からだみヨガ&内臓ケア整体♡スタジオメイ岡崎市〜原因不明の身体&メンタル不調を呼吸・内臓・インナーマッスル使いでセルフ解消〜 -13ページ目

からだみヨガ&内臓ケア整体♡スタジオメイ岡崎市〜原因不明の身体&メンタル不調を呼吸・内臓・インナーマッスル使いでセルフ解消〜

20代で謎の体調不良ののち東洋医学+実際のお身体を診ることで
【からだみ】を身につけ→慢性の不調&痛みを呼吸・内臓・インナーマッスルから整えるアドバイスをさせて頂いております

キッズ新体操&マット運動体操教室も開催中
お茶の水女子大舞踊科卒

(※本題は◇◆◇◆◇◆◇◆以降)

 

 

《目次》

 

①「予防しない」予防接種(ワクチン)って、何だろ?

 

②めんえき、って…なんだろう?ナチュラルキラー細胞パワー

 

③アタマの「状態の良し悪し」と、免疫力の関係!

 

④アタマ(=脳)が柔らかいと、NK細胞が元気になる?

 

⑤アタマ(=脳)に効くmay的セルフケア

 

*********************************************

 

ちょっとばかしタイトルが衝撃的!?

…ですが、

 


◎原理的には、そう。
⇒だとしたら、どうすれば?目

 


という辺りで

「スタジオメイ的な診かた」を含め、

 

 

◎ある意味「目からウロコ」な観点

 

 

を、書いてみたいと思いますメモ

 

 

 

と、その前に…DASH!

前回のコラムに補足を!

 

 

(参考本:2016.11月版♪【インフルエンザ予防接種、結局どうなの

~ウイルスとか細菌とか薬とか~】

 

 

■脾臓のはたらきと、「ある種の細菌」の重要なカンケイ!■

 


はい「細菌による風邪症状カゼ」で

 

 

◎長引く咽頭炎(&扁桃腺炎)および、青っぱな(≒副鼻腔炎)

 


について書きましたが、

もうひとつ

 

 

◎長引く【痰のからむ咳カゼ

 


…というのもありまして、

これは

 


◎青っぱな(≒副鼻腔炎)の親戚えっ

 


…つまり

 


◎原因菌は、【共通してインフルエンザ菌や肺炎球菌カエル】(※a)

 

 

(※a:溶連菌のように、鼻・のどの常在菌)

 

 

に、なります。

 

で、実は

 


◎これらの症状と「脾臓疲れ」の、明らかな因果関係叫び

 


…を、前回書ききれなかったのであせる

↓↓

 

 

それは、

 

 

◎溶連菌&インフルエンザ菌&肺炎球菌は

【特別な膜を持つ構造】をしておりオバケ

 

⇒【脾臓で出来る、特別な抗体チョキによって】

菌を捕まえやすくしている

 


…という、超重要なカンケイがあるのです。

 

ですので、今年は特に

 


◎【脾臓が弱る原因】のひとつ、

⇒夏の暑さ晴れが酷かった

 

 

…という要因があったので、その影響が出ているワケですね。

 

(参考本:2016.10月版♪

【この夏の“脾臓バテ”で免疫力ダウン→感染症に弱くなる?】

 

(参考本【may的『カラダの診方』脾臓(ひぞう)という不思議な臓器の、基礎情報♪】)

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

■①「予防しない」予防接種(ワクチン)って、何だろ?■

 

 

はい、まず

前回(11月版♪)の中で

 


◎インフルエンザを含めた【ウイルス性の風邪に、薬はないDASH!)

 

◎タミフルは、飲むと(インフルエンザに)【かかり損あせる】(※b)

 


(※b:【優れた抗体が十分に出来ない】ので、

→結局、繰り返しかかる説)

 

 

…を書きましたが、

タイトル中の

 


◎インフルエンザの【予防接種(ワクチン)病院の効果】

 


…に関して、触れていませんでした。

 

 

と言いますのは、以前の記事の

 

 

右矢印2016.2月版♪【ふたたび確認…

風邪もインフルエンザも“自分の免疫で治る”ということ】

 

 

にあげました、

あるTV番組内の話でテレビ

 


◎現在のインフルエンザワクチンは、予防という意味では
 

⇒【予防しない予防接種】ショック!だと

国立感染研究所の方が、公式に言っている

 

 

…ことでして、

逆に

 

 

◎取り立てて書くことでもないほど、
⇒【(現行の(※c))インフルエンザワクチンに、予防効果はない】ショック!

 


…のですね。

 

 

(※c:世界的に【仕組みそのものから効果のある】ワクチンを研究中)

 

 

ですので、

 

 

◎「重症化を防ぐ)と謳われるワケですが

⇒その効果は【仕組み的に、少しはある”かも!?程度】

 

 

で、(※may的見解を含む)

 

 

◎実際インフルにかかった(発症)ときは、結局

⇒【自分の免疫がガッチリ立ち上がってこないと】歯がたたないパンチ!

 


…ですし、

実際に

 

 

◎ワクチンで重症化が防がれたか否か!?』は、

⇒【調べがつきにくいこと】

 

 

…なのですあせる

 

なのでワタクシの場合、

 

 

◎ワクチンに含まれる【その他、様々な添加物】を、

 

⇒今さらカラダに入れたくないむっ

& 本来の【自己免疫力を高めるほうが大事】アップ

 


…という感覚なのですね。

 

 

■②めんえき、って…なんだろう?ナチュラルキラー細胞パワー■

 

 

はい、ここで確認!…そもそも、

 


◎予防接種というもの病院は、

 

⇒一度ウイルス(や細菌)にかかると
それを治す際に出来る「抗体」が【次の感染時に素早く対応する】DASH!

 


…という仕組みを【人為的に起こす】ものです。

ですが、

 


◎そもそも、【生き物が元々持ってる「自然免疫パンチ!」が強けりゃ】

⇒インフル(風邪)にしろ細菌にしろ、かからない(=発症しない)

 


…という大前提(※d)があるのです。

 


(※d:but、【はしか、や おたふくの感染力は強く】カゼ

⇒抗体を持っていないと80~100%かかるものであり、


かつ【一度かかる or 予防接種で抗体をつける】と

⇒「かかれば一生」&「ワクチン抗体は10年ほど」の効果がある

 

 

…という、いわゆる【昔のこどもヒヨコが一度はかかった】、

強い病原体も存在します)

 

 

はい、

出てきました

 

 

◎【自然免疫】って…あらためて何だろうえっ

 

 

というところ。

「めんえき」と一口に言っても

 

 

◎実は大きく分けて2種ありまして、

 

⇒①【一度病気にかかったときに出来る抗体】=獲得免疫グー

②【生まれながらに持つ、病原体を排除する力】=自然免疫ヒヨコ

 

 

の、後者のなかに

 

 

◎インフルエンザ(風邪)や、はたまた【ガン(癌)】と

⇒【常に戦っている、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)】チョキ

 

 

…というものが、あるんです。

これ、基本的に

 


◎【細胞を侵す病気=ウイルスや、ガン(※f)】に、素早い効果グー

 

 

…があるんです。

 

 

(※f:前回(11月版♪)にあるように、ウイルスは

 

→【他の生物の細胞に入り込み、それを増殖させるオバケ】ので、

【感染された細胞そのものを駆逐する必要】がある)

 

 

で、自然免疫というのは

イメージ通り、

 

 

◎病原体が入ってきたときに【いち早く働く免疫部隊あし

 

 

でして、

 

 

◎【自然免疫が強いかどうか】で

⇒その病原体に負ける=発症するかどうかの分かれ目目(※g)

 

 

…となるのです。

 

 

(※g:同じ環境&条件のなかに何人か人がいても

→【全員がかかるワケではない】チョキ)

 

 

また、仕組み的に言って

 


◎【ウイルスに侵された細胞≒「がん化した細胞」】(※h)なので、
 

⇒「おかしくなった自分の細胞オバケという点では同じ」で

【ナチュラルキラー細胞は、それを両方やっつけられる】!!

 


…となるはずなのです。

 


(※h:がん細胞は、毎日生まれているので

 

→【毎日NK細胞がやっつけていて】チョキ

いわゆる【がん化】はしないで済んでいる)

 


で、このNK細胞…巷で言われる

 

 

◎【笑う】と免疫力アップアップ

 

◎【ヨーグルト】で免疫力アップアップ

 

 

…という話、それが両方とも

 


◎【NK細胞の活性化】チョキのお話

 


…なんです。

 

 

■③アタマの「状態の良し悪し」と、免疫力の関係!■

 

 

ここでmay的に大事なポイントがやってきました!

今、スタジオの体操の子ども&ヨガの方々の

 


◎仙骨から、からだの状態を診ること目
⇒最後に【頭の状態を診ること】に行き着いた

 


…のですが、
その【頭を診ること】での発見が

 


◎【NK細胞の活性化】の話に、つながってませんか!?

 


と、いうことに…(やっと本題・笑)。
そもそもこの話は

 


◎【脾臓タイプ】のワタクシ自身が細菌に弱いダウンのに、

 

⇒【ウイルス系(インフル含む)には強い気がする】グー
…ということは【ウイルスと細菌の免疫系は別】かも知れない?

 


…という気づきから始まりました。
それが

 

 

◎【頭の状態が、良いこと】晴れ(※i)

⇒で、NK細胞が活性化してるのではないか!?

 

 

(※i:いわゆる「おべんきょうの出来不出来」ではなく、

【アタマの回転がよい】という類になります…後述)

 


…と、つながって来たのです。

 

で、

ここからたくさ~んの事が書けますが

 

 

今回はとりあえず【頭を柔らかくするためのケア】に
たどり着くようにしますDASH!

 

 

はい、

まずNK細胞について…これは

 


◎年齢に関わらず【数はほぼ同じえっだけど、活性度合いが違う目

 

⇒高校生くらいがピーク!で
【生まれてから徐々に活性化 & ピークを境に徐々に落ちていく】DASH!

 


…というものになります。
これ、とても単純に

 

 

◎人という【生物としての、エネルギーの山】富士山と合致

 

 

…してるかと思います。
ですがそこに

 

 

◎同じ人でも【からだ環境が変わる】目という条件

 

 

…が入ってきます。
これは勿論、

 

 

◎栄養不良・寝不足・過労・運動不足・ストレスフルな状況叫び

 


…という大前提はモチロンですが、
例えば

 

 

◎【加齢によってNK細胞が不活性に】なっていくショック!

