Masahiro Yamazakiのブログ -29ページ目

九十九里トライアスロンにエントリー

湘南国際マラソンまであと5ヵ月ですが、それまでモチベーションが保てるか不安だったので、9月20日の九十九里トライアスロン2014にエントリーしてしまいました。トライアスロンの大会に出るのは3年ぶりです。水泳で溺れないように練習しなくてはいけませんね。

前回のトライアスロンではBike練習をろくにやらないままレースに臨み、Runで足をつりまくり、制限時間ぎりぎりでゴールすることになりました。

そうならないように、今回はしっかりとBikeトレーニングも積んでいきます。というわけで、こんな本を購入しました。
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ドラッグ

ドラッグは3種類に分けられる、という記事を読んだ。

ハードドラッグ 覚せい剤、マリファナ等
ソフトドラッグ アルコール、たばこ
マイルドドラッグ ポテトチップス、スイーツ等

いずれも常習性や依存性があり、健康を害する可能性があるようだ。この記事では、特にポテトチップスの恐ろしさについて書かれていた。油脂や調味料が脳に良くないらしい。一口食べたら途中でなかなかやめられなくなるのが、マイルドドラッグたるゆえんだとか。記事を読んでいるうちに急にポテトチップスが食べたくなってきたので読むのをやめた。

富山のフルマラソンから10日が経った。特に痛いところはなく、体調も良い。今日は1時間自転車をこぎ、その後プールで2000m泳いだ。自転車はave25km/hだったが、これでヒーヒー言っていた。人様のブログを読むと、ave30kmだの35kmだので2時間も3時間もこいでいる。異次元。そういえば週末の葛西臨海公園往復の際も、ガンガン抜かれた。自転車のトレーニングをしているわけでもなく、自転車レースに出る予定があるわけでもないので、バイク能力の低さを嘆く必要もないのに、なぜか嘆いている自分がいる。

湘南国際マラソンエントリー完了

昨夜は湘南国際マラソンのエントリーのため、20:00からパソコンを更新し続けた。かなり混雑していたが、30分ほど待つとエントリーできた。予想ゴールタイムは3時間45分にした。

昨日は葛西臨海公園まで自転車で往復した。往復約100km。100km走るのは久々だった。途中の自販機で飲み物を買おうと思って何も持たずに出発したが、自販機が見当たらず50km喉がカラカラの状態で自転車をこいだ。自販機はなかったが、かき氷を売っているワゴン車があって大喜びで飛びついた。

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昨夜、夕食の時にテレビをつけた。テレビを見ながら夕食を食べるのは久々だった。NHKのトップニュースは、「厚木市で男児の白骨化した死体が発見されました」というものだった。土曜日の夕方、トップニュースとして白骨死体について報道する必要があるのだろうか。国民に周知すべき緊急性や重要性があるのだろうか。他に良いニュースは何もなかったのだろうか。すぐにテレビを消した。

レースは、演出されたリスクの一つなのです。レースは、快適に走るためにあるのではなく、限界を探求するためにあるのです。要するに、生存にまつわる原始的で素朴なレッスンなのです。生きるか死ぬかといった危機を経験したことのある動物ほど、生きている喜びを強く感じることができるでしょう。不便な生活を体験した人ほど、近代化された生活の快適さを実感できるのです。リスクを避け、危険を冒さず、限界を全く押し広げようとしないと、人生を満喫することはできないと考えています。(『ランナーのメンタルトレーニング』)

本を読み、背中のストレッチをして眠った。



海の無い県に生まれた男にとって、海は特別な存在であった。
高校3年間、夏になると海にまつわる音楽を聴きながら学校へ通った。ぼんやりとした憧れの対象であった海に、音楽と歌詞が添えられることで、想像上の情景はいっそう輝きを増した。一方で現実は、焼けるようなアスファルト、大型貨物車の排気ガス、砂けむりを巻き上げる畑、面白くもない民家がどこまでも続く退屈な街を往復する毎日だった。

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大学生になって初めて逗子の海に行ったとき、ふくらませていた想像をはるかに上回るほど、海は素晴らしい場所であった。こんなに素晴らしい場所が日本にあったのか、と思った。探し続けていた宝物を見つけた気分だった。海のにおい、波の音、きらめく水面、砂浜で過ごす人々の笑顔。ほとんど瞬間的に、大学4年間をここで過ごそうと決めた。仲間にも恵まれ、素晴らしい4年間を過ごすことができた。

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大学を卒業して社会人になっても、海に関係する仕事を選んだ。いつしか海は自分にとって当たり前の存在となり、特別意識するようなことは無くなったが、将来は海の近くに住みたいと思っていた。

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しかし今は埼玉に住み、埼玉で生活をしている。高校生の時よりはずっと埼玉に愛着を感じているが、埼玉で過ごす時間が長くなるほどに、海への気持ちは強くなっていった。海でしか過ごすことのできない時間があり、海でしか感じられない気分がある。

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海に行かない日々が続くと、空腹を満たすように、海へ足が向く。海は心のサビを落とし、冷たくなりすぎた体温を上げ、時間の乱れを直してくれる。

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日本が素晴らしいのは、四季があることと、海に囲まれていることだと思う。自分にとって、海は可能性と挑戦の象徴であり、美しさと恐ろしさの象徴である。

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今夜、湘南国際マラソンのエントリーがある。海とマラソンの魅力が混ざりあったとき、そこには素晴らしい時間が待っていると思う。

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というわけで、20:00からのエントリー受け付けに備えるべく、今夜はパソコンの前に待機しておきます。

花を活けた

塾の自転車置き場にかわいいお花が咲いていたので、塾に活けてみました。


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ちなみにこの花の花言葉は、「白い記憶」だそうです。

No flower, No life.