一応目標スコアを、TOEIC900点と設定してみたワケですが、

前記事で紹介した<新TOEICテスト 完全攻略 入門編>によると、


900点とるためには、目標正解数は、

------------------------------

リスニング  100問中 →80問以上

リーディング 100問中 →94問以上

------------------------------

だそうです。


今日、模擬練習をやってみたのですが、私の結果は、、、

------------------------------

リスニング  100問中 →87問

リーディング 100問中 →87問

------------------------------

でした。


一応、模擬練習テストのスコア換算表によると、この結果は

780点~890点の範囲内だそうです。

目標には及ばずだけれど、まずまずというところ。


(のんびりやってたら、意外とリーディングが時間かつかつに

 なってしまった。もっと急いでやったほうが良い。)


合計正解数でいくと、 ちょうど目標正解数と同じ

 合計 174問ということで、

TOEIC900点も、狙える範囲内ということで頑張りますグー


もう少し具体的に目標正解数&結果をパート別にみてみると、


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<リスニング>

パート1 写真描写問題 10問中 →(目標)10問 →(結果)10問

パート2 応答問題    30問中 →(目標)24問 →(結果)28問

パート3 会話問題    30問中 →(目標)24問 →(結果)25問

パート4 説明文問題   30問中 →(目標)23問 →(結果)24問

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意外と、一度目の模擬練習トライにしては、できたほうかもアップ


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<リーディング>

パート1 短文穴埋問題 40問中 →(目標)38問 →(結果)36問

パート2 長文穴埋問題 12問中 →(目標)10問 →(結果)11問

パート3 読解問題    48問中 →(目標)46問 →(結果)40問

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うーん。リスニングよりリーディングのほうがいける予定だったんだけどなぁ。

パート3で8個も間違えてしまった。

パート1に時間かけすぎてあせったかなぁ。。。


しかし、900点とるためには、リーディングで6個しか間違えられないとは。

なかなか厳しい・・・


問題が簡単なだけに、落としてはいけないということなのですね。


どこを間違えたか確認して、もうちょっと練習しないとです。

24日に最後の語学学校の授業を受けたあと、

ゴロゴロ過ごしたり、大掃除をしたり、友人と遊んだりしていたら、

あっという間に年が明けました。


約5ヶ月、英語の勉強を中心(?イヤ、中心ではなかったか)

に生活してきたけれど、

この1週間は、ほぼ、まーーったく勉強してません。


でも、

前職で留学カウンセラーをしていて、

生徒さん用に私がセレクトしたTOEICの参考書が

オフィスにあったのを思い出し、ちょっと借りてきてみました。


一応、実家もよりの本屋さんで、いろんな参考書を読んでみて、

これがいいんじゃないか?と吟味して選んだものです。


新TOEICテスト 完全攻略 入門編 新TOEICテスト 完全攻略 入門編
田畑 行康

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問題の傾向や、解き方のコツなどが中心で、

<入門編なだけに、TOEICとはなんぞや?>

という説明が主です。


そのため、練習問題数は少ない。


でも、この1冊を読めば、TOEICのことがだいたい分かると思う。


あまり時間もかけず、さらっと読んで、問題を解いてみました。


感想は、、、どうしてもいままでやっていたIELTSと比べてしまうので、

「か・・・簡単!!(もちろん難しい問題もあるのだけれど)」


比較的、CDもIELTSと比べると、

くっきりはっきり話してくれてます。


IELTSはacademicだったのでしょうがないのですが、

やはりボキャブラリーが圧倒的に簡単なので、

すいすい読めるのがうれしいです。


一番、私にとって難しいと思うのは、

リスニングのパート4でした。


ここは、やっぱり練習して、自分なりの解き方を確立しておけるとよさそう。


次は、模擬問題集も借りてきているので、

一度試しにやってみたいと思います。



さきほど、大学からのメールを見て、ムカついたパンチ!