 


…という中でも、

 


◎【頭の状態によって、ずいぶん差】が出る目

 


と考えるワケです。

はい、引っ張ってますが…これ

 


◎頭の状態=【脳のこと】べーっだ!

 


でして、
ここにmay的【カラダを良くする基本原則】が当てはまり、

 


◎【脳も、ひとつの内臓=脳を柔らかく】するのがgoodグッド!

 


…ということになります。
これは実際に

 


◎こめかみを押すと、痛い(=硬い)ショック!

 


というのが単純な指標です。
(今、理論は省きます)

 


■④アタマ(=脳)が柔らかいと、NK細胞が元気になる?■

 

 

さてここで、

 


◎なぜ【頭(脳)が柔らかいと、免疫力がアップ】アップするの?

 


…ということですが、
ここには

 

 

◎【脳で生まれる神経物質】によって、NK細胞が活性化するアップ

 


…ことが、科学的に絡んでいます。
 

既に書きましたように

 


◎【笑うにひひこと】がNK細胞を活性化させる

 

=その時、脳内で出来る【ドーパミンやエンドルフィン】が
NK細胞活性の、源温泉

 


…になるのです。
これはいわば

 


◎ドーパミン=【やる気物質メラメラ…ワクワクどきどきスリリング】


◎エンドルフィン=【幸せ物質ラブラブ…おいしい嬉しい気持ちいい】

 


…という種類のものです。


実は、このような脳内物質は

 


◎【報酬系】とも呼ばれ

⇒出過ぎても、依存症になる危険性叫び

 

 

があります。
例えば

 


◎ギャンブル・買い物・薬物・酒たばこ・過食拒食・宗教…依存得意げ

 


…といった感じにです。
そこでもうひとつ大切なのが

 


◎【バランス物質】とも言えるセロトニンニコニコ

 


なのです。

これは

 


◎脳内の様々な【神経物質のバランスをとる役目】チョキ

 

 

を、果たしてくれます。

その1つの働きである、

 

 

◎【ストレス下で出てくる神経物質を、抑えてくれる】働きグー

 

 

が、

 


◎NK細胞の働きを【守ってくれるアップ

 


という関係にもなります。

ですので、

 

 

◎【やる気・愉(たの)しみ】…に、最後は【バランス感】の3本柱かお

 

 

…が、【NK細胞活性に効く】と言えるでしょうか。

じゃあ、どうしたら

 


◎それらがバランス良く分泌されるのか!?

 


というとき、

ワタクシは端的に

 

 

◎【頭(脳)が柔らかければ、必要なものが必要なだけ出る】グッド!

 


と、シンプルに考えます。
これは、

 

 

◎すべての内臓が、【柔らかい状態であれば健全に働く】アップ

 

 

という、may的な原理原則です。
というワケで、

 

 

 

◎ワタクシが普段、【みなさんの、頭の状態を診ている】やり方目

 


…の中から、

該当するところ【=詰まっていたり、硬かったりのところ】を

ケア(=柔らかく)するのがお薦めです♪

 

 

季節的にも、

 


◎【寒く】なって来たら

⇒【頭が硬く】なってきた叫び

 


…という自然現象が、

【大人も、子どもも】現れていますからね~

 

 

■⑤アタマ(=脳)に効くmay的セルフケア■

 

(※この当時のケア法です、現在進行形で進化しております)

 

 

①【足の親指を揉む】

 

⇒現在進行形で【脳と直結】しているので

頭を使いすぎだと、張って痛いショック!

 

 


②こめかみ(ツボ名:太陽)を押す

⇒【脳が張っていると、こめかみのくぼみがない】あせる

 

 

 

③カラダから頭へつながる【エネルギーの通り道】を押すグッド!

 

⇒「首のいちばん上」(ツボ名:風府…脳への入り口部)

 

 

⇒両耳後ろの「頭がい骨斜め下」(ツボ名:風池)

 

 

 

そしてお薦めのスペシャルケアが

 


◎足の指を曲げるストレッチ

 

 

 

◎ふくらはぎを伸ばす

 

 

といったところですが、
これら全て

 


◎即効性有りなケアアップ

 


…だと感じています。

 

(※繰り返しますが、当時おすすめしているケア法です。

現在進行形で【さらに効くこと】をお伝えしております♪)

 

 

これらを続けると、


◎余分なことを考えず、スッキリした頭

=【気分がよい】晴れ

 


…となります。

 

最後はかなり端折りましたがあせる

やる価値、大アリですよ♪

 


で、実は…

 

 

◎上に書いたケアをなんとな~く全てを含むのが

⇒【歩くことあし

 

 

だったりしますよ。

 

(↑ものすごくザックリ書きましたけどね)

 


ご参考に。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

 

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

 

 

 

《勝手にご報告編メモ

 

先日の「りぶら祭りペットボトルダンス音譜」の紹介動画を
youtubeスタジオメイチャンネルにて公開しました♪

 

https://youtu.be/ZTyW8IOpN14

 

 

 

 

もともとこの企画(ペットボトルダンス)は

 

 

◎ナチュラルダンステアトルあし

https://www.youtube.com/watch?v=hubygw-crAE

 

 

 

 

↑昔ワタクシが在・東京時代に少し関わらせて頂いた

コンテンポラリーダンスカンパニーさんで、

 

 

 

◎2010年に、『りぶら・ダンスワークショップ』というのを

⇒東京から来てもらって、1週間行ったにひひ

 

 

…という経緯がある、

 

プロのコンテンポラリーダンサーさん達が考案した

(主は、川野眞子さん目)

 

 

◎物を使って、自然にからだを動かそうチョキ

 

 

…というダンス技法というか、

レパートリーなんです。

 

 

2010年のときは『りぶらの企画』として大々的に行い、

その次の夏(震災のあとの夏晴れ)に

 

 

◎ぱふぉーまんずPARK

 

…と称して、自主企画で上記の“眞子さん”などに

再び来て頂いたんですね。

 

 

その後もちょくちょく、

 

 

◎体操の発表に絡めて、再演チョキ

 

 

…したり、お友達のチア先生の発表会に

 

 

◎毛色の違うダンス企画として客演音譜

 

 

みたいに出させてもらったこともありますね。

でもそれも結構う~ん4、5年前になるのかな?

 

ですので

 

 

◎ひさびさに、やりましたニコニコ

 

 

今回はある意味『単独で、ペットボトルダンスの企画そのもの』

として出たので、

 

ある意味新鮮でした。

 

 

◎昔、スタジオで体操やってた小学生が『高校生くつ

 

になって、今回一緒に踊れたりして

 

 

◎お~こういうのも、いいねえ~ラブラブ

 

と思ったりしました。

 

 

ですが、まあ一つのイベントに出るというのは

色々大変なこともありますね走る人

 

 

あと、健康記事の前のものに書いたように

 

◎思いっきり、夏の疲れからの『細菌性風邪』まっただ中あせる

 

 

…でしたんで、しばらくは

 

 

◎栄養補給に、糖分が主ショック!

 

 

でして、気づいたら本番すっごい『むくんでた・・・ダウン

あ、『ガラガラ声』はもちろんのこと…

 

 

ちゃはは

 

ま、そんなエピソード付きで一応勝手にご報告の巻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※本題は◇◆◇◆◇◆◇◆以降)

 

 

さてさて、この秋…見事にワタクシも

 

 

◎前回の本2016.10月版

【この夏の“脾臓バテ”で免疫力ダウン→感染症に弱くなる?】

 

 

(※脾臓の免疫力と、細菌性のカゼ…についての序章です)

 

 

で言ったことに、ハマっていたかなとあせる

…思います。

 

 

それは実は、

ワタクシの「いつものパターン」である…

 

 

◎のど風邪(喉が痛くなってくるカゼ)の中、

⇒こどもクラスの指導で声を張り→声が出なくなる…あせる

 

 

というパターンでございます。

 

 

まぁ、「こどもクラスで声を張り、声が出なくなるカゼ

については、ただの個人的な事情ですが…

 

 

はい、ココで注目したいのは目

そもそも

 

 

◎のど(咽頭)が痛くなる風邪を、【いつも引くカゼ

 

 

…ということでして。

その記憶がですね、

 

 

◎中学生の頃から、あるかも?

 

 

…と思ったんです。

が、反対に

 

 

◎インフルエンザには、ここ○じゅう何年…

⇒【ずっと罹ってないべーっだ!

 

 

…というより、

いつ罹ったのか?というくらいですが、

 

もしかしたらそうかも?というのが大学生の時です。 

 

 

で、前回記事をキッカケに

 


◎…ワタシの「いつものパターン」て、やっぱり

⇒【脾臓弱り、からの細菌性の、喉風邪】ではないかな!?

 

 

そして、

 

 

◎インフルエンザ(:【ウイルス性=細胞に罹る】風邪カゼ)

⇒に、罹らないってことは!?…【活躍する免疫の種類が違う】のかも?

 


…と考えが巡ってきたワケなのです。

 

はいそこで、再び

 


◎【免疫の力グー】について、も~少し踏み込んだ調べ

 

 

…を、してみましたら

 


◎そうだったか~合点!!グッド!

 

 

が、いったのです。

さらに、そこに

 

 

◎ワタクシの個人ブログで、過去に書いたものである

⇒【インフルエンザ予防接種病院】の記事

 

 

…を、読み返してみましたら

 

 

(参考本:2016.2月版♪【ふたたび確認…風邪もインフルエンザも“自分の免疫で治る”ということ】

※手直ししたものを、こちらの公式サイトへ採用)

 

 

◎うん、長いあせる(笑)

(情報量多すぎ&見にくいレイアウトでして)

 

 

…というワケで、

『色々まとめ直し』をしていこうということで…

 

 

今回は

 

 

◎風邪やインフルエンザに、【薬は効くのか目!?】

 

 

…というあたりを含め、

 

 

◎風邪やインフルエンザの仕組みレンチ

 

 

などから、書いてみようと思います。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

《目次》

 

① あなたの風邪、鼻水?のどの痛み?…細菌性の風邪とは

 

② ウイルス性の風邪の代表選手は、インフルエンザ

 

③タミフルやりレンザなどの抗ウイルス薬の、ホントの働き

 

④抗生物質って必要?胃腸風邪って何?

