(※本題は◇◆◇◆◇◆◇◆以降)
《目次》
①「予防しない」予防接種(ワクチン)って、何だろ?
②めんえき、って…なんだろう?ナチュラルキラー細胞パワー
③アタマの「状態の良し悪し」と、免疫力の関係!
④アタマ(=脳)が柔らかいと、NK細胞が元気になる?
⑤アタマ(=脳)に効くmay的セルフケア
*********************************************
ちょっとばかしタイトルが衝撃的![]()
…ですが、
◎原理的には、そう。
⇒だとしたら、どうすれば?![]()
という辺りで
「スタジオメイ的な診かた」を含め、
◎ある意味「目からウロコ」な観点
を、書いてみたいと思います![]()
と、その前に…![]()
前回のコラムに補足を!
(参考
:2016.11月版♪【インフルエンザ予防接種、結局どうなの
■脾臓のはたらきと、「ある種の細菌」の重要なカンケイ!■
はい「細菌による風邪症状
」で
◎長引く咽頭炎(&扁桃腺炎)および、青っぱな(≒副鼻腔炎)
について書きましたが、
もうひとつ
◎長引く【痰のからむ咳
】
…というのもありまして、
これは
◎青っぱな(≒副鼻腔炎)の親戚![]()
…つまり
◎原因菌は、【共通してインフルエンザ菌や肺炎球菌
】(※a)
(※a:溶連菌のように、鼻・のどの常在菌)
に、なります。
で、実は
◎これらの症状と「脾臓疲れ」の、明らかな因果関係![]()
…を、前回書ききれなかったので![]()
↓↓
それは、
◎溶連菌&インフルエンザ菌&肺炎球菌は
【特別な膜を持つ構造】をしており![]()
⇒【脾臓で出来る、特別な抗体
によって】
菌を捕まえやすくしている
…という、超重要なカンケイがあるのです。
ですので、今年は特に
◎【脾臓が弱る原因】のひとつ、
⇒夏の暑さ
が酷かった
…という要因があったので、その影響が出ているワケですね。
(参考
:2016.10月版♪
【この夏の“脾臓バテ”で免疫力ダウン→感染症に弱くなる?】)
(参考
:【may的『カラダの診方』脾臓(ひぞう)という不思議な臓器の、基礎情報♪】)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■①「予防しない」予防接種(ワクチン)って、何だろ?■
はい、まず
前回(11月版♪)の中で
◎インフルエンザを含めた【ウイルス性の風邪に、薬はない
)
◎タミフルは、飲むと(インフルエンザに)【かかり損
】(※b)
(※b:【優れた抗体が十分に出来ない】ので、
→結局、繰り返しかかる説)
…を書きましたが、
タイトル中の
◎インフルエンザの【予防接種(ワクチン)
の効果】
…に関して、触れていませんでした。
と言いますのは、以前の記事の
2016.2月版♪【ふたたび確認…
にあげました、
あるTV番組内の話で![]()
◎現在のインフルエンザワクチンは、予防という意味では
⇒【予防しない予防接種】
だと
国立感染研究所の方が、公式に言っている
…ことでして、
逆に
◎取り立てて書くことでもないほど、
⇒【(現行の(※c))インフルエンザワクチンに、予防効果はない】![]()
…のですね。
(※c:世界的に【仕組みそのものから効果のある】ワクチンを研究中)
ですので、
◎「重症化を防ぐ)と謳われるワケですが
⇒その効果は【仕組み的に、少しはある”かも
程度】
で、(※may的見解を含む)
◎実際インフルにかかった(発症)ときは、結局
⇒【自分の免疫がガッチリ立ち上がってこないと】歯がたたない![]()
…ですし、
実際に
◎ワクチンで重症化が防がれたか否か
』は、
⇒【調べがつきにくいこと】
…なのです![]()
なのでワタクシの場合、
◎ワクチンに含まれる【その他、様々な添加物】を、
⇒今さらカラダに入れたくない![]()
& 本来の【自己免疫力を高めるほうが大事】![]()
…という感覚なのですね。
■②めんえき、って…なんだろう?ナチュラルキラー細胞パワー■
はい、ここで確認!…そもそも、
◎予防接種というもの
は、
⇒一度ウイルス(や細菌)にかかると
それを治す際に出来る「抗体」が【次の感染時に素早く対応する】![]()
…という仕組みを【人為的に起こす】ものです。
ですが、
◎そもそも、【生き物が元々持ってる「自然免疫
」が強けりゃ】
⇒インフル(風邪)にしろ細菌にしろ、かからない(=発症しない)
…という大前提(※d)があるのです。
(※d:but、【はしか、や おたふくの感染力は強く】![]()
⇒抗体を持っていないと80~100%かかるものであり、
