からだみヨガ&内臓ケア整体♡スタジオメイ岡崎市〜原因不明の身体&メンタル不調を呼吸・内臓・インナーマッスル使いでセルフ解消〜 -11ページ目

からだみヨガ&内臓ケア整体♡スタジオメイ岡崎市〜原因不明の身体&メンタル不調を呼吸・内臓・インナーマッスル使いでセルフ解消〜

20代で謎の体調不良ののち東洋医学+実際のお身体を診ることで
【からだみ】を身につけ→慢性の不調&痛みを呼吸・内臓・インナーマッスルから整えるアドバイスをさせて頂いております

キッズ新体操&マット運動体操教室も開催中
お茶の水女子大舞踊科卒

★【からだ診:みコア情報】開始!😁★
10:mayからだ診:み秘伝レシピ【呼吸のできるカラダを作る①】=呼吸"法"の前に「ボディをほぐして容器を作る」|スタジオメイ★やないみどり #note  https://note.com/studiomay/n/n8316bc342d23 
 
普段だと、お会いしてお伝えしている内容に♪そのためちょっとだけお値段をば。(飴袋ひとふくろ位?)
 ワタクシmayの20年超のレシピを少しずつお伝えしていきます♪
 
こちらは【CM編】で、
なぜそれが良いのか?の前説タップリです(笑)
 
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(※現在進行形の「からだ診:み呼吸ヨガ情報」はこちら

本*会員外の方も、単発参加OK♪*【からだ診呼吸ヨガ…12月開催日&ホリデー版お子さん=200円】

https://ameblo.jp/studio-may2007/entry-12523670559.html)


 

これまであまり、

 

 

◎通常クラス以外の企画は、

して来なかったのですがえっ

 

 

最近、

 

 

◎普段、スタジオに通うのが難しい方にも

⇒【自分のカラダを知る機会】目

 

 

また

 

 

◎親子や、お相手の「カラダ」

…また、そこから影響される「ココロ」の状態を知り、

 

⇒コミュニケーションのきっかけパー

 

 

…を作る機会として、

 

スタジオ以外の、さまざまな場所で講座を出来たらな、

と思っているのですね。

 

 

って、

今回はatスタジオなんですけどね家

 

 

例えば、

【受けてみてもらいたい、こんな方々】…を挙げてみますとグッド!

 

 

◎お父さん&お子さん

 

◎中学や高校生の娘さん&お母さん

 

◎大人同士…ご夫婦・ペアの方・お友達同士

 

◎おばあちゃん&お孫さん

 

 

そしてモチロン

 

 

◎スタジオに来ているような年齢のお子さん&親御さん

 

 

…などなど。

とりあえずは、

 

 

◎普段なかなか【カラダの声を聴く機会が得られない耳

& 興味はあれど【スタジオに行くチャンスがなかったDASH!

 

 

…という方に、

きっかけ的に【体感】して頂けたらなえっ

 

 

という流れの…

とりあえず、第一弾企画ですグッド!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

【親子( orペア )de セルフケア・ヨガ・内容&要項】

 

 

■日時: 5/5(土) 10:30~ (1時間強ほど) atスタジオメイ家

 

 

□ 参加形態:「2人or 3人」でのご参加を頂きますさくらんぼ

⇒【親子 or 大人同士 or シルバーさん&お孫さん】等 

 

(※男の子・お父さん・ご夫婦・お友達同士等、OKです)

 

(※人数が大人<子どもは、NGです。子ども=4歳~小学生。)

 

 

■ 内容:スタジオメイの【からだ診】の手法を使って

⇒互いの身体と、ココロ(≒頭の使い方含む)の状態を知る目

 

…具体的には(※予定)

 

①仙骨を、お互いに触って診る

(せんこつ:背骨の土台であり、自律神経が“根”のように絡みつく骨)

 

⇒【体質や疲れ・姿勢の状態や運動不足度・頭の使い方

・子宮や卵巣へ及ぼす悪影響】などがわかります。

 

 

②身体のS字カーブを、ヨガポーズで診る & ヨガブロックで作る

 

⇒【呼吸の深さ or 浅さ】が判ります。

 

 

③アタマ=頭蓋骨を、お互いに触って診るドクロ

 

⇒【過度のがんばり・ストレス溜まり度・慢性の癖】が判ります。

互いのコミュニケーション理解にも役立ちます。

 

 

④そして、上記の【仙骨・S字カーブ・アタマ】を良い状態に導く

毎日のケア&ポーズを実践する

 

 

□ 金額:参加人数×500円

 

⇒当日現金にてお支払ください。

…やむを得ずキャンセルになる場合、速やかにご連絡ください。

 

 

■持ち物:(お持ちの方は)ヨガマット

 

⇒ぜひご協力ください。

 

 

□ ご予約:メールにて、5~6組まで先着順手紙

 

⇒(※送信直後は、「自動返信」のメールが届きます

文字化けする方は info☆studio-may.jp ←☆を@に・へどうぞ~)

 

 

まず、【受付確定のメール】を返信致します。

その後、メールにて数回やり取りさせてください。

 

(※ご自分や、互いの間で気になっている

「健康状態・コミュニケーションの問題等」を簡単に伺います目)

 

 

■ご予約メール内容:①「代表の方のお名前」

②「参加者全員の年齢」③「ショートメールが受け取れる携帯番号」

④「お車をご利用か否か(※一組につき1台まで)」メモ

 

 

□その他:補足&キャンセル待ちなど

 

①【ワタクシやないが、直接おからだを診る時間】には、

限りがありますので、詳しくお知りになりたい場合は

 

⇒“終了後に延長”で診させて頂くことも可チョキ

【~15分ほど=プラス500円でお受けします】

 

 

②受付締めきり:前日5/4(金)12時まで。

 

⇒キャンセル待ちをされる場合は、空きが出たときのご連絡が

【いつまで必要か】をお聞きします目

 

 

☆☆↓↓こんな方におススメ↓↓☆☆

 

*普段、【からだの声に耳を傾ける時間がない】方かお

 

*【頭痛持ち・腰痛持ち】の方ドクロ

 

*呼吸が浅く【いつも余裕がない感じ】のする方あせる

 

*相手の気持ちがつかめず【不安になったり、イライラ】してしまう方あせる

 

*自分の状態がわからず【客観的に自分を診てみたい】方目

 

*親子、パートナーさんと【お互いを理解するきっかけ】が欲しい方チョキ

 

*毎日の【セルフケアをお知りになりたい方】グッド!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

スタジオMAY 柳内緑 (やないみどり)

 

~アラフォー・結婚してない・たぶん晩成型にひひ

【からだを触わって、心~身体の状態を診る技】がかなり進みました

それを使ったヨガ・カウンセリング・ほぐし?などを

進めて行こうと思う、今日この頃~
 

 

料金&スケジュール、お申込み(:スタジオ全般)

スタジオWebサイト

 

 

グッド!からだ診:みカウンセリング整体は、簡単予約あり

詳細&予約へ

 

 

内臓&自律神経・呼吸・頭≒思考を診る

ホリスティックなヨガと整体/キッズ体操@スタジオメイ愛知岡崎

 

料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

東北の震災から7年が経っています。

スタジオメイでは2014年の秋から、

ある伝手を経て「南相馬の仮設の方々」へ物資支援をさせて頂いたりしておりました。

 

また、2016年の初めはその仮設へ伺い

“現在「からだ診」と称している方法”の一部を用いた

【セルフケア講習会】をさせて頂きました。
 

その仮設の方々は、今では元の家へ戻られ1~2年になるかと思います。

少し、間が空いてしまいましたが

【被災地の方の今】を知る伝手として、これからも時々様子を伺わせて頂きたいと思っております。

 

被災地で直接お話を伺ったときに感じたのは

【有事の際こそ“その人の持っているものが、そのまま”出てくるのだな】ということです。


スタジオを続け、ヨガの大人の方だけでなく

「子どものカラダも診る」ようになる中、

 

【それぞれのココロと身体を、自然な形で発現させる】ことの大事さ

・意義を感じるようになりました。

すべてのものが、エネルギーでつながっている

(:科学的にもそう言えます)としたら

 

【まずは自分というココロと身体の声を、自分が聴いてあげる】というのは、ものすごく最初の出発点なのかもと思います。
 

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《スタジオメイについて》
 

◆スタジオメイでは

「自分のからだを知り、確実に良くしていく」【ヨガクラス】、

 

そして「健康アドバイスをさせて頂き、楽しくからだを作りながら行う」

【こどもの体操クラス】を提供させて戴いております。

 

◇【からだ診(み)】という

「からだの状態を診て、セルフケア・アドバイスをさせて頂く」という形の
健康指導も行っております

 

(クラスに参加する時間やタイミングのない方におススメです♪

親子でも可)


◆みなさまが自由に通いやすいシステムと料金をご用意しております。
 

まずは一度【試して、実感して】みてください。

(体験で、お身体の状態も診させて頂きます)

 

継続はそれからご検討ください♪

(※一部抜粋)
 

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《略歴》
スタジオメイ 柳内緑(やないみどり)

/岡崎・竜海中の部活で器械体操を始める~お茶の水女子大舞踊科進学・創作(コンテンポラリー)&ジャズダンスを作り、踊る~

 

岡崎・矢作北中にて体育教員を2年勤める~

再上京・東京アスレティッククラブ(TAC)にて幼児&小学生の体操指導に勤める傍ら、ヨガ、またタイ式マッサージの養成コース修了~

 

名古屋・みなみ新体操クラブにて講師を2年勤める傍ら、スポーツクラブやカルチャースクールでヨガ指導を始める~

2007年からスタジオMAYスタート

& 再上京時、コンテンポラリーダンスカンパニー

「ナチュラルダンステアトル」にて【ペットボトルダンス】という

 

“老若男女が楽しめるダンス技”を習得、スタジオの子どもや卒業生、また身体活動に興味のある大を集め、で2016年秋に再始動?

 

…2018年秋にも企画したく、メンバー募集中♪

 

 

《健康に関する個人的な来歴…裏プロフィール?》


大学4年の頃「病院では異常なし」の体調不良を覚えて以来、

漢方医をきっかけに「陰陽五行論」の漢方(東洋)医学を学ぶ。

 

その後ヨガ、また足裏反射区(足ツボ)を中心に

自分とヨガの方のカラダを診る日々。

 

スタジオを始めて8~9年頃から

『各個人のカラダの癖、季節等による傾向』を的確につかめるようになる。

自分の経験を『子供から大人まで“必要としている人”』に役立てたいと考える今日この頃。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

スタジオメイ やないみどり

 

料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

 

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

(

18’3月健康コラム…に入れさせてくらさーい)

 

 

◆“秋冬”=「陰」から→“春夏”=「陽」へのエネルギー転換 

:春の日和見(:ひよりみ)な心とカラダ…に、やっぱり【個性】も出ます◆ 
 

(↑本タイトルに入りきらない、本来の長い題名べーっだ!)

 

================

 

◎目次◎

■① 春は“陽”=プラス(:太陽)のエネルギーが立ち上がる
⇒カラダの“右側(:陽エネルギー)”が張って「いらち」になる?■


□②冷え=“陰”のエネルギー… 【今冬の冷え、残ってる?】
⇒“左側”へ溜まるエネルギーは、ダウナー系□


■③ まとめ=「右往左往な心とカラダ」、に
⇒【それぞれの個性も、強く現れる】■

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

…今回のコラムは


前回2月版♪
⇒【別の言い方で、書き換えた】


…ような内容ですメモ

前のやつより、読みやすいかと~(爆)


■① 春は“陽”=プラス(:太陽)のエネルギーが立ち上がる
⇒カラダの“右側(:陽エネルギー)”が張って「いらち」になる?■


さてさて、
先日の「お知らせメール」にて

(※キッズの方です)


◎木ノ芽(:このめ)どきとも言われる桜
「春の情緒不安」になる子どもたちが減って

⇒【春らしくポワ~ン】の子が多い


…と書いたのですが、実は
ここ数日で様相が変わって来ましてDASH!

■①■タイトルにあるように
「身体の“右側”」がキーワードになりまして


◎【おでこの右上・右の耳後ろ(:風池)
右の顎関節 & 側頭部
・肝臓(:ろっ骨の右)・お尻(:仙骨)の右】

⇒…が、張ったり、
締まったり・硬くなったりして来た目












…のです。

(※顎間接と側頭部は
→【歯の噛みしめ=歯ぎしり】からのヤツです)


で、コレは


◎よくワタクシがお話します
⇒「カラダの右やら左やら」の、アレでして(笑)


今回この「カラダの右左の話」も
少しスッキリさせられるかな?

…と思いますので続けますメモ


まずこれ、実はヨガの考えで


◎【身体の右は“太陽晴れ”=陽エネルギー】
⇔【左は“月満月”=陰エネルギー】が流れる


…と捉えますが、
実はそのことよりも


◎ワタクシの、カラダを診てきた実感として
⇒【右は出力系DASH! ⇔ 左は溜まっちゃう系むっ


…と、
常に感じて来たことの方が大きくてですね。

そこには基盤として、
やはり陰陽五行で言われる考えの


◎「肋骨の右側にある、肝臓」は
⇒【“怒り”の感情とつながるDASH!


また、


◎肝臓と対の「肋骨左側の脾臓」は
⇒【“考えすぎ”で傷む臓器むっ


というものがあり、
それらを総合してmay的には


◎肝臓=カラダの右側=【がんばり系DASH!
⇔脾臓=カラダの左側=【溜め込む系むっ


…とも表現して来ました。
つまりですね?コレは


◎【ストレスの出発(=現れ)は、右側アップ】で
⇒【ストレスの溜まりは、左側ダウン


…という図式だとも、
may的には捉えているんです。

で?
もう少し進めますと…


◎季節を陰陽に分けたら
⇒「秋冬が陰満月」で【春夏が陽晴れ】なのは明白


ですよね?

