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あ、ども。
こんばんちわ。

まぁ、LAにきまして、勉強の面では、いまいちな感がありますが、
遊びの面では、なかなか濃い感じで学ばしてもらってる気がします。


で、ホームパーティーに行ってきました。
コーチェラ友達のQ君が、家でホームパーティ開くからおいでーって誘ってくれました。

アメリカの映画とかでよく出てくる例のパーティーですよ!


バスタブいっぱいに沈められたお酒!
でかい樽サーバーのビール!
Q君のベットルームにはパトロン(高級テキーラ)とショットグラス!


しかも、このパーティーには、DJもきてました。


4,50人くらい来てたんですかねー。
でも、ほとんどアメ人。
英語まともに話せん日本人は、僕とNオくらいです。
うーん、話題に困る。。
何て話しかけたらいいねん。


とりあえず、僕とNオは、『Do you like~?』シリーズと『Do you know~?』シリーズでなんとかその場を乗り切ろう作戦でがんばってました。


僕が頑張って話していると、一人ブライアン君っていう人が一生懸命僕の話を聞いてくれて、とても優しくしてくれました。
なんていいやつなんだ!
それから、DJがスペースカウボーイとかニューオーダーとか僕の知ってる曲かけてくれたんで、音楽の話題に花がさいて、けっこう盛り上がっていました。
ある部屋にはギターもあったので、俺とブライアンはギターを弾いて、歌でも歌って、『今度日本行くから、そんとき一緒に路上ライブでもしようや』的な約束までしました。


僕 『あ、ちょっとタバコ吸ってくるわ。』


と、行って、庭に出ました。
そこには、Q君建ちがいて、僕の方をなんか嬉しそうにみてはりました。


Q 『ちなみにあいつ、ゲイだから。狙われてるよ。』


。。。。。


それから僕はその部屋に戻れなくなりました。
危うく、アメリカの濃い遊びを学んでしまうとこでした。



ホームパーティーのBGM


アクロス・ザ・スカイ <スペース・カウボーイ>
http://www.youtube.com/watch?v=K6HSQCTMtYg


まぁ、ここ最近、壁的なモノを感じて、なんか変に悩んでるわけですが、
今日、日本の実家にいるおばーちゃんに電話しました。


おばーちゃんには、定期的に電話してます。


祖母『調子はどないです?』

俺 『んー、英語は難しいねー。思ったより話せるようにならんかも...』

祖母『そんなん、かまへんかまへん!しんどくなったらテキトーに遊んで帰っておいで。』


なんか、やる気出たよばーちゃん!
コメントの書き込みでも励ましてもらったし、頑張っていきます。
いや、ってかやるっきゃない!


やる気出たし、この日記も、たまには英語で書いてみよう。
間違ってたら、誰か教えて(>_<)


*** In English ***


recently, i felt down.
because i felt a wall between USA and I.
today, i called my Granma who lives in my hometown.

i call her once a week.


Granma :"so, how are you?"


I :"well, it is very difficult to study English. I'm wonder i won't be able to became a better Speaker than i thought."


Granma :"never mind! if you get tired, you can enjoy yourself."


afterthat, i got the motivation, Granma!



今日のオヤスミBGM


田舎H18 <タカチャ>

あ、ども。
こんばんわ。


今日は、ちょっと悩んでる夜です。


まぁ、アメリカに来て、1ヶ月たちましたが、どうも、まだ海外の壁を越えてないわけです。
せっかくアメリカまで来てるっていうのに、アメリカ的な思考(志向)をあんまり吸収してない気がします。


正直、英語の勉強なら頑張れば日本でもできたわけで、
僕が一番勉強せないかんのは、アメリカ人がどういう価値観をもってるか的な部分やと思うわけです。


毎日アメリカの文化に触れているようで、実はうわべだけな気がしてなりません。
未だに、"アメリカ人=外国人"って感覚です。
外国人は、俺だっちゅーの!(by パイレーツ)


んー、要するに、まだ僕はアメリカ人に対してすごく他人行儀なんですよ。
会話もすごくアリキタリやし、自分の意見とかほとんど言ってない気がする。
どっかで聞いたことのあるフレーズばっかり言ってますよ。


マジ1ヶ月間も何してたんだって感じです。
ってか、何しにアメリカまで来てるんだ。
価値観を広げるためだろーがー!