私が目指しているコースで必要なIELTSの点数は、


-----------------

Overall   6.5


Listening 6.0

Reading  6.0

Writing   6.0

Speaking 7.0

-----------------


で、大学のinterviewを受けたとき、私のスコアは、


Overall 6.0


だった。そう、足りてない。


でも、その前に提出していたのが、5.5だったから、

必要スコアに足りていないことは分かっていたけれど、

少しでも良い点数のものを見てほしくて、

一応、interviewのときに持っていったのだ。


すると、受付の女性が、


「これはコピーじゃなくて、orijinalでしょ。

 originalは受け取れないし、この点数は

 (受け取るには)TOO LOW(低すぎる)」


あのさ、今からinterviewを受けようとしている生徒に対して、

やる気を失わせるようなセリフ、普通言う?


「TOO LOW(低すぎる)」


じゃなくて、


「A bit low(少し低い)」


って言えると思わない?


この国では、

英語ができない人を明らかに見下してくるタイプの人がいる。


一方、

英語があまり得意でない外国人も平等な態度で接してくる人もいる。

(経験的には、教育レベルが高く、頭も良くて、

 社会的地位の高いひとが、平等に接してくれる人が多い)


この担当の、Wendyってひとは、明らかに前者だ。

ネイティブに向かって、同じようなセリフを言うのか?ってハナシ。


で、


今回、7.0がとれました。

でも、ぶっちゃけ、speakingは必要スコアに届いてない


でも必要スコア6.5より0.5ポイントだけだけど、高いし、

ちょっとは考慮にいれてもらえるかも?

と思って、大学に持っていって、

念のため、メールでも「持って行きました」って念押ししたら、、、


その、例の「TOO LOW」って言った人からメールがあって、


「We have checked your IELTS and unfortunately do not meet the score.

(あなたのIELTS結果は確認しましたが、残念ながら、

 必要スコアを満たしていません。)」


だってさ。


しかも、その理由として、「Speakingのポイントが0.5足りない」

ことを指摘してくるなら、まだしも、


「先生登録するには、Overall 7.0 

そしてすべてのパートで7.0が必要」


と書いてきた。


それはさーーー、先生登録する際に、必要なんでしょ?


大学に入るために必要なのは、<6.5>って、

interviewのときに、別の担当者がはっきり言っていたし、

大学のパンフレットにはっきり書いてあるよ?


その、<7.0>ってのは、卒業後、先生登録するときに必要、

って言ってたよ?


スタッフによって、言うことが違うことにもたいがいイライラ。


・6.5が必要という人

・7.0が必要という人

・IELTSの点数が満たなくても、条件による


interviewに行った際、「私達が、今回の選考の担当者です」

って堂々と紹介されたスタッフ3人がそれぞれ違うこと言ってるんだよ?


分からないなら、分からないって言ってほしいし、


だいたい、提出したIELTSが5.5だった人を、

オール7.0が必要ならば、

面接に呼ぶなって!!


