約20年前から使用しているロードバイクのアタッチメントとして、

フロントとシートポストに RIXEN&KAUL の KF810 を使用しています。

シートポストにはカメラなどを入れたバッグを取り付けているため、

段差による振動で赤いパーツが破損して、板金で修理して使用しています。
 

3Dプリンターがあるので、PC(ポリカーボネート)フィラメントで、

印刷しました。

右から、正常品、板金修理品、PC造形品です、

破損した個所を、正常品の4mmから8mmに変更したので、
かなり強度がアップしたのではと思います。

もともとの材質が不明ですが、
グラスファイバー入りナイロンではないかと思います。

問題なく取り付けることができました。


フロントとシートポスト共に3Dプリンターで印刷したパーツに交換して
様子を見ようと思います。

3DプリンターのおかげでDIYの範囲が飛躍的に拡がりました。
1年半前にポリカーボネートが印刷できる3Dプリンターを購入したのが

大正解でした。

今日は自転車を車に積んで、亀岡の道の駅「ガリレアかめおか」に行き、

そこから日吉ダムの道の駅「スプリングひよし」までサイクリングしました。

 

道の駅「ガリレアかめおか」に到着です。


ここから自転車で日吉ダムに向かいます。
出雲大神宮に寄りました。

日吉ダムまで桂川を上ります。

道の駅「スプリングひよし」に到着です。

「レストラン 桂川」で「但馬の味どりと九条葱の親子丼」をいただき、

休憩してから出発です。
府道50号京都日吉美山線を桂川に沿ってさらに上ります。

苦労して登ってきた坂道に何かが立っていたので振り返ると、
このような看板がありました。

カーナビを見ると標高360mでした。

ここからはカーブの多い下り坂でしたが、広い道に出るまでの数kmで
出会った車は2台だけと、非常に走りやすい道でした。

「和らぎの道」の道しるべがあったので、脇道にそれました。


保津川下りの出発点に寄り道をしたのですが、
ちょうど保津川下りの舟に乗り込んでいるところでした。

サンガスタジアムです。



走行ルートです。



プロフィールマップです。

走行距離は約66kmですが、上り坂がきつかったです。
景色を楽しみながらのサイクリングで、気持ちよく走れました。

今日も足が痛くなることはなく、サドルの高さなどを調整してから、
数年前の体力に戻った感じです。

自転車の調整だけで、こんなに走りやすくなるとは思いませんでした。

冬に自室で石油ファンヒーターを使用しているので、

換気のタイミングを知るために、二酸化炭素濃度を測定しようと思い、

二酸化炭素ガスセンサーSCD41を購入しました。

スイッチサイエンスで約1万円、Amazonで約4000円、

AliExpressで約2000円(+送料550円)なので、
多少不安でしたがAliExpressで購入しました。


Arduino NANO を使用しましたが、Github Sensirion/arduino-i2c-scd4x から

ライブラリをダウンロードして Arduino IDE にセットアップして、
LCD表示のスケッチ追加など多少変更しましたが、一発で動作しました。

回路図です。


Arduino NANO は通常はVinに7~12Vを印加するのですが、
リチウムイオン電池1本で動作させたかったので、
5V端子にリチウムイオン電池の電圧を直接印加しました。

Arduino NANO に使用しているプロセッサATmega328Pの動作電圧は、

データーシートによると、0~10MHzで2.7V~5.5V、0~20MHzで4.5V~5.5V

となっていて、NANOの動作速度は16MHzなので、保証は4.5V以上ですが、
実力は3.0Vでも動作するので、リチウムイオン電池1本で直接動作します。

二酸化炭素ガスセンサーSCD41の動作電圧は2.4~5.5Vで、問題なしです。

回路です。


CO₂濃度計です。


5V用のLCDなので、リチウムイオン電池1本での駆動で
視認性がどうか気になったのですが、3.6V未満だとコントラストが
低下しますが、3.6V~4.1Vでは問題なしです。

温度と湿度も測定できます。

室内の濃度が1218ppmと高いので、外においたところ401ppmになりました。



屋外レベルが400~600ppmなので、測定値は問題なさそうでが、
室内はやや換気が不十分な状態のようです。
これだと、冬に石油ファンヒーターを使用したらどうなるのか気になります。

AliExpress なので多少不安があったのですが、精度は問題なさそうで安心です。

Arduino NANO のVinではなくて5Vに直接印加したので、
LCD点灯状態でも動作電流は23mAと少なく、

公称容量4000mAhの20700タイプのリチウムイオン電池で、

174時間(約1週間)の連続使用ができそうです。

リビングで測定すると、780ppmと問題ない値だったので、
自室の換気が悪そうです。