 

***********************************

 

■①あなたの風邪、鼻水?のどの痛み?…細菌性の風邪とは■

 

 

はい、前回の「脾臓と感染症」コラムで

 


◎(脾臓がなくなると)どちらかというと【細菌に弱いのかもドクロ

 


…とチラッと書いたかと思うのですが、

これは

 


◎脾臓を摘出した人が

 

⇒【重い感染症叫びになる】可能性が高い

(例えば『肺炎球菌』からの肺炎)

 


…という医学的な警告がすでにあり

(本前記事ご参照ください)、

 

 

それについて調べているとき

 


◎…どうも【脾臓の免疫力は、細菌に対して】重要で

⇒ウイルスは【少し別の免疫系っぽくないか!?】(※a)

 


…と、見えてきたんです。

 

(※a:ワタシたちがかかる病原体は、主に「ウイルスと細菌」)

 


それはなぜかと言うと、

まず

 


◎ワタクシの体調不良パターン

(↑明らかに脾臓が弱っている人)が

 

⇒いつも【喉のみの風邪である】ことべーっだ!

 


…や、

ヨガ会員さんでも

 


◎【脾臓疲れの特徴のある方】が

⇒よく、副鼻腔炎になっているガーン

 


…ですとか、

キッズのお母さんでも

 


◎夏が大の苦手な方が
⇒秋によく【扁桃腺炎(=酷いのど風邪)】になっているガーン

 


…など、

思い当たるフシがあったんですね。

 

さてここで

 


◎【のど】の風邪、とか【副鼻腔】炎ガーン

 


とか出ていますが、

今ここで言っている種類は

 

 

◎【細菌性の風邪症状】カゼ

 

 

のことでして、

 


◎基本的に、

【所的な症状 & それが2週間 or それ以上続くあせる】(※b)

 

(※b:喉の場合、最初に高熱が出ることもあります)

 


…という特徴のある風邪です。

これは、いわゆる

 

 

◎風邪の「総合的な症状カゼ」である

 

=【水状の鼻水あせる・喉の痛み・咳・悪寒・発熱温泉が複合的】に出る、

…どちらかというと【全身的な症状】

また、【人によっては数日で治り、長くとも10日ほどで治るアップ】(※c)

 

 

…という、

 

 

◎【ウイルス性の風邪】

 

 

とは、違いがあるのです目

 

(※c:長引く場合もあるかと思いますが、

そのときは【細菌性に移行している】可能性があります)

 

 

…はい、(んんん!?) というところだと思いますが、

 

あらためて

 

 

◎風邪には【ウイルス性と細菌性があるドクロ

 

 

という確かな違いと、

 

 

◎【薬が効くもの or 薬が効かないもの】

 

 

という違いもあるのです。

 

 

■②ウイルス性の風邪の代表選手は、インフルエンザ■

 

 

で、基本的に

 

 

◎いわゆる【風邪の9割はウイルス性】

 

 

だそうですが、

 

 

◎【ウイルス性の風邪に、効く薬はない叫び

⇒その代表選手が実は、インフルエンザ

 

 

…なのです。

で、

 

 

◎細菌性の、のど風邪カゼ(扁桃腺炎含む)や、

鼻かぜ汗(≒副鼻腔炎)は

 

⇒原因の細菌をたたくための

いわゆる【抗生物質(=抗生剤・抗菌剤)】が効く

 

 

のです。

ここには、

 

 

◎【細菌は、それ単体で生きている生物カエル

⇔【ウイルスは、別の生物の細胞に入り込んで生きる“半生物”】

 

 

…という、

【生命体としての大きな違い】があり

 

 

◎それ(=病原体)に侵された(=感染された)とき、

⇒(撃退するための、免疫力の“主役”が違うべーっだ!

 

 

となるワケなのです。

 

…で、

話が戻るようですが

 


◎【風邪と呼んでいるもの】は、基本的に

 

⇒鼻やのど(=上気道)に、ウイルスや細菌がとりついて(=感染して)

炎症を起こすことグー

 


の、総称です。


その、とりつき方が酷い…言い換えれば

 

 

◎とりつかれる側の土壌である

【からだ(=免疫力)の状態が悪いと】

 

⇒とりつかれ方が酷くなる(=【重症になる】)叫び

 

 

 

…のですが、

状態の違いによって

 


◎ウイルスや細菌を排除するための

⇒【鼻水・ 咳・ 熱・痰が出る度合い】も、人によって色々

 

 

…となっているワケですね。

 

 

■③タミフルやりレンザなどの抗ウイルス薬の、ホントの働き■


はい、ここで

 


◎えっと~?

【タミフルやリレンザって、インフルエンザの薬じゃないっけ!?

 

 

…というお話です。

これは正確には

 


◎【免疫力がインフルエンザウイルスを撃退(駆逐)していく】グーのを

⇒ちょ~っとばかし、手伝う

 


…薬なんです。

えっと、

 

 

◎ウイルスが細胞に感染し

【これから増殖していくぞー!!という初期段階】(※d)で、

 

⇒増殖を『なるべく抑える』働きパー

 


っとなります。

 

(※d:よくタミフルの服薬が「早すぎても遅すぎても効果がない」
といわれますよね)

 


で、基本的に

 

 

◎ウイルスを駆逐する(治す)ためには、

 

⇒ウイルスは【他の細胞に入り込んで(:感染)生きるオバケ】ため、
【感染された人(:自分自身)の細胞を、殺して処理する必要あり】(※f)

 


(※f:ウイルスが入った細胞ごと、駆逐するワケです)

 

 

で、この働き(※g)をを担っているのが

 


◎【薬ではなく、人(:生物)の持つ免疫力アップ

 


…なのですね。

 

(※g:他にも【抗体を作ってウイルスを中和して無毒化OK
=増殖を抑える働き、をしたりします)

 


そして、

この治癒過程で産まれる

 


◎【抗体】というものが、治る際の働きだけでなく

⇒【その後の感染を防ぐアップ

 


…はい、いわゆる巷で言っている

【免疫がつく】というやつです…それが出来てくれるのですニコニコ

 

 

はい、ですので

 


◎戦っただけのことはあるチョキ

 

 

…ワケですね。

で、実はこのとき

 


◎【抗ウイルス薬病院(タミフルやリレンザ)を使用する】と

 

⇒ウイルスの増殖を「先回りして抑えてしまう」ため

【充分な抗体が作られずに終わる叫び】(※h)

 

 

…という、

【かかり損】な…残念な部分があるのです。

 

そう、

 


◎今のこどもたちが、

⇒【何度でもインフルエンザにかかりやすくないか!?

 


…と思うのは【気のせいではない】のです。

 


(※h:充分な抗体が出来ないのは、本当です叫び

⇒が、『何度もかかる』ことについては、実際の研究結果本はないので

 

…あくまでワタクシの感覚で、言っていますが

なるほど~、と感じる方も多いのではないかと!?)

 


さらにはですね、

 


◎ウイルスと【しっかり戦う過程で作られた抗体】は
⇒少々の【ウイルスの型の変化に対応する優れものチョキ

 


…らしいのですね。
ですので、ワタクシを含む

 


◎【抗ウイルス薬を使わず、インフルエンザを治してきた】

 

⇒昔のこどもは、今のこどもたちより

「新型・毎年変化する」インフルエンザに強いべーっだ!(※i)

 

 

と言えるはずなんです。

 

(※i:実際には【軽くかかって→早めに駆逐しちゃっている】

という感じですグッド!)

 

 

ですので、基本的には

 


◎タミフルなどを飲まなくても問題ないOK

 


…どころか、

 


◎体力に問題がなければ(&きちんと休めるのであれば)(※j)
⇒【インフルエンザに自力で立ち向かうと、いいことがあるアップ

 


…とは言えそうです。

 

(※j:年寄りなど、体力のない場合は

薬の助けが必要なこともあるでしょう病院)

 

 

 

■④抗生物質って必要?胃腸風邪って何?■

 


さて、ではここで最初から言っている

 


◎細菌性の風邪カゼの話

 


に戻りますが、

これはですね

 


◎ワタクシのいつものパターンで現れている(※k)

⇒【のど風邪は溶連菌(ようれんきん)カエル

 


…だったんです。

 

(※k:この秋の場合、医者には行っていませんが

→症状の後期の頃「ようれん菌の特徴」が、出ていました)

 


◎あらら…?それは、放っておかずに

⇒【抗生物質(抗生剤)を飲まないと、いけないのでは?病院

 


…と思われるかも知れませんね。

 

ですが実はこの菌、

 


◎悪さをせずに、【人のからだに共生している】場合が多い
=常在菌カエル

 


でして。

 

(※有名な常在菌は【ビフィズス菌や乳酸菌、大腸菌】)

 

 

もちろん、溶連菌は

 


◎住み着かれている側(人)の

【免疫力が落ちたときに悪さをするグー】ので
 

⇒【弱毒微生物・平素無害菌】などと呼ばれる種類

 

 

…のものです。

実はこの仲間に

 


◎インフルエンザ菌【=ウイルスではなく、Hibワクチンの菌】

および、【肺炎球菌カエル

 


も入るんですね。

こちらの2種類は、いわゆる

 


◎青っぱなヒヨコを、もたらす

⇒【鼻風邪≒服鼻腔炎】

 


の原因になるものです。

 

(※いずれも、鼻やのどの粘膜に常在しております)

 


こちらも

 


◎住み着かれた側の免疫力ダウン

 


の問題で、発症します。
が…

 

ここで思い起こすのがですね、

 


◎【昔のこどもは「青っぱな」ヒヨコを出していた】けれど
⇒今のこどもは、キレイ

 


と、ワタクシの母が言っていた言葉でして。

これ実は

 


◎今は、【調子が悪くなると、すぐに病院にかかる病院】ので
⇒細菌が原因の場合、すぐ判るようになった

 

 

ということから、

 

 

 

◎適切に?【抗生物質を飲む】ため
⇒「あおっぱなヒヨコを出さずに」治る

 


…という現象なのかな?、と思うのです。

なぜなら

 


◎【今どきは「胃腸風邪」やたらが多いドクロ

 


…と感じているワタクシめなのですが、

この仕組みがですね

 


◎通常は「のどにつくウイルス」が

⇒【胃を通過し右矢印腸で、感染するドクロ

 

 

…ということらしいのですが、

そこには

 

 

◎胃の働きが悪い場合、【ウイルスなどを胃でやっつけにくいあせる

 

および、

 

 

◎抗生物質によって【腸内環境が悪くなっているあせる】(※l)

 


…という図式も相まって、

ハマっているのでは!?と思うのです。

 


(※l:抗生物質を飲むと、一時的…長ければ数ヶ月

→【腸内環境の乱れが生じますガーン

 

そして、【腸内は「鼻やのど」と同じで、外界と粘膜で接するグー
→免疫力の【最初の防御壁】なのです)

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

…と、いうワケで

今回はこの辺でシメておきます。

 

 

次回、

 

 

◎【細菌に弱いワタクシ】が、なぜ【ウイルス性風邪には強いのか!?