かつ【一度かかる or 予防接種で抗体をつける】と
⇒「かかれば一生」&「ワクチン抗体は10年ほど」の効果がある
…という、いわゆる【昔のこども
が一度はかかった】、
強い病原体も存在します)
はい、
出てきました
◎【自然免疫】って…あらためて何だろう
?
というところ。
「めんえき」と一口に言っても
◎実は大きく分けて2種ありまして、
⇒①【一度病気にかかったときに出来る抗体】=獲得免疫![]()
②【生まれながらに持つ、病原体を排除する力】=自然免疫![]()
の、後者のなかに
◎インフルエンザ(風邪)や、はたまた【ガン(癌)】と
⇒【常に戦っている、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)】![]()
…というものが、あるんです。
これ、基本的に
◎【細胞を侵す病気=ウイルスや、ガン(※f)】に、素早い効果![]()
…があるんです。
(※f:前回(11月版♪)にあるように、ウイルスは
→【他の生物の細胞に入り込み、それを増殖させる
】ので、
【感染された細胞そのものを駆逐する必要】がある)
で、自然免疫というのは
イメージ通り、
◎病原体が入ってきたときに【いち早く働く免疫部隊
】
でして、
◎【自然免疫が強いかどうか】で
⇒その病原体に負ける=発症するかどうかの分かれ目
(※g)
…となるのです。
(※g:同じ環境&条件のなかに何人か人がいても
→【全員がかかるワケではない】
)
また、仕組み的に言って
◎【ウイルスに侵された細胞≒「がん化した細胞」】(※h)なので、
⇒「おかしくなった自分の細胞
という点では同じ」で
【ナチュラルキラー細胞は、それを両方やっつけられる】![]()
…となるはずなのです。
(※h:がん細胞は、毎日生まれているので
→【毎日NK細胞がやっつけていて】
、
いわゆる【がん化】はしないで済んでいる)
で、このNK細胞…巷で言われる
◎【笑う】と免疫力アップ![]()
◎【ヨーグルト】で免疫力アップ![]()
…という話、それが両方とも
◎【NK細胞の活性化】
のお話
…なんです。
■③アタマの「状態の良し悪し」と、免疫力の関係!■
ここでmay的に大事なポイントがやってきました!
今、スタジオの体操の子ども&ヨガの方々の
◎仙骨から、からだの状態を診ること
が
⇒最後に【頭の状態を診ること】に行き着いた
…のですが、
その【頭を診ること】での発見が
◎【NK細胞の活性化】の話に、つながってませんか![]()
と、いうことに…(やっと本題・笑)。
そもそもこの話は
◎【脾臓タイプ】のワタクシ自身が細菌に弱い
のに、
⇒【ウイルス系(インフル含む)には強い気がする】![]()
…ということは【ウイルスと細菌の免疫系は別】かも知れない?
…という気づきから始まりました。
それが
◎【頭の状態が、良いこと】
(※i)
⇒で、NK細胞が活性化してるのではないか![]()
(※i:いわゆる「おべんきょうの出来不出来」ではなく、
【アタマの回転がよい】という類になります…後述)
…と、つながって来たのです。
で、
ここからたくさ~んの事が書けますが
今回はとりあえず【頭を柔らかくするためのケア】に
たどり着くようにします![]()
はい、
まずNK細胞について…これは
◎年齢に関わらず【数はほぼ同じ
だけど、活性度合いが違う
】
⇒高校生くらいがピーク!で
【生まれてから徐々に活性化 & ピークを境に徐々に落ちていく】![]()
…というものになります。
これ、とても単純に
◎人という【生物としての、エネルギーの山】
と合致
…してるかと思います。
ですがそこに
◎同じ人でも【からだ環境が変わる】
という条件
…が入ってきます。
これは勿論、
◎栄養不良・寝不足・過労・運動不足・ストレスフルな状況![]()
…という大前提はモチロンですが、
例えば
◎【加齢によってNK細胞が不活性に】なっていく![]()
…という中でも、
◎【頭の状態によって、ずいぶん差】が出る![]()
と考えるワケです。
はい、引っ張ってますが…これ
◎頭の状態=【脳のこと】![]()
でして、
ここにmay的【カラダを良くする基本原則】が当てはまり、
◎【脳も、ひとつの内臓=脳を柔らかく】するのがgood![]()
…ということになります。
これは実際に
◎こめかみを押すと、痛い(=硬い)![]()
というのが単純な指標です。
(今、理論は省きます)
■④アタマ(=脳)が柔らかいと、NK細胞が元気になる?■
さてここで、
◎なぜ【頭(脳)が柔らかいと、免疫力がアップ】