で、また陰陽五行論になりますが


◎「春は肝臓」の季節桜

(=肝臓が働くときであり、
それを元に調子を崩しやすくもある)


…という考えも、とても有名です。

というワケで、
最近ワタクシは


◎みんなのカラダ(&ココロ)が

⇒「いらち(=大阪弁で、イライラ・せっかち)DASH!
…になってきた!?


とよく言っております(笑)

これは例えば


◎大人と子どもを陰陽で分けると

⇒「大人=陰・子ども=陽」なので、
より【落ち着きがなく・前のめり】になりやすいのは子ども晴れDASH!


…になりますが(苦笑)、
実は


◎大人の場合
「これまで生きてきた“がんばり”の積み重ね」のため

⇒【頭のネジが締め締め】になっていることがあり、
出てきた“陽エネルギー”の行き場に
【余裕がなく、すぐにパツパツになる】あせる


…という


◎頭のキャパが小さくなっており
⇒【余裕のなさ・常の焦り感】として現れるパターンあせる


…も多いかなと感じておりまして、


◎同じ“陽エネルギーのムクムク(出づる)感アップ”から

⇒子どもの如く【エネルギーフル回転】からの“疲弊”
&【余裕なし状態】からの“焦り・不安感”


…という、


◎カラダやココロに
⇒【ある種、2パターンの不具合が現れる】目


…のかな?と分析する、今日この頃なのです。

(※子どもでも、両パターン起きている場合アリですあせる)


で、それらをヨガ的な視点で助けるものとして


◎やっぱり【呼吸が深く出来ることかお


…が大きいと感じており、
そのためのポイントである


◎【みぞおち位置=横隔膜】を動かすことが
=ちょうど「みぞおち左右にある肝臓 & 脾臓も動かす」


…ことになり、


◎内臓と頭をつなぐ“最速の働き”である自律神経の中でも、
⇒みぞおちにある“かたまり”が【太陽神経叢】


…でして、
これは


◎左右の肝臓&脾臓はもちろん、
⇒【胃や十二指腸】など消化系の神経雷


でもあるので、
やはり


◎【カラダのS字カーブをしなやかに作る】ことチョキ
=仙骨~(腰)~胸(:みぞおち)を柔らかくし【頭へエネルギーを流す】


…をしておけば、


◎さまざま総合的に助けられるチョキ


ことは、確実です。



(※詳細は省きますが、

→「呼吸の深さ」が【精神状態】を整えることも含まれます。
…例えば【良い脳波】が出るようになるなど)



その他に即効性があり、
かつ


◎【今の時期、強まってきているグー】ポイントとして

⇒【歯の噛みしめ】による硬さ
& 耳後ろの【風池のつまり】をほぐす


…のが良いです!

(※顎間接は、耳穴の前あたりです)


これらは


◎寝ている間に、無意識に歯ぎしりむっ
 & 目の疲れも含まれる目


ので、
少しずつほぐすだけでも


◎睡眠の質が良くなり
⇒同じ時間でも【疲れが早く取れますキラキラ


あとは、
ひたすらに


◎亀のポーズで【お尻(:仙骨)】を緩める



ことは超オススメしておりまして、
再三言っています


◎お尻(=仙骨)と頭(=頭蓋骨)は呼応している上下矢印


ことから、


◎常に【カラダの土台である仙骨の状態】が
⇒自律神経や、頭の状態に影響力・大目


…なのです。


(※特に寝る前は必須!というくらい、
緩めたほうが絶対お得です☆)


また、


◎S字カーブの箇所箇所はだいたい
【自律神経の集まるところ】なので


⇒ボールでほぐしつつ寝るぐぅぐぅ


など、


◎要は【TPOに合わせて試行錯誤】してみて
⇒ご自分のカラダに聴いてみる


ことが大事だよ~とも、
最近お伝えしておりますチョキ


(※ブロック・テニス orゴルフボール、もしくは手元にあるものを使い

→出来るだけ毎日続けられる
【ご自分のケアを見つける】ことです☆)


□②冷え=“陰”のエネルギー… 【今冬の冷え、残ってる?】
⇒“左側”へ溜まるエネルギーは、ダウナー系□


さて、


◎この冬はとても寒かったので、この春は

⇒【大風邪】をひいたり【花粉症が酷く】なったりする方が、
いるかも知れません!?


…と、書き始めていた矢先!
ワタクシ、


◎1日花粉症返り咲き桜
(なんのこっちゃ)


…な症状が出たかと思ったら、
始まりに多少の喉痛も混じっていたのですが

ワタクシやはり、


◎3月に一度“リセット”をかけたいらしく?
⇒まぁまぁの風邪引き&アレルギー鼻炎の混合状態ショック!


と、あいなっておりました。

…ここから


◎【花粉症…というかアレルギー性鼻炎】

⇒について判ったことがあるのですが…、
この話題は次回に持ち越しまっす!DASH!


で。

□②□のタイトルより…まず今、
ワタクシが例えとしてお伝えしていることが


◎外は温かくなっても、土は未だ冷たい…
=例えば「スタジオの床」は、まだ冷たいペンギン

⇒「身体の土台は、骨盤」=“植木鉢”のようなもので
【その奥(=土)に、冷えが残っている?】


…ということでして、
■①■に書いたように


◎「カラダの左側は“陰”エネルギー満月」なので

⇒足先が冷たい人で【仙骨の左側のつまり】があると
=まだまだ「カラダの奥から“冷え”が追い出せていない」


…可能性が大でして、
そうしますと


◎急な気温低下に【すっかりカラダを冷やしてしまい】
⇒(体力低下系の)風邪を引くショック!


…に、要注意なのです。

が、それだけでなく


◎“左”に溜まるエネルギーは
⇒【重い・冷たい・内側に入る】、ダウナー系のエネルギー


…なのですが(=陰ということ満月)
ここには


◎「脾臓(:左臓器) &“左の”腎臓」も関係が深く、
⇒【脾臓は、考えすぎで傷む & 左の腎臓は、恐れの臓器】

(※感情との関係は、by陰陽五行…にmay解釈含む)


…ことからも、
ワタクシ最近は


◎特に、「左の仙骨(の際)」が、
かたーく絞まっている場合

⇒【これまでの人生の、我慢エネルギー】が閉じ込められてる?


…と感じるのです目

ですので、これもいつも言いますが


◎大人はどの方でも
⇒【ある程度、左の“溜まり”はあるえっ


…のですね。
が、実はもっとわかりやすいのが


◎子どもで【思ったことを外にすぐに出せず】、
⇒考えてから出す…【または、出さないあせる


…子が、とっても


◎脾臓が疲れていたり、仙骨の左が詰まっているえっ
⇒つまり【陰エネルギーが強い】


…のですね~!

かつ“内股”側に力が入り、


◎いわゆる【股関節が硬い】と出まして、これは
⇒“冬の特徴”でもあり【じーっと、動かないと、溜まるむっ


…という現象になるのは、
大人も共通なのです目

つまり、


◎適度に動く(=陽)とのバランスを取ると良い晴れ満月


ってことです☆

そしてそして、
前回あたりのコラムにも書いたのですが


◎ダウナー系の感情を、外へ出す
=泣く(=涙を流す)




◎【息を吐く】(:ため息なんかも含む)
=つまり【息を詰める…のの反対で居るかお


という


◎溜まりやすい陰エネルギーを
⇒解放し…いやその前に【認め、感じて】~外に出してあげるDASH!


…ことも大切なのではないか?
そこから


◎慈悲・慈愛(&ご自愛)につながるのではないか?


…とも思うんですね~目

で~…、ココにはさらに


◎心、カラダ、頭に【スペースを作る】こと



というのが、やはり
■①■で書いていることと被りまして


◎スペースを作ると
⇒【余裕が生まれ、気の入れ替えが可能で、


 & そこに慈愛のエネルギーの染みだし、
直感も降りやすいキラキラ


…と感じるのです。

思い出されるのは


◎♪ア~タマ空っぽのほうが~、夢詰め込め~る~

(byドラゴンボール・昔の主題歌)


ですが(笑)、
そこまで行かなくとも


◎余裕がない=アタマ・心・カラダにスペースがないあせる


…点を、少しでもあらためれば


◎自然に、良い感じの行動や選択が増えていくアップ


…ことは、恐らく


◎ヨガをして頂いた方 & お子さんのケアをして頂いた場合に
⇒“少しずつ実感”出来ている


…かと…
というか、


◎ワタクシがみなさんに相対していて、
⇒そう感じますチョキ


■③ まとめ=「右往左往な心とカラダ」、に
⇒【それぞれの個性も、強く現れる】■


…というワケで、
結局のところ…

例えばですね、


◎春に現れやすい【いらち系エネルギー】は
⇒もともと“その性質が強めの方”が、さらに強くなるDASH!


ワケですし、
逆に


◎内側にエネルギーや感情を入れ込むタイプは
⇒【冬に特にその傾向が強まる】むっ


…ワケで、


◎自然の流れと、それぞれの個性により
⇒【バランスの崩れやすいとき】がある


…のですね目

特に、日本の春は


◎「物事が始まる」シーズンとの被りがあり、
⇒余計に【アクセルの踏み方には注意】えっ


…なのですね~。

なんたって


◎日より見な、心とカラダ…であるのは
⇒基本的に、全員そうかお


…ですからね。

今回は、この辺で!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

スタジオMAY 柳内緑(やないみどり)

 

 

料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

 

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

 

 

《ひとりごとコーナーメモ

 

オリンピックも、ピークを過ぎてきましたかね~?

 

 

冬の競技って【下半身のスポーツだ-っ】

…と思いますね~ペンギン

 

 

(でもワタクシも、ヨガを続けているうちに

 

→“サラちゃんくらい、ジャンプ前の体制のごとく

膝曲げできる”…ようになってるかもべーっだ!)

 

 

さて2月は、残暑の逆!でも、春への準備期!

ご参考に~↓


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

《目次》
 

■①【冬負け】諸症状の残り or 極まり
→「冷え & 滞り」は、未だカラダの中にあります


■②春は【肝】の季節(:エンジンをかける時期)
→肺~腎への「エネルギーリレー」が、肝の仕事へつながる


■③「ヨガ基本」に戻る…呼気=【吐く】息がスペースを生む
& 逸る(:はやる)気をなだめる
=====================

■①【冬負け】諸症状の残り or 極まり
→「冷え & 滞り」は、未だカラダの中にあります


さて今年の冬は、だいぶ寒く…

(日本海側の方々に比べれば、
有難い範囲ですショック!)


◎may的にいう【冬負け症状】が、やはり

⇒ケアを心がけて頂いても、間に合わないとき


つまり、


◎頭痛(≒頭重)・熱・風邪・インフルエンザなどの症状ガーン


…という、
日頃お伝えしておりました


◎アタマ固まる→ウイルスに弱くなるドクロ
=【may的、(よい意味で)バカは風邪引かない理論】の、逆パターン


…が、
昨年よりかなり現れたな~と感じますあせる

ただ、実はこれら


◎【必要だから起こる】、つまり
⇒病気をする=からだが整えられる機会チョキ


…でもありまして。

つまり、


◎このとき「きちんと養生」し、
⇒【カラダのリラックス状態を取り戻すアップ


…ことが出来れば


◎「身体のリセット機会」リサイクル

…ともなります。
が!


◎まだ、いま現在が
=【冬負け“残り”のラスト期間】雪の結晶


ですので(残暑の逆)、
やはり


◎【首回りのモヤッと感】
=風府・風池 (&風門)の
「風邪ツボ3点セットのあたりが滞っている!」



…という【アタマの巡り、ダウン症状】が
特に


◎【胸~肩に力が入っている or 凝りとなっている方】に、顕著叫び


(※寒さの影響を長く受け
→その状態が徐々に強まり…「極み」段階)


でしたり、
同じ理由(:寒さの長い影響)で、


◎【大人によく診られる症状】として

⇒(普段もエネルギーが溜まってしまいがちな)
「カラダの、左の詰まり」…の、強まりドクロ


(※これは“左の臓器”=「脾臓」であったり、
「腎臓(:左右のうち、このときは左)」の影響が強いですが

→まとめると【ストレス溜まっちゃう系感覚】)




…も、多く感じられる今日この頃であります。


(子どもたちで同じ症状が
診られた子も居りましたが、

やはり大人より早く抜けてきた模様ですチョキ)


(実はもうひとつ「冬終わりの症状かも?」
と思われるパターンがありまして

→【冬に強い人が、エネルギーを燃やし続けた結果
…火種が枯渇気味ドクロ

というもの。


“甘いもの”が欲しくなってきたような人は、

→【ある程度、口からのエネルギー補給も】
してあげてくださいませラブラブ)


…というワケで、


◎外が暖かく思える日も、
⇒カラダの中の【冷え残り & エネルギーの滞り】は、ある雪の結晶


…ことを、
特に大人は留意しておきましょう。

ですので


◎「三寒四温」の変化期はモチロン、
⇒“桜”を過ぎる頃までは【カラダの冷えさぬよう!】えっ


…です。


そして、さらに積極的に


◎【秋冬→春夏仕様】への


⇒“陽へ転ずる”という大きな変化に、
乗り遅れないカラダ作り走る人


…を、目指したいトコロです。

症状的には


◎春の「アレルギー」& 始まり期にあたっての
「精神的不安定さ」などが

⇒穏やかになるように桜


つまり、


◎変化に対して
⇒【余裕 & よい意味で、鈍感】にひひ


…として行きたいのです。

たとえば、陰陽五行では


◎春は【木や芽吹きのイメージチューリップ赤】であり

⇒何かに邪魔されず
「自然な勢いでスッと伸びていく」ことが理想


…なのですが、


◎カラダの癖・アタマの中の癖が強いと
⇒【問題なく伸びたり、進んだりすることが出来ないガーン


…のですね。

(※これはワタクシが以前、
【子どもたちの指導】の際に感じていたため

→「子どもたちの身体やアタマ」も
診るようになって行ったのです目)


で、要は


◎本人それぞれの【バランスを整えるチョキ


…と、様々なことが整うワケですが

特に今の時期は、


◎秋冬~春の切り替えにおける
 

⇒「カラダのギャップ」を減らす
&【伸びやかな呼吸が行えるようにするチューリップ赤


…という辺りがポイントです。

これは例えば、


◎ウン十年と「ひっどい花粉症選手」だったワタクシが
⇒体質改善を試みて来た結果、ここ何年も【花粉症卒業組桜


…になっていることや、
会員さんにも卒業組がいることから


◎花粉症って、バランスの悪さの現れ
=つまり、治せる


というのを、実証済みでございますチョキ


■②春は【肝】の季節(:エンジンをかける時期)

→肺~腎への「エネルギーリレー」が、肝の仕事へつながる■


さてここでマタ、


◎陰陽五行の「内臓の関係」の基本、
⇒リレー方式に【エネルギーをつなげていく】走る人


という法則が、見事に


◎【秋冬~春】への転換の関係は、

=【肺(:呼吸)から得た腎のエネルギー晴れ
~命の芽吹き(:肝の性質)チューリップ赤】への関係


…だと、
あらためて思っているのです。

これは最近お伝えしている


◎睡眠 & 呼吸という
⇒【タダ(:free)のエネルギー】を頂こう!キラキラ


…の話とつながりまして、
まず


◎睡眠て、実質【呼吸のエネルギー】だ目


…と思うのですが、
要するに


◎スースーと気持ちよく深く
⇒「呼吸のみしている時間」=寝ている(:睡眠)ぐぅぐぅ


…ということで(笑)
大事なのが


◎気持ちよく、深く呼吸出来ているラブラブ


…コトなのですが、
これ


◎赤ちゃんの寝ている感じラブラブ


…をイメージしませんでしょうか?
つまり、


◎アタマは【いい意味で空っぽ】& 

お胸は【柔らか】& 全身は【リラックス】チョキ


…という状態のことです。

それが、子ども大人問わず過ごし方によって


◎アタマ:【寝ているときも働いてる or 興奮してる】
& 胸:【肩の力/疲れの溜まった内臓や神経が、動きをジャマしてる】
& 全身:【何となく緊張して、硬い】ショック!


