バス
久々にバス(豊洲~東京駅八重洲口)に乗りました。
バス停の名前って由緒ありげで結構好きです。ところで、バス乗ってると思いっきり車線からはみ出してるように見えるのは気のせいでしょうか?対向車が来るたびに「ぶつかる!」って思います。でもぶつからないんですよね。大型車とすれ違う時なんかは「これは絶対にやばい!!」って思うんですけど、やっぱりぶつからないんですよね。
いつかネコバスみたいなふかふかシートのバスに乗って、終点まで眠りこけたいです。
習熟度別
習熟度別クラスなどでレベル分けされたクラスは、教える側にとっては非常にやりやすいと思います。教わる側にとっても、自分のレベルに合った内容なので、効率の良いシステムのように思えます。
一方で、同じ空間に勉強ができる人とできない人が混在することで得られるメリットは、優越感や劣等感などの感情が渦巻くことだと思います。「優越感」や「劣等感」といった言葉を使うと、何か悪い印象を受けてしまいますが、そうした感情こそが、人間を成長させる原動力につながっていると思います。
「この人すごいな」とか、「自分はこの人よりもできるな」といった感覚は、同じ空間を共有することで初めて得られます。異なった実力の人たちが机を並べることで、想定外の多くの学びが発生します。
Jリーガーがヨーロッパリーグで修業したり、プロ野球選手が大リーグに行ったりする目的は、自分よりも優れたプレーヤーに囲まれることが目的です。ただし、そこで力を伸ばすには、向上への執念が必要とされます。学問に関しても、強い向上心を持った人同士であれば、トップ集団をつくることで得られることは多いと思います。
しかし、高校受験や大学受験の段階では、そうする必要はないと思いますし、社会全体の利益で考えた場合、マイナスの方が大きいと思います。子供の内から自分の輪郭をより鮮明に捉え、より正確な現状認識能力を育むには、様々なレベルの人たちと机を並べる必要があると思うのです。確かに教師にとってやりづらい面も多いと思いますが、そこで上手に対応することができれば、習熟度別で分けるよりも大きな成果が得られると思います。
兄弟・部活・学校・留学。
学びの本質は、異質のものと共存することにあると思います。
「自分の力を」を信じる思想
- 「自分の力」を信じる思想 (PHP新書)/勢古 浩爾
- ¥693
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4、5回読みました。最近また読んでます。バイブルの一つです。
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「勝ち組」に入ることだけを目指す生き方。競争ゲームから降りて、「自分らしい楽で自由な人生」を目指す生き方。いま私たちにこれ以外の「ふつう」の生き方は残っていないのか?
生きる上で最強かつ最後に必要なのは、知力・体力・経済力でもなく「自分の力」。
「充実感」などどうでもいい。勝敗の思想を解体せよ。自分で「考え」「まじめ」に努力する者だけにその力は与えられ、人生をまっとうすることができるのだ。多発する犯罪・自殺・失業への怯え---厳しい時代に生き続ける意味を問う、勇気の出る思想。
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欧米風
カナダでバスに乗っていた時、たまたま隣に座った人が、「日本のお笑いに興味があるんだ!」と楽しそうに話してくれました。「カナダのお笑いはどうなんですか?」と聞くと、「どれだけ皮肉をきかせるのかがポイントだね」と話していました。(ちなみに、お気に入りの日本食は”サケ茶漬け”だそうです)
アメリカのホームドラマの影響で、アメリカンジョークなどは結構好きです。というわけで、和製欧米風ジョークを見つけたのでご紹介します。
相談員「この人なんてどうでしょうか?歳は41歳で年収は260万円。 結婚後は家事を優先し・・・」
お客「ぜったい嫌です!!歳とり過ぎてて年収260万!?ゾッとします!!」
相談員「あ、すみません。これはあなたのプロフィールでした」