり前だった
私は、前日に、英語コースの先生に、服装について聞いておいて、
「カジュアルでいいけど、カジュアルすぎず」
と聞いていたので、スーツなんて着ていかなくて良かった!
一人浮いてしまうところでした。
無難に、黒のパンツに、パステルピンクのカーデガンにしといた。
全体で、その日は50人くらいいました。
外見的に、あきらかにネイティブ(白人)と思われるひとは、
4~5人に1人。20~25%というところかな。
年齢は、やっぱり、高校卒業したてという18歳くらいの子が多かった。
でも、私より年上の人もいたし、男性もちらほらいた。
まず、最初に、
「今年は、governmentから、補助金を削減されていることもあり、
100人しか受け入れることができません。
300人の応募がありますので、面接によって、優秀な生徒を選びたい。」
と言われた。
その時点で、「3分の1の確率!?!?ハイ、無理。」と思ったし、
その上、
「今の時点で、IELTSの点数が足りていないひとは、
来年また応募しなおしてもらうことになるかと思います。」
とはっきり言われた。
「ならば、なぜ呼ぶ?」
とも思ったけれど、経験にもなるし、無理と分かった時点で、
ある意味、気が楽になりました。
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6~8人ずつのグループに分けられ、別室に連れて行かれるのですが、
私のグループは、8人でした。
そのうち、
・アイランダー系/別の大学卒業したばかり (ネイティブ)
・白人/シングルファザー 30代後半? (ネイティブ)
・フィジーインディアン/20歳前後 (ネイティブ)
・中国人/20歳前後 (ネイティブ)
・台湾人/20歳前後 (帰国子女?アメリカ訛り)
・韓国人/20歳前後 (おそらく中学・高校くらいからNZか?)
・中国人/20歳前後 (おそらく中学・高校くらいからNZか?)
でした。
一見、アジア人も多かったし、私くらいの英語レベルもいるか?
と期待したけれど、
中国人でも、「My first language is English.」とか言っていたのでガーン。でした。
雰囲気は、とてもカジュアルで、
とても優しい雰囲気の先生が、2人。
教室にはいると、
「あ、各自、この辺にイスを持ってきて~」みたいなカンジ。
「え?面接会場の準備されてないんだー。」とびっくり。
で、先生の前に8人イスを並べて横一列に座りました。
このとき、私はちょうど真ん中ら辺だったんだけど、
あとで、こういうグループ面接のときは、真ん中をキープするのがベターと思った。
結局、端から、1人ずつ同じ質問に対して、答えを言っていくという形式でした。
質問は、
■あなた自身について話してください
■なぜ幼児教育の先生になりたいのですか
■なぜこの学校を選んだのですか
■先生に必要な、一番大切な資質を2つ挙げてください
■幼児教育の現場で、どういう状況が難しい状況だと思いますか
■ワイタンギ条約(NZの歴史)について何を知っていますか
■大学を卒業することは難しく、多くの生徒が困難を感じていますが、
あなたは大学を卒業するために、どのような戦術を使いますか。
どうすればよいと思いますか
を聞かれました。
ワイタンギ条約、実は予習していましたが、
私以外のすべての人が予習をしていなかったようで、
かなりうろたえていました。
とはいっても、みな、上手に発言してましたが。
明らかに、このメンバーの中で英語がつたないのは私くらいだったけど、
ところどころつまったりもしてしまい、
英語のできなさを思い知らされたけど、
それでも、それでも、
内容的には、意見的には、
他のメンバーと対等に張り合ったような気がしています。
「ああ言えばよかった、こう言えばよかった」
とも思うけれど、
でも、この4ヶ月くらい、IELTSの勉強をしてきて、
ここで、こうしてネイティブと同じ席で面接を受け、
つたないながらも、自分の意見を述べられたことにはまぁまぁ満足しています。
たぶん、4ヶ月前の私だったら、まーーーったく太刀打ちできなかった。
IELTSのスピーキングテストのおかげです。
ある意味、どの分野の質問をされるか、まーーったく分からないIELTSより、
ある程度、予想ができる面接のほうが幾分マシだと思えたほど。
しかも、人が答えている間に、なんて言おうか考える時間もあるしね
あと、essayもありました。
「student teachersは学校で何を学ぶべきか?」という質問でした。
問題文には、
「内容だけでなく、文法や、構成もチェックします」とはっきり書かれていました。
今年このコースを卒業する日本人の知り合いが、
4年前に受けた面接とは本当にまったく違ったようです。
世間話のような気軽なカンジだったらしいので、
人気のコースになってしまい、面接もかなり厳しくなっているみたいです。
でも、ネイティブと一緒に面接を受けることができた、
この経験は、本当に私にとって貴重な経験でした。良かった!
今年はダメだという心の準備もでき、
あとは2ヶ月、いーーっぱい遊んで、
3月からまた、無料のコースに通います。
来年1年間、もっと英語を勉強します。
ギリギリで受かるような点数ではなく、余裕の点数がとれるように。
このブログで、もっと英語のこと書いていきたいと思います。
TOEICも受けるぞー!
今はすがすがしい気持ちでいっぱいです