今回、大学の面接を受けるにあたって、


面接時に一緒に持って来いって言われている、

書類がいくつかあって、

そのうちの1つは、<referee report>と言って、

私のことをよく知っている2人に、

日本で言う、保証人みたいなのかな?

なってもらわないといけません。


「この人は、こういう人で、こういう人だから、

 先生になるための勉強をするのに適した人物です」


という内容を書いてもらうワケです。


で、オンラインで届いたレターにですね、


「これらの書類を郵送で送りますので、面接時に必ずもってきなさい」と。


で、待てど暮らせど届かないワケだ。

面接が迫っていて、2人のひとに書類を書いてもらわなければならないというのに。


またでた、ザ・ニュージーランド。


で、大学に問い合わせの電話

「担当者は私じゃないので、この番号に電話して」

留守電

メッセージ残す

はい、ラッキーでした。ちゃんとかかってきました。

emailで添付で送ってくれた。


なんで、いちいちいちいち、1つのプロセスが進むたびに、

スムーズにいかないかなぁ????


ほんとに例外なく、ほぼ、80%?90%?の確率で、

すすむべきものはすすまないために、

問い合わせの電話をしなければなりません。

それか、泣き寝入りかのどちらかを迫られる。


stuent allowanceを申請したときもそうだった。

そのときも、雰囲気的に、

「電話をかけてきた人から優先的に処理される」ってカンジだったし。

(しかもその問い合わせの電話で、順番待ちのため、

 だいたい、10分くらい待たされる。)


・・・・・・・・・で、

また今回。


それほど本気で申請しているワケではないけれど、

別の大学にも、試しに入学手続きしてみてるんです。


そこに、必要書類を送って、

そしたら、

「書類が届きました」っていう手紙が届いているにもかかわらず、


オンラインで、私のstatusが変わらない。

「書類を提出していないことになったまま」


もう、なんか面倒くさくなってきたなーーーー

もういっか、っていう気がしてきています。


もうすぐ日本に帰るから、どうせ、面接に呼ばれてもいけないし。


今、IELTSを教えてくれているフィリピン人の先生も、

「NZは国が小さすぎて、仕事も少ないし、

 アメリカやオーストラリアのほうが、

 外国人にとってチャンスはいっぱいある」

と言っていたし、


税金も、家賃も年々上昇していくのに、

給料があがらない風潮とか、人のいいかげんさとか、

なーーーんか、最近NZのイヤなところが目に付きます。