スタジオ デフィ -104ページ目

スタジオ デフィ

志木のバレエスタジオ


今日は良いお天気でスタジオもぽかぽかでした晴れ


以前から気になっていたお店、"シンフラ"のお菓子の差し入れをいただきましたラブラブ
キャラメルバナナケーキニコ

今日はお昼から長丁場だったので、リハーサルの前に腹ごしらえができました。
ありがとうビックリマーク


{13A36908-C037-4188-9AE0-F308D2D54306:01}

そして、めずらしいワインもいただきましたラブラブ

信州のりんごのワイン。 お初です。


綺麗な色。飲むのがたのしみ~

ありがとうビックリマーク



image



さて、

まだまだ先と思っていましたが、もう11月です。

本番までリハーサルはあと10回叫び


リハーサル前に腹筋に励む生徒たち。


上級クラスの生徒さんから

「(バレエに必要な)腹筋がつくと世界が変わるよ!」

と、励まされてがんばっております。


これを今日の名言とします!にひひ


{6F27858A-85F1-4D29-9B91-3E64372A48F8:01}


そして、今日のリハーサルのポイントは
一ノ関先生のこの言葉、

「風を送るように!」

忘れないでねビシ!



ボリショイ・バレエの名作5作品が全国の映画館で限定上映されます!


http://bolshoi-cinema.jp/index.html






ボリショイ・バレエはすっかり事件で有名になってしまった現芸術監督のセルゲイ・フィーリンの契約の更新をせず、次期芸術監督に現ミラノスカラ座バレエ芸術監督のマハール・ワジーエフを迎えると発表しました!!!!!!!!


残されたスカラ座はどうなってしまうのでしょう・・・
まだ次期候補は決まっていないらしいです。




『ボリショイ・バレエ団、酸攻撃受けた監督の後任にワジーエフ氏』


http://www.afpbb.com/articles/-/3064281

【10月27日 AFP】
ロシアの名門ボリショイ・バレエ団(Bolshoi Ballet)は26日、イタリアのスカラ座(La Scala)でバレエ団監督を務めるマハール・ワジーエフ(Makhar Vaziev)氏が、13年に酸攻撃を受けて目に永久的な損傷を受けたセルゲイ・フィーリン(Sergei Filin)氏の後任として、同団の新たな監督に就任すると発表した。

 ワジーエフ氏は、旧ソ連時代に一時キーロフ・バレエ(Kirov Ballet)と改名された現マリインスキー・バレエ団(Mariinsky Ballet)で主役級を務めたバレエダンサーで同バレエ団を13年にわたって率いた後、イタリアに移住し、7年前にスカラ座のバレエ団監督に就任した。

 ワジーエフ氏の就任で、準主役級ダンサーの一人が芸術監督への酸攻撃を首謀したというボリショイ・バレエ団史上最も波乱に満ちた章に幕を引くことができるのではという期待もある。

 フィーリン氏は2013年1月、酸性の液体を顔にかけられ目などに重傷を負い、一時は失明の恐れもあった。事件の首謀者で同バレエ団の元ソリスト、パーベル・ドミトリチェンコ(Pavel Dmitrichenko)被告の当時の裁判では、団内の激しい敵対関係が露呈したことに加え、フィーリン氏が金銭や性的行為の見返りに役を与えていたという醜聞までもが浮上、バレエ界に激震が走った。ドミトリチェンコ被告には、懲役6年が言い渡されている。

 ボリショイ劇場のウラジーミル・ウリン(Vladimir Urin)総支配人は今年7月、フィーリン氏の芸術監督としての契約を更新しない意向を表明していた。

 ウリン氏は26日、フィーリン氏の契約更新を行わなかった理由はという質問への回答は避けたものの、フィーリン氏が別の役目でボリショイに残る可能性はあると語った。




かわいいハロウィンのおやつをいただきましたハロウィンハロウィンハロウィン

リハーサルの前に腹ごしらえ
ありがとう!


{91328F08-A78D-427C-8D42-DFC01689DD64:01}

スタジオデフィでも明日までハロウィンキャンディを用意してますので
お帰りの際にどうぞ~ハロウィンハロウィンハロウィン

{1B93B228-0BB1-4BF1-8F8A-D8BF2ED8CDE6:01}



11月3日は祝日プログラムです。

夜のクラスはありませんので、お間違いのないようお願いします。



12:00-13:30 入門クラス

14:00-15:30 基礎クラス



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちょっと遅めのランチでエビチリセットをいただきましたーチャイナアル

ラー油がハート型になってるドキドキニコ


{6D339F63-D1C4-45DA-90C6-0714C71C8405:01}

急なご連絡で申し訳ありません。

一ノ関先生が風邪の為、本日夜のクラスは代講です。


風邪が流行ってますね風邪ひき

皆さまもどうぞお気を付け下さいませ。


元気モリモリの方はデフィに大集合にひひ!!


