朝起きたらうっすら雪景色でびっくりしました

結局遅めのランチでパンチをきかせてしまいました![]()
用事を済ませがてら、ちょっと足を延ばして寒い中神社でお参り~
お参りは今年既に3回目。
神社って掛け持ちしていいのかな・・・
自分の心が落ち着くので良しとしましょう![]()
身体を温めたくて帰りにまた麺類σ(^_^;)アハ
丸亀製麺の釜揚げうどんを初めて食べました。
なんだか割引デーということで、これで270円っていうからびっくりぽん!

さあ、

結局遅めのランチでパンチをきかせてしまいました![]()
用事を済ませがてら、ちょっと足を延ばして寒い中神社でお参り~
お参りは今年既に3回目。
神社って掛け持ちしていいのかな・・・
自分の心が落ち着くので良しとしましょう![]()
身体を温めたくて帰りにまた麺類σ(^_^;)アハ
丸亀製麺の釜揚げうどんを初めて食べました。
なんだか割引デーということで、これで270円っていうからびっくりぽん!

熱々の鉄板にソースをかけちゃうとお肉が蒸し焼き状態になって火が入り過ぎちゃうんですよね~
ステーキ専門店なのにそういうこと知らないのかな~

大ちゃんが引退してからすっかりフィギュアネタがなくなってしまいましたが、
最近また注目選手ができました!
最近のフィギュアスケートの推しは
宮原知子ちゃんです!
"バレエみたい"なことをするスケーターばかりだった中、
日本にもとうとうバレエが身体に沁みついているスケーターが出てきた\(^o^)/バンザーイ!!
祝!
ダントツで美しい上半身としなやかなアームス❤
今後の作品も楽しみ~♪
さて、
久々の大ちゃんネタです( ´艸`)
なんとダンサーデビューするらしいです。
高橋大輔氏が初挑戦 愛の舞台ゲストダンサーで出演
【朝日新聞 2016年2月18日】
http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cpettp01602180006.html
10年バンクーバー五輪銅メダリストでプロフィギュアスケーターの高橋大輔氏(29)が舞台デビューすることが17日、分かった。ダンスショー「LOVE ON THE FLOOR」(6月30日開幕、東京・渋谷の東急シアターオーブ)にゲストダンサーとして出演する。スケートリンクから劇場にステージを変え、新たなジャンルに挑戦する。
「LOVE ON THE FLOOR」は愛がテーマ。6つのパートで構成される。米女性プロダンサーのシェリル・バーク(31)が演出、主演を務める舞台で今回が初演となる。
高橋氏は14年秋に現役を引退。約9カ月間の米国留学を終えて昨年11月に帰国した。本業のスケート以外で初めて本格的な仕事を引き受けたのは、自分の可能性を見つけるためでもある。このほど取材に応じた高橋は「やりたいこと、目標が見つかってなかったのもありました。いろいろやって成功するも失敗するも、何か次に見えてくるものなのかなと思ったので。自分にかけてみようかと」と話した。
「ゲストダンサー」の肩書だが、全13公演に出演、ほとんどのパートで登場する予定だ。女性ダンサーと踊るなど、慣れないシーンもあるが、「刃がないブーツでダンスをしたこともないし、カップルで組んで踊ったこともない。そういったところも練習ですね」と前向きだ。
実は厳しい選手生活の合間に、ドラマや映画を楽しむことがあった。好きな芸能人は「個性的な樹木希林さん」という。「役柄もあるんでしょうけど、出てくるだけで泣いちゃう。山田孝之さんも大好きです」。
中でも舞台鑑賞を好む。「バレエ、ミュージカル、劇も好き。みんなが静かに何か違う世界を見ているのが好きなので」。好きな作品を聞くと「オペラ座の怪人」「レント」「ロミオとジュリエット」を挙げた。舞台を中心に活躍する俳優の山崎育三郎、浦井健治とも交流を持つ。
今回はダンスに特化したものだが、俳優業への興味を聞くと「役者さんは考えたことはないです。今後もやらないんじゃないですか。ダンスの方が好きかなと」。本作の出演は今後の活動スタンスの試金石にもなる。「スケートを軸としながらも、ダンスの世界でも生きていきたいと思えるようになれればいいですね。今回ダメだと思ったら、もうやらないと思います」。
今日は良いお天気でした![]()
でも風が冷たかった~
寒い夜はとん汁!
と思い、
必要なお野菜をたっぷり買って帰りましたが、
肝心の"とん"を買い忘れ、ガ━(゚Д゚;)━ン
あわてて冷凍庫を捜索したら豚の薄切りパックを発見。ホッ(-。-;),
あやうく野菜汁になってしまうところでした![]()
今流行りのアマランサスご飯、
そして大好きな金目を焼いて、今日は純和食です。
さて、
今度の土曜日2月27日は特別日です!
たまには踊っちゃおう!
ということで12時からバリエーションのクラスをやります。
何をやるんですかー、と早くもお問合せがありましたが、
今回は 「フロリナ姫のVa」です。
以前ドラマ『新参者~眠りの森~』で石原さとみさんが踊っていたあれです。
上手く踊ろうとする必要はありません。
気分はさとみちゃん♪( ´艸`)
楽しく踊ってみましょう。
ポワント基礎はバリエーションに出てくるパの一部を
バーでおさらいします。
12:00-13:30 バリエーション(ポワント受講可)
13:30-14:00 ポワント基礎(+800円)


