家の近所にパン屋さんがあるのですが、そこのご主人とは親しいので、
頼まれもしないのに、レーザー彫刻機でパネルを作成してみました。
 

Googleストリートビューからダウンロードしたお店の外観です。

 

ChatGPTで、邪魔な物を削除して、丘の上のお店の感じを出し、

レーザー彫刻用にモノクロ画像に変換しました。

 

木のほうが良かったのですが、適当なのがなかったので段ボールに彫刻しました。

細部まできれいに彫刻できています。

 

お店のご主人に渡したのは、段ボールの表のきれいな平面に彫刻したのですが、

渡してから写真がないことに気づき、本番前に試しに彫刻した段ボールを

撮影したので、少し段々が見えています。

 

ChatGPTに依頼してカラー化してみました。

 

ChatGPTと何度かやり取りした結果の作品ですが、ChatGPT凄いです。

 

パン屋さんの紹介記事です。
https://www.takatsuki2.jp/gourmet/hills-20250529.html

ミニルータはプロクソンのMM100を使用していましたが、

パワー不足を感じたので、DEPSTECH ミニルーター RTD36ACを購入しました。

 

プロクソン MM100 35W 8000~18000rpm 260g Φ35x230mm


DEPSTECH RTD36AC 180W 10000~40000rpm 765g 58x53x235mm

プロクソンが35Wに対してDEPSTECHは180Wとパワーの違いは圧倒的です。

 

しかしながら、重量と大きさが桁違いなために、プロクソンのように

ペンのように持ちながらの作業ができません。

 

フレキシブルシャフトが付属していますので、それを使用することにしました。

 

フレキシブルシャフトです。

天井からロープでぶら下げました。

途中にコイルバネを挿入して、作業性を向上させています。

先端です。

本体が遠くて電源スイッチのオンオフが不便なのと、

作業中は両手を使いたいので、自作のフットスイッチを使用しました。

 

ハイパワーのおかげで、作業がサクサクと進みます。

基板から部品を抜き取るときなどにはんだ吸い取り器が必要なので、

手動の白光 DS01かサンハヤトのはんだシュッ太郎NEO(HSK-300)

を使用してきました。

はんだシュッ太郎は性能が良くて便利なのですが、

毎回レバーを押してからボタンを押すのが面倒なので、

電動はんだ吸い取り器を購入しようと思ったのですが、

2万円前後と高価です。

 

白光 FR301-81 です。

Amazonで20592円です。

 

なので、はんだシュッ太郎NEOに真空ポンプを取り付けることにしました。

以前Amazonで約2000円で購入して、使用しなかったポンプです。

15L/minとかなりの流量で、真空度は真空ゲージで測定すると-0.07MPaで、

約2万円の白光 FR301-81の吸込み流量が11 L/min、真空度が-0.08MPaなので、

それほど遜色ない値です。

 

弁部分を作成しました。

完成品です。

シリコーンチューブと真空ポンプの間には、はんだとヤニがポンプに届くのを

防ぐフィルターを設置してあります。

 

中身は、百均で購入したステンレスたわしと、白光のセラミックフィルターです。

 

電源はリチウムイオン電池の4直です。

真空ポンプのモーターが定格12Vで、電源は1個4V充電で16Vになり、

定格オーバーですが、短時間なので問題ないでしょう。

 

ポンプとは長さ50cmのシリコーンチューブとリード線でつながっていて、

手元のタクタイルスイッチを押すとポンプが動作するので便利です。