はぁー、これはホームシックかな?


今度、語学学校の先生と飲みに行く約束をしました。
この人はなかなかガンコモノなんで、とりあえず、その時ガッツリ攻めたろかな思います。



今日のオヤスミBGM


the reason <HOOBASTANK>

bh

アメリカでは、なにかにつけてチップを払わんといかんわけです。


まぁ、サービスは別によくないんですけどね。
この前、妹とクリスってやつとタイ料理屋に行ったんですが、僕らのテーブルの担当になったウェイターは、呼んでもなかなか来んし、注文間違ってるし、料理運ぶのも遅いし、わけわからん人でした。
が、最後にチップを6ドルくらい渡して帰ったっていうなかなか凄い文化を持った国です。


まぁ、別に払わなくても法律的には問題ないです。
ただ、払わなかったら、次からウェイターに注文聞くの後回しにされたりなんかします。
ナイトクラブとかでは、チップを多めに払ったら、注文を優先してくれたり、アルコールを強めにしてくれたり、得なこともあります。


まぁLAでは、チップが給料の一部的な感じです。
で、LAには、チップをやたらもらう職業っていうのがあります。
それは、ホテルのポーター(荷物運び)と人気レストランのウェイターです。
なかなか凄いですよ。


LAのまともなホテルのポーターの年収は、約1200万円だそうです。
そして、メルローズあたりのイケてるレストランのウェイターの日給は10万円くらいだそうです。
だから、そのウェイター達は週に2,3日しか働かんらしいです。


まぁ、そこで働くには、健康で爽やか系のイケメンじゃないとダメみたいですけど。
北米系の。
僕らアジア系ではなかなか難しいみたいです。
まぁ寿司レストランならOK!


まぁ、そこまで行かなくても、チップを貰える職業は、かなりおいしいみたいです。
例えば、飲食店のウェイターなどは、日本では、生計を立てるのはかなり厳しいっぽいですが、こっちでは、全然普通に家族を養えるみたいです。


あと、LAの人は、ホームレスにもチップ?をガンガン渡します。
ホームレスの人は、高速の出口で空き缶もって立ってるだけでなかなかな収入になるみたいです。
その証拠にLAのホームレスは、みんな結構いいものを買い食いしてます。
日本みたいに落ちてるモノを拾って食ったりしてる人はあまり見かけません。
この前、ホームレスがスタバのコーヒー飲んでて、コケそうなりました。


あ、マクドはチップ払わんくてもいいみたいです。
ちなみに、店員は、中南米系が多いです。



今日のオヤスミBGM


Beverly Hills <Weezer>
http://www.youtube.com/watch?v=M4iTyHItFwg

前回の続き


まぁそんなこんなで夜があけて、レイジが復活する日になりました。
最初はロン毛だったH君も、この日の昼過ぎにはすっかりモヒカンになっていました。


夜になって、いよいよレイジまで30分くらいになりました。


『It's RAZE time!』

とかいって暴れるキッズ風のお兄やんが僕らの前を通り過ぎていきました。


みんなは、レイジを後ろの方から見るって言うんで、仕方なく僕は一人で最前列に行くことにしました。
U君が最後に僕に声をかけてくれました。


U君『死ぬなよ。』


またまた!そんな死ぬなんて!
どんなライブやねん!
と、ビビリつつも、前方の最前列ブロックを目指しました。


レイジはさすがにお客さんが多いわけで、なかなか最前列まで着きません。
4ブロック目の水着ギャル達がきゃいきゃいしてるモンモンゾーンを抜けて、
3ブロック目の草的なものの匂いのするモクモクゾーンを抜けて、
2ブロック目の顔に黒いバンダナを巻いてるギャングゾーンを抜けて、
ようやく最前列のコアなファンが集まるレッドゾーンに到着しました。