…と、なってしまうと


◎同じように寝ていても
⇒【チャージ不足】あせる


…になってしまうのです。
ですので、先に書いた


◎呼吸(:肺の働き)によって得た「基本エネルギー晴れ」が
⇒【腎】の命のエネルギーを養い~【春の芽吹きへつながるチューリップ赤


という図式は、
ある意味


◎夜【寝る&朝までにチャージ】して
~【起きて活動】する


…と同じなのです。

で、このとき人間は


◎【エネルギーがないのに】
⇒無理やりにエンジンを吹かそうとすることもあるドクロ


…ワケでして
それを続けると、結果


◎ウツ気味になるのも当たり前ドクロ


…でしたり、


◎その【エネルギー無駄使い】状態が
⇒癖となって続いてしまったりするドクロ


…のですね~、マジメですね~(笑)
はい。

では、そんなとき
カラダ的に何が大事か?といえば


◎これまで言ってきた【S字カーブ】が基本

(※呼吸しやすい身体である、というコト)



…であり、


◎安心してグッスリ、柔らかく眠る


ということであったり、
ココロ面では


◎細かいことを気にし過ぎず
⇒【エネルギーの無駄遣いをしない】

(※アタマが働きすぎなコトを指す)


◎自分を愛しんであげる


…だとかが、

基本的に大事ではないか、と思う今日この頃なのです♪


■③「ヨガ基本」に戻る…呼気=【吐く】息がスペースを生む
& 逸る(:はやる)気をなだめる■


さてココで、


◎もともとヨガと言えば【呼吸】


…という話へ立ち返るのですが、


◎may的には【すべての内臓が柔らかくあること】が基本チョキ


…と捉えており、
それが


◎胸(&背中)が柔らかく動くこと
=【24時間体制で、呼吸が柔らかくあること】ラブラブ


…に、つながっております。
例えば


◎「猫のポーズ」という超・基本の動きで
 

⇒【子どもは、みぞおちが動くにひひ

but、【大人は、みぞおちが動かないむっ



(※出典:アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR)

…という違いが明白に出ますが、
これは


◎肺がしっかり動くには
【みぞおちの柔らかさが、必須パー】であって

⇒大人は「ストレス状態」を経て


【みぞおち内臓の中でも、裏親分に当たる「肝臓・脾臓」、
またそこに通ずる「自律神経」が硬くなっているむっ


…という、


◎人生を過ごしてきての「お疲れ」が、
⇒程度の差はあれ、必ずある


…のですね。

それを


◎ヨガポーズであったり、セルフマッサージ(:ボール圧)で
⇒ほぐしていくグッド!


…とオススメしているのですが、
そのとき


◎【吐く息=呼気】を伴うDASH!


…ことも大事でして、
これは


◎【部屋の空気の入れ換え】と同じで
⇒古いものが出ていくと、新しいものが入るという原則リサイクル

と同じであり、


◎吐く息は
⇒【カラダの緩む呼吸】であり、緊張をほぐす呼吸ラブラブ


なのです。
また、


◎陰陽五行での【肺=呼吸の働き】では

⇒“悲しむ”ような働き
…つまり【泣く・ダウナー系】汗


…であると言っておりますこと、

また陰陽五行の
「内臓同士の“第2”の法則」である


◎ある臓器ががんばるとアップ

⇒(法則に基づいた)相手の臓器が
【やられたり、なだめられたりする=つまり、働きがダウンするダウン


というパターンの内、


◎【肺=ダウナー系】ががんばる(または高じる)と、

⇒【肝のがんばりが、抑えられる】…または、【なだめられる】関係左右矢印


…であること

(※確認:“肝”は上に書いたように
→【春の臓器・がんばり系グー】です)


つまり、


◎悲しむと、がんばれなくなる
=【吐く息が、がんばり“過ぎ”】をなだめるかお


という関係も見逃せないのです。

例えばオリンピック選手が


◎(高まる神経を、落ち着け~…)と
「自分をなだめるときにする呼吸」は⇒【吐くこと】DASH!


…でアリ。


(※そのときどう“悪く”なっているかと言えば、

→【緊張で肩が上がる・声が上ずる
…極めつけはパニック呼吸(≒過呼吸)になる叫び!】です)


もし


◎【不安で気持ちが落ちている】なら
⇒息を上げていく=「喜び&アッパー系」に持っていく必要べーっだ!


…があります。

(※これは「心(臓)」の働きに属してきます。
【心肺機能】は“喜びと悲しみ”で成り立つワケです)


で、実はですね


◎ワタクシが常々お伝えしている

⇒カラダの右側(:緊張系)が張っているよ~あせる
⇒女性だと【仙骨の前にある卵巣とか、やられやすいよ~あせる



(※子どもだと、下痢系…つまり腸に現れやすい)


…の話にも、被ってくるように思うんです。
これは


◎みんな(必要以上に)【がんばり過ぎてるえっ
⇒&女性にとっては【女性性を抑えている】?


…ことなのかも、
と思うのです。


(※子宮や卵巣の不具合・病気って、
とっても増えていると思いますえっ)


で、そこに


◎吐く息=悲しみ系によって、がんばりがなだめられる関係左右矢印


…を持ってきたとき、


◎慈悲・慈愛・ご自愛♪


…のワードに
つながってくるのではないかな?とべーっだ!

そして


◎吐く、不要なものを出す
=スペースを作る=【空:くう】をつくる


…ですから、まさに


◎ヨガや座禅、瞑想の世界キラキラ


…にも通じています。


はい、まとめると(急・笑)


◎人ってたいてい【がんばり過ぎて、調子悪くなるえっ】ので

⇒カンネンして、自分を愛おしんで、
悲しみ(≒ダウナー部分)をちゃんと現してあげる汗ラブラブ


…ことが、
案外「春」とか「始まり」を穏やかにする鍵かも?


…というシメで今回は終わります☆


(「セルフケア」に関しては
→前回コラム&これまでのコラムに被りま~す本)

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

スタジオメイ やないみどり

 

料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

 

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

 


■前書き:大寒と共に強まる「冬負け」(>O<)

…but【冬の夜空は、宇宙の広さ深さ】を感じるとき■


今年の【大寒はまさに大寒波叫び】…
みなさまお元気ですか?


前回1月版♪は、本当は
「昨年末アップの予定」でしたあせる

ですので、内容が増えてしまい


◎書きたいことのエッセンスのみ


…な感でしたので、


◎現在進行形で
⇒【クラスにてワタクシが連呼しているコト】チョキ

および


◎【冬負け症状】の、寒さに伴う強まりダウン



…への対策をさらに追加です!
実際、


◎インフルとか何とか、とにかくお休み連絡叫び


…も、多くなり


◎特に大人では【胸から肩が硬い】方が

⇒アタマへの流れが止まり「アタマがパンパン」になり
=may的にいう【冬負け状態がかなりキテいる!ドクロ


…つまりは


◎ウイルスに負ける確率…かなり高まる叫び

(※アタマ柔らか→ウイルスに負けない理論)


…となっておりますんで


◎騙されたと思って、今すぐ毎日取り入れて頂くと
⇒【少なくとも“よい方”へ向かい、冬の極みをスルーしやすくなるアップ


…の即効技、載せます☆
なお、


◎子どもたちのカラダには【ある、冬癖】が診られ
⇒インドア活動のために【目の酷使が強まり、アタマが硬くなるドクロ


…現象ではないかと思っています。
で、これは


◎大人だと“通年パターン”な目の酷使
=【パソコン長時間&コンタクト常用目】、の方も同じ


…ですので、
ぜひ復習してくださいませ☆


と…、


◎冬って【命にとって、大敵?ドクロ


…な感じが続いておりますが、
実は


◎冬の夜空は
⇒【広くて、深淵で…宇宙の力を感じられるキラキラ


…という、神秘的な側面もあります。
そしてその


◎【宇宙】というワード


…は、前回コラムとつながっていまして


◎人は「エネルギー変換としての光合成はしないクローバー」けれど

⇒光で“ビタミンDの合成”をし【骨を作る働きを高め】、
さらにその働きには【生命力アップ要素が盛りだくさん☆】


…という仕組みが含まれているのでして。

さらには普段から、当たり前に


◎光をエネルギーに変えた【植物】or それを食べた【動物】を頂く
⇒実際もんだい【宇宙のエネルギーを、毎日口にして】リンゴ


…おりますし、
もっとダイレクトには


◎【呼吸】で空気を頂いて虹


…いますよね
はい、


◎そもそもヨガでは⇒
【ひとりひとりのカラダは、小さな宇宙キラキラ


…という捉え方をしまして。
言い換えてみますと


◎大河の一滴のごとく
⇒【宇宙のエッセンスを全て持っているチョキ


ということです。
それを、冬の夜空に感じてみる…


◎いわゆる「座禅&瞑想」などを行いやすい時キラキラ


…だと思うのです♪

でも実は、


◎ヨガ、そのものが【“動く”瞑想チョキ


でもあり、


◎ヨガをする&セルフケアをするコトが
=【ご自愛する】コトラブラブ


…だと、お伝えしております。

(※瞑想とは、may的に言ってみれば
→【そのときそのときの瞬間に、自分を置くこと】です)


はい、つまりヨガの間に


◎【大いなるもの…宇宙のパワーや愛を、自分の中にめぐらせるキラキラ


…ってことを、しているのですね。
はい、前書きが長い(笑)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

《目次》


■①冬負け、その1:鼻水が溜まるのは【肺の弱まり】?
&【胸と背中(=肺)の硬さ】から、アタマが硬くなる■


■②冬負け、その2:“インドア”によって「目が酷使される」
⇒アタマが硬くなる【=風のツボが詰まっている】■

■③冬と“骨”の以外な関係→
【骨と共に、生命力を取り戻す?】■

================

■①冬負け、その1:鼻水が溜まるのは【肺の弱まり】?
&【胸と背中(=肺)の硬さ】から、アタマが硬くなる■


さて、前コラムで


◎胸を開こう⇒【呼吸・光を取り入れようキラキラ


と書きましたが、
「胸を開くという表現」は


◎【子どもたちに向けて】の、端的なアドバイスパー


でして、
実は


◎【背中側も開く=背中側も“膨らむ”】ことができるチョキ


…が、
特に大人では大事になってくるのです。

そのため、


◎背中側の【緊張や滞りを取り除き、柔らかくする温泉


…これはいわゆる


◎「肩凝り」=肩の動きの悪さ&肩甲骨まわりの凝りむっ


…に対してもですが、
この「背中の硬さ」をヨガクラスでは


◎【背水の陣のごとく】
⇒後ろに引けない & 余裕がないあせる


と表現しております。

(※“表裏一体”の1つですね)


実際に、


◎背中の「背骨周辺」は【自律神経(:肺&心臓 / 太陽神経叢)】があり
⇒それらが緊張したままだと【周辺も滞り、硬くなる雷


…となりますので
(※後半部はmay的解釈を含む)

【からだ診】をするとき、


◎【背中にボールを当てておいてもらいテニス】、
⇒“合わせ技”でアタマほぐしをしてもらう


…というセルフケアをお伝えすることがあります。

(※【ストレス頭から → みぞおち硬い、の関係】も
同じ自律神経からの現象です)


で、子どもの場合は


◎大人よりも【カラダがしっかりしていない=まだ弱いヒヨコ


…という面からも、
【胸を開かない】原因が生まれています。

それは


◎【土台の骨盤】(≒中央の仙骨)から、

⇒背中を起こす“トレーニングがまだ足りない”
=【骨盤(=仙骨)から立ち上がる“S字カーブ”】が弱い


…ということなのです。
これは


◎【お尻(=仙骨・骨盤)から姿勢がきちんと伸びる】と
⇒【胸が開く】


…という原理が、ベースにあるのです。
これは、大人の場合でも


◎子どもの頃からの「虚弱傾向」、また「産後のひだちの悪さ」あせる


…などの影響で、


◎【仙骨】は“平らで、動きが柔らか”でありたいけれど
⇒「丸っこい or ゴツゴツしている」状態で、固まっているあせる


…方も、たくさん居るのですね。
これが子どもの場合に、


◎【ジッと(※お尻を丸くして)座って】、
⇒「本やテレビや、勉強に長時間“集中し過ぎる”ドクロ


ということを…例えば最近ですと


◎冬休みの間だけで
⇒その現象が出てしまう子が少なくないあせる


…といったように、



◎まだまだ下半身がしっかりしていない=
「固まっていない」ので

⇒短期間に変化(:悪い方へも)してしまう…のと同時に
【良い状態へ整えて強くする】可能性も多いアップ


…ということなのです。



(※“虚弱気味”で産まれる or 体質の受け継ぎなどで


→【仙骨のゴツゴツ状態が長く続いている】場合は、
強い癖になっていることもありますむっ

なおこのとき、お腹の臓器の【腸のトラブル】や
【冷え】などが起こりやすく、大人になって


→【生理関係のトラブル】に発展することもありますショック!)


