アメリカでは、なにかにつけてチップを払わんといかんわけです。
まぁ、サービスは別によくないんですけどね。
この前、妹とクリスってやつとタイ料理屋に行ったんですが、僕らのテーブルの担当になったウェイターは、呼んでもなかなか来んし、注文間違ってるし、料理運ぶのも遅いし、わけわからん人でした。
が、最後にチップを6ドルくらい渡して帰ったっていうなかなか凄い文化を持った国です。
まぁ、別に払わなくても法律的には問題ないです。
ただ、払わなかったら、次からウェイターに注文聞くの後回しにされたりなんかします。
ナイトクラブとかでは、チップを多めに払ったら、注文を優先してくれたり、アルコールを強めにしてくれたり、得なこともあります。
まぁLAでは、チップが給料の一部的な感じです。
で、LAには、チップをやたらもらう職業っていうのがあります。
それは、ホテルのポーター(荷物運び)と人気レストランのウェイターです。
なかなか凄いですよ。
LAのまともなホテルのポーターの年収は、約1200万円だそうです。
そして、メルローズあたりのイケてるレストランのウェイターの日給は10万円くらいだそうです。
だから、そのウェイター達は週に2,3日しか働かんらしいです。
まぁ、そこで働くには、健康で爽やか系のイケメンじゃないとダメみたいですけど。
北米系の。
僕らアジア系ではなかなか難しいみたいです。
まぁ寿司レストランならOK!
まぁ、そこまで行かなくても、チップを貰える職業は、かなりおいしいみたいです。
例えば、飲食店のウェイターなどは、日本では、生計を立てるのはかなり厳しいっぽいですが、こっちでは、全然普通に家族を養えるみたいです。
あと、LAの人は、ホームレスにもチップ?をガンガン渡します。
ホームレスの人は、高速の出口で空き缶もって立ってるだけでなかなかな収入になるみたいです。
その証拠にLAのホームレスは、みんな結構いいものを買い食いしてます。
日本みたいに落ちてるモノを拾って食ったりしてる人はあまり見かけません。
この前、ホームレスがスタバのコーヒー飲んでて、コケそうなりました。
あ、マクドはチップ払わんくてもいいみたいです。
ちなみに、店員は、中南米系が多いです。
今日のオヤスミBGM
Beverly Hills <Weezer>
http://www.youtube.com/watch?v=M4iTyHItFwg