周りは、アメフト選手かサマソニのセキュリティーばりのデカイお兄さんばっかり。
ライブが始まる前からダイブするやつもチラホラ見当たります。
押し潰れる。。
これはホンマに死ぬかもしれん。
昔の日本人は、ようこんなアメリカ人と戦争しようと思ったもんだ。
完全に『止めとけよ』って感じです。


そして、いよいよいよいよ!
レイジのライブが始まりました!
超攻撃的な音!
重たい+キレキレって感じです・
これがレイジか!


周りは暴れまくってもうぐちゃぐちゃです。
周りがデカくて重いから、体力の消耗もハンパじゃありません。
しかしバテてきても休む所が無い的状況です。


そして、ボーカルのザックさんがMCで何か反政治的なことを言い張りました。
(英語の分からん僕は、なんて言うてたのかさっぱりわかりませんでしたが。。)
そしたら、まわりのオーディエンスが全員で、
『Fuck Bush!』の大コールが起こってました。
なんて人気の無い大統領なんだ!



次第に、モッシュピットが起こり始めました。
モッシュピットっていうのは、まぁザックリ言うと、イカツイ押しくらまんじゅうです
しかし、モッシュピットの中心は、以外と平和なもんです。
"台風の目"的状況ですね。
僕は、モッシュピットの中心でしばらく休むことにしました。
すると、ゴリゴリなお兄さんにおもっきりぶっとばされました。
やっぱり全然平和じゃないです。


ライブも終盤にさしかかり、モッシュピットも段々大きくなってきて、サークルピットが起こりだしました。
サークルピットっていうのは、まぁザックリ言うと、イカツイかけっこです。


アメリカのライブはここからが凄いです!
サークルピットまでは、日本のライブでも稀に起こります。
僕も先々月のトイドールズのライブで初体験させてもらいました。
でも、アメリカのライブは、この先があります。


なんと、暴れるキッズのお兄さんが、Tシャツを脱いで燃やしだしてはります。
周りのみんなもゴミやら服やらを集めて、その火にくべていきます。
そして、その炎の周りでモッシュするわけです。


炎が上がると、暴れるキッズ達のボルテージもマックスになりまして。
サークルピットのスピードも増してきて、それを逆走してむちゃくちゃにしてるヤツもいて。
『Someone's gonna die!!』的な叫び声も聞こえてきます。
いやー、これはますます死ぬかもしれん!


って、無事に帰ってきて日記書いてるんですけどね。


そして、次の日、語学学校にいって
先生が、『ナオキ、週末はどうだった?』


って聞くから、この話を語学学校でしたら、またドン引きされてしまいました。
ウチの語学学校は、年寄りが多いんで。。。


コーチェラからの帰り道のBGM


No Woman No Cry <Bob Marley>

あ、ども。
無事、コーチェラから生きて帰ってきました。


いやー、死ぬかと思った。
でもホンマ楽しかったです。
僕をコーチェラに連れていてくれた、K君、H君、U君、Nくん、マジありがとう!


コーチェラフェスには、全部で5日間いってたわけですが、全部は書ききれないんで、とりあえず、フェス最終日の前夜からの事を書いていきます。


最終日前夜、僕はキャンプサイトで泊まってました。
コーチェラの最終日のオオトリには、RAGE AGAINST THE MACHINE(レイジ・アゲンスト・ザ・マシーン)の復活ライブが控えています。
これはもう盛り上がらないわけがない。
レイジ見たさに世界中からお客が集まってるわけですよ。
しかも、レイジの客は、タチの悪い暴れるキッズのお兄さんが多いわけで。