…で、ですね。


◎【鼻水と、肺の関係汗


のお話ですが、
これはハタマタ


◎陰陽五行における【内臓同士のカンケイ】のひとつ左右矢印


でして、イメージとしては


◎肺のはたらきはカラダ全体の【風…空気の流れ】で、


⇒【鼻も空気の出入り口】であり、
風の流れが滞ると“鼻水鼻づまり”が起こる汗


…というワケですが、
そこに


◎真冬の【冷え】で、さらに【停滞】に拍車がかかり
⇒鼻水鼻づまりを含め「アタマが張る or 硬くなるドクロ


…となってくるのです。

はい、【大人に当てはまる】と書いたことが
年齢問わず起こってくる…つまり


◎寒くなって、肩および胸の動きが悪くなり
⇒【肺のはたらきの弱まりが…、極まる時期ドクロ


…なのですね。


■②冬負け、その2:“インドア”によって「目が酷使される」
⇒アタマが硬くなる【=風のツボが詰まっている】■


次に、子どもたちにチラホラ診られる


◎インドアに偏って【目の酷使から、アタマが詰まるドクロ


…の現象ですが、
前書きにあるように


◎【パソコン長時間 & コンタクト長年の使用目】の方も
⇒通年で該当する


…ことです。

で、この「目の酷使のあるとき」


◎合わせて【必ず詰まっている】のが
⇒【風池(:ふうち)のツボ】(※特に右)


…でございまして、


◎これを合わせた3大【風ツボ】が
⇒「風府(:ふうふ)=背骨が“アタマに入るトコ”」
&「風門(:ふうもん)=“ゾクッと来たら”のトコ」


 

(出典:「集英社の雑誌MyAgeの オンラインメディア」)

 

 

…なのですね。
で、それらすべて…実は


◎【アタマの流れをよくするツボ】であり、
⇒そのまんま「風邪予防のツボ」


…なのです!
(※may的、アタマ柔らか理論です~)

この辺りのことは過去コラム


「2017.3月版♪ 頭に効くツボは“風邪のツボ”→

【バカは風邪引かない】の真実?!」


…にありまして、


◎【アタマの中が柔らかく、わくドキほっこり
&バランス物質が出やすい状態】なら


⇒ウイルスに負けない!=いい意味の“バカは風邪引かないアップ


…と書いております。



で…、
そこに現在の“大寒”で


◎【カラダが硬く、動きの幅が減り】
⇒アタマへの“大きな流れ”が足りなくなっているドクロ


…ので、ここは


◎カラダのS字カーブ…の中でも
⇒【お尻 & 胸に直接動きを与える】


および


◎アタマへ向かって
⇒【直接、流れを作る】


…が、2大ポイントと思うわけであります!チョキ

で↓


◎【1日3分?…3大アタマほぐしポーズ☆withヨガブロック】
⇒「お尻&胸開き」~「肩倒立や鋤のポーズ」

(出典:「FITRA女性のためのフィットネスメディア「フィトラ」」)


(出典:「阿部塾公式ブログ」)

 

(出典:「omron式美人 温活部」)

 

を、騙されたと思って
取り入れてみてくださいチョキ

 

(実際、少し前に“鼻づまり気味”だったワタクシが
→効果を実感しています☆)


子どもなら


◎ブリッジ&後ろの滑り台


で、OKですチョキ

(※ただし10秒数え & 2セット以上を
…1日ウチに居るときなどは特に朝昼夕!くらいやってOKDASH!)


つまりは


◎【しなやかなS字カーブ】のイメージで
⇒【お尻柔らか~胸を開く形】


そして


◎できた流れを
⇒【ザーッとアタマ方向へ…つまりは頭を下へ】

(※「鋤のポーズ=後ろの滑り台」なら
→3大“風ツボ”も刺激)


というワケです!
…時間がなければ


◎カメのポーズだけでもOK!
⇒【お尻柔らか~アタマが動きやすくなる】ので、1日の助けに☆

(出典:「アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR」)


…といったところですね


■③冬と“骨”の以外な関係→
【骨と共に、生命力を取り戻す?】■


最後は、■②■や前コラムでも触れた


◎「骨を作る働き」…の中に
⇒【生命力をアップさせる働き】が盛り込まれているアップ


…について。
これは


◎骨を作る「骨芽細胞」が
⇒【脳・免疫・筋肉・生殖器(※男性)】の活性化物質を出すチョキ


…話なのですが、
実は


◎(ハタマタ陰陽五行で)
⇒【骨は“腎臓から”できる】


…という関係でして、
また


◎骨を作る働きを“促す”には
⇒【骨に体重をかけること】が何より始まり☆


…なのです!
一番わかりやすいのは


◎ジャンプして【着地するDASH!


…体重、かかりますよね。
でも、


◎現代生活で
⇒大人がジャンプすることって…ないべーっだ!


…ですよね~?
そこで


◎ヨガの中でも【足や腕をで“グッと地を押す、支持”の動き】が
⇒骨を作る☆


…とお伝えしているのですね。
例えばこれは、


◎何かにつけて【歩くことは、よい】と言っても

⇒「トボトボ・歩幅小さく・体重移動が少ない」歩き方では…
【効果、薄!叫び


…になるのです(逆なら効果アリ)。
そして


◎光を受けること(※肌へ直接)も、必要キラキラ


と、いうことは


◎冬は【骨の生成にとっても不利】
=【生命力が落ちやすい時期】ダウン


…というワケです。

(陰陽五行で【冬の内臓のキモは“腎”】と捉え
→トラブルが出やすい関係にもなります)


ですので…


◎S字カーブ・骨に体重・光を受ける☆


…が、合言葉?(笑)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

さっすがに、寒いです~(笑)

みんなで乗り切ろう~っ


料金やスケジュールは→スタジオWebサイト
 
体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

 

 

 

 

■前書き:寒さの極まる2月は【停滞&冬負けも極み?】■

さて唐突ですが、

ワタクシがヨガを続けてきた中で
「感覚的に得た、大事なこと」があります。

それは


◎【停滞しない & 循環・動いていく】DASH!


…ということです。


(※「片時も立ち止まらず、やみくもに動け!叫び
…とは少し違います)


ある意味


◎【生きている、という状態】(=×死)
⇒【常に細胞などが生まれ変わっている】のと、同じ



…と、捉えています目

っていきなり、おっきな話(笑)
ですが、そういう意味でも


◎冬は、生きているモノからすると【死に近い季節】ドクロ


…と言えなくもない?のでして、
そんな


◎冬の”極”である2月の目前、
⇒「即効力のあるコラム」?行きますチョキ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018.1月☆☆真冬は【エネルギーが停滞し、弱まる】とき
→「呼吸 & 光 & 動き」で、免疫力アップ☆☆

《目次》

■①アタマと心の状態が【免疫細胞の元気度を、即!左右する■

■②湧泉(:ゆうせん)は【胸の“太陽”と“命のエネルギー装置”】
…を刺激する足ツボだった■


■③じーっとしていると【お尻&アタマが硬くなる】
& 光 と 動きで【エネルギー取り込み・生命力アップ】■

===============

■①アタマと心の状態が【免疫細胞の元気度を、即!左右する】■


まず前半は、


2016.12月版♪

【インフルワクチンどうなの~風邪体質はがん体質?&頭が硬いと免疫力ダウン?】


…の復習要素から。

 

中でもイチ押しな【今すぐ効果が出る】ポイントの


◎頭(≒脳)を柔らかく保つ
& どきどきワクワク・ほっこり感ラブラブを持つ…ことで

⇒【即、免疫力アップ!】


…という点からです。
これは、


◎「ヨーグルトで免疫力アップ!」の原理と同じ目


でして
「有効な、同じあるモノがアップ」しております…それが


◎ナチュラルキラー細胞(:NK細胞)の元気度アップ


…です。


(※アタマ、そして感情の状態が
⇒【NK細胞に作用する“脳内物質の分泌”を変える】のです☆)


はい、
「ナチュラルキラー細胞」というのは


◎ウイルスや、がん細胞を【一番最初に、やっつけてくれる】グー
⇒「自然免疫」のひとつ


…ですが、この細胞は


◎大人、子ども共に「持っている数は同じ」で
⇒【活性度が“高校生の頃”くらいが一番高い】チョキ


というもの、
かつ


◎その人の【身体、心の状態から影響を受ける】ショック!


…のです。
これをmay的に言うと


◎【頭が柔らかいか? 心は軽く明るいか?チューリップ赤
& エネルギーが足りているか?メラメラ】によって

⇒自然免疫の働き度合いが変わる


…という、まさに


◎「病は気から」もしくは「バカは風邪ひかない(※良い意味で・笑)」


…という、免疫活動なのです目

例えば、


◎【笑う】と、即効でNK細胞が活性化する


…ことは以前から証明されています。
さらにmay的には


◎【ヨーグルトで免疫力アップ】の原理も、
東洋医学(:陰陽五行)で説明ができまして本

⇒【喜び系の感情は“心臓=ハート”が担当】であり、
内臓さん同士の関係で「心臓 & 腸(※この場合、小腸)が影響しあう左右矢印


となりますので、


◎腸を良くすると
⇒【喜び系の感情が湧きやすい】(→脳内の物質…へ)


…という捉え方もできるのです♪

ですが、ひとつ問題もあります。


◎わくドキ・ほっこりな脳状態は
⇒場合によって【依存しやすく、またエネルギーを使いすぎる】ショック!


…ことがあるのです。

(※別名「報酬系」=ギャンブル・お酒・薬・過食拒食などの例。
また、わくドキを“フルタイム”で続けたら、エネルギーが枯渇します)


で、実はそこに
【第3の、脳内良好物質】である


◎バランス上手な「セロトニン」ヒヨコ


…の存在があり、これは


◎「歩く・呼吸する」など
⇒【リズムのある動き】で分泌が促される


…モノになります。

(※“光”もファクターだそうです)


■②湧泉(=ゆうせん)は
【胸の“太陽”と“命のエネルギー装置”】を刺激する足ツボだった■


さてここで!

…最近のワタクシが
【カラダを診て、整える】際、モトにしているのが


◎【呼吸・睡眠というタダ(:free)のエネルギー】を得る☆
&【アタマ(:脳)のエネルギー使い】を、適正にする♪


…なのですが、

「呼吸」は、普通にご理解頂けるとして


◎睡眠は、(見えないけれど確実に)
⇒【命のエネルギーを充電する(→腎臓へ)】メラメラ


…という関係性を、
ここのところ思っております。

はい、


◎「睡眠⇔腎臓のエネルギー充実度」に関して、

⇒may的に【科学的根拠は、調べていない】けれど
実際のカラダの感覚と反応=…臨床において確信】グッド!


…しているのですね。
で、その


◎【呼吸 & 睡眠…および腎臓】という着眼点


ですが


◎「これだけは覚えておくと得!」な足ツボでもある
⇒湧泉(:ゆうせん)=【泉(:エネルギー)が湧くツボ】温泉


…の話と、被ってくることを説明してみます。

実は最近、
このツボの“解釈”…つまり


◎湧泉ツボの【位置・範囲】がどこまでか?


ということを


◎定説でもある【“足裏真ん中より、少し上”
=みぞおちとの反射区】

⇒…だけでなく【“足裏ど真ん中”=腎臓との反射区】も含む


(※出典:「Tsubo for relax」)

…と、may的に捉え直して
お伝えしています。


(※ツボ、というのは【効果のイメージ名】であり

⇒実際の反応(=反射)は、対応した内臓や神経です目

「足ツボ」という呼び方には【反射区=リフレクソロジー】と
【経絡=東洋医学】の両方が含まれています)


図をみるとわかるのですが、


◎「湧泉」に含まれる反射区には

⇒【副腎&太陽神経叢(:叢の読みはソウ)=みぞおち臓器群への自律神経

&腎臓の3つ】が、微妙な位置カンケイをなす



(※出典「自己治癒力向上大作戦」)

…のでして、
もともと「諸説含むツボ」なのでした。

で、


◎ここ最近、今まで見逃し気味だった【腎臓に再注目】

(※2017.11月版がソレ)


…したことにより、


◎これまで捉えていた湧泉、つまり

⇒【副腎:ストレス対応ホルモンが出る】
&【太陽神系叢:胃や十二指腸など、消化の前線臓器に直結】の、かぶり部分

(※両方、みぞおちに存在)


…だけでなく、


◎【命のエネルギー充電装置である“腎臓”】も
⇒湧泉の中に入れたほうが、ヨシにひひ

(※位置は、みぞおちより一段下)


…と、幾分オリジナルですが
「お得ツボの、解説し直し」をしていたのです本


(【青竹踏み】は→まさに腎臓を刺激するケア法です☆)


また、


◎「湧泉が、みぞおちと反射する」関係が
⇒【呼吸の深さとも、関わっている】目


…と、再認識して来ました。

そこには経緯がありまして、
これは


◎【アタマ(:脳)の状態がストレス過多ドクロ】な
子ども&大人がとても多かった(:会員さん)のですが

⇒そのとき、もれなく
【みぞおちの臓器=胃や十二指腸など】が詰まっている


…と、診てとれていたのですね
本当~に、軒並み目


(※実際の「胃や十二指腸(:みぞおちの前と裏)」
…を指でほぐすと【硬くなって】います)


そのことは、イコールで


◎【胸の呼吸が浅い】とも言えるショック!