久しぶりのつぶやきです。


数日経ってもモヤモヤがおさまらないので、ぼやきます。


オープンしてまもなく3年、最近は子供も増えましたが、

ずーっと大人からバレエをはじめた方々も応援してきました。


バレエはただレッスンに通っているだけではうまくなりません。

身体の動かし方を理解せずに量だけこなしても『バレエ』の動きにはならないのです。


「何かが違う」と思いながらも、何が違うのかわからずなんとなくバレエを続けていらっしゃる方をサポートできれば、という思いでいつも試行錯誤している毎日です。


"なんちゃってバレエ"を『バレエ』に変える一番のキーポイントは

『床を感じる』ことです。


オープン当初からずーーーーっとそれがどれだけ大事なことか

うちの講師全員が言い続けてきたはずなんです。

ルルベをする時も、つま先を伸ばす時も、立っている時でさえ感じていなければなりません。


それなのに・・・


デフィのレッスンに通い続けてくれているのに一向に変化が現れない方々に、時間がかかり過ぎだなと不思議に思いながらも、表現を変え、アドバイスを変え、試行錯誤でコツを伝え続けてきたのですが、


そもそも床を感じることが不可能な足でスタジオにいらしてたことが発覚。


・・・ 絶句ですうっ

恋人に裏切られたくらいのショックガクリ


うちの講師陣がいくら熱心に指導したところで、

床を感じられない状態の足でバレエの動きが出来るわけがなく、バレエに必要な筋肉が発達するはずもない。


真面目に聞いてくれてると思っていたが、全く耳に入ってなかった・・・

大人バレエの欠点①

人の話を聞いているようで聞いていない


大人バレエの欠点②

言い訳が多い


大人バレエの欠点③

自分に甘い偽装の熱心生徒

「どうすればできるようになるんですか~」と聞くわりに、実際練習方法などを教えても辛い・面倒くさいと判断したものはすぐ反対の耳からすり抜けて試そうともしない。なのに、できないわからないと言い続け、アドバイスを求め続ける。


今一度、習い事とは何をする場なのか考えてみましょう。


足の筋肉が弱いから、

肩が内肩だから、

O脚だから、

外反母趾だから、

股関節が固いから、

バレエ始めたのが遅かったから、などなど


とさまざまな言い訳を並べて、自分で限界を決め我流をつき通し、

克服してがんばろうって気はさらさらない。

これで何を"習う"つもりなのでしょう。



「以前習っていた先生は大人バレエの人達を上手にしてあげようなんて気はこれっぽっちもない先生だったので、こちらにきました」 

とおっしゃってうちに入会した方のことをふと思い出しました。


そういう"冷めた講師"を生み出してしまうのは誰なのか。

講師を責める前に、①②③のような大人がたくさんいるお教室ではなかったか思い返してみてください。

いくら講師が熱心でも一方通行じゃ意味がありません。



大人バレエの目的は人それぞれで、そもそも上手になりたいと思っていない人もいると思いますが、故意でなくとも講師を欺いてはダメでしょう。悲しくなります。


うちの若い先生からは、「早い段階で判明してよかったですよ」って慰めてもらったけれど(早いかな?)、さすがのわたしも今回ばかりはドーンと気持ちが落ちましたorz


デフィの先生達が普段どれだけ丁寧に教えているかご存じの方はわたしのこの虚脱感、ご理解いただけるのではないでしょうか。


バレエの素質どうこうの前に、習い事の素質を持たないと何を始めても無駄になってしまいますよ。




昨年12月行われた吉田都さんご出演の公演がテレビで放送されます!

わたしも実際観に行って、新しい発見の多かった新鮮な舞台でした。


感想はこちら↓

http://ameblo.jp/studiodefi/entry-11964302351.html



オーケストラと日本舞踊のコラボ


『日本舞踊×オーケストラ Vol.2』

http://nihonbuyou.or.jp/Performances/detail/229


NHK Eテレ 

2015年10月30日(金) 午後10:00~午後11:00 他2回


NHKのサイトより

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-10-30&ch=31&eid=26041


オーケストラの生演奏に乗せて日本舞踊家が踊る「日本舞踊×オーケストラ」公演の2回目。今回は日本を代表するバレエダンサー吉田都が出演する。バレエとしても人気のラヴェル「ボレロ」を男性舞踊家たちと共に踊る。宝塚出身の女優・麻実れいが花柳流家元・花柳壽輔と共演した幻想的な舞台「パピヨン」、バレエ作品をもとにドラマチックな舞踊に仕上げた「ライラックガーデン」(藤間蘭黄、水木佑歌ほか)もお楽しみいただく。




ポスターもセンス良くて好きラブラブ

(画像お借りしました)


週末の度にちょこちょこおうちの中を整理整頓して不要なものを処分する断捨離作戦を先月から決行中なのですが、

やらかしてしまいましたウキャー!