その夜は、明らかに昨日の夜とは雰囲気が違いました。
夜中だというのに、起きてるヤツらが凄い多くて、みんな叫びまくってます。
1人が『フォー』とか『イェー』とか叫ぶと、周りがそれに合わせて叫びだして、その波が段々広がって、最後にはキャンプサイト中が叫ぶみたいなことが繰り返されていました。
明日、レイジが復活するからなのかどうなのかわかりませんが、みんな興奮して眠れないみたいです。


次第にみんなキャンプサイトの中心部に集まりだして音楽も無いのに手拍子とか歌とかで踊りだしていました。


結構な数の警察がやってきたりもしました。


まぁそんなこんなで夜があけて、レイジのライブが始まる日になりました。


つづく。。。


興奮して寝れない夜のBGM


ONE MORE TIME <Daft Punk>

いやいやいやいやいやいや!
なんと、コーチェラに行ってきます!
(正式名称:Coachella Valley Music Festival)


コーチェラっていうのは、LAの郊外の砂漠地帯で開催される野外ロックフェスです。
日本でいうたらフジロックです。
タイでいうたらフルムーンパーティーです。
BECKでいうたらアヴァロンフェスです。


なんか、僕はLAに語学留学しにきたとか勘違いされてるようですけど、
ホンマはロック留学しにきたんですよ。


コーチェラ行って、めちゃめちゃでっかい野外ステージでライブみて、
夜はテント張ってキャンプして、
また昼からライブみて。


メンツもさすが凄いわけで、
ビョーク、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、アークティック・モンキーズ、マンドゥ・ディアオ!
そんで、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン!!!!!
レイジの復活がこのフェスのトリを飾らはります。
生でレイジを見てきます。
俺らハイスタ-レイジ世代って言われてますからねー!
その肩翼の復活際ですよ。


あと、日本でも今めちゃ流行のアークティック・モンキーズはアメリカでも凄い人気です。
最近本屋にいったんですが、殆どのロック雑誌にアークティック・モンキーズの記事出てますからねー。


これはもう盛り上がらないわけがない!
楽しくないわけがない!


それにしても、俺がこのフェスのチケットを手に入れるまでどんなに苦労したことか。
同居人のナオト君の協力もあってなんとかいけそうなんですけど(ナオトマジありがとう!)。
まぁ、この苦労話は、おいおいします。



はぁー、それにしてもなんて知らないバンドが多いんだ。
予習しなくては。


そして夜のキャンプも楽しみやね♪
キャンプでは、友達いっぱいできるらしいし。



なんか凄いことが起こりそうな気がするわ!


ほな、いってきいます!



ネットでせっかく出たチケットを買おうとして、日本のクレジットカードは海外のネットショップでは使えないって分かったときのBGM


絶望ビリー <マキシマムザホルモン>


LA1

あ、ども。
お元気ですか?


僕は、語学学校が始まりまして、毎日学校に通って英語を勉強しております。
語学学校には、いろんな国の人が英語を勉強しにきています。
南米、ヨーロッパ、中東、アジアと様々です。
先生は、アメリカ人でニールっていいます。
ニールは、昔日本に住んでて、日本の事も詳しいです。


今日は、授業でお酒の話をしてました。


先生がお酒についてのエピソードを皆に質問して、
指名された生徒が順番にみんなの前で話をするっていう授業です。


例えば、レナっていう韓国人の女性は、
『昨日は私の誕生日で、彼と一緒にレストランでお酒を飲んだの。それで、、』
とか話していました。


そして、僕の番になったんですが、そこで、
『2年前の正月に、高校のツレと飲み会して、飲みすぎて友達の家の庭で●ンコしちゃったよ。覚えてないんだけどねー。』
とか話すと、世界各国の人にドン引きされてしまいました。