…のです。なぜなら、


◎みぞおち辺りの臓器&神経が硬ければ、
(ヨガをすると一目瞭然ですが)

⇒【呼吸時に最も広がるはずの、
みぞおち=胸の肋骨の動き】が、不十分になるダウン


…つまり「息の入る空間が狭い」のです。

さらに、おさらい的に↓


◎「アタマのストレス→みぞおち詰まり」の理由は

⇒いわゆる【ストレスが胃に来る】というものの、初期症状むっ


…になります。

(これが大人だと「胃がサボっていて、十二指腸が請け負」ったり
子どもだと【お腹=腸まで症状が降りる】こともあります)


…その、良くない関係性を払しょくするのに


◎ここ1~2年?にわたり、お伝えして来た
⇒【アタマほぐし】が、確実に効いてきたアップ


…と、実感していたのです。
つまり


◎アタマを柔らかくすると、みぞおちの詰まりが取れる

⇒すると【呼吸が深まる…しかも「24時間体制」で!キラキラ


…となりまして、


◎呼吸の深さは【精神状態とダイレクトにつながり】ますので
⇒そちら方面からも【アタマのストレスを減らせる】


…という、
好循環になってきたと思っていましたリサイクル

で…?「湧泉」はどこいった?

…はい、


◎この一連のはたらきの裏に
【(湧泉反射区のひとつの、) 太陽神経嚢】つまり、

⇒「そこからみぞおち辺りの内臓へつながる、神経のかたまり」がある目


(※神経の形が「太陽状に広がって晴れ」いるための、その呼び名
→正式には「腹腔神経叢」)


…のでして


◎みぞおちの臓器さんモロモロが
【隙間なくそこに居らっしゃる】のも相まって

⇒その中の1つが動きにくく(:疲れる)と【周りも影響される】ダウン


…と診ております。


■③じーっとしていると【お尻&アタマが硬くなる】
&「光」と「動き」で【エネルギー取り込み・生命力アップ】■


さて、②で挙げた


◎【アタマ(:脳)のエネルギーの使い方】


ですが、
最近“再び”感じていたことである


◎人の【頭のエネルギーって…スゴイ】
⇒特に、悪い方向にドクロ


…っていうことを書いてみます。
これは、【目の使い過ぎ】もその原因のひとつです。

で、


◎「悪い方に凄いドクロ」というのは
⇒【実際にアタマを触ったときの、ワタクシの手の感触】パー


…なのですが、
これは例えてみると


◎【使いすぎの電池】のような…?
⇒頻繁に使うと「膨らんでくる & 熱を持つ」爆弾


…感覚です。
例えば「筋肉」でも、似たことが起こりますよね。

で、実際


◎【アタマがパンパン】な子どもが
=【グッと寒くなるとき】に、熱が出る or 頭が痛くなる爆弾


…またそこに


◎【腎臓のエネルギー不足】が絡んでいると
⇒インフルエンザ or その他大きな感染症にかかるショック!


…と、見事に…
なっておりました、この年末年始。

これは


◎アタマの【過度のエネルギー消費メラメラ】が、

⇒腎臓のエネルギー(:命の火)も奪っていき、
【免疫力が最も弱くなる】悪循環リサイクル


…の、分かりやすい例だと思います。
また、そこに


◎【寒さ、そのもの】が
⇒アタマとお尻(:仙骨)を硬くするドクロ


…という自然現象も入りやすいため、
ますます


◎【アタマの中の余裕がなくなり、良物質も出てこない】
=アタマの中も、雪空 or 曇り空?霧


という感じに


◎知らず知らず免疫力が下がっていく時期


…なのですねあせる

で!それを防ぐために?


◎簡単に取り入れられる
&【生き物の基本行動】である

⇒【歩く・走る】など
「足で地面を押して、移動すること」走る人


…が、


◎【お尻(:仙骨)とアタマをほぐしてくれる】基礎の動き


…なのですチョキ


(※【糸電話の端っこ理論】…
→「アタマと仙骨(:端同士)」 &「背骨(:糸)」が動きを伝え合います)




そして、
最近体操で子どもたちによく言っている


◎【お胸に光があたるようにね~キラキラ】という“姿勢”
⇒つまり「胸を開くこと」


…なのですが、これは
「呼吸のエネルギー」も得られますのと


◎【光そのもの】の力のこと…例えば

⇒“光”がビタミンDを合成し(:ヒトも、光合成☆)
【骨を作る作用を促すレンチ


…という働きの中に


◎免疫力・記憶力・精力・筋力…など
⇒【もろもろ…いわば生命力をアップさせる働きアップ】も含まれる


のです☆
また②で挙げた


◎バランス上手なセロトニンも
⇒【“光”によって脳内に分泌を促されヒヨコ


…ますし、


◎【胸に光を、のイメージ】が
⇒色んなことをいっぺんに助けるかも?


…なんて感じている、この冬なのです雪の結晶

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

スタジオメイ やないみどり

 

料金やスケジュールは→スタジオWebサイト

 

体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

 

うきゃ~

編集していたら、一度消えました叫び

 

なワケで、本題じゃ!!!

 

 

秋と冬が混ざり合ったこの頃、

タイムリーな【肺と腎】の関係ですっグー

 

 

《目次》

 

①「ストレスケア」視点から、
⇒そもそもの【元気度=エネルギーキャパ】を視る段階へ


②腎臓は「おしっこ系統≒水の濾過」だけでなく
⇒【命の火種】を持つ臓器

③【がんばり過ぎ≒緊張モード入りがち】の“裏もしくは根本”の理由が
⇒【腎臓のエネルギー枯渇】な場合


④生まれつきの“虚弱”タイプ・過ごし方で“弱らせる”タイプ

⑤秋は「肺」→冬は「腎」の季節
&【科学でも腎臓は“寿命”の決め手】


⑥朝晩オススメ!【腎臓チャージ力を上げるストレッチ】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


■①「ストレスケア」視点から、
⇒そもそもの【元気度=エネルギーキャパ】を視る段階へ■


さてこれまでスタジオメイでは、
「ストレスケア」が


◎人が社会生活をする上で「大人・子ども」
また「体質の違い」も越えて
⇒その人の健康を左右する大きなポイント目


…とを感じており、


◎「脳(≒目)の使いすぎ」や「頑張りすぎ」による
【アタマの張りや硬さ・つまりドクロ】と


⇔【みぞおち(≒消化する臓器)のつまりむっ


…が反応しあっていることを手がかりに、
まずは


◎ストレスを【スルーできる】、アタマとカラダ状態にするチョキ


…アプローチをしてきました。

少し言い換えますと、


◎【アタマをほぐすこと】が
⇒ストレスを緩和し~消化の働きを高めアップ


&【呼吸を深く保ち】~良好なココロの状態につながるチューリップ赤


というつながりを診てきたのです。

で、その際
【慢性化 or ちと症状が重い場合】に


◎ストレス感受性の高い【肝臓】雷
& その影響をダイレクトに受ける「消化の裏親分」な【脾臓】リンゴ


…を診ていたのでして、


◎生きてきたのが長く、影響が出やすい【大人】はもちろん
⇒【子どもでも、反応が出ている】叫び


…ことが、往々にしてあり、
お母さん方&上級生なら本人に直接


◎【根本の内臓ケア】も、お伝えして来ました。


…で、それらが最近“効を奏して”来ていました。

…ですが、それらに収まらず


◎カラダ&アタマの疲れ原因について
⇒「完全に合点!…とはならない」パターン目


…がいくつかあったのです。

そのとき浮上してきたのが、
…今までワタクシの中で少し“放っておいた”


◎【腎臓】が元気かどうかの視点目


でした。


■②腎臓は「おしっこ系統≒水の濾過」だけでなく
⇒【命の火種】を持つ臓器■


さて、もともと


◎【腎臓は命のエネルギーを持っているメラメラ
(※by東洋医学)


ということを、
ヨガの中ではチラホラお話していました。

これは


◎【命門の火】という
⇒「腰の辺りに宿る“命のエネルギー”メラメラ」を表す言葉


とも重なりまして、
よく


◎【腰の違和感や痛み】は
⇒「カラダ全体の疲れ」サインだよードクロ

(※例えば、ギックリ腰は完全なる【レッドカード】)


と言っていました。

また、経験に基づく事実として


◎(ワタクシめの)カラダが疲れているときに
⇒【右腰~脇を伸ばした後、“痛っ”と違和感を持つショック!


…ことがあったり、


◎子どもたちの柔軟体操の際、
⇒(上のワタクシめと)同じことを言う子ショック!


…が時々居たこと、
それがまさに


◎(※特にこの場合)【右の腎臓の疲れ】
=【エネルギーの枯渇があった】ことドクロ


…その表れだったんだと思うのです。

はい、また


◎「肝臓・脾臓・腎臓」は
⇒身体のなかの【三種の神器キラキラ


とも口にするのですが、
これは


◎東洋医学では【五臓六腑】といって
⇒五臓=心・肺・肝・脾・腎が、からだの“基(もと)”

と捉えますが、中でも
その三種(:肝・脾・腎)は


◎からだの科学工場レンチ


にあたると思っており、
人によって【使用度・お疲れ度】が様々診てとれます。

そしてこれらは、前述の「ストレスケア」で出てくる


◎“みぞおち”を、囲むように位置していますので
⇒【ストレスケアの効果】と重なる内臓の配置グッド!


でもあります。

…そんな中、ワタクシがなぜ
【腎臓に関して、少し放っておいた】かと言えば


◎腎臓は【五臓の中で一番“動きやすい場所”にある走る人


…からなのです。
それは


◎腎臓は「肝・脾」よりは
⇒腰に近く、肋骨の下部で【少し骨からはみ出す勢いの位置】


(↑出典「腸内美人の秘訣」)


にありますので、


◎(腎臓は)【歩いたり、運動したり】という“下半身の動き”があれば
⇒動き(≒刺激)が加えられて【自然に回復し、柔らかさが保てる】チョキ


という捉え方でした。

…ってコレ【間違ってはいません】で、
特に子どもたちにおいては“非常に重要”な診かたともなります目

(※詳細は、のちほど)


ですがそこに厳然と、


◎腎臓の【生まれ持っての元気度メラメラ】、
また【出産・寝不足・オーバーワーク】による腎臓の元気チャージ度ダウン


…の「違い」が、診てとれて来たのです。

これは、以前からの疑問でもあった


◎ストレスケアの【右の肝・左の脾】(+臓)は
⇒「アタマの右左の張り・硬さや、詰まり」と呼応する上下矢印


のに、


◎「腎臓」の疲れ方(:肝&脾の真下…つまり左右にひとつずつ配置)は
⇒必ずしも【アタマの状態と呼応していない】NG


…ことがあり、


◎【右と左の腎臓の、違いは何だ?】


と、思っておりまして
そこに


◎右の腎臓は【命の火種(:命門)で“火”の要素メラメラ
& 左の腎臓は【いわゆるスタンダードな働きで“水”の要素うお座


…という説を見つけたんです。

(※東洋医学の諸説のひとつですが、
大幅な食い違いはない)


その上で
【実際のカラダ(:子ども~年配の方)】を診ていき、

ワタシの中で「合点!」となってきたのでした。


■③【がんばり過ぎ≒緊張モード入りがち】の“裏もしくは根本”の理由が
⇒【腎臓のエネルギー枯渇】な場合■


で、


◎ストレス、というか【キャパ以上に頑張ってしまうことパンチ!】が
⇒そもそもの【エネルギー不足から】来ている?


という関係性を思い始めています。
これはまず、


◎腎臓は、カラダの【充電電池温泉


だと捉えてください。
その性能が


◎「満タン=100%なのか?」or【満タン=60%までしか行かない】のか?目


…という違いが“そもそもある”という話です。

そうすると


◎エネルギー不足なのに
⇒【やりたい・やらなきゃいけない】をアタマで追いかけて【緊張する雷


イコール、


◎余裕でタスクをこなす状態…ではなく、
⇒必死こいて(:緊張を高めて)【キャパ以上にがんばるパンチ!という悪循環


…なことがあるのです。
もしくは


◎集中力がない・すぐ疲れてしまう・ハキハキ返事ができないショック!


…などの、所謂


◎根性的な部類?とも言える「精神面」

=これも【力】であり【エネルギー】であるワケでメラメラ
⇒それらの不足


…というカラクリも見えてきたのです。


(※つまり!
ワタクシがいくらギャースカ指導しても

→本人にそのエネルギーがなければ、
出来ない場合もあるということ叫び)


ですので、以前から


◎がんばり過ぎの原因に
⇒本人の性格(≒手を抜けない)・置かれている環境(≒ハードワーク)・生活習慣(≒寝不足)ショック!


などを挙げてきましたが、


◎エネルギーが不足気味だから
⇒【必要以上にエンジンを空吹かし】させるDASH!


という、いわゆるワタクシが


◎緊張が強い・過敏すぎる・心が折れやすいショック!


などと言う現象の“根本理由”がソレだったパターンが…
【子どもに案外多い】と感じているのです。


■④生まれつきの“虚弱”タイプ・過ごし方で“弱らせる”タイプ■


はい、ここで


◎お尻【≒仙骨】の平らさを診ること目


…が、再度役立ってきます。
それは


◎【お尻がゴツゴツしている】=「そもそもの虚弱体質」
または「産後の肥立ちが悪く虚弱に」
もしくは「老化による、お疲れ溜まり」えっ


と今は診ておりまして、
逆に


◎(お尻は平らで)「もともとは丈夫」だが

⇒アタマ(≒目)の使いすぎ・寝不足・エネルギー使いすぎで
【消耗またはチャージ不足状態】ダウン


…という2パターンになるかと考えているのです。

で、コレ両方とも



◎“右”の腎臓が疲れている
=いわゆる【命のエネルギー・火種を弱らせている霧


…と、きちんとカラダに出ています。

いずれにせよ、改善するのには


◎腎臓の位置を動かす【ストレッチ】は、まず有効グッド!