 

 

…の不思議に迫ります(苦笑)。

おそらくそこには

 

 

◎【ナチュラルキラー細胞】の働き

 

 

が、関係しているという考察です本

 

…お聞きになったこと、ありませんか?

 

 

 

◎【笑う】と免疫力が高まるアップ

 

 

とか、

 

 

◎【ヨーグルト】で免疫力アップアップ

 

 

…という話には、

 

このナチュラルキラー細胞さん=【NK細胞】

が、関係しているんですよ~

 

 

ではでは、とりあえずパー

 

 

料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

 

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りぶら祭り:11/13(日) 15時~飲食エリア隣 & 16時15分~ホール にて(各20分)

「ペットボトルを使って♪学園天国を踊ろう」…“ぱふぉーまんずPARK”名義で、
現スタジオのこども(有志) & 旧会員の高校生 & その他大人で参加致します

⇒その場で“観客の方にも一部踊ってもらえる”企画です。
その他さまざまな団体が参加しております(下記サイトどうぞ)

http://www.libra-sc.jp/project/2016091514314123.html


常には体操をしている子供たちですが、今回は『頭をカラにして踊ろう♪』的な企画です。

一部大人チームも、別の曲を少~し踊ります(ワタクシも)。

※りぶらは2時間まで無料駐車ができます(受付に駐車券を出してください)※
※『りぶら』は岡崎市の図書館施設です※


参考動画→ペットボトルダンス紹介♪学園天国
https://www.youtube.com/watch?v=uWZPpu1YlqU

 

(※本題は◇◆◇◆◇◆◇◆以降)

 

今月のコラム…10月も下旬だよ!ぜんいんしゅうご~

はい


記事は書き始めていましたものの、
個人的にいろんなことに時間をとられてたのもありますし、

(※どーでもいいレベルを含む)
 


やっぱりですね、
 

◎もしかすると【正面切って取り上げたのは、初めてだった】
⇒「脾臓」くんのことリンゴ
 


…が、

 

 

◎どこまで触れるのか・どこから切りこむのか!?

 


 と…思ったより格闘しまして。
 
 

(もう10月終わっちゃう!ショック!)
…と思いましたんで、とりあえずまとめてみました!

 
自分自身、【あらたにセルフケアに取りいれるポイント】を、
これを書いて再確認できたかもです目
  

というわけで、毎月のコラム行ってみます。
…長いです~あし
 

※会員さんメールに載せているもの↓↓
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
本健康コラム
 

【この夏、「脾臓バテ」が強かった人は…免疫力ダウン!?」 】

~肺炎の危険も?!…「肺炎球菌ワクチン病院」と脾臓~
 
 
さて…ワタクシの中で、勝手に引っ張っておりました 
今回のコラムは
 
 
◎タイムリーな時期は過ぎちゃったかな?(汗)
 

…と思っておりましたところ、
 

◎以前から【消化系臓器に負担のあった子】が

⇒揃えたように「今、風邪を引いている」しょぼん
 

という時期のようでして。
 
(全員ではないですが、かなり多いです目)
 
 
なので、

まだ関係する話かなということで…はい、
 

◎【消化系の疲れが、免疫力と関係する】グー
 
 
…というお題になります。 
さらには
 
 
◎【特に脾臓が疲れるタイプの人】は、 
⇒風邪の長引き & 肺炎にも注意叫び
 
 

…ということ。
はい、出ました
 
 
◎【脾臓】という臓器
 

…について、あらためて書いてみます。

   
脾臓に関してはど~しても長くなりますのであせる

目次の気になるところからドウゾ


 
《目次》
 
① 今年の【酷暑の、からだへの影響】
 

② 秋は、からだを冬仕様にリセットするとき
 


③ 【脾臓(ひぞう)というマイナーな臓器】は、 
⇒「消化のエネルギー力@漢方」&「免疫パワー@西洋医学」
 


④ 脾臓は【消化する臓器の「裏番長」】
 


⑤ 【急いたり緊張した状態で食べる】→徐々に脾臓を疲れさせる
& 【暑いと食べられなくなる】→そもそもの脾臓疲れがある

 

 
⑥ 脾臓を復活させるには? & 右とか左とか?

****************************************

■①今年の酷暑の、からだへの影響■
 

今年は、
 

◎「夏が暑い」という予報晴れ…が当たり過ぎ

 

 

・・・まして、秋の初めまで“蒸して”いました。
実は、昨年の秋にも
 

◎秋の肺炎と、脾臓
 

について、チラッと書いていたのですが
今年は
 

◎【脾臓が疲れるタイプの方】は 
⇒風邪や肺炎に注意かも知れないなあ…ショック!
 

…と、「コッソリ」思っていたところ
 

◎「脾臓タイプ」のお子さん&大人の方が 
⇒【肺炎になったり、2週間以上長引く風邪】になっていたダウン

 

…ということを、
夏のピーク以降にチラホラお聞きしたんですね。
 
(夏の間、あまりお会いできなかった方に多いですがあせる)
 

なぜ「コッソリ」思っていたかというと
 

◎仙骨を中心としたセルフケア

 

⇒この春から、ヨガの方&体操のお子さんに(※a) 
少しずつ実践してもらっていた

 

 

…ので、
 

◎去年の夏によく診た【夏の消化疲れダウン】が、 
⇒今年は少し減っているかも?
 

と感じていたんです。
 
(※a:「体操の上達のために」診はじめたものでしたが、 
→【健康な体と切り離せない話になった】件でした)
 

■②秋は、からだを「秋冬仕様にリセットする」とき■
 

はい、一番最初に書きました
 

◎【消化系臓器に負担のあった子】が、今風邪を…カゼ
 

という話ですが、
 

◎一度「疲れた臓器を休めさせる」&「免疫力を復活させる」アップ
 

…という、通過儀礼みたいなものでもあります。 
つまり、
 

◎風邪のときは「消化のよいもの」を食べて、寝るぐぅぐぅ
 

というのが【一番の治し方】になるワケ(※b)ですが
 
(※b:以前も書きましたが、風邪に効く薬は“ありません目 
&インフルエンザも、自分の免疫力が頼りです)
 
 

その【養生期間】をちゃんと過ごすことで、
 

◎【秋~冬の風邪、その他感染症に対抗】できる下準備グッド!
 

…となるのです。

で、そのとき何気なく
 

◎【脾臓の免疫力
 

というものも、関わっているというお話です。


■③脾臓(ひぞう)という「マイナーな臓器」は、 
⇒【消化のエネルギー力】@漢方 & 【免疫パワー】@西洋医学■
 

さて脾臓という臓器は、

  
◎本コラムではよく登場する方ですが、 
⇒【世間的にはマイナーな臓器くもり
 

…ですね。

その最大の要因は
 

◎取ってしまっても(=摘出)、生きていける臓器だから

 

 

…です。

そして
 

◎【一個ずつの「臓器単体」で診て行く】医学である、 
⇒西洋医学がメジャーな日本
 

では、
 

◎【臓器が連携プレーで働く】と診ていて(@東洋医学) 
⇒その「中心役とされる脾臓」が、マイナーな存在くもりになってしまう

 

 

…というワケです。
が、実は
 

◎科学的にみても【リンパ球を作る働き】があるので
⇒西洋医学でも【免疫力は認められている】
 

…んですね。
そのわかりやすい例が
 

◎【脾臓を摘出した人】(:事故など含む)は 
⇒肺炎球菌ワクチンを打ちましょう病院」、と言われる
 

になります。
これは、
 

◎脾臓を取ってしまった場合、 
⇒その後【重篤な感染症(※c)にかかる危険がある叫び】から
 


…なのです。
 
(※c:特に【細菌性】です。
 

おなじ「風邪」でも

 

⇒【咽頭&副鼻腔炎など「局所的な症状の長引くタイプ」】

は細菌性の可能性が高いです!カゼ

参考本2016.12月【インフルワクチンどうなの~風邪体質はがん体質?&頭が硬いと免疫力ダウン?】版♪

 


…に、その具体的な説明が続いております)
 

中でも「肺炎球菌」は

 

 

◎【ポピュラーで重篤な細菌感染症】ですので、 
そのワクチンを打っておきなさいという話病院
 


…これ、わかりやすいですよね。


■④脾臓は【消化する臓器の裏番長】■
 

↑はい、例えがアレですがにひひ

つまり
 

◎東洋医学の「五臓」
=【心・肺・脾・肝・腎】+臓リンゴ、の中で 

⇒脾臓はすべての【つなぎ役であり、最大の裏方さん】
 

で、
また最も重要な働きが
 

◎消化のエネルギー役メラメラ
 

…なのです。
反面、先に書いたように

  
◎取って(摘出)しまっても、生きてはいける
 

…という不思議な臓器でして。
というのは、
 
 
◎【脾胃:ひい】と表すように(@漢方)

実働部隊とは「表と裏満月新月の関係」となり、

⇒実際に消化するのは【胃・十二指腸・すい臓の3セット(※d)】
 

…になるからです。
 
(※d:胃から→十二指腸:すい液&胆液、の順番で
消化して行き→小腸へ送られる)
 

ですので、
 

◎【裏親分の脾臓のおかげ】で

「胃、その他実働部隊が働く」けれど

⇒【裏親分が疲れて】いると、「胃がさぼる」
⇒さらに子分の【十二指腸&すい臓に負担】がいくあせる
 

…という
 
 

◎「下請けお疲れ方式」

 

 