するの?
…ということですが、
ここには
◎【脳で生まれる神経物質】によって、NK細胞が活性化する![]()
…ことが、科学的に絡んでいます。
既に書きましたように
◎【笑う
こと】がNK細胞を活性化させる
=その時、脳内で出来る【ドーパミンやエンドルフィン】が
NK細胞活性の、源![]()
…になるのです。
これはいわば
◎ドーパミン=【やる気物質
…ワクワクどきどきスリリング】
◎エンドルフィン=【幸せ物質
…おいしい嬉しい気持ちいい】
…という種類のものです。
実は、このような脳内物質は
◎【報酬系】とも呼ばれ
⇒出過ぎても、依存症になる危険性![]()
があります。
例えば
◎ギャンブル・買い物・薬物・酒たばこ・過食拒食・宗教…依存![]()
…といった感じにです。
そこでもうひとつ大切なのが
◎【バランス物質】とも言えるセロトニン![]()
なのです。
これは
◎脳内の様々な【神経物質のバランスをとる役目】![]()
を、果たしてくれます。
その1つの働きである、
◎【ストレス下で出てくる神経物質を、抑えてくれる】働き![]()
が、
◎NK細胞の働きを【守ってくれる
】
という関係にもなります。
ですので、
◎【やる気・愉(たの)しみ】…に、最後は【バランス感】の3本柱![]()
…が、【NK細胞活性に効く】と言えるでしょうか。
じゃあ、どうしたら
◎それらがバランス良く分泌されるのか![]()
というとき、
ワタクシは端的に
◎【頭(脳)が柔らかければ、必要なものが必要なだけ出る】![]()
と、シンプルに考えます。
これは、
◎すべての内臓が、【柔らかい状態であれば健全に働く】![]()
という、may的な原理原則です。
というワケで、
◎ワタクシが普段、【みなさんの、頭の状態を診ている】やり方![]()
…の中から、
該当するところ【=詰まっていたり、硬かったりのところ】を
ケア(=柔らかく)するのがお薦めです♪
季節的にも、
◎【寒く】なって来たら
⇒【頭が硬く】なってきた![]()
…という自然現象が、
【大人も、子どもも】現れていますからね~
■⑤アタマ(=脳)に効くmay的セルフケア■
(※この当時のケア法です、現在進行形で進化しております)
①【足の親指を揉む】
⇒現在進行形で【脳と直結】しているので
頭を使いすぎだと、張って痛い![]()
②こめかみ(ツボ名:太陽)を押す
⇒【脳が張っていると、こめかみのくぼみがない】![]()
③カラダから頭へつながる【エネルギーの通り道】を押す![]()
⇒「首のいちばん上」(ツボ名:風府…脳への入り口部)
⇒両耳後ろの「頭がい骨斜め下」(ツボ名:風池)
そしてお薦めのスペシャルケアが
◎足の指を曲げるストレッチ
◎ふくらはぎを伸ばす
といったところですが、
これら全て
◎即効性有りなケア![]()
…だと感じています。
(※繰り返しますが、当時おすすめしているケア法です。
現在進行形で【さらに効くこと】をお伝えしております♪)
これらを続けると、
◎余分なことを考えず、スッキリした頭
=【気分がよい】![]()
…となります。
最後はかなり端折りましたが
、
やる価値、大アリですよ♪
で、実は…
◎上に書いたケアをなんとな~く全てを含むのが
⇒【歩くこと
】
だったりしますよ。
(↑ものすごくザックリ書きましたけどね)
ご参考に。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
料金やスケジュールは→スタジオWebサイト
体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市





りぶら祭り:11/13(日) 15時~飲食エリア隣 & 16時15分~ホール にて(各20分)
、今回は『頭をカラにして踊ろう♪』的な企画です。
参考動画→
健康コラム
を
)
】
だから



】
】
)
(※g)」と言われている
】




◆
※
ちょっと~こんなとこにサラッと大事なことがああ』
↓
が加わり、

。


」
』 
は ちょっとずつたくさんあるのだけど、
)は、
」という
”
』のは
などには無理なのであって、
』
しているとすると、
)
、
」
また書きます!

」
①:自律神経とは
」


」とかの頃らしく。
で投げられるといいな~!
ココロ温まる感じです。
←イヤもうホボ決まり?いやいや勝負デスカラッ
、の土台」だった
』
”の自律神経が出ている』んです。
」

」などの要因あり

』
)
! 



※
いわゆる土踏まず辺りです。

)

※