と思っておりますが
(※後述)


◎生まれつきの虚弱タイプさんは
⇒やはり【腎臓の位置をほぐす】ことで補ったり温泉


◎消耗&チャージ不足なタイプは
⇒それら習慣の改善えっ


も、基本になると思います。


■⑤秋は「肺」→冬は「腎」の季節
&【科学でも腎臓は“寿命”の決め手】■


さてワタクシめの“話の基”になっている
「陰陽五行(:漢方医学の基)」では


◎季節によって【キーポイントになる臓器】がある
& 臓器が「リレー方式のように、エネルギーをつないでいく」リサイクル


と診るのですが、
これまでも


◎春は肝・夏(≒湿度と暑さ)は脾に負担が行く
& 春のストレス(≒肝)から消化がやられる(≒脾)あせる


…などの話を、度々してきました。
で、この秋に


◎脾臓疲れからの
⇒「肺の弱りによる“鼻づまりや咳”」の関係左右矢印


に、まず気付き(※9月版に少し記述)
今回、【腎臓に再注目】していたら


◎「秋の肺DASH!」からの
⇒【冬の腎臓を養う】関係性チョキ


(※それぞれの季節に重要な臓器です)


…にも、合点が行き始めました。

これは上の


◎子どもの「(右の)腎臓が弱い≒そもそも虚弱タイプショック!な場合にも
⇒役立ってくる関係性


となります。
…例えば、


◎子どもの頃、喘息などでカラダが弱かったけれど
⇒運動をして【後にカラダが強くなったアップ


という話、耳にしますよね。
そのときの代表的な運動として


◎水泳うお座


があると思いますが、

ここで注目!…まさに


◎肺の働きを高めるDASH!
⇒【腎臓の弱さを“呼吸というエネルギー”で養う】


という関係性になっています。
また、ワタクシめがヨガで

◎足を伸ばしたり、しっかり使うこと(:歩く走る含む走る人)で
⇒【腎臓の助けになる】


と言いますが、
これも先述した


◎足から流れを起こしたり、腰のあたりが動かされることで
⇒腎臓に【刺激とエネルギー】を与えるメラメラ


ことになります。

他にも


◎エネルギー不足だと【ハキハキ返事などが出来ないショック!


と書きましたが、
逆も然り…つまり


◎しっかり声を出すこと=【肺の働きを高めることDASH!


と、なるはずなんです。

…はい、
そして最近NHKで放映中の番組「人体」でも


◎腎臓のケアをすることで
⇒病気療養中の方の【命を救うパー


という話をしています。
これ、実はワタクシの中では


◎小林麻央さんが亡くなる直前に
⇒【足のむくみが半端なかったこと】の記憶


が思い起こされますが、
つまり


◎命の終わりにかけて
⇒【腎臓が最後の砦えっ】とも言える


…のです。
例えば「人体テレビ」では


◎投薬中の人でも、ひとたび“腎臓の危機サイン”が出たら
⇒【とにかく腎臓の負担を減らすため、薬をやめるNG


と言っていました。

(※実はこの番組

 

→【東洋医学を“最新の科学”が証明している】内容で、
盛んに「内臓同士でメッセージをやりとりしてる」と唱えてますチョキ)


■⑥朝晩オススメ!【腎臓チャージ力を上げるストレッチ】■


これは、難しく考える必要はなくチューリップ赤


◎肋骨の下部=【体側に、“肘(ひじ)”の当たる位置辺り】を
⇒「ぐぃ~と弓なりに伸ばす」&「ひねる」


…等のストレッチであれば良く、
例えば子どもの柔軟でも言っている


◎「虹の形」~からの、
【ひねり】も加えると尚good

(↑※出典「Ballet Yoga」)



(↑※出典「COCOLOLO」)


…で、
これをせめて【寝る前】に行うと


◎腎臓へのチャージを助ける


ので、睡眠が有効化すると思います!

30秒で、チャージアップ!?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

ふひ~、デジタルってほんと

怖いあせる

 

(かく言うワタクシは、あいらぶガラケー!

 

 

…この文章も「字数を確かめるためもあって」

最初はガラケーで書いておりまするーべーっだ!

 

 

そう簡単には、消えたりしませんことよっ、てへっ)

 

ではでは(笑)

 

 

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11月に入っちゃいましたがべーっだ!

秋versionコラムってことで…10月版。

 

行きますDASH!

 

 

《目次》

①今年は特に【乱高下】な秋
&「秋バテ・秋うつ」?

②まず大前提として「からだを整えること」
=【自律神経を整えること】


③アタマ(=脳)は、総務さんであり、指令部

④事件(=からだの不具合)は、
会議室(=アタマの中)で起きてるんではないっ!?


⑤アタマの緊張度(=脳のパワー強すぎ)は、
まず【みぞおち】に現れる

⑥ヨガと陰陽五行で診る「からだの右と左」のエネルギー


⑦アタマほぐし改良version &
「アタマとカラダ関係」の実際

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■①今年は特に【乱高下】な秋
&「秋バテ・秋うつ」?■


…この10月は、本当に


◎ジェットコースター的・気温&気圧の乱高下台風


…でしたね。

(台風は通常、
9月がメインシーズンです…ショック!)


はい、前回コラムに書いたように
「暑すぎる夏晴れ」のあとでもあったので


◎“暑さ戻り”の影響は
⇒【脾臓疲れのあるカラダ】に特にキツかったダウン


…でしょうし、
ここのところの


◎寒さが感じられる変化は
⇒いわゆる「秋の特徴もみじ」で、【緊張度が高いカラダ】に影響大


…と、いわば


◎「暑さ寒さも彼岸まで」…を超過して
⇒【暑さ&気温低下の両面で】影響アリあせる


…な、この秋前半だったと思います。

ですので、
いわゆる「変わり目の季節」に起こりやすい


◎風邪・めまい・だるさ・消化の悪さ
・肩こり・冷え・不安感の募り・悪夢をみる…叫び


等、などの間に


◎暑さ負けダウン


…まで挟まれてしまった

(※しかも、谷間的変化なので対応しにくかった)


という感じです。


まあ、その人の状態…
いわゆる【自律神経の具合】によって、

どの症状が出るのかは様々ですえっ


■②まず大前提として「からだを整えること」
=【自律神経を整えること】■


さてここで、自律神経について
may的な説明を少ししてみます。


それはまず、


◎【無意識】でカラダを、環境の変化に合わせ
⇒【生きるために“今、一番”の反応】をしてくれているグッド!


…という、
本能的なはたらきかと思います。


わかりやすい日常の例では


◎寒いと「肌の表面が収縮(=緊張)して、寒イボがたつ」ペンギン


◎食べると「リラックスして(=緩んで)、
行動が(=心臓が)ゆっくり」になるラブラブ



◎試合や本番の前に「興奮(=緊張)が高まり集中する」メラメラ


などですが、
そのとき


◎緊張し過ぎる & 緩み過ぎるグー


という【過ぎるレベル】に入ると、


◎カラダと心に不具合が生じる


…のですねあせる

でも、基本的に


◎自律神経は、一番【バランスが良い状態】に
⇒調整しようとしているてんびん座


…という、

健気なはたらき方もしています。


はい、ここで


◎【緊張する=硬くなる & 緩む=柔らかくなる】左右矢印


…という関係性なのは、
何となくイメージしやすいかと思いますが

実は、


◎自律神経の反応の中で「一番重要」な
⇒【内臓のはたらきも、同じことになる】目


…つまり、
may的理論で言うところの


◎内臓を疲れさせる(=使いすぎる・緊張させ続ける)と
⇒【内臓が硬くなる】叫び


というところへ繋がります。

(※「臓器を直接見る医師」の感想も踏まえての、見解です
過去記事にアリ♪)


で、さらには


◎内臓の疲れが起きている(≒硬い・硬くなりつつある)
=【自律神経が“変化にうまく付いていけない”】あせる


ということでもあるので、


◎気候の変化などにより

⇒【過度に緊張方向へスイッチが入ったり】パンチ!
【逆にバランスを取ろうとして、過剰に緩んだり】温泉


しやすく、
これが上の


◎季節の変わり目に起こる、「体調&精神」の不調叫び


…を「大きくする原因」と言えるでしょう。

そのため、


◎すでに疲れの出ている【内臓を、ほぐす】ことグッド!


も、(それが診られる場合に)

 

お子さんにも大人にも
【体質改善として】オススメしているのです。



■③アタマ(=脳)は、総務さんであり、指令部■


さてここで
「アタマの役割」についてもmay的説明をしてみます。


ここまで言っている【自律】神経は
まさに「その神経そのもので、はたらく走る人」のですが


◎アタマ(=脳)の側から【意思で(≒指令を出して)動かす】のは
⇒【運動神経】の方

(※正確には「体性神経」)


…です。

で、自律神経の場合はどちらかと言うと


◎からだからの声(=反応)を汲み上げて
⇒【無意識に、脳から調整の指令を出す】かお


…という流れが【自然】かと思います。

(※これは陰陽五行=漢方の捉え方でも同じ)


そこに、


◎人間の場合は【高等な脳分野】があるため、
⇒「アタマの力が強くなり過ぎて、自律神経に影響する」グー


…というキライがあるのです。

日常的なトコロでは


◎休みたい、眠たいけど
(≒本能であり自律神経)

⇒やることがあるから寝ない、頑張るグー
(≒高等な脳のはたらき)


◎嫌な状況があっても
⇒「嫌だ」という気持ちを抑えて、ストレスにさらされ続けるむっ


◎今あることだけでなく

⇒【終わったこと(=過去) & これからのこと(=未来)】の
不安・心配・後悔をするガーン


◎【自分の思い込み・ハードル設定】により
⇒気持ちや行動にプレッシャーをかける爆弾


…などなどですが、
さらには


◎誰でもそれを【繰り返していく】ことが
“多かれ少なかれ”あるので

⇒それぞれの【自律神経バランス崩れ】が起きていくダウン


…といった具合になります。

で、


◎アタマの力が強すぎる
=【脳の使いすぎ&疲れ溜まり】が常にあるドクロ


とも言えるので


◎「頭でっかち」状態で、かつ
⇒アタマからの調整(=指令)も【適切ではない】NG


…となり、


◎さらにカラダは疲れ続け
⇒【回復しづらい悪循環】リサイクル

ともなっていきます。


■④事件(=カラダの不具合)は、
会議室(=アタマの中)で起きてるんではないっ!?■


…はいコレ、突然ですが


◎「刑事ドラマ」でいうところの
⇒【現場と会議室(≒上層部)の関係】みたいなもの目


かと思うのです。

(※会社も同じ)

はい、


◎会議室(≒脳)の意見が強過ぎて
⇒【現場の状況(≒カラダの声)を無視した指令を出す】グー


と、


◎【リアル(=実際)なのは現場(≒カラダ)】なので、
⇒最終的に悲鳴をあげるのは現場【=カラダの不具合】叫び


…という図式だと思うんです。

ですから、


◎会議室・上層部のやり方を見直さないと
⇒【同じことを繰り返す】リサイクル


…ワケですが、
これ、もちろん


◎考え方の偏り癖 & 生活の無理(=指令部の内容)を見直す目


…のも重要ですが、


◎すでに【力が強くなりすぎているアタマ】を

⇒「実質的にほぐして和らげる」温泉
(=パワー調整をする)


…ことの方が、


◎シンプルな方法で、かつ【リセット効果がある】


…と、現場的にワタクシは
感じているのです。

ただですね、


◎からだの不具合を【自覚している】ことが、前提パー


…でもありまして、
ここを無視したままでは


◎からだを整えようという気が、まず起こらず
⇒アプローチのキッカケがない


…ことになります。

そこで、


◎よく風邪を引く・寝てもからだが重い・消化が悪くなった
・頭痛や生理痛が常にある・便秘や下痢が常にある


…など、
普段【案外、無視しがちなカラダのこと】目


◎実は【指令部の力が強くなり過ぎなこと】へ
⇒目を向けるキッカケ


…だったりするのです。

で、この


◎「カラダの声を拾い上げる」ことが

⇒“総務さん”など中間管理職なパートであり
【アタマの中でも、カラダに近い脳機能】ドクロ


と言えるかも知れません。


■⑤アタマの緊張度(=脳のパワー強すぎ)は、
まず【みぞおち】に現れる■


で、


◎実際からだを診ていて一番分かる、
⇒【アタマとからだの反応関係】左右矢印



…が、


◎足の親指 or【アタマそのもの】が張っている、硬いと
⇒十中八九【みぞおちの硬さ】の反応が出ているグー



…ことなのです。

これは


◎内臓の中で【ダイレクトに自律神経の影響が出る】のが
⇒みぞおちにある“消化系の臓器”リンゴ


…だからです。

(※この反応をまず、「足裏反射」で見立てます)


これは


◎普通に、みんな知っている反応


でもあることで


◎心配事や緊張があると、ゴハンを食べられないガーン

◎(上のことが続いて)胃が痛くなる爆弾


◎(上の事態がさらに進み & 慢性化して)
「お腹の緩さ」がしょっちゅうあるショック!