私は、

「“万が一”、考慮されることも考えて、最新の結果を提出しました」


って言っただけなんだから、


「分かりました。

 考慮されるかどうか分かりませんが、ファイルに入れておきます」



って受け取ってくれたらいーーやーーん。


でも、こうやって、どこまでも、「あんたは足りない」って、

言ってくれてるおかげで、


「いつか絶対、全部のパートで7.0とってやる!」


っていう、気持ちが芽生えてきました。

IELTSの目標点数をクリアし、大学の面接も終了し(結果は1月20日)、

7月くらいから始めた英語の勉強でしたが、

ようやく、一息つける状態になりましたラブラブ


振り返ってみると、約5ヶ月、勉強してたんだな~・・・と。

9~10月あたりは中だるみの時期だったけど、まだ仕事もしてたし、

怠け者、勉強嫌いの私のわりには、かなり頑張ったほうだと思います。


・・・で、一息つくと、、、一気にモチベーション下がりますねダウン


切羽つまった状態でないと、“勉強”ってできないもんですねあせる


大学に入れなかった場合は、

また来年、英語の勉強を続けようと思っていますが、

IELTSは半年以上は受けるつもりはないので、

次は、TOEIC900点を目指して頑張ってみようかな~と思っています。


IELTSはacademicだけど、TOEICはbusiness系だし、

何より、アプローチの仕方がまったく違うと思うので、

それはそれで、とても自分のためになるのではと思いました。


日本で英語教えたり、

英語の仕事に就きたい場合は、IELTSとか知られてないし。


・・・っていうか、しばらくIELTS、

やりたくないってのが一番の理由だったりして。

かといって、目標ないと、人間だれるってことが、

今回の勉強を通して実感した。目標設定は、大事アップ


----------------------------------------------


こないだ、学校でやったのは、「preposition(前置詞)」。


「gap fill(穴埋め問題)」でしたが、どの問題も自信なしなしでした。



【1】This is a good example ( ) synonymy.


【2】This had consequences ( ) her future writing.


【3】This word can be replaced ( ) another.


【4】She is an expert ( ) psycholinguistics.



こーゆーの。

他にもいっぱいあったけど、一部抜粋。


いつもスピーキングでも、なんとなく通じちゃうし、

誰も直してくれないのが、こういう微妙な 前置詞。


答えは、


【1】 of  【2】 for 【3】 by 【4】 on


でも、こういう微妙なのを正しく話せるかどうかが、

やっぱりネイティブに近づけるかってとこなのかなと。


私は性格的に、割と、きっちりルールを覚えておきたいタイプなので、

<文法>はキライではありません。


でも、本当に、英語に終わりはない。

こういう小さいホコリみたいなのを拾っていくしかないかと思うと、

気失いそうですが、


これからも、あまりダレすぎず、英語に向き合っていきたいと思います。

2週間前のIELTSの結果受け取りに行ってきました


学校の面接も受けたし、手ごたえもまったくなかったので、

今日が結果出る日ということを、忘れそうになるくらい。

(辞めた会社のクリスマスパーティーだったこともあり、

朝からクッキー焼いたり忙しく)


超適当な気持ちで、うーん、今回も<6.0>くらいかな?


なんて思っていたら、、、


なんと、


Overall<7.0> とれてましたチョキ


すごいビックリ。


結果は、、、


----------------------

Overall 7.0 (必要ポイント6.5)


Listening 7.0 (必要ポイント 6.0)

Reading 6.5 (必要ポイント 6.0)

Writing 7.0 (必要ポイント 6.0)

Speaking 6.5 (必要ポイント 7・0)


※つまり、Speakingは必要ポイントに届かなかった


----------------------


という結果でした。


やっと

Writingで結果出せたーーーーーーーーーー


推移を記すと、


----------------------

14/AUG/2010 Overall 5.5 (L6.5/ R6.0/ W5.0/ S5.0)


3ヵ月後・・・

20/NOV/2010 Overall 6.0 (L6.5/ R6.5/ W5.0/ S6.5)


2週間後・・・

4/DEC/2010 Overall 7.0 (L7.0/ R6.5/ W7.0/ S6.5)

----------------------


念願の、7.0


しかし、私は本当に、


「できた」と思い、手ごたえがある時ほど、必ず結果が悪い


そして、


「全然できなかった」と、結果がどーでも良いと思ってるときほど、

予想外に結果が良い。


不思議~~~~~


Listeningは、途中でよく分からなくなったし、

Readingは、今回も最後時間なくて、YES,YES,とかって適当に書いたし、

Writingは、さすがに、今回は6.5くらいは行けるかと思ったけど、

7.0ほどの手ごたえはまったくなかった。

Speakingだけが、、、残念。


でも、


いーちおう、大学に持っていってみようと思います。

Speakingポイント足りてないけど、0.5足りないだけだし、

他の部分で必要ポイント以上稼いでるので、少しは考慮してもらえるか?


