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Studio Forceトレーナー兼セラピストのmizuhoです![]()
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そして、いよいよ高校野球も開幕
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さて、今日のお話は「本日のメルマガ」をご紹介いたします。
前回から、中高年の柔軟性のお話をしていたんですが、今日はその第2弾!!
(第1弾とそれ以前は、まぐまぐのバックナンバーを見てね☆)
にゃんこ先生の健康情報 8月7日発行
さて、前回の続き「中高年の柔軟性」のお話です。
年をとってきたら身体が硬くなってきた・・・
それは前回にお話しました「筋肉・関節・軟部組織」の硬化が原因
認めたくないけれど、「老化」ということ。
だけど、ポイントを押さえて身体を動かすと、まだまだ身体を柔らかに戻すことは可能です。
放っておくとどんどん硬くなり、動かすと柔らかくなる。
さて、どうしますか??
今からでも柔らかくなるなら、やるしかありませんよね☆
では、中高年以上の身体を柔らかくするポイントですが、それは「関節」
関節を大きく動かし、筋肉や関節の周辺を動かすことにより、コラーゲンなどの物質の生成が促されます。
そうすることで、関節の滑らかな動きが取り戻せるのです。
普段よく見かけるストレッチは、緊張した筋肉をほぐしリラックスさせるには効果的ですが、それだけでは関節までほぐれません。
身体の奥の深層筋から大きいアウターの筋肉までほぐす。
そして、筋肉と関節をつなげたストレッチが効果のカギとなります。
それでは、今日は長座位体前屈が出来るようになるストレッチをご紹介しましょう。
前屈は、よく柔軟性の指標として用いられますよね。
両足を前に出して坐り、膝を曲げないで前屈し、どれだけ両手の指先がつま先から出るか。
手の平がつま先から出るくらいが標準の柔軟性と言われていますが、年齢によって若干評価は変わります。
しかし、この長座位体前屈、股関節が動いていないため身体が前に倒れず身体が硬いと思っている人が意外と多いんですね。
長座位体前屈のポイントは「股関節から前に倒す」ことまず、膝を三角に立てて座り、お腹と太ももをくっつけて、両腕を膝の裏で組みます。
そこから、お腹と太ももをくっつけたまま膝を伸ばしていき、ゆっくりと息を吐きながら上体を倒していきます。(顔は下げない)
こうすることで、骨盤から前屈することが出来、ハムストリングスやお尻の筋肉の緊張が和らぎ、股関節が動かしやすくなります。
何度も繰り返して行うことにより、少しずつ可動域が広がり柔軟性も上っていきます。
ムリに曲げるんではなく、正しく関節を動かすこと!
これを頭に入れて、毎日少しずつ可動域を広げていきましょう☆
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