…などのことです。
で、実はこれらが


◎「目の酷使」がある(≒目が悪い or 悪くなる手前)
⇒…のお子さんにも、顕著に診てとれる


…のです。
(※大人もです)

これは


◎陰陽五行(≒漢方)の診かたで

⇒【肝臓が自律神経の緊張に大きく関わり】、
かつ「肝臓が強くなり過ぎる」と「脾臓が“剋される”」グー

&「目は、肝臓パワーの系列に入る」目


…という見立てとも、
キチンと被るのです。

(※剋は“下剋上”のコク & 脾臓は“消化”の裏親分)


…目の使いすぎが
【脳に影響があること】の一例ですね。

(※過去記事アリ)


■⑥ヨガと陰陽五行で診る「からだの右左」のエネルギー■


で、さきほど出てきた


◎運動神経は
⇒【左右の脳のはたらきと⇔カラダの支配が、交差する】手裏剣


のですが、

(※例えば右の脳に損傷があると
→左手に障害が出る等)


◎(理論はさておき)自律神経では
⇒【アタマとカラダの右左は、ストレス状態が呼応している】上下矢印


…というのが、


◎足裏・背中の自律神経・仙骨&アタマの状態から…
⇒つまり「may的からだ診」で、つながりが診てとれる目


のです。

(※これは特にヨガの方に
実感して頂いていると思います)


そして


◎ヨガでは【カラダの右側が“陽=プラス”
& 左側が“陰=マイナス”】と捉える目

(※+-は、電池と同じ感覚)


のですが、それも
ワタクシの中では


◎【肝→×脾の関係】と被る


と思っています。
なぜなら


◎肝臓は肋骨の【右側】&脾臓は【左側】に
⇒相対して存在しているからリンゴ


です。

そして


◎【右側は“外へ出す”エネルギー方向】右上矢印
&【左側は“内へ籠める”エネルギー方向】左下矢印


というのが、
総合的なワタクシの見立てでもあります。

(※色々と理由はありますが、今回は割愛)


■⑦アタマほぐし改良version &
「アタマとカラダ関係」の実際■


で、実際のカラダでは


◎「右の親指 or アタマ」が張っている、硬いと
⇒【脳 & 目の使いすぎ・興奮度 & がんばり度が高過ぎ】パンチ!


◎「左側」だと
⇒【アタマのごみ箱がいっぱい】で【頭もカラダも重たい】むっ


…ということになります。

 


(※上の項の「左右の性質」に、
【左右の肝・脾臓と腎臓の状態】が関わっています

…詳細は今回割愛)


で、とにかく


◎アタマをほぐしていくと
⇒【みぞおちの硬さ】が減ってくることも、実際診えているアップ


のです。

はい!で、既に


◎アタマほぐし…改良versionを、お伝えし始めた


のですが、ちょっと

【自分で気づいていたのとズレた箇所】を
お伝えしていたようであせる


◎ズバリ【①側頭部の硬さ】…耳の上の辺りを
⇒【手のひら全体で押さえてみて、モコッと出ているところ】



(※出典:足つぼ整体 ゆめとわ)


…が【総合的に効く】ので、
お伝えし直しております☆

 


(※こめかみの斜め上、髪が生えている中)

(※さらに【②眉尻の上(≒ゴリラの出っ張るおでこ位置)】
&【③耳穴前の、奥歯噛みしめ位置】

…の三点組み合わせで、効果アップです☆)

 

 

↓ちなみに「目の後ろ・蝶形骨が“こめかみ”」、

その後ろの「側頭骨」あたりをおススメしています。




(※出典:むさしの森 法律事務所)



■予告:秋は「肺」→冬は「腎」が重要…【腎は命門の火】■


これも【最近実感している】カラダの関係です。

すでにヨガでは、取り組み始めていますグッド!

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とりあえず・・・今回はとっとと本題へ!べーっだ!

 

《目次》

① 【とりあえずアタマをほぐす】と
良いことが起こる《序》


② 夏の【脾臓疲れ】からの体調不良
⇒養生を怠ると【免疫力低下?】


③ アタマほぐしが【消化・普段の行動
・睡眠】へ与える影響大!


④ 脾臓ケア & アタマほぐし方法まとめ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■①【とりあえずアタマをほぐす】と
良いことが起こる《序》■


…はい、スタジオメイで
1年半前くらいから始めました


◎【仙骨(:骨盤)~背骨のS字カーブ
~アタマ(:脳)の柔らかさ】を診ること目

 

…の流れが、最終的に


◎【アタマほぐし】が体調を整える際の
⇒【大きなファクター】かも知れないDASH!


…というトコロへたどり着いて来ました。
でもこれ、やはり


◎【カラダを適度に動かすこと】がベース


…つまり、

スタジオメイで言えば


◎ヨガをすること&体操をすること音譜


普段で言えば


◎足を使う=【歩く】こと走る人


…という
「全身的な動き」があってこそとも、感じています。


■②夏の【脾臓疲れ】からの体調不良
⇒養生を怠ると【免疫力低下?】■


で、昨年に輪をかけて【蒸し暑かった夏】
…皆さま、お疲れさまでしたショック!


ようやくの涼しい時間なのですが
今度は「温度差」が


◎【自律神経を不安定に】させますので
⇒【精神的にも不安定になりやすいあせる】(※a)


…時期です。

(※a:女性で言えば
「PMS or 更年期の精神症状」と似ています)

 

…と、そんな
【夏の終わり~秋にかけてもみじ】は



◎【脾臓疲れ】からの様々な体調不良が出る


…中、特に


◎秋の、肺炎を含む【細菌性の風邪】カゼ


…について、2年前くらいから
コラムで触れてきました。


ですが、そもそも



◎【脾臓の働きは、多岐に渡り】まして、
may的例えですと

⇒【野球のキャッチャー的存在野球】(※b)


…になります。

(※b:東洋医学で診る「臓器同士の関係性」をベースにして)


つまり、


◎キャッチャーは地味で、一見【居ないように見える】けれど(※c)
⇒【すべてをつなぐ役割】チョキ


(※c:ピッチャーとバッターのような、
「試合を動かす目立つ存在」ではない)


かつ、

キャッチャーが居なければ


◎【チームの連携がとれない】かお


といった辺りの例えです。


…キャッチャーって「第2の監督」的存在ですよね。
でも、監督がいなくても野球そのものは行える…

& 脾臓も【摘出しても、生きて行ける】という存在というえっ(※d)


(※d:後述しますが
【脾臓にしか出来ない働き】もあります)


ま、そんな脾臓の【2大働き】をあげますと


◎【消化】のエネルギー源メラメラ(※e)
&【免疫】の担い手の1人グー(※f)


…かと思います。

(※e:漢方では特に【脾胃=ひい】とセットで呼んでおり、
【脾臓が裏方 & 胃が表方】の働きと捉えます)


(※f:リンパ節と同じく【抗体を作る場所】になります)


そのうち、


◎夏の【暑さ&湿度】にやられやすいのが
⇒【消化のエネルギーを出す】働きメラメラ


かと思います。
そうです、


◎誰でも夏に【食欲全開!…なことは、あんまり無い】あせる


ですよね。

これは
(may的解釈を含みます↓)


◎消化すること=【熱が発生する、エネルギー活動】になるので
⇒【熱が発生し、こもるのを嫌う】NG


…という感じです。
例えると


◎パソコンなどの電子機器が
⇒【稼働させ過ぎると熱くなってフリーズする】のと同じNG


という。
よって、今の時期


◎ダメージの回復途上で
【食欲がわかず、消化が悪いあせる】(※g)


…方も当然いますし、


(※g:脾臓に疲れが溜まりやすい【脾臓負担タイプ】)


大抵は「秋になると食欲は回復」
して来ますが、


◎押し並べてどの方でも
【脾臓のダメージ回復を先に心した方】が

⇒「秋冬の免疫力」を保てるチョキ


…かと思います。

それはまず、
病原体のひとつ=「細菌」の中に


◎「脾臓のみ」が撃退できる
⇒【ある種の細菌(:ようれん菌&肺炎球菌など)】があるから


…になります。

(参考本【2016.12月版:インフルワクチンどうなの

~風邪体質はがん体質?&頭が硬いと免疫力ダウン?】

 

 

…の冒頭で、詳しく説明しています)


前述の「夏の脾臓疲れ」により、


◎(上の)細菌を撃退する働きも弱るので
⇒【秋の時期にかかりやすく & 長引く】ショック!


…可能性があります。
さらに、そもそも


◎病原菌(:ウイルスも含む)が侵入したとき

⇒いち早く撃退する「免疫部隊のひとつ」が【抗体】グー


…なのですが、


◎【脾臓やリンパ節】が
⇒「リンパ球という免疫細胞」から【抗体が作られる場】目


…になっているのです。

その「総元締め」が、


◎キャッチャー的存在の「脾臓」野球


…というワケです。
で、may的診かたですと


◎疲れた臓器は【硬く、張っていく】ダウン


となりますので、
その場合


◎【抗体の産生力】も悪くなり
⇒様々な感染症(※h)にかかりやすくなるショック!


(※h:通常多く見られる、ウイルス性風邪なども含む)


…とつながります。

ただし、


◎ウイルス性の風邪(:インフルエンザ含む)
を撃退するには

⇒抗体とは別の
【ナチュラルキラー(NK)細胞(※i)】が活躍する仕組みチョキ


…もあるため、


◎脾臓疲れタイプでも
⇒【ウイルスには強い場合】も有りえっ(※j)


…です、例えばワタクシとか笑

(※i&j:NK細胞は「自然免疫」なので、
誰でも一定数持っていますが

→【アタマの柔らかさ】によって活性度が変わりますアップ
 

…この辺りも、昨年秋~冬のコラムで書いてきました)


で、最近あらためて
「ワタクシ的にハッキリ診えてきた」のが


◎脾臓が弱ると
⇒【続いて肺も弱る】ダウン


…という関係性で(※k)、
それは


◎秋に起こりやすい【喘息・空咳】の他、
⇒【鼻水が溜まる】カゼ(※l)


…という現象の要因にもなるのです。


(※k:陰陽五行=漢方の捉え方目)

(※l:ちくのう的な慢性の溜まり方で、
【アレルギー鼻炎&花粉症】は、このパターンの可能性が大。

→【肺=呼吸の働き】の中に、
「鼻の通り具合」も含まれるDASH!)


これらのことから、


◎脾臓疲れから
⇒【抗体 & 肺】の働きが、ダブルで弱るダウン


…となった場合、


◎風邪その他の「感染症」だけでなく
⇒「咳や鼻水 & 鼻づまり」も【重く、長く引きやすい】ダウン


…可能性があります。


で、それに伴いまして


◎これまで度々添付してきた
《may的、脾臓(&肝臓)カイセツ図》で

⇒背骨の上部にある神経を
【肺(&心臓)の自律神経】に訂正目



…させて頂きました!


(図そのものは同じで、
→【肺(&心臓)】と【脾臓(&肝臓)】の作用関係は変わりませんかお)


■③「アタマほぐし」が
→【消化・普段の行動・睡眠へ与える影響大!】■


はい、まず
「アタマをほぐす」という発想は


◎キッズ体操を指導するにあたり
⇒【子どもの脳が硬いと、指導しにくい】あせる


…という感覚からでした。

えっ?


◎脳が硬いって、何えっ


と「普通は」思いますが

すでにヨガ会員さん
& キッズのお母さんたちには


◎【足の親指あし & 頭蓋骨の張りドクロ】など具体的な箇所を、
⇒(時には他の子と比べて)体感してもらっている


…ので、
なんとなくお判りの方もいると思います。


で、ワタクシ的には


◎アタマが楽になると
⇒【みぞおち位置の詰まり】が、ほどけてくる温泉(※m)


という、ある意味では【劇的な変化】を
感じたりもしています。


(※m:みぞおちにある臓器
=【胃・すい臓&十二指腸】の「消化する」実働部隊チョキ)


これ実は、
特に子どもたちの間で


◎【目の酷使(:目の使い方が悪い)メガネ】があると

⇒【みぞおち位置が固まる】


…と、以前よく思っていたんです。
しかもその頃は、


◎体調を崩す子も、ポロポロと多かったあせる


…ため、

その対応策として


◎目の疲れに効く【攅竹:さんちく】という
「眉がしらのツボ」にアプローチしたところグッド!

⇒【胃(:みぞおちの臓器)が柔らかくなる効果】が出た


…のでしたキラキラ
これは


◎径絡(:けいらく=ツボの通り道)を通じて
⇒【目と、胃や十二指腸がつながっていた】グッド!


…ため、得られた効果でした。
が、


◎癖が強い子ども(:目の使い方の癖などメガネ)
& 原因が複合的になる大人では

⇒【ものすごくスッキリ解決とは…いかなかった】あせる


…のです。
その後 試行錯誤するうち、


◎「脳の状態(:コーフン度アップ & お疲れ度ダウン)」を診るために
【足の親指を触っていた】ところ(※n)、

⇒【親指をほぐせば、脳をほぐせる】


という
「逆方向への効果も実感」したり、

(※n:いわゆる反射区)


やはり同じく


◎脳の状態を【こめかみ】で診ていたところ、

⇒【頭蓋骨全体】まで診始めたらドクロ
「からだ診を凝縮したような」個々の特徴(※o)


…が出ているとわかり、

(※o:may的診断による【個々のアタマ使い癖】)


◎アタマそのものにアプローチしたほうが
⇒【根本的に一気に解決するかも】目


…と思えてきたのです。

これはズバリ、


◎ワタクシ自身が
【頭蓋骨&歯の噛みしめ(※m)】をほどくケアをしたら

⇒睡眠の【疲れの取れ具合が違う】アップ
& 行動しているときに【平静さを保ちやすい】かお


…などの変化に気付いたからです。


↑例えワタクシが子どもたちに
激昂しているように見えてもです!爆にひひ


(※m:前回コラムの【歯の噛みしめ】話)


で、これは


◎みぞおち臓器の固まる反応も
⇒押し並べて、みんな良くなってきているアップ


ワケなのですが、

それだけでなく


◎【みぞおちが柔らかく動く】ので
⇒【呼吸が深くなる】ラブラブ


という、
ヨガ的に言っても


◎24時間体制で
⇒【もの凄くカラダに好影響があること】キラキラ(※p)


…と気付いたのです!