先生 『ナオキ、アメリカでは、いくら酔っている時にした行為といえども、許されないよ。日本では、無礼講って風習があるけど、アメリカには無いから気をつけなさい。』



アメリカでは、酔っている時に本性が出るって言われてるんだってさ。
だから、酔ってるときでも女の子にセクハラとかしたら、次の日からシカトされるらしい。
ちなみに、韓国では、女の子に彼氏ができると、女の子の親は、その彼氏に大量にお酒を飲ませて、その男の本性をチェックするらしいです。



まぁ、グローバル社会では、僕の本性は、もの凄いってことですね。



P.S. 近所の語学学校に中山きんに君がいてるそうです。




今日スーパーで肉の買い方が分からなかった時のBGM

コンプリケイティッド <アブリルラビーン>

あ、ども。
僕も遂に大学院を卒業して、学生って肩書きから外れてしまいました。
小学校から大学院まで通ったんで、計18年間も学生やっとったわけです。
そら学生気分もなかなか抜けないわけで。


そして、今、ロサンゼルスに来ています。
3ヶ月間滞在して、語学学校に通って英語を勉強する予定です。
まぁつまりまだ学生気分はつづくわけで。

(今年の9月からは、ちゃんと就職して頑張って働きます。。。)


LAでは、シェアリング・アパートに住みます。
場所は、ビバリーヒルズの南で、近所にスタバと激安スーパーと薬局がある便利なとこです。


まずは、僕のルームメイトを紹介します。


■ナオト君
20歳、LAでドラム留学をしてはります。
高校時代から、必死に金を溜めて、今LAでドラムの専門学校に通ってるっていうメチャメチャ男前なヤツです。
今月末のコーチェラ・フェスティバルに行くそうな。

(コーチェラフェスっていうのは、アメリカ版フジロックみたいなもんです。
BECKでいうところの、アバロンフェスです。
僕は、チケット入手困難過ぎて、行けないっぽいです。。)


■ユーコさん
25歳、ヨガのインストラクター修行をしてはります。
めっちゃ気さくなオネーサン。
知ってる人は知っている、鈴木のユーコさんに顔も話し方もノリも超ソックリ。


■ミサさん
留学生です。
詳しくは、まだそんなに話してないので、わかんないです。


■サンダー君
24歳、HISで働いてはります。



んー、、、日本人だらけだ。。

これはまずい。。
LAに到着してから、俺が話した英語は、Hi! と Thank you!くらいですからねー。
まるで日本やね。


早く外国人の友達を作らんくては!


月曜日から、語学学校が始まるんで、そこで頑張って外国人の友達を増やしてきます。


あ、そうや、近所の別の語学学校に元カトゥーンの赤西君がいてます。
でも、全然学校にこないそうです。



今日ビバリーヒルズサンセット通りを歩いたときのBGM


元町サンセット通り <ガガガSP>

あっ、ども。


タイに行ってきました。
卒業旅行ってヤツですね。

友達のK君との2人旅です。


はぁー、なんて楽しかったんだ。
僕は、タイは2回目なんですが、
前回同様、今回もなかなか強烈な旅でした。


帰りの飛行機では、また泣いてしまいましたよ。


これは、全8日間のタイの物語だ。


■1日目


朝の5時にバンコク空港に到着。


僕は、すごく迷っていました。
前回タイに来た時にお世話になった女の子(Aちゃん)に会うべきか否か。
お世話になったっていうか、ラブストーリーを展開してしまってた子です。


日本にいるときは、会わないでいるつもりでした。
僕のその子に対する気持ちは冷めてしまっていて、会えば悲しませてしまうんじゃないかなんて思うと、会わない方がいいって思っていました。
しかし、いざタイに来ると、すごい気持ちが揺れていました。
約10ヶ月ぶりに訪れるタイの町並みを見ると、色々思い出してしまうわけです。


僕らは、とりあえず、宿を取るためにバスに乗って”カオサン・ストリート”へ。
カオサンは、世界中からバックパッカー達が集まる場所で、安いゲストハウス(民宿)がたくさんあります。
あと、カフェやクラブやお土産屋も充実しています。
バックパッカー達が朝まで飲んでたり路上でギター弾いたりしてるので、眠らない町です。