でもありしょぼん
 
 
◎【子分の十二指腸&すい臓に負担】がかかり続けていると、 
⇒裏親分の脾臓も、ジワジワやられるグー
 

という


◎「兵糧攻め?方式」でもある

 

 

という感じです

はい、ここで
 

◎肺炎球菌ワクチンは、
⇒【特にシニア向けに宣伝されているテレビ
 

…ことを併せて考えてみます。
 

ここで「西洋と東洋が合体したような結果」が診られます。

(※may的視点による)

 


それは、
 

◎脾臓は【食べることのエネルギーメラメラ】だから、
 
⇒生きて、食べ続けて行けば【誰でも疲れていく】
& 【免疫力が、徐々にパワーダウン】していくあせる
 

…という診かたです。
ですので、シニアでなくとも

 
◎【もともと脾臓に負担のかかるタイプ(※後述)しょぼん
& 脾臓に【負担をかけ続けたときグー】に、

⇒免疫力が下がる
 

…となるワケです。


■⑤ 【急く & 緊張した状態で食べる】→徐々に脾臓を疲れさせる 
& 【暑いと食べられない】→そもそも脾臓が疲れている■

 
はい、では
 

◎何が脾臓に負担をかけていくか
 

…について、もう少し見ていきます。
まず
 


◎【急く & 緊張したまま食べる(※e)】の体は
⇒秋のリセットが起こりやすい
 

…ということ。


(※e:認識していなくとも、そうなっている場合は多いです)
 

これは、秋など【季節の変わり目】に
 

◎風邪などを引くことで、【内臓を休める強制リセット温泉】となる
 

…という感じで、

体が整って回復するパターンです。

これは、よくお伝えすることでもある

  
◎【みぞおち裏の、背骨の右側が痛い

=胃、その他実働部隊(:すい臓、十二指腸)の

【神経が働きすぎて、負担がかかっているという現象】

 

 

…を、リセットしているのです。

 

これは特に、

 

 

◎小学校に入って【給食など、時間がない中で食べる】

&【あまりよく噛まないで食べる】子どもに多いヒヨコ

 


…のですが、

  

◎子どもは、まだ【裏親分の脾臓までは、やられていない】

 

 

…ことがほとんどなので、

(:要するに大人ほどは、【疲れを溜めこんでいない】)

 


◎風邪などのタイミングできちんと休めば

⇒【割と、リセット出来るレンチ

 

 

ということが、ちょいちょい起きているのですね。
ただ、

 

 

◎【そういう状態がずっと重なる & 無理を続ける】と 
⇒小学校の2、3年生にもなれば「大人のミニチュア版ドクロ
 

 

…が、出来かかってくるのも、見えます。


もうひとつ、
 

◎【暑いと食欲が減るタイプ】(:大人も子どもも)は、 
⇒そもそも「脾臓を疲労させている」タイプしょぼん
 

 

…と言えるのでありまして、その神髄は


◎脾臓の特徴である【思い悩みタイプ
 

…かも知れません。
これは、次項にて書きます。
 

■⑥脾臓を復活させるには? & 右とか左とか?■
 

はい、
まずここまで書いてきたことのベースに
 

◎漢方医学のもとである「陰陽五行論本
 

…があるのですが、
 
(参考may的『カラダの見方』~陰陽五行と足裏反射☆~)
 

その根幹には、
 

◎内臓はすべて【行き過ぎた感情で悪くなるダウン
 

という捉え方があるのです。
ワタクシ的に言ってみると


 
◎個人それぞれで【自分の受け取りやすい or 発生させやすい】

⇒ストレスパターンがある
 

…という感じです。
そのうち

 
◎脾臓は【思う & 溜めるに分類】

 

 

…できると思います。
これは、

 

 

◎【考えすぎ(※f)】な方向性

 

 

…です。
 
(※f:「よく気が付く&神経が細やか」な場合も 
そちらに陥ることがあります)
 
 
で、環境的には

 
◎脾臓は【暑い&蒸す、がキライむっ
 

…なのですが(@漢方視点)、
これは脾臓が


◎消化を動かすという

 

⇒「エネルギー系の「熱い臓器メラメラ」であるから」、

パソコンなんかと同じで【熱と湿度が過ぎるとダメグー
 

…という感覚科と思います。
(may的解釈を含む)


これは、
  

◎昔からある【内臓の養生法】で 
⇒「脾臓は冷やすとよい(※g)」と言われている
 

…のでありまして、

ワタクシの中ではつながっています。

 

(※g:反対に、肝臓や腎臓は「温めるとよい温泉」となります)
 
 
はい、ではやっとこさ

 
◎脾臓の、may的セルフケアグッド!
 

に行ってみたいと思います!
…まず
 

◎すべての臓器において
⇒【柔らかくすることが基本リンゴ
 

…が、ベースなのですが
それは
 

◎からだの全ての【エネルギーが巡っていることリサイクル】がgood!
 

…なワケでして、
 

◎疲れた臓器は、

⇒【エネルギーの滞りが起きて、張って硬く】なっていくグー
 

という事実があるのです。

 

(参考本:からだを良くする方法・may的手法

『内臓を柔らかくすることが、基本☆』)


ですので
  

◎【臓器の場所(:臓器そのもの)をほぐす
 

のが、まず基本となります。


…が、

「まだ症状が軽いとき」は
 

◎臓器への、電気のような通り道である

⇒【自律神経をほぐす】(※h)
 

…ことのほうが、わかりやすく & 効きやすい場合があります。

(※h:■⑤■、に出てきた「背骨の右側雷」も、ソレ)



で、たまにワタクシの口から出てくる

 
◎右とか? or 左とか?
 

…というワードなのですが、これは
 

◎みぞおち高さの肋骨に

⇒【右は肝臓 & 左は脾臓】があるリンゴ



 
ことから、
 

◎脾臓タイプは
⇒【体の左側】に疲れが溜まるタイプ
  

…と言えるのですね。
 

また、■⑤■で出てきました
 
 
◎【右側の神経雷】(=例えば、みぞおち裏)は、
⇒肝臓系の神経


…でありまして、ここには
 

◎【肝臓が、脾臓を剋す(=やっつける)グー】という関係性

(@東洋医学)
 

…という、とてもポピュラーな【臓器同士の力関係】があるのです。

(参考may的『カラダの診方』

脾臓(ひぞう)という不思議な臓器の、基礎情報♪)
 
 
ですので、
その方の状態によって
 

◎まず【右(:肝臓系)の緊張雷から】ほぐす
また、 【左(:脾臓系)のほぐしをして復活】させるグッド!
 

…といった、効果的な優先順位も出てくるのです。
および、
  

◎消化系の実働部隊であるく「胃や十二指腸」は
⇒お腹側から【直接ほぐすグッド!】のも有効


 

…でして、
そういった臓器は


◎骨に覆われておらず、
⇒触ることができる場所にある


…ので、【直接ほぐしたほうが、効果的な場合】もあるのです。

 



  (↓こちらは、足裏の反射区
 

ワタクシが【まず「からだのどこにお疲れサインが出ているか】

…を診る際、よく使います)



 

ということで…


 
◎色々な箇所の、ほぐし方は 

⇒【手で直接パー】(例:お腹など)
or 手の替わりに【テニスボール or ゴルフボールテニス】を背中にあてる
 
  
…などの方法があります。

また、ヨガブロックで【全体にボディを動かしてもらう】場合もあります。



◆からだ診、始めました

このような『セルフケア』をして頂くための 
【からだを診ること、のご提供】です。
 

※スタジオサイトにも料金体系などをupしました。
下段ご覧ください※
 

秋は色々、リセット期ですね
ご自分のカラダに耳を傾けてあげましょう♪
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 


以上、長~い”脾臓”にまつわるお話でしたっ



料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

 ※この記事(◇◆◇◆◇◆以降)は、


「2014年5月」に別の私的ブログに書いてあったものを

この度 再投稿したものですメモ



はい!!
はたまた再投稿シリーズです


…次のコラムを書くにあたって、

(えっと…どこかに何かを書いてるなあ?)
と思って探しましたら、


『あらちょっと~こんなとこにサラッと大事なことがああ』
…と気づきまして、再利用です(笑)


※一部、補足&修正をいれつつ行ってみます

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ 


(注)健康記事について“とりあえず何も考えずに書けること”
という前置きに続いて、です



まず『陰陽五行(論)』についてですが 
 
ワタクシが以前“漢方薬“に助けを求めたことがありまして、 
 
 
その頃…今から10数年前になりますが 
 
そこから色々と自分でも調べ始め、 
 
 
漢方薬の考え方はモチロン、普段口にする“食べ物”たち、 
 
ひいては“男女”や“自然”という…分かりやすく言えば 
 
 
◎物事のすべてを、

⇒『磁石のプラスとマイナスのような 
関係性やエネルギーの流れとしてみる』  

 
 
というような捉え方を、まず知識として勉強してきました。 
 
 
そこに今度は 
 

◎自分“以外”の色々なからだを実際に見る  


  
という毎日…つまりヨガスタジオを始めたことですが、 
その中での 

 
◎「実際に得た実感」グッド!が加わり、 
 
⇒今では『かなり当たりをつけて人のカラダを診ることができる』 
 

…ようになったかなと思うのです得意げ 
 
 
“当たりをつけて”というのは、 
 
もちろん ヨガのポーズを色々とって頂くことでも 
その方の身体全体の感じをつかむことはできますが、 
 
 
もうひとつ、ヨガスタジオを始めてから詳しくなった 
 

◎『足裏反射』…わかりわすく言うと“足ツボ”あしグッド! 


…を触らせてもらい、 
 
その反応で、


◎その方の“内臓”や“背中腰の固さ”、また“神経の緊張” 
 
⇒もしくは大きく見て「身体の右左の疲れの溜まり方」 
 

…などに“当たり”をつけることができるようになったということですチョキ 
 
 
その“当たり”と、ご本人からのお話と、 
 
陰陽五行から来た基本的見方と、 
 
 
実際の身体に対して感じてきたことをひっくるめて、 
 

⇒その方に合致することを探って 
アドバイスさせてもらっています。 
 
 
 
でーニコニコ。 
 
(前置き長くなりました) 
 
 
その『見方』の第一ポイントは、 
 
 
ワタクシが『(カラダの)三種の神器』と呼んだりもするニコニコ 
 
 
◎肝臓 
 
◎脾臓 
 
◎腎臓 
 
 
の状態… 
 
またはそれによる身体の疲れ具合を診ること 
 
 
かな、と思いますデスニコニコ 
 
 
この3つはですね、  いわゆる


◎『五臓六腑』と言われる「五臓」のうち

⇒“心臓・肺以外”の3つです  

 
 
この3つは、いわば


◎『カラダの化学工場』みたいなところ


…だと思っています目 
 

心臓・肺ってものは「まずもってこれが動かないと生き死にに直結」  

 
なものですから、モチロン大事なのですが 
 
 
◎いわゆる『身体の調子』を決めるのはその“三種の神器”


…かと思います.
 