(※p:呼吸が浅い=【不安感】を募らせダウン
呼吸が深い=【安定感、自信のベース】になるアップ)


はい、このコラムで
これまで意外と出てこなかった


◎ヨガ的要素=【呼吸の深さ】と、ここでつながった(笑)


…のですが、もちろん
ヨガクラスでは


◎からだをほぐすことで、まず
⇒【呼吸の深まりと共に、心に余裕が出てくる】効果アップ


が勿論、得られますよ♪



■④脾臓のケア & アタマほぐし方法まとめ■


ではまず、


◎内臓の疲れは
⇒【最初に自律神経に】出て雷

そこから【内臓そのものに疲労】が溜まるショック!


…という流れになりますが、


◎実際に【今、その人のカラダで
どこに強い反応が出ているか】目

⇒【朝 or 夜】【食事の前 or 後】
【ダメージが始まってからの経過】


…などで変わるので、



◎実際に背中から触らせてもらい
⇒【神経や内臓のつまり・硬さ・反応具合】パー


をお伝えするのですが、
ご自分では


◎テニス or ゴルフボールをテニス
⇒神経や、内臓の位置に当てる(※q)


…ことで

「実際、感じてみる」のが全てですチョキ


(※q:寝て、「指押しの替わり」に

背中側で体重を乗せる
 

→お膝を立てたほうが調整可能♪

食べた直後は避けましょう)


そして、アタマほぐしは
まず


◎足の親指ほぐし
=【現在進行形の脳ほぐし】グッド!

 

が、いつでもオススメ。
かつ、


◎【眉尻の上から、おでこの端っこ】辺り(※r)

 




(※r:ゴリラのおでこの、出っ張り箇所ドクロ
~さらにツノが生える根っこ辺り・笑)


◎耳穴の前の【奥歯の噛んでいるところ】


…などが、多くの方で


◎【いびつさや硬さ・出っ張り・詰まり】をハッケンするところ目


…です。
ご自分の痛いところを探して、ほぐすことです。

寝る前に、特におすすめぐぅぐぅ


あとは



◎アタマ全体を、手の甲などで【ポンポン叩く】グー


…ことでも、改善が図れますよ。

ではこの辺で!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

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(※本題は◇◆◇◆◇◆◇◆以降)

 

 

さてさて!
一応本コラムは、いわゆる“月イチ”で書く目標なのですが


◎7月に書けず、キッズ体操発表も終わり、
→【ワタクシのアタマが、緩みたいモード】温泉


…に入ってしまう、&


◎あらたな【アタマ緩め技】を発見する目
→アタマ使いたくないモード、続く…


と、なっておりました(笑)
でもこれ、


◎「最終的な調整法!?」という【アタマ緩め技】


…でありまして、それが万を持して?
今回のテーマとなりました。

はい、


◎わ!そうか!
→【ココが、こんなに関係していた】!!えっ


…という「目からウロコ的発見~その②か③」の


◎【実験 & 確証を得ている】毎日グッド!


で、ございます。


(※【ほぼ全ての人に有効な、アタマ緩め技】だと思いますドクロ)

---------------------------------

と、そんなユルユルした中。


◎ワタシにとって8月晴れは、子どもの頃から
⇒【戦争のことを思う・知る季節】


…でもありまして、
今年も


◎【今まで知らなかったこと】を
⇒いくつか知ったり・深めたり本


…できました。

はい、そう思うワタクシの基礎に


◎(数年前、話題にもなった漫画の↓)
⇒『はだしのゲンあし』を、子どもの頃に読んでいた


…というのが、あるように思います。
それは、


◎実際にはもっと、もの凄い、凄惨なことを

→【漫画の絵(:白黒の)というクッションを入れて、
抵抗なく自然に目で見ていた】目


ということで、

(※そもそも一番の印象は

→「力強く生きるゲンがすごいあし」ということでした)


それらが、


◎大人になってから
→【リアルにとらえ直す】


…という、とっかかりになっている気がします。


何にしろ、
高齢の戦争体験者の方々が言うこと…


◎とにかく、知らないと。(いけないよ)。パー


これが真実だなと…はい、【知ること】が。

 

「今になって浮かび上がる真実」もあり、

【機会あるごとに知っていきたい】と、
再び感じた夏でした晴れ

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

《目次》

 

①一番大事なのは【アタマの状態を良くする】こと☆

 

②骨が歪むってホント?…アタマと仙骨は、触ればわかる

 

③生きてきたお疲れの分、“骨”に歪みが生じる

 

④あごの噛みしめ【=歯の食いしばり】
⇒【脳のストレス】を現している

 

⑤アタマや仙骨へ歪みを生じさせる「ストレス」とは

 

⑥子どもの「噛みしめ」は、案外多い

 

⑦顎関節まわりを、ほぐす

 

 

■①一番大事なのは【アタマの状態を良くする】こと☆■


はい本題!

最近ワタクシが最終的アプローチかと思う
【ある発見】は


◎【顎(ガク)関節を緩める】こと温泉


…です。
もう少し言葉を加えますと


◎アゴ(歯の噛みしめ)にアプローチして
⇒【アタマの緊張を】緩める


…ということ、
さらに


◎顎関節からアタマを緩めると
⇒【カラダ全体の歪みをほどく】のに、つながるアップ


…と発見し、実験していたのです(笑)


はい、ココで
「これまで言ってきたこと」…


◎【背中のS字カーブ】がしなやかに在れば
⇒カラダは、うまく行っている【=調子がよい】


…という原則が、どう関わってくるのか?
ですが、


◎【仙骨からS字カーブ】がスタート
&【骨盤内からカラダのエネルギー】が起こりアップ

⇒【アタマ】へスムーズに到達し、抜けていく

…というのが、

 

 

◎理想のカラダ状態

 

 

…であり、その中に


◎「糸電話の“端と端”」のように
⇒【アタマと仙骨が呼応し合う】


という関係性が入っているんです。


その【アタマと仙骨の関係】は、


◎ヨガの方々の身体を診るごとに【そう感じていて】

⇒調べてみると、

同じことを言っている人(※a)が多数いた


(※a:実際に身体を診ている「整体」系の方たちです)


…のですが、その
「実際に感じ、お伝えしているコト」の【代表格】が


◎耳後ろ=【頭蓋骨ななめ下】の「風池“ふうち”」が
 

⇒お尻の【仙骨ななめ下】(※b)と、

呼応して詰まっている





(※b:仙骨ななめ下に

「自律神経(:頭からつながっている)」が出ており

→それが緊張しているので、ほぐすと痛い)


…の組み合わせでして、

これは特に


◎【目を酷使している子ども & 大人】に、

⇒ほぼ100%現れるもの目


…なんです。
まずこういった


◎「自律神経の緊張」という
⇒【今まさに、起こっているストレス反応】雷


が、

 

 

◎みなさんに気付いてもらいやすい
⇒【アタマと仙骨のつながり】上下矢印


…ではあるのですが、
今回書いているテーマは


◎【骨そのものの歪みも、呼応】している上下矢印


ことでして


◎自律神経への現れは、その【前段階】走る人


…にあたります。
つまり、


◎自律神経の緊張が【長く続く&溜まっていく】(※c)と

⇒【仙骨】および、それと呼応する【頭蓋骨が歪んでくる】ドクロ


となり、
(※c:次の項で補足します)



◎骨の歪みの【進み具合】と
⇒過去の疲れの【溜まり度合い】が比例するあし


…と考えられ、
さらには


◎【土台】の骨が歪んだままだと


⇒【自律神経の緊張パターンも定着】しやすいという

【悪循環】に陥るダウン


…ので、なかなか厄介なんです。


■②骨が歪むってホント?…アタマと仙骨は、触ればわかる■


↑そもそもこれ、疑問に思いますよね?
でも、本当なんです。


◎実際に触ると
⇒【何パターンかの、歪み特徴】がある目


…のでして、
ワタクシが思うに


◎仙骨は「解剖学的には“1枚岩”」だけど
⇒【細かい骨たちが、寄り集まって出来たもの】


…と考えられまして、

(アタマはもともと、数枚の骨からなる
→「ツギハキ系の成り立ち」です)


それは例えると


◎陸地が、見た目は「平坦に地続き」でも
→実は【色んなプレートがつながって】いる富士山


…ように、


◎(地球に生じる力によって)
⇒【歪みが出たり、変化する】DASH!


…のに似ていると思います。
これを人に置き換えると


◎【地球に生じる力=人が感じるストレス】雷


でして、
先に書きましたように(※上の項、cのところ)


◎ストレスの「今、ここ反応」は
⇒【自律神経】(※d)で起こっている


…ので、
(※d:「緊張」の自律神経=【交感神経と呼ぶ】方)


それが通っている


◎【頭の中央から~背骨の際(:きわ)

⇒仙骨の斜め下へ出ている】走る人


…中でも、


◎スタート、また終着である
⇒【アタマと仙骨】が変化しやすく、歪みが現れやすいドクロ


ようなのです。


■③生きてきたお疲れの分、“骨”に歪みが生じる■


はい、これは前回コラム(※e)で触れました

(※e:文が長すぎて、誰も読んでいない恐れ笑)


◎【ストレスサイクル】が

⇒【何度も繰り返されて】しまうリサイクル


…という、
ワタクシが着目していたことがあり


◎結局、【アタマの状態を良く】しておかないと

⇒1度よくなっても
【程なくしてまた悪循環サイクルがスタート】するダウン


…と感じていたのです。
例えば


◎子どもの場合、まだ【仙骨やアタマが柔らかい】ヒヨコ
&【からだをよく動かす】

 

という状態なため、


◎【ストレスの生じている背骨部分(:自律神経)雷
をほぐしていくと

⇒神経とエネルギーがスムーズに流れて
【仙骨やアタマの歪みが(※触らずとも)自然に治ってくる】グッド!


…ことがあるのですが、

大人の場合は


◎生きてきた年数が長く、


=【ストレスの生じてきた時間が長い】ショック!
&子どもより【骨が硬く、動きにくい】ので

⇒仙骨とアタマの歪みが、【一筋縄では治らない】ドクロ


…ワケです。

そこで


◎【サイクル断ち】=【土台を良く】していく


…ことを考えていたら、


◎【アゴからアタマを緩めるのは、かなり重要!】


…となってきたのです。

 

 

■④あごの噛みしめ【=歯の食いしばり】
⇒【脳のストレス】を現している■


ではそもそも、


◎なぜ顎(ガク)関節が【アタマの歪みと関係】するのか?ドクロ


…ということ。
これは


◎脳のストレスが
⇒あごの噛みしめ=【歯の食いしばり(≒歯ぎしり)】を起こす雷


と考えられるからです。
これは【ストレスの解消のため】(※f)という研究もあり、


◎【寝ているとき、無意識に】やっているぐぅぐぅ


…んです!

 

(※f:ワタクシの以前のコラムでも触れている

→【脳内から“ワクワク物質”を出すラブラブ】ための行為、という説)

 


はい、


◎【歯を食いしばってがんばる・耐える】
&【歯ぎしりするほど悔しい】ドクロ


という言い回しがあるように、


◎【激しい感情=ストレス】と
⇒【アゴ(歯)の噛みしめ】は、つながっている上下矢印


…のですね。
そして、

 

 

◎【ストレス解消のための歯ぎしり&食いしばり】

 


…のはすが、


◎【長期に渡って】起こると
⇒アゴの筋肉から【アタマ全体へ歪みが生じる】ショック!


および


◎【アタマのネジを、徐々にキツく締めていく】ことになり
⇒【それ自体がストレス】になるという悪循環ダウン


になると、ワタクシは診ています。
実際、


◎(大人:)「マウスピースしてます」・「顎関節悪いです」
(子ども:)「歯ぎしりしてます」ドクロ


という証言と、

 

 

◎アタマの状態【=歪み・脳の張り】が一致目

 

 

…しています。


■⑤アタマや仙骨へ歪みを生じさせる「ストレス」とは■


ではその「ストレスの例」をmay的に挙げてみます。


◎【目の使い方の悪さ】【忙しく考えるクセ】【根を詰め過ぎ】
【同じことをグルグルと悩む】【我慢しすぎ】ショック!


…など、色々な思考パターン。

また、


◎【寝不足など、カラダへの常時ストレス】
【アタマを空にできないスケジューリング】
【環境的な常時のプレッシャー】グー


など、外からのストレスもあります。


(※なお、この現れ方には【右とか、左とか】の特徴もあるのですが
→また次回に書きます)


あとは別枠で


◎ガムをよく噛んでいる・固いものばかり食べる


…なんてことも、

思いっきり「一因」になります。


■⑥子どもの「噛みしめ」は、案外多い■


で!
実は子どもたちを診ていて


◎案外、【アゴ(歯)の噛みしめ率が高い】目


と思う今日この頃なのです。
ただし、


◎大人より【アタマの歪みは少ない】チョキ


…と思います。
逆に、(これまでも思っていたことですが)


◎【仙骨の歪みは“大人よりキツイ”ことも】あるあせる


のです。
…これの一因は


◎子どもは【自分のストレスを自覚できていない】かお

&、ストレスの【解消法を知らない、環境を変えにくい】かお


ということが、あるかと思います。


もうひとつ言えるのは、

 

 

◎子どもの方が【エネルギーの出発点である骨盤】が、

⇒しっかり出来ていない・支えが弱いヒヨコ

 

 

…ということです。

 

つまりは、未だ

(※すごくザックリ言いますと)

 

 

◎【足腰が弱い】オバケ

 

 

…ということであり、

まだ様々な意味で

 

 

◎トレーニング段階グー

 

 

ってことかと思います。

 

 

■⑦顎関節まわりを、ほぐす■

 

これは、大人の場合特に


◎お尻(仙骨)や背中ほぐしと共にグッド!


…行ってください♪

(※ただ、寝る前にそれだけ“少しずつ行う”だけでも
→【眠りがよくなるぐぅぐぅ】のでオススメです)


◎写真の“小指側(下)”から
⇒【咀嚼筋・顎関節・こめかみ】


です。

(※指の当て方は、場所を示しているだけです)


…その辺りを


◎左右一緒に探りつつ、指で押したりクルクルしてパー


…くださいね♪

とりあえずはここまでです。

 

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