明日のママ&ベビーは休講です。
お間違いのないようご注意ください。
***********
身体が固くてもバレエは始められます。
しかし、ずっとそのままでいいわけではありません。
ケガの防止にもなるので、柔軟性はあった方がお得です。
生活習慣の違いからか、近頃はキッズでも身体が固く
長座(足を前に伸ばして座ること)すらできない子がいます。
TVを見ながらでもいいので、柔軟をしましょう。
わたしも小学3年まで甘えていてスプリットができませんでした。
でも先生に、
「一週間でできるようにならなかったらクビね」、と脅されて![]()
必死でお風呂上りに練習して1週間でやれました。
辛いことから逃げたくなるのは人間の性ですが、
辛さを乗り越えた時の喜びを知るとクセになりますよー( ´艸`)
まずは前屈に挑戦!
後ろから押してくれる人がいる人はラッキー!
いない人はどうしよ、、
安心してください。
タオルがありますo(^-^)o
こんな感じでひっかけて、
息を吐きながら自分の方へ引っ張り身体の重さを感じて前へ倒してみましょう。
イテテテっとなりますが、がんばって20秒キープ。
数日でおでこがぺとっと足につくようになると思います。
そして、上級編。
足にタオルを引っかけて身体の重さを使って引っ張ります。
物は使いよう。
タオルって便利❤
一人でもいろんなストレッチができます。
柔軟でやってはいけないこと
寒い・・・
昨日の暖かさはなんだったのでしょう。。
寒暖差で体調を崩さないよう気を付けましょう。
スタジオでは
ベビーが元気に足上げ腹筋中(^ε^)♪
ピアノ音楽にご機嫌です。
期待しちゃうわー ( ´艸`)
早く歩けるようになーれ❤
昨日は世間はバレンタインデーでした。
皆さん素敵なVDayを過ごされましたでしょうか。
わたしは生徒さんからVDayのケーキをいただきましたー
![]()
![]()
ヴォーグに中村祥子さんの記事が素敵な写真と共に掲載されてます❤
http://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2016-02-09/page/5#moveto
『VOGUE JAPAN』3月号「人はなぜ、踊るのか」では、国内外で活躍中の注目ダンサーや舞踊集団にクローズアップ。彼らの“踊り”にかける熱い想いをもっと読みたい! そんな声にお応えすべく、本誌では書ききれなかったインタビューの一部をwebで特別に公開。話題のAyabambi、Noism、中村祥子さんの素顔に迫る。
女性として、母として、輝き続けるバレリーナ。
16歳でローザンヌ国際バレエコンクールにてダブル受賞。以来10年以上の月日の間ヨーロッパのカンパニーで踊り続けてきた中村祥子が昨年から活動の拠点を日本に移した。常に主役を踊る重責を担うプリンシパルのもうひとつの顔は、一児の母。包容力のある夫、やんちゃな育ち盛りの息子、そうした家族を持ったことで中村祥子の表現力にはますます磨きがかかっている。出産を経てなお輝き続ける国際的ダンサーが注目を集めている今、中村祥子はその代表的なひとりでもある。
―これまで踊ってきて、特に印象に残っている作品、好きな作品、は何ですか?
以前は、『白鳥の湖』などに代表されるクラシック・バレエの王道作品が好きだったんですけれど、キャリアを重ねるごとにドラマティックなストーリーのある作品が好きになってきました。はじめて踊ったドラマティック・バレエは『ロミオとジュリエット』でしたが、当時の私は若すぎてまだ恋愛の経験もなく、ジュリエットになりきれなかった。けれども最近、ベルリンで踊ったときには自然に気持ちが入って、ラストシーンでは本当に涙を流していました。翌日、瞼が腫れて大変だった程です。
―『マノン』や『オネーギン』のような大人の女性の役、そして昨年はKバレエカンパニーで『カルメン』を踊りましたね。