あ~、あとそれに匹敵して大事なのが 
 

◎『ホルモン系』と『神経』


…だとも思いますが、 
 まあこれら、全て繋がっておりますのでね

 
 
まあですね、その3つの疲れ具合というか 
 
負担のかかり具合が、 
 
 
◎『身体の固さ』にも現れている


…と思うんですね。    
例えば、上の方にサラッと書いた


◎身体の“右左の疲れ”の溜まり具合  
 

…というやつですが、 それに関係するのが 
 
 
◎身体の右左で“非対称な”臓器の『肝臓・脾臓』  

 
でありまして、 加えて 
 
 
◎“腰の少し上”にある『腎臓』の疲れ具合で 
 ⇒腰回りの固さも出てくる



…という感じに捉えています。
 
 
なのでワタクシが捉える『身体の固さ』というのは実は 
 

◎8割くらいは『内臓の固さ』


ということになると思っているのです。
 
 
…内臓の固さについては、また「そりゃどういうことや!?」 
 
と普通は思われると思うので 
 

また、どういう訳で言っているのか書きますニコニコ 
 (訳というか、単に事実に基づく根拠というか) 
 
 
※(補)これが、当ブログの

 内臓を柔らかくすることが、基本☆
http://ameblo.jp/studio-may2007/entry-12126153425.html 


に、まとまっている?のですね~※


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ 

…ということで、再利用&基本の説明になる記事でした~


料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

※この記事は、「2011年9月」に別の私的ブログに書いてあったものを、
この度 再編集したものですメモ


…久々に記事を読み返してみましたら、
さらにそれに続く続編が、『(下書き)仕舞われたまま』 



になっているのに気づきまして


そちらをそのウチ書き足して、アップして日の目を見せてあげよう~
(日本語合ってないかもです)

…という試みの第一弾になります


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇ 

    
《2011年09月28日(水) に投稿したものメモ  
    
・・に、一部修正を加えたversion※》  
 
 
(ブログの“テーマ”に『ヨガなど』と作っていたのに、
まだ一度も投稿してなかったよ~、という下りのあと↓)   

  

毎日の自分の体調や、
会員さんとヨガクラスを行なわせていただいたりすることで、  

 
思うことは ちょっとずつたくさんあるのだけど、  

 
 
なかなか「これ」といって書くテーマにまとまらなかった。  
 
  
 
ま、なので今日もとりあえずは あまり何もこだわらず  
 
最近思ったことのなかから書いてみるメモ  
 
 
 
 
《自分のからだに対する意識の話》  

 
    
っていきなり 難しそうなお題目じゃね?笑  
   
 
 
…で、いきなり話がどこへ飛んでいくのか、になりますが
  
がんらい“自由人”なワタクシ
(あまりそういう自覚はないのですがべーっだ!)は、  
 

たまに  
 
 
◎自由とコドク (←孤独、です、ええ)  

 
 
…というテーマ?に突き当たりますDASH!  
 
 よく言われるようにたぶん



◎“自由”と“孤独”はセット


…で、  

そういうことに関して考えるワタシは
 
 
◎たぶんそういう状況のなかによくいる  

 
 
 
…ってことなのでしょう。 
 
 
 
(ただこの“自由”ってのは言い換えると  
→“マイペース”というようにも言える気がする!?)  
 
 
 
 
さて今は、その『自由とは…』とかがテーマではなくて  

 
あるときワタシがそのワードでググってみてパソコン  
出てきた文献というか、文章がありまして  
 

※これ、また探して出典を書きますm(_ _)m  
 
 
…だいたいそういう分野は
心理学のなかではもちろん語られているわけで
 
 
その文章も「ユング心理」をベースに、とあったのですが  

  …その中からさらに、ワタシ的意訳で抜き出し書きますとメモ  
 
 
  
◎人が自分の本質に目を向けようとする行為自体が、  

   
⇒世の中から“個”として独立すること
=必然的に孤独になること 

 
 
 
…という図式ができ、  
 
 
 
◎その『本質に目を向ける』行為は、  
 
⇒自然に、こどもの頃からあるもの 

 
 
…で、  
 
 
 
◎「ワタシはどうして生まれてきたの」とか  

 
「どうして人を殺しちゃいけないの」とか  

 
    
⇒思春期・青春期になれば特に
「なんでワタシは生きているの」という  

 
人としてあたりまえに沸き起こってくるクエスチョンである。  

 
 
◎ただそういうことに目を向けると、  
⇒自然と上にあげた図式(独立、孤独)にはまる  

 
 
…、ということになり  
 
 
 
 
◎だいたいの大人は、  
⇒“日常の雑事”や“日々を生きることで起きてくる処理課題



…に時間を費やし、  そういった

⇒『本質に目を向ける=コドクになる行為』から、  

逃避することができているわけである…  

 
 
 
で。  
 
 
◎その『本質に目を向ける』とか
『そういう本質的なクエスチョンが沸き起こる』のは  

 
   ⇒“無意識”的に生きている幼児などには無理なのであって、  

 
  
 
◎『意識する。』
…つまり『“ワタシ”って存在を、世界と区別する』ところから、  
 
  
⇒『大人』になっていく



…というわけだ。  

(↑ここまでワタクシ的意訳メモ  )  

 
 

で!何が言いたいかっていうと、  
 
(↓ここからワタクシの意見)  



 
◎『ヨガ』ってのはある意味  
⇒「世界と自分を区別しない感覚」を思い出すこと  

 
 
 
…をさせていると思うんです。  
 
 
 
つまり  
 
 
◎“無意識の幼児”のように、とても感覚がやわらかくて  

 
⇒自分とその周りのものに壁がなくて、  
 つーつー(意味わからんな(笑)) な、感じ  

 
  
いわば“外界とのストレス”がないってことかな。  
     
3つ子の魂、百までというけど それくらいまでのことかな?  

 
    
 
◎壁をつくらない『ココロとからだ』  

 
 
…です。  
 
さてまた前述の文章に戻って、  
 
 

◎『本質に目を向ける=本質に“目覚める”』  

 
 
…ことだとして、それが  
 
 
◎『無意識から、自分という意識をもった状態に“目覚める”』  

 
 
…こととリンクリサイクルしているとすると、  
 
 
 
 
◎『自分のからだ』の意識に目覚めるのも、  
⇒また同じ時期だと言えるんじゃないかな  

 
  
 
…と思ったのです。  
 
(うーん、説明が難しいっあせる)  
 
 
 
つまりね、ヨガをしていると、  
 
 
◎『自分のからだの感覚に敏感になる』  

=『感じて、把握することができるようになる』  
 
 
…わけだけど、多くの大人が  
 
 
◎『日常のなかでそれをないがしろに』している  

 
 
…、と思うわけです。  
 
 
 
でも、上に書いたことから逆説的に言うと、  
 
 
 
◎大人にならなければ、自分のからだ感覚に気付くこともできない  

 

…わけですよ。  
幼児が、大人ヨガクラスを受けられないのと一緒ですわな  

 
 
で。
自分自身のことも含めて思うのは、  
 
 
  
◎『大人になっていく過程のなかでの“トレーニング”として  

 
⇒“自分のからだ感覚に耳を傾ける”』  
 ってことが、足りていないんじゃないか  

 
 
…とあらためて思ったんです。 
 
 
 
 
まぁ現代社会においてなのか、  
昔も今も同じなのか変わらないのか、  

 
…そこまでまだ考えが及んでませんが。  
 
 
 
 
あ…でも今思いました、  

 
よく“道”とつくものを習っている方が…例えば  
 
 
◎「(ヨガが)華道をやっているときの感覚に似ている」  

 
 
 
 
…とおっしゃることがありますが、  
 
もしかしたら そういった日本ならではの“道”とつく習いごとには、  
 
 
 
◎『“気”をコントロールするためのトレーニング』が
含まれていたのかもしれないな  

 
 
…とグッド!  
 
  
あ、その“気のコントロール”というのがすなわち  
 
 
◎「からだ感覚をとらえる」こと  

 
  
…という意味ですけどね。  
 
あー長くなってきた!  
 
 
 
つまり、『からだ感覚をとらえるトレーニング』というのは、  

 
  
◎こどもが大人になる過程で、やったほうがいいってこと。  

 
 
あ…補足で。
  
こどもが『そういう感覚がない』んじゃなくて、むしろ  

 
 
◎『本能的に鋭くもっている』んだけど、  
 
 
 
それを  
 
 
◎『大人仕様にうまく移行する』ってことなのかなぁ…!?  

 
 
 
あー時間切れ砂時計また書きます!  
 
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  
 
  
…と、いうワケで、
ここまで再投稿(編集)記事でしたチョキ

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こちらは【CM編】で、
なぜそれが良いのか?の前説タップリです(笑)

==============================

さて…いつも年度初め~夏までは、 
こどもたちの体操発表があり、 
 
なかなか 
 
 
◎毎月の健康コラム 
 
 
…以外に手をつけられずにおりました~~ 
 
 
が、しかし 
 
 
◎そうやっているこの半年の間にも 
⇒『ものずごく気づきがたくさん』 
 
 
…ございまして、この 
 
 
◎ホルモン系臓器の働き(分泌を良くする
 
 
…に関しても、さらに確信を得ました。 
な、ところに 
 
 
◎以前書いた記事
の 
 
⇒【内臓を柔らかくする→ 
ホルモン分泌を正常にする♪~その①副腎~】 
 
 
…を読み返してみたところ、 
 
 
◎…長っ!! 
 