いやーしかし、今回、結果として残せたのはうれしいですドキドキ


でも、


IELTS「7.0」を取った人の話を聞くたびに、

「すごーーーい!英語ぺらぺらで知識もあるんやー」って思っていたけど、

自分がいざなってみると、


「IELTS7.0」でも、英語力はまだまだだな、、、と。

今回はまぐれのようなもんだと思います。


でも今日のパーティーでは、超自慢しておきましたチョキ


月曜日、大学に入るための面接に行ってきました。

13:00からということで、15分前くらいに会場に行きました。


文化の違いだな~と思うことがいきなりあって、


■超ギリギリに時間ぴったりに来た人が10人くらいいた

 (しかも5人くらいは遅刻してきた。1人なんて20分くらい遅れてきたのに、

  とがめられることもなく、遅れて来たことを記されることもなかった)


■服装が、みな、超カジュアル。

 ショートパンツ、ショッキングピンクの服、ジーンズなんて当たり前だった


私は、前日に、英語コースの先生に、服装について聞いておいて、

「カジュアルでいいけど、カジュアルすぎず」

と聞いていたので、スーツなんて着ていかなくて良かった!

一人浮いてしまうところでした。


無難に、黒のパンツに、パステルピンクのカーデガンにしといた。


全体で、その日は50人くらいいました。

外見的に、あきらかにネイティブ(白人)と思われるひとは、

4~5人に1人。20~25%というところかな。


年齢は、やっぱり、高校卒業したてという18歳くらいの子が多かった。

でも、私より年上の人もいたし、男性もちらほらいた。


まず、最初に、

「今年は、governmentから、補助金を削減されていることもあり、

100人しか受け入れることができません。

300人の応募がありますので、面接によって、優秀な生徒を選びたい。」


と言われた。


その時点で、「3分の1の確率!?!?ハイ、無理。」と思ったし、


その上、


「今の時点で、IELTSの点数が足りていないひとは、

 来年また応募しなおしてもらうことになるかと思います。」


とはっきり言われた。


「ならば、なぜ呼ぶ?」


とも思ったけれど、経験にもなるし、無理と分かった時点で、

ある意味、気が楽になりました。


---------------------------------


6~8人ずつのグループに分けられ、別室に連れて行かれるのですが、

私のグループは、8人でした。


そのうち、

・アイランダー系/別の大学卒業したばかり (ネイティブ)

・白人/シングルファザー 30代後半? (ネイティブ)

・フィジーインディアン/20歳前後 (ネイティブ)

・中国人/20歳前後 (ネイティブ)

・台湾人/20歳前後 (帰国子女?アメリカ訛り)

・韓国人/20歳前後 (おそらく中学・高校くらいからNZか?)

・中国人/20歳前後 (おそらく中学・高校くらいからNZか?)


でした。


一見、アジア人も多かったし、私くらいの英語レベルもいるか?