洋服はまたそのうち着るだろうと思って、とっておいてしまいがちなので

今回は思い切ってリズム良く(←ここ大事)、どんどんゴミ袋へポイポイしていきました。

お稽古着もヨレッてるものは処分処分ポイ


長年愛用していたNIKEのヨガパンツ(部屋着)もウェストがのびちゃったので、新しいものを購入して古い方は"お努めごくろうさまでした"とゴミ箱へゴミポイ


しかーし

先程新しいものをはいてみようとタンスから出したら、なんと捨てたはずの古い方が登場あたふたギョ

ショックで立眩みがしました・・・がーんガーン

買い替えの時は決して同じような色を買ってはいけませんっ汗




そうそう、

断捨離中に思い出の品がでてきました。


15歳の時の「眠り・・・」の舞台で使ったカナリヤの頭飾り!!!!!!!!ワオ

状態は良好。物持ち良すぎでびっくりです。


昔から背が高い方だったわたしがなぜ"ピヨピヨ"の役をもらったのか当時の誰もが??でした(笑) 

大抵は小柄で身の軽い人が踊るんですよね~ 

芸術監督が決めたことは絶対だから、従うしかないんですけど。

最初のポワントで走り抜けるところ、苦労したなー汗 

と、懐かしくも苦しい思いでが蘇ってきました。


もしデフィでパドシスをやることがあったら使わせてあげますにひひ



{7F517577-42D5-4378-BBF4-9BB45B080FAE:01}



あとは、

NYでたまにレッスンを受けていたアルビン・エイリーのお教室のスウェット!!!!!!!! 

こちらも懐かしい。。


アルビン・エイリーはやはり黒人の生徒が大半です。

黒人は皆リズム感が良くて踊りがうまいに決まってる、と思い込んで恐る恐る初級クラスに入れてもらったら、そうじゃない子もいるんだということを知って、ほっとしたのを覚えてます(笑) 

さすがに上級クラスは別世界でしたキラキラ



{96F225F9-C26A-4D14-AF90-F2544245B07E:01}


ワールドバレエデーを見たばかりということもあって

また海外でレッスンしたくなってしまいましたニコ




うちの老人君の為にタブレットを購入しました。


一応PCは使ったことがあるので、覚えるのにそんな苦労しないかと思いきや、これが大誤算がびょーん


画面タッチで簡単に事が運んでしまうので、「ここタッチして」と言っても怖がってなかなかタッチしない。


意外と小心者でした(笑) 


代わりに説明しながらわたしがタッチしていくと、

「そんなに早く進んだらわからないーー!!怒

とキレ気味になる始末困った


老人に何かを教えるのは大変ですウキャー!


電話回線の時代にネットを学んだ老人君にとっては、Wifiでサクサク画面が展開していく速さについていけないようです。


慣れるしかないので、

「壊してもいいから、じゃんじゃん使って練習しよっ!!」と、言ってもなかなか一人だとやらない。。


やっと触り出したと思ったら、同じことを何度も聞いてくるので今度はこっちがイライラして、


「教わる時はメモを取るーー!メガネ猫3」 


と、キツい言い方になってしまいます汗


新しいものを与えるということは、

使い方を教えないといけない、ということを忘れてました。


何か老人が楽しく遊べるアプリはないかなーと思って

『タブレット』 『老人』 『おすすめアプリ』 で検索してみたら

『シニア世代向けのおすすめアプリ』 というのが出てきました。


シニア向け ・・・ 


ものは言いようですね。。反省aya



image


なぜかソファの下に座るシニア君

奮闘中です(笑)


追記

さっきやっと3日前に送ったLINEの返信がきました。

小さな一歩グッド!





本屋さんで立ち読み、と思ったのに結局買っちゃいました苦笑


6月に発売された"にゃんこ♡LOVE"の新装版ですラブラブ


まさに「もだえる可愛さ」ですでれれ


表紙を飾っているシンデレラボーイ、ヅラ猫(カツラかぶっているみたいな猫のことをそう呼ぶらしいです汗)のパンチョ君の日常も笑えます。





ああ、またニャンコをモフりたくなってきちゃいましたー汗ネコモフ