僕らは、1泊100バーツ(360円)のゲストハウスに荷物を置いて、通りに出ました。
まずは、タイ名物のマッサージをすることに。
性感じゃないですよ。



マッサージで飛行機の疲れが取れると、ますますその女の子に会いたくなってきました。

K君 『会えばー。』


会うことにしました。


公衆電話でその子に電話をし、お昼過ぎに会う約束を取り付けました。
バイトの合間を抜けてきてくれるそうです。
Aちゃんは、アユタヤという遺跡の町に住んでいます。


僕らは、大急ぎで一路アユタヤへ。
アユタヤまでは、バスで1時間ちょっと。


待ち合わせに30分ほど遅刻。。
しかし、なんとか、会うことができて、一緒にご飯を食べました。


僕 『サバイ・ディー・マイ・クラップ( = How are you?)』
Aちゃん 『最近、ツアーガイドの仕事を始めたの。私の夢は、世界中を回るガイドになること。』


彼女は、昼ご飯を食べるとすぐに仕事に戻りました。
お昼ご飯の代金は、Aちゃんが払ってくれました。
経済大国出身なのに、申し訳ない。


次に、僕らは、僕の友達のPUさんに会いにいくことにしました。
PUさんは、アユタヤでゲストハウスを経営しているやり手女社長です。


PUさんと軽く話して、お茶して、夕方になり僕らは自転車を借りました。
自転車でアユタヤ市内をサイクリングしました。


遺跡の入り口で、日本人観光客の女の子2人組みと出会いました。


日本人の女の子『ここたいしたことないから、やめた方がいいよー。』


そういって、その子達は、トゥクトゥクに乗って行ってしまいました。
バンコクに帰って死体を見に行くとか言ってました。
死体を見学できる病院があるそうです。
わけ分かりませんね。


でも実は、この子たちとは、後々タイ国内で3回くらいばったり遭遇します。


夜になり、仕事を終えたAちゃんがゲストハウスにやってきました。


俺 『バイク借りねー?』
K君 『えー!!免許ないやん!大丈夫?』
俺 『大丈夫やって☆マスターカードのCMでも借りてはるやん♪』


ってことで、バイクを借りて、僕達はアユタヤの夜の街に繰り出しました。
僕らがバイクを飛ばしていると、ちょうど打ち上げ花火があがりました。
どこかでお祭りがあったようです。


Aちゃんは、僕らを夜の遺跡へと連れていってくれました。
夜の遺跡は、ライトアップされていて、ものすごく幻想的でした。
でも、夜は、入り口が施錠されていて、遺跡の中には入れません。

仕方が無いので、僕達は、柵を乗り越えて遺跡の中に入ることに。


夜のライトアップされた遺跡の中に入ると、幻想的過ぎてビックリしました。
タイの歴史を肌で感じた気がしました。



その後、飯を食いにいって、屋台にホットミルクを飲みにいって、
最後にAちゃんの部屋に遊びにいきってボードゲームをしました。
Aちゃんの部屋には、僕の写真が飾ってありました。

なんだか、やたら凹みました。


夜の12時くらいになり、僕とK君は、Aちゃんにお別れを言って部屋を出ました。


帰り道、迷子になりました。


K君 『ヤバイ、ガソリン無くなってきた。』


うーむ。


でもまぁ、なんとか市内まで帰ってきました。
アユタヤ市内は、俺の庭みたいなもんですから、もう大丈夫☆


そのまま僕らは、クラブにいきました。
タイでは、クラブのことをディスコって言います。


ちょっとだけ飲んで踊って、もうさすがにヘトヘトだったので、ゲストハウスに帰って、寝ました。


『ホンマに、まだ1日目かよ!』って思いながら、眠りにつきました。



≪今日のおやすみBGM♪≫

Time of Your Life / by GREEN DAY