と期待したけれど、

中国人でも、「My first language is English.」とか言っていたのでガーン。でした。


雰囲気は、とてもカジュアルで、

とても優しい雰囲気の先生が、2人。


教室にはいると、

「あ、各自、この辺にイスを持ってきて~」みたいなカンジ。

「え?面接会場の準備されてないんだー。」とびっくり。


で、先生の前に8人イスを並べて横一列に座りました。


このとき、私はちょうど真ん中ら辺だったんだけど、

あとで、こういうグループ面接のときは、真ん中をキープするのがベターと思った。


結局、端から、1人ずつ同じ質問に対して、答えを言っていくという形式でした。


質問は、


■あなた自身について話してください

■なぜ幼児教育の先生になりたいのですか

■なぜこの学校を選んだのですか

■先生に必要な、一番大切な資質を2つ挙げてください

■幼児教育の現場で、どういう状況が難しい状況だと思いますか

■ワイタンギ条約(NZの歴史)について何を知っていますか

■大学を卒業することは難しく、多くの生徒が困難を感じていますが、

 あなたは大学を卒業するために、どのような戦術を使いますか。

 どうすればよいと思いますか


を聞かれました。


ワイタンギ条約、実は予習していましたが、

私以外のすべての人が予習をしていなかったようで、

かなりうろたえていました。

とはいっても、みな、上手に発言してましたが。


明らかに、このメンバーの中で英語がつたないのは私くらいだったけど

ところどころつまったりもしてしまい、

英語のできなさを思い知らされたけど、


それでも、それでも、

内容的には、意見的には、

他のメンバーと対等に張り合ったような気がしています。


「ああ言えばよかった、こう言えばよかった」


とも思うけれど、


でも、この4ヶ月くらい、IELTSの勉強をしてきて、

ここで、こうしてネイティブと同じ席で面接を受け、

つたないながらも、自分の意見を述べられたことにはまぁまぁ満足しています。


たぶん、4ヶ月前の私だったら、まーーーったく太刀打ちできなかった。


IELTSのスピーキングテストのおかげです。


ある意味、どの分野の質問をされるか、まーーったく分からないIELTSより、

ある程度、予想ができる面接のほうが幾分マシだと思えたほど。


しかも、人が答えている間に、なんて言おうか考える時間もあるしね



あと、essayもありました。

「student teachersは学校で何を学ぶべきか?」という質問でした。


問題文には、

「内容だけでなく、文法や、構成もチェックします」とはっきり書かれていました。



今年このコースを卒業する日本人の知り合いが、

4年前に受けた面接とは本当にまったく違ったようです。

世間話のような気軽なカンジだったらしいので、


人気のコースになってしまい、面接もかなり厳しくなっているみたいです。


でも、ネイティブと一緒に面接を受けることができた、

この経験は、本当に私にとって貴重な経験でした。良かった!


今年はダメだという心の準備もでき、

あとは2ヶ月、いーーっぱい遊んで、

3月からまた、無料のコースに通います。


来年1年間、もっと英語を勉強します。


ギリギリで受かるような点数ではなく、余裕の点数がとれるように。


このブログで、もっと英語のこと書いていきたいと思います。

TOEICも受けるぞー!


今はすがすがしい気持ちでいっぱいですアップ

最近知って、驚いたこと。


インターネットって、


Internet

<I>が大文字だった。


もしかして、これって常識レベル?


そういえば、見慣れているけど、

私はずっとessayで、<internet>って書いちゃってたなぁ。


英語を勉強してると、


知ってたつもりで知らなかった常識的なことにたびたび遭遇します。

大学のグループ面接を控えて、何をしたらいいのか分かりません。


私が行こうとしている学校を今年卒業された日本人の方を

紹介してもらって、面接について聞いてみたけれど、


4年前は、グループ面接ではなく、

一人ずつの面接で、しかも、内容も、

ふつうに、「今までどんなことしてたんですか?」とか、

そんな感じだったらしいです。


でも、今は、2012年から、bachelor degreeをもっている先生しか

働けなくなるから、コースも大人気で、どうも、

選別も厳しくなっている様子。

(韓国人の友達の友達も落ちたといっていた)


うわさのうわさでは、グループ面接では、

シナリオベースで、たとえば、

「子供と子供がけんかをしています、あなたならこのときどうしますか?」

みたいなことを聞かれるとか、聞かれないとか。


しかも、

ワイタンギ条約(簡単にいうと、NZの歴史)とか、

マオリ(NZの原住民)の話も聞かれるとか聞かれないとか。


どうしよう?