 
(笑)と思いまして、 
ちょうど後半の文章の中身である 
 
 
◎卵巣のこと 
 
 
について、も1回書き直してみよ~ 
…と思った次第にございます。 
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 
 
 
さてさて女性は大注目 
前回は、 
 
 
◎《万能お薬箱病院》な「副腎」 
 
 
 
を取り上げましたが、 
 
 
“ホルモン”と言って 
思い浮かぶ臓器と言えば 
 
 
◎女性は『卵巣ラブラブ』&男性は「睾丸」 
 
 
ではないでしょうか? 
今回はその中でも 
 
 
◎ストレスの影響を“直に”受けやすい、 
『卵巣』 
 
 
について、行ってみます。 
…なぜならですね、この半年 
 
 
◎仙骨の状態と、からだの状態の関係左右矢印 
 
 
…について探ってきて 
 
 
◎とってもたくさんの人の、 
⇒『仙骨の斜め下』の、硬い&痛い 
 
 
…という状態を、診てきてるんですね。 
 
 
 
※ピンクの位置ですね※ 
 
 
で、ですね。 
 
この場所の『前(骨盤内)』には何があるか? 
と言うと、 
 
 
◎卵巣ラブラブ(この図の場合、右の) 
 
 
…になるんですね。 
 
 
はいこれ、 
最近の『毎月の健康コラム』にて 
 
 
◎仙骨と、自律神経の関係 
 
 
…にまつわる話を載っけてるんですが 
要するに、 
 
 
◎仙骨(骨盤中央の▽の骨)から 
 
⇒骨盤内の臓器(卵巣・子宮・膀胱など)に 
『リラックスさせる神経』が出ている 
 
 
…んです。 
で、ちょうどそこの 
 
 
◎卵巣の“真裏”である 
『仙骨の斜め下右下矢印の位置』が痛い 
 
 
ということは、 
 
 
⇒「リラックスさせる神経がうまく働いていない」 
 
 
もしくは 
 
 
⇒「緊張させる神経のほうが、 強くなっている」 
 
 
※はいココ、 
仙骨周りの自律神経は『非常に複雑』でして、 
 
本当のことを言うと 
 
→“解剖学的に全ては理解できていない” 
(ワタクシ)…のですが、 
 
 
→『緊張&リラックスの神経、両方チョキ』 
が関係している 
 
…のは間違いないです※ 
 
 
 
ノート①:自律神経とは
「緊張とリラックス左右矢印」という相反する働きの

→『意識とは関係なく働く神経』 
 
 
ノート②:自律神経は“脳”から出て 
“背骨の際”から内臓へ(=緊張神経) 
  
or 
 
“直接”内臓(=リラックス神経)とつながり、 
 
→背骨の根っこである“仙骨で集約”される 
 
 
ノート③:背骨の際からは主に 
→「緊張させる神経雷」が、内臓へ延びている 
 
 
 
つまり 
 
 
◎仙骨には、 
緊張&リラックス神経の両方が集まるパー 
 
& 
 
◎仙骨周りの“際”が痛い 
=自律神経の働きがうまく行っていないむっ 
 
 
…ということです。 
 
 
※“痛い”というのは 
『押してほぐしたとき』の感覚グッド!ですが、 
 
 
“普段から”違和感を感じている場合は、 
 
→「不調を感じとる感度が高いor 
「ものすごく状態が悪い 
 
 
…のどちらかです※ 
 
 
 
はい、今は 
 
 
◎ホルモン系の臓器 
 
 
に焦点を当てていますが、これ 
 
 
◎卵巣の周りの 
「腸」も緊張している可能性大 
 
 
です。 
 
※解剖学的な根拠がありますが、 
今は省きます※ 
 
 
 
ですので、こういった場合 
 
 
◎腸の緊張によって 
⇒便秘 or  下痢傾向 
 
 
…という不調も、 
併せて持っている場合があります。 
 
 
(女性には多いことですよね 
 
また、最近では「過敏性腸症候群」なんてのも、聞かれますね) 
 
 
ここで、 
 
 
◎実は理にかなっているかも?という 
“ちまたの健康法” 
 
 
…というのがありまして、 
それが 
 
 
◎腸もみ 
 
 
…ではないかなと思います。 
はい、そうです 
 
 
◎緊張する=硬くなる 
 
 
…ですから、 
 
 
◎直接、ほぐしてあげれば良いグッド! 
 
 
…のです。 
 
これがまた、 
ワタクシが以前から言っている 
 
 
◎お腹の気を巡らす 
 
 
ことにも、つながるのであります。 
ですので、 
 
 
◎実際に「腸や卵巣が固まっている」場合、 
⇒お腹側から“直接ほぐす”のも急務 
 
 
なのであります。 
 
※ただし、“仙骨周りの神経の緊張”がある限り、 
⇒また硬くなるドクロというワケです※ 
 
 
ノート④:卵巣は奥まったところにあるので 
 
→「腸もみ」  (あるいはワタクシが推奨するほぐし方)
では 
 
“かなり指を突っ込んでほぐす” 
ようにしますが、 

  
直接卵巣に届くほどではないと考えています目 
 
 
→つまり、卵巣をつぶしてしまうような 
危険性はないと思いますOK 
 
 
(子宮に関しては、 
少し気を付けたほうがよいかも知れませんが、 
 
恥骨の奥ほどまでほぐさなければ、 
大丈夫でしょう
 
--------------------------------------- 
 
はい、とりあえずこのページは 
『卵巣』に焦点を当てたところまで 
 
 
※仙骨のほぐし方については 
 
→「毎月の健康コラム」で 
触れていると思います。 
 
 
…が、もちろん詳しいことは 
 
 
→実際“触らせてもらって、診て” 
お伝えしている次第です※ 
   
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

スタジオMAY 柳内緑 (やないみどり)

 

~アラフォー・結婚してない・たぶん晩成型にひひ

【からだを触わって、心~身体の状態を診る技】がかなり進みました

それを使ったヨガ・カウンセリング・ほぐし?などを

進めて行こうと思う、今日この頃~
 

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内臓&自律神経・呼吸・頭≒思考を診る

ホリスティックなヨガと整体/キッズ体操@スタジオメイ愛知岡崎

 

 

 

(※本文は◇◆◇◆◇以降です…つぶやき長め。苦笑)

 

 

いやあ~!
巨人、よく勝ってくれた


いえね、恥ずかしながら  
マジメに昨日知ったんです、広島(東洋?)カープ~もみじ  
 
…の、25年ぶりの…! 
 
 
VTRが出ていましたけど「ピッチャーは大野さん野球」とかの頃らしく。 
↑この頃、まだまぁまぁプロ野球知ってたかな~と思います。  
 
 
…メジャーから広島に帰ってきた黒田投手とか、 
巨人と直接対決グーで投げられるといいな~! 
 
と思ってたので、冒頭のセリフです。

  
なんというか、広島って『市民の球団野球』 
って感じで、戦後の広島を勇気づけてたイメージとか

(↑ちょっと調べてみたら、戦後4年目に誕生したようですね) 
 


…ともかく、いいイメージです!!ココロ温まる感じです。 
 
 
(2年前には災害もあったし、) 
 
ガンバレ広島~パー←イヤもうホボ決まり?いやいや勝負デスカラッ 
 
 
…で、毎月のコラムです↓ 
 ※会員さん向けメールに載せているものメモ※ 
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 
 
本健康コラム 
 
【仙骨▽を診てきて約半年…で、“見えていること”、のまとめ①】 
 
 
《仙骨は「背骨のS字カーブの“スタート地点”」であり、 
「自律神経の“集約地点”」…目からウロコな重要ポイント!》 
 
 
さて、スタジオを始めて10年目にして 
 
 
◎からだの中心が、「仙骨」にあること 
 
 
…にたどり着き、この半年ほど 
 
そこを中心に“ヨガのみなさま”及び 
“体操のこどもたち”のからだを診させて頂いてきたのですが目 
 
 
◎ある程度いろいろなパターンを診てきて、思うこと 
 
 
…を、まとめ的に書けたらな~と思いますメモ 
 
※全部書いたら終わらないので、最近気づいたことを中心に※ 
 
 
 
まず、これは繰り返しになりますが 
 
 
◎仙骨は、お腹と『表裏一体目』、で 
⇒「お腹の気を巡らせること温泉、の土台」だった 
 
 
ということで、 
 
 
◎それまでに言っていた『健康に関するポイント』が、 
 
⇒仙骨に集約され、「カラダ全体の状態」として現れる目 
 
 
…という感じなのです。 
 
 
ですので、ある意味では“今まで見逃しがち”だった 
 
 
◎腎臓(じんぞう)の健康さリンゴ 
 
 
…も、判るようになりました。 
 
(詳しくは今は省きますが、重要な『五臓』のうち、 
腎臓は“一番下の位置”なので、“腰~仙骨”とつながりやすいのです) 
 
 
 
ということで、上のサブタイトル 
《仙骨は「…のS字カーブ」…「自律神経…」》 
 
…について、具体的に書いていきますメモ 
 
 
 
《may的カラダの診かた》 
 
 
はい、今ワタクシが 
 
→どのように『からだを診ているか』を、書くのが良いかと思います。 
 
 
 
①まず仙骨全体を“押して”みるパー 
→『弾力や、ゴツゴツがないか』を診る 
 
 
…これは、まず 
『背骨のS字カーブ』がしなやかに動くかどうか? 
 
に関わってきます。 
 
 
これは『耐震(たいしん)設計に優れた家か、そうでないか家』 
…みたいにイメージしてください♪ 
 
 
『土台がしなやかに動くと、 
その上の高いビル本体は“負担が少ない”』ですよね? 
 
 
その背骨からは主に『“緊張系雷”の自律神経が出ている』んです。 
 
 
自律神経というのはワタクシから言わせれば 
 
 
◎内臓の神経=内臓を動かす“電気信号” 
 
 
です。なので… 
 
 
◆弾力があれば⇒背骨のS字カーブがしなやかに動き 
「基本的に内臓の調子が良く、感度も良いアップ」 
 
 
…という、こどもには“そうあって欲しい”という状態になります。 
 
つまり、 
 
 
◎内臓の余分な緊張がなく、良好に動きリンゴ 
&感覚も伝わりやすいので「体調の変化に早く気づく」目 
 
  
…ということです。 
 
耐震設計の話でいえば、 
 
 
◎揺れ(ストレス)の受け止め方が、 
 
→揺れ(ストレス)を分散できて、ガタが来にくく、 
→不具合のあるところがすぐに感じられて、早く対処できるグッド! 
 
