Masahiro Yamazakiのブログ -97ページ目

思いついたことを忘れる

今日中3の入試対策テストをしている時、急に新しい授業アイディアが思い浮かんで、「これはいいぞ!」と急激にテンションが上がったのですが、思いついた内容をすっかり忘れました。


何か思いついたことは覚えてるのですが・・・





記者クラブとメディア

日本には記者クラブという大手メディア間でつくられる組織があります。よく分からなかったので調べてみたのですが、知るほどにこの組織の反公共性が見えてきました。


日本の大手メディアは記者クラブの存在によって、長年多大な利益を享受し続けてきました。記者クラブは海外メディアをほとんど受け入れないため、海外メディアからだけではなく、EU議会などからも度々記者クラブの体質改善要求を受けてきたようですが、あえてそれを報道しないため、視聴者はその実態を知らされてこなかったようです。


記者クラブの特権廃止や門戸開放が動き出したのはつい最近のことであり、ネットの影響力増大が、彼らの異常性を暴くのに大きな役割を果たしているようです。


記者クラブ自身は、自分達の存在意義を「権力側の不正や情報隠しを牽制し、国民に対して積極的に情報を開示すること」としています。しかしながら、隠ぺいや権力体質に溺れ、既得権益にしがみついているのが、他ならぬメディアであるということは、なんとも皮肉な話だと思います。


2~3兆円と言われるテレビ放送による利益をわずか数社で独占する一方で、新参者が来る度に「お前は社会の公器たるメディアにふさわしくない!」と奇妙なスクラムを組み、自身のブランド価値に酔いしれる自分たちの姿を、彼らは本気で社会の公器と考えているのかなと、つい思ってしまいます。















持ち家と賃貸

「持ち家と賃貸はどっちが得か?」といった議論が為されるたびに、「結局どちらとも言えない」みたいな感じで終わってしまいますが、圧倒的に賃貸の方が堅実な生き方だと思います。


年収の5~6倍もの負債を抱え込み、30~40年間かけてローンを払い、ボーナスがもらえることやガンなどの病気にならないことを前提とし、払い終わった後の資産価値がどのようになっているのか分からない(建物価格は確実に低下)ような投機的なものに手を出す理由が、「老後に持ち家があった方が安心だから」というのは、大きな論理矛盾であるような気がします。


老後に安心を得たいと思う人が、なぜそこまでリスクの大きい(身の丈に合わない)投機に手を出せてしまうのか考えてみると、「みんなやってることだから」というのが一番の動機であるように思います(そもそも若いうちから老後の安心を考えて生きること自体、もったいない生き方だと思います)。


高度経済成長期のように日本全体がガンガン儲かり、従業員達も永遠の成長を疑わないようなご時世であれば「家でも買うか」なんて豪儀なことも言えたと思いますが、ある特別な時期に流行した行動習慣に何となく従ってしまうのは、かなり盲目的だと感じます。


ちょっと前のコマーシャルかなんかで、「普通の人が普通に働いて、普通に家が買えることが普通だ」みたいなニュアンスのものがありましたが、そんなの普通じゃないと思います。


地震保険に加入していても建物の時価額の30%~50%ぐらいまでしか補償されないため、阪神大震災の時には建物が壊れたのにローンのみが残ってしまい、二重債務を抱えた人が15000人も発生したそうです。銀行やローン会社がどれだけ儲けているのかを知れば、勝ち目の低いギャンブルをやらされていると感じるはずです。


「いざとなったら家を手放せばなんとかなる」といった考えは、リスクマネジメントというよりも、どちらかといえば神頼みに近いと思います。新築は住んだ時点で中古となり、いきなり30%も価値が目減りします。そんなやくざな商品に手を出すくらいなら、その時その時の収入に応じた賃貸に住み、いざという時に即応できる現金を持っていた方がはるかに柔軟であると思います。















ペダルが壊れた

昨日自転車のペダルが壊れました。


ネジがしまらなくなってしまい、こぐとすぐにペダルが外れてしまいます。ペダルが外れる自転車は単なる危険物ですが、ペダルが壊れた地点から家まで20kmほど距離があったので、仕方なく乗って帰りました。


立ちこぎをしたり、ペダルの回転数を変えたり、段差で衝撃を受けたりするとすぐに外れてしまうので、スプーンにゆで卵をのせて走るくらいの集中力が必要とされます。途中で4回外れたのですが、外れる瞬間は落とし穴にはまる様な感覚があります。


しかし、ペダルに衝撃を与えないようにこいでいると、フォームに無駄が無くなり、これまで意識しなかったような体のブレに気付くことができました。


ただ、修理費がいくらになるのか分からないのが恐ろしいです。自転車屋さんに「こりゃペダルごと換えないとだめですね~」って言われるのが一番恐いです。

寒さに慣れた

今日も自転車に乗りました。


かなり薄着で出発したら寒すぎました。

寒さを解消するには一生懸命こぐしかなかったので、結果として充実したトレーニングになりました。自転車を本格的に始めてから約1年が経ちましたが、風邪をひかなくなった気がします。


2月は1000km走ります!