あと、エッセイは確実にあるようです。


その先輩日本人の方が面接の際は、

「先生になるために、学校で何を勉強するべきか?」

みたいなカンジだったらしい。だいたい250文字くらいとか。


面接のことを聞くついでに、

ちょっと他の質問もしてみたけど、

それが、実はすごく気になっている。。。


私「子供いる人とかけっこういます?どれくらい大変ですかね?」


(先輩は、独身で子供いない方)


先輩「うーん、やっぱ大変だったね。

   やっぱりassignmentがね(宿題・課題)。

   1年目はそれでも3冊くらい本読めば書けるくらいのだけど、

   3年目は、1個のassignmentするのに、

   12冊くらい読まないといけなくて、本探すのも大変だし、

   読む時間もないしね。

   子供小さいひともいたけど、そういう人はネイティブで、

   アジア人はだいたい子供大きくなってる人が多かったよ。」


・・・・・・って。


そうかーーーーー。うーーーーーん。

やっぱりノンネイティブで子供小さいのに大学なんてのは無謀なのだろうか。

いまさらだけど。


何がネックって1回入っちゃうと、5年で卒業しないといけないから

2人目とかできちゃったら、やっぱ難しいんかなぁ~~なんて。


他の、2人子供抱えて大学に行っている日本人の方にも、

1回入っちゃうと、5年以内だから、

数年遅れるだけだったら、子供少し大きくなってからのほうがいいかもよ?


っぽいアドバイスも受けて。。。うーん。


どっかで、


「それでもなんとかなるんちゃうん」


って思ってた自分だけど、


「甘いんかもしれん汗


とも思い始めています。


だから、面接への気合も中途半端で、

ダメだったら、ダメで遅らせられて良かったかもしれんし、

うまくいったら、いったで頑張ろう、

っていうような、運任せな気持ちになりつつあります。

今回、大学の面接を受けるにあたって、


面接時に一緒に持って来いって言われている、

書類がいくつかあって、

そのうちの1つは、<referee report>と言って、

私のことをよく知っている2人に、

日本で言う、保証人みたいなのかな?

なってもらわないといけません。


「この人は、こういう人で、こういう人だから、

 先生になるための勉強をするのに適した人物です」


という内容を書いてもらうワケです。


で、オンラインで届いたレターにですね、


「これらの書類を郵送で送りますので、面接時に必ずもってきなさい」と。


で、待てど暮らせど届かないワケだ。

面接が迫っていて、2人のひとに書類を書いてもらわなければならないというのに。


またでた、ザ・ニュージーランド。


で、大学に問い合わせの電話

「担当者は私じゃないので、この番号に電話して」

留守電

メッセージ残す

はい、ラッキーでした。ちゃんとかかってきました。

emailで添付で送ってくれた。


なんで、いちいちいちいち、1つのプロセスが進むたびに、

スムーズにいかないかなぁ????


ほんとに例外なく、ほぼ、80%?90%?の確率で、

すすむべきものはすすまないために、

問い合わせの電話をしなければなりません。

それか、泣き寝入りかのどちらかを迫られる。


stuent allowanceを申請したときもそうだった。

そのときも、雰囲気的に、

「電話をかけてきた人から優先的に処理される」ってカンジだったし。

(しかもその問い合わせの電話で、順番待ちのため、

 だいたい、10分くらい待たされる。)