 
…という感じです。なので、 
 
 
◎傍からみたら「怠けてんじゃないの?」と思えてしまうニコニコ 
 
 
…場合もあると思われます。 
が、実際に仙骨に弾力のある子は 
 
 
◎早い段階で不調を訴えることが出来るしょぼん 
(=絶好調のときと違うのを、自分で感じ取れるからです) 
 
 
…で、結果『内臓に疲れが溜まりにくいグッド!』んです。 
 
 
が、これ 
 
 
◎小学校4年生くらい~で、すでに“大人並み”の弾力(の、無さ)ショック! 
 
 
に、なって来ることが多いです。いえ、中にはならない子もいますグッド! 
 
※大人でも逆に“子ども並み”に弾力がある方もいます!※ 
 
 
…これは、下の項目にも関係していきます。 
 
2016053014050000.jpg 
 
◆弾力がないと⇒「溜まった内臓の疲れ」があるショック!、 
または「仙骨を動かしていない=ずっと座っているペンギン」などの要因あり 
 
 
…少し省略して書きますが、 
 
 
◎これまで生きてきて、酷使した分の疲れが内臓に溜まりDASH! 
 
→結果、『内臓と背骨をつなぐ自律神経がいつも緊張し雷、 
その集約点である仙骨が硬くなるショック!』 
 
 
※必然的に、歳を重ねるにつれ…ということです。 
 
(が、生きている限り“良い方向に転じさせる”ことはできますアップ)※ 
 
 
◎動かない、という何気ない条件がある意味当たり前に 
→『背骨の根っこ』を硬くするショック! 
 
 
…と、いうことになります。 
 
 
 
◆ゴツゴツがある or 丸さがある 
 
 
これは 
 
 
◎“現在進行形”で「内臓の疲れが進みつつ」あるショック! 
or、「頭を使い過ぎなクセ」があるしょぼん 
 
 
と、診ています。 
 
…仙骨は『平ぺったいのが正常』なのですが 
 
 
 
◎(現在進行形で)『内臓の自律神経=電気信号がショート気味雷』 
 
 
…つまり、「今、負担が来てますよ~」な『進行中』だと 
“ゴツゴツ”が出来たり、“丸っこく”なったりするんです。 
 
※お子さんの場合は主に、こちらのパターンのことをお伝えしています※ 
 
 
また、内臓の疲れがないのに 
“なんとなく丸い、硬いショック!”というパターンは 
 
 
◎頭を使い過ぎて(=常に考え過ぎてしまうしょぼん
→『頭と仙骨』が呼応して硬くなる 
 
 
…という現象だと判ってきました。 
 
 
これは『糸電話の端(はし)と端』、みたいなイメージでして 
 
 
◎背骨の両端(あたまと、仙骨)が呼応し合っちゃうあせる 
 
 
…んですね。
 
i13-03-02mono.jpg 
※出典「ゴゴンのイラスト素材KAN http://gogon.net/sozaiya_gogon/illust/3162/」※ 
 
 
ですので、基本的に『子ども>大人』で頭が柔らかいわけです。 
 
※子どものが総じて仙骨の状態がいいですのでグッド!※ 
 
 
…逆の例を言えば、仙骨が良好な場合、 
『頭(思考)が回転しやすいので、嫌なことはすぐ忘れられるラブラブ』 
 
なんてことにも、なるようですよ♪ 
 
 
…さて、今回はここまでにしておきます。 
 
(他にも、最近診ている別の項目は 
→直接“該当する子・方”に伝え始めていますグッド!
 
 
 
お尻って、なかなか“目視”することがないですし 
『お尻が凝ってる感覚』って、盲点なんですが目 
 
 
◎相当、いろんなことが集約されてるなあ~ 
 
 
と、この半年で自分でも実感しました。 
(実際、かなり変わってきたと思いますヒヨコ
 
 
その、変えていく際に“子どもは、お母さんに”やっていただきますが、 
大人や、小学生でしたら 
 
 
◎セルフケアに使う道具として“硬式テニスボール”が便利テニス
 
※ヨガブロックをおススメする場合もあります※ 
 
 
…なことが判りまして、おススメしております。 
 
 
※大人の場合、セルフケアとスタジオヨガの両輪で 
効果的に診て行きますが、セルフケアのみでも効果はありますグッド! 


→「からだ診(み)」と称した20分ほどの診断とアドバイスを
“800円 ※初回・会員さん外※ ”でさせて頂くこともできます。


お子さんが体操に来ている方でしたら、
その後のちょいちょい随時アドバイスも可能です。

(初回までに、いくつかの質問をメール等でやり取りしてからになります)※


って宣伝みたいになってますが
実際スタジオの卒業生で、必要があり診てあげた子がおりましたので


◎そういう診かた、も提案としてアリかなぁ?


…と思ったまでです♪

(ご提供の仕方は、変わっていく可能性もあります)


ご参考になればです~

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

はい、今年はこどもたちのいつもの夏の体操発表が


◎昨日…!お盆っ晴れ


だったので、(いつもだと8月1週目には終わってます)

いつもより何だか長かった気がしますあせる


しかも今年は


◎ちびっこクラスのレベルが上がっってきたので

⇒結果的に『構成が複雑になって』

⇒ワタシが追い込み期間に吠えるホエルショック!


…という感じで、練習後半のあたりはレッスン後に
何だか自己嫌悪入っておりましたが

(すんませんいつも本気出し過ぎてあせる)


たぶん、ワタクシにとって『体操発表』てものが


◎試合の替わり&舞台をなめるもんじゃない


…っていう要素がダブルであるのかも知れないですね


実際


◎集中しないと、色々出来ない走る人


ですし、


◎結構チームワーク


ですし、


◎1回切り美容院


ですし。

はい、ワタクシにとっちゃ


◎オリンピックとおんなじで、結構勝負トコロ~


なわけですね。

…というワケで、終わりました


で、毎月のコラム転載が遅くなりました

※会員さん向けのメールに載せているものですメモ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本健康コラム

【お尻ほぐしは=自律神経ほぐし=
内臓の調子を整える♪/ 夏の疲れが“腸”や“腎”へ出る】


《夏の疲れは“環境”によって変わる》


…さて、8月に入ってから、特に


◎やせ形で食の細いお子さんあせる

が、


◎みぞおち辺りの『消化系』の疲れから

⇒内臓の“下請け役”である『腸』へ、疲れが降りてきているショック!


…ということが見受けられました。

※症状としてはうんちが硬くなる、逆で下痢になる、などトイレ



これは

◎足裏を触ることでわかりますあし

※写真ご参照くださいカメラ いわゆる土踏まず辺りです。


親指で“母子球の下から順に押していく”とわかります
(土踏まずに近くなると痛がります雷)※


2016020613240000.jpg

で、実はそれが


◎お尻(仙骨)の硬さにも出ているショック!


…のですが、

実はこういうときは


◎お腹を直接ほぐしてあげると、

⇒直接的に『腸をほぐす』ことができるので即効性ありアップ


…なんです。

※写真ご参照くださいカメラ

2015032018080000.jpg

この場合、

◎基本となる『仙骨のケアだけでは、間に合ってない場合』ショック!


…ということです。

※もともと、みぞおち辺りの内臓に疲れが来やすいタイプで
「現在、仙骨からバランスを取り中」の方は、1年毎に良くなるはずですグッド!


※足の土踏まずを刺激する方法として
⇒『足で踏む(後ろを向いて、かかとで)』のも簡単ですよ~あし


…上のパターンは、もちろん大人で当てはまる方もいます。

(あ、体型とかではなく…暑さが苦手なタイプですしょぼん)



《汗をかかずにひたすら涼しく過ごすことで
“腎(臓)”の冷えが見受けられる》


はい、このサブタイトルは
上に書いたパターンとは逆と言いますか、


◎冷房の中で多くの時間を過ごしている方はペンギン

⇒『消化系の疲れはあまり無い』


…ということが、判るんですね。はい「さすが文明の利器アップ」と思います。

ですが今度は…


◎冷えやむくみショック!


といった、


◎暑さで起こることの逆現象


…になってくるんですね。これは特に“大人”に見受けられます。

そもそも


◎腎臓は、水をつかさどる臓器なので冷えやすい


ということ、また


◎腎臓は、(陰陽五行で言うところの)
⇒「生命力を蓄えているトコロ


…つまり、


◎老化といちばん関係する臓器


…なのです。

(例えば“赤ちゃん=熱い”、“老人=冷える”というイメージですね)


また、


◎腎臓は“腰の少し上&肋骨のいちばん動く位置”にありグッド!

=下半身をよく動かしていたり、からだが柔らかいと
⇒『勝手によく動くので、若さを保てるアップ


…という臓器でもあります。

つまり?


◎「よく動くこども」の方が、腎臓は元気ニコニコ
『動かない大人』の方が硬くなりやすいショック!


…という、ある意味分かりやすい臓器なのです。


※もちろん、腎臓が冷えやすいという“体質”もあります。
男性より女性のほうが、基本的に冷えやすいですキスマーク


…というワケで、


◎本来暑いはず晴れ&余分な水分を出していくはず

⇒の逆になることで、『秋冬が苦手な人にとっては大変によろしくない状態


…に、なりがちです。

当てはまる方はお風呂に入ったり、できる『下半身の運動』をして


◎足から腰までがよく動く走る人


…ようにしてあげましょう♪



《自律神経って、ほとんど内臓の神経なんです》


さて、コラムタイトルに上げた


◎お尻(仙骨)ほぐしは自律神経ほぐし


…ですが。

これ、もう一度調べ直しています目


いえ間違っているどころかソノモノなんですが、


◎あまりにも実は複雑メガネ


…だったんです。
ですが


◎実際、臨床(現場)でからだを診てきて実感グッド!


…しているのですね。そしてそれが


◎東洋医学(陰陽五行)では「内臓」から全て始まるリサイクル


…ということとも見事につながるんです。


基本的に言えることとしては


◎お尻(仙骨)辺りをほぐすと
⇒リラックス神経が“緊張”神経に勝つ?グー


…ということです。


※「リラックス=副交感」(神経)で
「緊張=交感」(神経)のこと※


というワケで、こちらの詳しい話は次回。

とにかく


◎お尻をほぐしておくと、たいがい「OK」になるアップ


…凄い大雑把ですが、そう思ってOKです♪


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