『マノン』は一度踊ると虜になるよ、と言われていましたがその通りでしたね。ひとりの女性の人生にある欲望、恋愛、お金、病気すべてをつないで表現していく。濃い作品でした。キスシーンのリハーサルでは、指導者から「もっと激しく口づけしろ!」なんて注意されたり。『オネーギン』のタチアーナは女性としてとても魅力のある、引き込まれる役でした。苦悩のラストシーンでは感極まって自分の首に爪を立ててしまい、流血してしまったほどです(笑)。『カルメン』は楽しかったですね。カルメン、というキャラクターに自分を当てはめるのではなく、自分のままでカルメンの人生を生き、表現できました。
―祥子さんの恋愛観が踊りにでているのでしょうか。
いえ、むしろ、バレエ作品を通して恋愛を体験してきたと言えるかもしれません(笑)
―バレリーナは恋多き人生ですね!
その通りです! 家族があるから、仕事にも楽しく集中できる。
―現実生活でのパートナー、ご主人のヴィスラフ・デュディックさんは祥子さんが拠点を日本に移すことに抵抗は示さなかったのですか?
ないです。東京はすばらしい街だ、って言って毎日自転車で街を走り回っていますよ。和食が大好きなので、早速自分のレパートリーに取り入れています。
―ヴィスラフさんは料理も家事も得意と聞きましたが。
私が苦手な分(笑)、とても助かっています。息子の面倒もよく見てくれるし、出産後、なかなか身体がもとに戻らず落ち込んでいた時なども“祥子はまずはバレリーナである自分を取り戻すことに集中すればいい”と言ってサポートしてくれた。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。家族は何よりの私の支えです。
―とはいえ、子育てとの両立は、疲れませんか?
大変なことはたくさんあります。夫が協力的だからと言って、お母さんであることには変わりありませんから。息子はまだ小さいので、具合が悪くなったりすることはしょっちゅう。リハーサルのさ中、高熱を出した息子を一晩中抱きしめて見守っていたこともあります。でも不思議、体は確かにつらいですが、そうしたからといって踊りに集中できないということはありません。反対に、本番を終えてへとへとになって帰宅したとき、息子の元気な笑顔に迎えられるとすべての疲れが吹っ飛んでしまうくらいです。
―家庭や子供を持つ以前の自分と、今の自分は違いますか?
はい。わかりやすく言うと、自然になりました。自然の自分のままで表現ができる。今まではバレリーナとして踊ることで自分の居場所を作っているようなところがありましたが、子供や家族という大切な存在ができたことで、バレエだけにしがみつかなくても生きていけるようになった。バレエも家族も、私にとってかけがえのない大切なものです。家族に対する愛情が、私を自由にしてくれているような気がしています。
―ところで日本に活動の拠点を移そうと思ったのはなぜですか?
体力的にも精神的にも円熟期を迎えつつある今、故郷の日本のお客様の前でたくさん踊りたい、と思ったからです。年齢とともに体力が衰えるのは自然なことですが、反対に身体の感覚や表現力、もっと大切なところでは作品や役柄への読解力などは経験を重ねることで充実してきます。30代半ばに差し掛かる今は、体と精神性の交わりが高い位置で結ばれる絶妙なタイミングだと思っています。ヨーロッパで吸収してきたことを、母国である日本の皆さんに伝えたい。そして、次世代のダンサーたちへとつないでいきたいと思っています。
―海外のバレエ団の公演にゲスト出演する予定もあると聞いていますが。
2016年前半はベルリンで『オネーギン』『白鳥の湖』『ジュエルズ』などのを踊る予定になっています。拠点は日本のKバレエカンパニーですが、海外からの出演依頼にも積極的に応えていこうと思っています。