◆呼吸のしかた=行動のしかた(・o・)
~「脳波・自律神経…ココロ」を安定させる呼吸とは?~◆
《目次》
①呼吸のしかたが
【マインド〜行動】を変える?
②呼吸の深さ・浅さが=【脳波】を変える
③まずはみんな【お腹、柔らかく!】
=腹式呼吸が“自然にできること”
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
①呼吸のしかたが
【マインド〜行動】を変える?
さて、
●「呼吸=肺」に焦点を当てはじめた
⇒5月~ここ最近の毎日
…でしたが、
これが
●目からウロコの連続🐒
…でありまして、
実は
●10年くらいお付き合いしてきた
ヨガ会員さんでも
⇒【あ~っっ!そうかっ
…そういうコトだったのか!
】
…例えばですね、
●「胸や肩で、息を補う」
ことが得意だと
⇒実は、ヨガをすることで
【疲れて≒消耗していた?
】
…ということや、
●ダウンドッグ
(:下を向いた犬のポーズ)で、
【呼吸が止まる感】な方は
⇒【お腹の呼吸が
使えてなくて】、
そりゃ、吸えない&吐けないわっ
…などの、
ヨガ的なことはもちろん
これまでアドバイスさせて頂いて来た中、
●どうしても
⇒【がんばっちゃう癖】が、抜けないな?
(↑からだ診:みでいうと
=【アタマの張り
・胃のつまり】等が診られます)
とか、
●同じ疲労サイクルが、
繰り返されてるかも?
そして、
●なんとな~く、ピリピリ・ビクビク感
=【余裕のなさ】が
感じられる?
といった…
●【心・マインドの状態】まで
⇒呼吸のしかたで、説明できるかも?
…と診えてきたのです。
しかもそれらは、
●それまでのワタクシの
【疑問や違和感】を
⇒合点!させてくれた
…のでした。
で、実はこれらのことは
●子ども達でも、
⇒とってもわかりやすく診えてくる😜
…のでありまして。
例えば
●子どもって、ちびちゃんのうち(~5歳くらいまで)って
⇒【呼吸が、ハフハフしてる~っ
】
(笑)
はい、
●犬のごとく🐕…ちびっこは、
呼吸を【長く保つ力がない】
⇒短い呼吸をしている
…だから、
●犬のごとく、コロッコロ、
ワチャッワチャ…落ち着きなし😁💨
となるワケですね(笑)
で、
●6歳(:年長さん)頃から
⇒【少しずつ、長い息づかい】へ成長する
…のかなと、基本的には思います。
《さらにヨモヤマ↓》
これは、例えば
●体操やダンスの際、ちびっこに
⇒【スローな・優雅な動きは、求められない
】
…のと同じです。
他にも、
子どもたちに指導している
●ハイッ、と…返事ができな〜い問題
…においても
●そういう子どもの場合、
⇒ものすっごい
【呼吸量が少ない
】
…のです。
そりゃ~あ、
●吸えてないから、出すもんないわ
という話でした。
《↑ヨモヤマ終わり》
②呼吸の深さ・浅さが
=【脳波】を変える
…さてここまでの話、
●呼吸をからだ(:ボディ)の、
⇒【どの高さでするか】
…と関わるお話なんですね。
で、
それまでのワタクシのヨガ指導は
●呼吸をスムーズに行うために
⇒息を入れる容器
=【ボディが柔らかくあること
】
…がメインだったのですが、
(↑間違ってはいませんけど)
●ボディの
【どの高さで呼吸をするか?】
…について
あまり注目していなく
◎ボディ=容器が柔らかくなれば
⇒【勝手に自然に、ちょうどよい呼吸ができる😃】
…と考えていたワケです。
(↑ベースとしては、それが必要
)
ですが!!
