発音のお話。


少し前、


「onion」(玉ねぎですね) を発音した時、ネイティブの先生に、


「アニオンじゃなくて、

(カタカナ表記はちょっと無理があるけど、なんとなくで)


「アニョン」。


って直された。


「うっそーーーーーーーーー」ってびっくりして、


発音記号を調べたら、

「Y」の発音をするときの記号[ j ]がちゃんと入ってて、


つまり「Y」だから、ヤ・ユ・ヨの発音をする時の音に近く、


「アニン」 なワケですよ。


思い込んでいたのは、日本語英語「オニオン」のせいだ!


---------------------------------------


こないだ先生が英語の文章を読んでいた時に、


「executive」って単語を発音した時に、


「あれ?あれ?」


「イグゼティブ」じゃなくて、


「イグゼキュティブ」


って聞こえたけど??


って思って、発音記号を調べたら、


まただ。ヤユヨの「Y」の発音を表す、[ j ]が入ってますがな。


だから、


「イグゼキティブ」


が正解じゃん。


これまた、日本でよく「エグゼティブプロデューサー」とか


そういう単語をカタカナで見るからでしょうね~。


私はわりと、発音やアクセントも頻繁に確認するほうだけど、

あまりにも身近すぎる単語は、思い込みで覚えちゃってるかも。


英語の勉強してたら、「今更知った」みたいな発見も多くて、

そういうのがあると、ショックなカンジで、でもうれしいみたいな。

そんなカンジです。