・・・・・・・・・で、

また今回。


それほど本気で申請しているワケではないけれど、

別の大学にも、試しに入学手続きしてみてるんです。


そこに、必要書類を送って、

そしたら、

「書類が届きました」っていう手紙が届いているにもかかわらず、


オンラインで、私のstatusが変わらない。

「書類を提出していないことになったまま」


もう、なんか面倒くさくなってきたなーーーー

もういっか、っていう気がしてきています。


もうすぐ日本に帰るから、どうせ、面接に呼ばれてもいけないし。


今、IELTSを教えてくれているフィリピン人の先生も、

「NZは国が小さすぎて、仕事も少ないし、

 アメリカやオーストラリアのほうが、

 外国人にとってチャンスはいっぱいある」

と言っていたし、


税金も、家賃も年々上昇していくのに、

給料があがらない風潮とか、人のいいかげんさとか、

なーーーんか、最近NZのイヤなところが目に付きます。

大学(幼児教育学部)の面接を受けるにあたって、

一度、保育所(day care)の見学に行っておいたほうが良いのではないかと、

そもそも仕事に戻るため、予約していた保育所に電話してみました。


「幼児教育を勉強しようと思い、大学に応募しているんですが、

 来週、面接があるので、もしよければ1~2時間ほど見学させてほしいのですが」


すると、

「責任者の携帯電話を教えますので、そちらで聞いてください」


ということで、携帯に電話。

すると、おなじみの、

NZではもう、かっっっならずと言っていいほど留守電。


用件と電話番号を残しておくと、後からかかってくるのが一般的。

だが、ひたすら待ってもかかってこないのも、これまた一般的。


まぁ、今回はかかってきました。


私は、どっかで、まーそれくらい「いいよ」って言ってくれるかな

なんて、お気楽に考えていたんだけど、

「あ、勉強のための見学やボランティアは受け付けてないんです。OK?」と。


(いっつも最初に楽観的すぎて、ガツーンとやられる)


しょぼーんとなって、

「あ、、、、そうですか。はぃ。わかりました。。。」


って電話を切ったんだけど。


ちょっと待てよ?


私、この保育所予約してるんだぞ?つまり将来の顧客だぞ?

おいおいおいおい、見学くらいさせてくれよー。


で、再度、食いついてみる。


「何度もすみません、でも、私、実はすでにあなたの施設で息子のために

予約していて、もうdeposit(予約金)も払ってるんです。

だから、なんとか、お願いできませんか?」


この辺が、海外に住むからには、もってないといけない「ずぶとさ」。

しかも、英語でだからやっかい。

自分の英語に自信がなかろうが、そんなん関係なく、

言うときは言う、食いつくずぶとさがないと、本当に生きていけない。


「うーん。あなたはじゃあ、息子さんと見学に来るの?

 それとも、あなた自身の勉強のために来るの?」


そう言われたら、答えは1つしかない。


「分かりました。息子と、施設の見学に行きます。

(もう、すでに2回見に行ったことあるけどね)」



・・・・・というワケで、今朝、息子と一緒にday care行って来ました。


うん、けっこう楽しかったです。2時間弱いたかな。


マネージャーさんも、私の本来の目的を把握したうえで、

表面上、子供さんのためということにして許してくれたカンジ。


だから、スタッフも、みんな私が幼児教育を勉強しようとしていることを

知っていて、けっこうフレンドリーに接してくれました。


面接の際のアドバイスとかもくれたりして、ためになりました。



他のday careはちらっとしか見たことがないので分からないけど、

印象はとても良いです。


新しい施設(2年くらい前にできた)というのもあるけど、


■きれい、いつ来てもとても片付いている、清潔

■スタッフが愛情をもって接しているのが分かるし、

 子供もよくスタッフになついている


よくスタッフを管理している、きっちりした施設です。


インド人の経営で、そのためか、先生は全員、外国人(NZ人ではない)。

そのためか、子供たちもかなりインターナショナル。

一見NZ人に見える子供(白人)も、どうやら外国人の様子。


でも、旦那はNZ人のいいかげんさをかなりよく知っているので、

むしろ、外国人のほうがある意味信用できると言っていたし、

変にアジア人として差別されるよりは、公平に扱ってくれそうとも思う。


なにより、国籍がどう、っていうより、


<きっちりしているのに、愛情たっぷり>ってカンジが気に入ったかも。


2歳までの子供たちをメインに観察してたけど、

キーキー言ったりする子なんて全然いないし、

ちょっと争いがあっても、先生が静かな声で、

「ダメよ~。ちゃんと話を聞いてあげて。」とか言うと、

おとなしく言うことを聞くし、


かといって、子供たち自身が管理されているカンジはなく、

子供たちは自由遊んでいて、さらっとそれらをサポートしてくれていた。



あ、ちなみに、息子は最初、20分くらいギャーギャー泣いていたけれど、

次第に慣れて、たまに私のところに近寄っては、

ウロウロ遊びに行って、を繰り返していました。