●肩や胸の呼吸
=「アッパー呼吸」をしているときは
⇒【脳波が不安・焦り系(※)】になっており
=空回りして何となくうまく行かない
(※原理はのちに書きます)
●お腹の呼吸が使えないと
=本当に休むことが出来ず、
自律神経がコーフン気味
…であり、
また
●そもそも
【呼吸量=ポンプの量が少ない】と、回数を早く繰り返すので
⇒脳波コーフン状態が、
キープされる
…となるんですね〜っ。
これは、
科学的にも証明されていることで、
↓
◎【呼吸数⇔脳波のアップダウン】の関わり
…の話なんです。
例えば
●早い呼吸をしていると
⇒【ベータ波などの興奮状態】となる
…という関係です。
《↓ちょっと詳しく書くと》
●ランニングなどの運動時に、
心肺が早く動くから
⇒「脳波が速いヘルツ(Hz)」になる
…のは、自然なことです。
が、
●日常的な普通の状態で、
「呼吸が早く≒浅く」だと
⇒常に【不安・焦り・追いたてられ感😰】に
なっている〜っ
(↑例えばアルファ波は
【リラックス状態の脳波】ですが、
この場合【ガンマ波】などになってます)
《↑詳しいの、終わり》
で、この呼吸のしかたは
●【自律神経も、支配する】ので
⇒早い≒浅い呼吸
=交感神経up↑ & 緊張してる
⇒ゆっくり≒深い呼吸
=副交感神経up↑& リラックスしてる
…と、つながっていくのです。
ですので、
スタジオ始めて10年超…
●わほ~っ…ヨガの取り組み方
⇒ある意味、180度てんかんっ💡🐸?
…というのか
●これまでの「身体づくり」をベースとして、
⇒それを【どう使うのか】練習していく
…という感覚にシフトしてきた、
今日この頃なのです。
(ちょっと蛇足:ワタクシmayの場合↓)
で、そもそも
●ワタクシのからだ…というか、
⇒【レッスン中、しゃべっているときの呼吸】
が、ズバリ
●一生懸命しゃべるうちに
⇒【呼吸の位置が上がり、
消耗系のアッパー呼吸】になっていた〜
…ってこと…つまりは
●ヨガ指導のあとの、
ワタクシの脳波は案外
⇒【興奮気味≒敏感な状態だった?
】
…と、認識しました🐒💨
(※指導しているとき、【喉が痛む】とか
【鼻がつまる】など…ありましたので
)
③まずはみんな【お腹、柔らかく!】
はい、ということで
●いわゆる
⇒【腹式呼吸が出来ているコトが、呼吸の第1条件】🙋
…でありまして、
なぜなら
●寝ているときは、誰でも
【お腹が柔らかければ(※)腹式呼吸】となって
⇒脳波&アタマのエネルギーが下がり、
リラックスして&疲労回復モード
】
…と、なるはずなのですが
●往々にして、出来ていない
=【お腹が柔らかくない】状態
…なのです!😨
そうしますと、
●寝ていても、コーフン(≒緊張)気味
⇒疲れが取れず
【ますます空回りサイクルに!
】
…となるワケです。
で?
では、その「お腹が柔らかくない」とは
どういう状態なのか?
それは、
●【お腹をほぐすと、痛い
】
…のです!
ここで確認↓
●本来、お腹は
⇒(指をグーッと入れて)
【ほぐしても、痛くない
】
(↑ここ、シンプルに大事)
…のですよ。
(↑詳しくは、またっ)
というワケでとりあえず、
●お腹を柔らかくする方法、書いておきます
(↑記事を書いた2018年時点の、
簡単な方法です。
2019年現在は、さらに効果的な方法
&
お腹の硬い原因、その②である
【血液の硬さ】についてもアドバイスしています🐸)
●全体が硬いとき
=【おへそ周りを、餅を和らげるようにほぐす💨】

●左右どちらかが硬いとき
=【ウエスト両端から骨盤の中辺り】を
⇒手のひらや、指を使ってほぐす


(特に、寝る前に柔らかくすると
よいわけですね。
ほんの数10秒でも、効果はあります✨)
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スタジオMAY 柳内緑(やないみどり)
~アラフォー・結婚してない・たぶん晩成型
【からだを触わって、心~身体の状態を診る技】がかなり進みました
それを使ったヨガ・カウンセリング・ほぐし?などを
進めて行こうと思う、今日この頃~
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内臓&自律神経・呼吸・頭≒思考を診る
ホリスティックなヨガと整体/キッズ体操
@スタジオメイ愛知岡崎