MIZHA散歩 in 寺泊2022
コロナで、昨年は自粛しましましたが、先日は、恒例の寺泊に行って来ました。(今は、長岡市の一部になってますが・・・)去年より、コロナ多いんだけどさ・・・でも、寺泊にいた方がこっちにいる時より人間に会う機会が少ないので、安全なんじゃないだろうか・・・。因みに、行く前のPCR検査は、取り敢えず陰性でした。いつもより時期が遅いので今年は、いつもよりひと月程、行く時期が遅かったので、いつも違った生き物や、景色を見ることが出来ました。一番、驚いたのは、やっぱりウリ坊かな。エッ!?ってなるよね。海にイノシシ!?目の前には、日本海!!きっと、裏の山から降りて来たんだろうけど、3時間以上、同じ場所を掘り起こして、餌を探していて、そんなに餌が見つからないのかと思うと、気の毒な気持ちになって来ました。寧ろ、逆にお腹が空きそう・・・こちらは、浜香の花。葉っぱや茎が、お香の材料になったりもするので、こんな名前がついたらしい。それに、種は、蔓荊子(まんけいし)という生薬になったりするんだとか・・・因みに、滋養強壮や、解熱、消炎の効用。なかなかの優れものだ。砂浜にしか生えないので、この花を見ると、海に来た〜〜って感じがする。いつもは、花が満開ですが、今年はコロコロした実(種?)が出来てます。もう一つ、とてもとても久しぶりに、会えた生き物が、海螢。自然界の海蛍、見たことあります?海の上を走ってる道路じゃないですよ。波打ち際で、青く光る2、3mmの大きさの生き物です。あまり、水温が高いと出て来ないのか、お盆過ぎの季節に少し秋が混ざる頃の方が会える気がします。今年は、昔に比べたら、少ないですが・・・よく目を凝らして、漸く1匹、2匹見つかりました。残念ながら写真は撮れませんでした。昔は、キラキラと光る波打ち際を手で掬うと、手から海蛍の光がこばれ落ちるくらいだった。そういえば、いつの間にか、夜の波打ち際にライトの光を当てると、飛び跳ねる魚がいなくなった。海藻の隙間に潜んでいる小さなイカやタコを見掛けなくなった。網で、タツノオトシゴが掬えなくなった。(こんな海にしたのは、どこのどいつだ!!)朱鷺寺泊に来ると、最近、ここに寄るようになった。ときと自然の学習館トキと自然の学習館長岡市ウェブサイトwww.city.nagaoka.niigata.jp毎年、特に変わらないんだけどさ、まぁ、変わらないのがいいのかもしれないな。いつも、同じ展示を見て、いつも同じように感心したり、納得したししている。何より、生きた朱鷺を観る事が出来る日本産の朱鷺は、絶滅してしまって、今、飼育、放鳥されているのは、中国産の子孫たち。でも、こういった活動が続いて、朱鷺が、日本の自然の中で繁殖をして日本産の朱鷺、ニッポニア・ニッポンが、増えていけばいいと思う。珍しく ドジョウを上手に食べるシーンが撮影出来ました。いつも、凄く不器用で、なかなか ドジョウを食べる事が出来ない。ただでさえ、なかなか捕まえる事が出来ないのに、1、捕まえたら地面に叩きつけて、弱らせる2、水で、泥を洗う3、食べるという手順を踏むらしいですが、水で洗う段階で、まだ活きがよくて逃げられちゃうんですよね。捕まえたら、すぐ食べればいいのに・・・と何度思ったことか。動画は、捕まえたドジョウを、弱らせた後、洗って食べるシーンです。最近、百均で安い無地のノートを買って、持ち歩いています。安いので、どんどんページを捲って、気楽に描けます。やっぱり、ものを作る人間は、沢山、絵を書かなきゃダメだよね。(改心しました)沢山、対象を観察して、絵を描いて、線を描いて、そうした中で、自分が何が好きか、どんなものにドキドキするか、何が創りたいかということが見えてくるんだろうなって思う。そんなわけで、朱鷺を観ながら、スケッチしました。なかなか、生の朱鷺って、観られないよね。全然、動かなくて、モデル慣れしてる、これなら、すっかり腕の落ちた僕にも描きやすい。第二の故郷のような場所なので、いろんな季節に、もっと沢山、来たいな。自動車、持ってないので、借りなきゃならんけど・・・