USBケーブルの種類が増えて、充電用か、高速通信対応か、映像対応か

などが分かりません。

 

以前購入したUSBケーブルチェッカーです。

LEDが点灯して、USBのケーブルの機能が判断できるのですが、

機能表と比較する必要があり、不便でした。

 

それで、ChatGPTに点灯するLEDと機能の一覧表を作成してもらいました。

 

ちょっと分かりづらいので、もっと直感的にわかりやすいように、

実際の基板のLEDと印刷文字のレイアウトをそのままに、

機能ごとに点灯するLEDをビジュアルに表示した物を作成してもらいました。

 

 

これだと、点灯したLEDに対する機能が一目瞭然です。

さすが、ChatGPT、素晴らしいです。

 

これをもとに、USBケーブルの選別作業を進めます。

昨日車のダッシュボードにスマホを設置して、Google Maps、

Yahoo!カーナビが使用できるようにしたのですが、

スマホの音量では小さいので、車のカーナビから音声を出そうと、

Bluetoothでペアリングしたのですが、どうしてもカーナビから音声が出ません。

 

散々粘ったのですが、どうしてもダメで、あきらめて外付けのスピーカーで

出力することにしました。

 

完成状態です。

シガーソケットからの12VをDC-DCコンバータで5Vに変換し、

スピーカー用アンプとスマホ充電用USBケーブルに供給しています。

 

これで、スマホに電流を供給しながらカーナビとして使用し、

音声ガイドを外付けスピーカーで聞くことができます。

一昨日、野辺山高原までドライブしたのですが、現地で目的地を車のカーナビ

で検索しても出てこないことがあり、スマホのGoogle Maps の便利さを

痛感しました。

 

そこで、車のダッシュボードにスマホを取り付けるためのパーツを自作しました。

 

3Dプリンターで印刷したパーツです。

真ん中のパーツは、Garmin のナビのパーツの流用です。

 

車のダッシュボードに設置しました。

 

運転の視界の邪魔にならない高さに取り付けました。

吸盤で着脱可能で、ボールジョイントで向きも自由です。

 

これで、目的地の変更などにはGoogle Mapsで柔軟に対応できます。