盆休み明けの月曜日、野辺山高原までドライブをしてきました。

車中泊の準備をして、出発です。

 

高槻ICができて京都方面に行くのは初めてです。

京滋バイパス経由の予定が、名神の右ルートに行ってしまい、

京滋バイパスに入れずです。

案内を見落としたのだと思いますが、良く分かりません。

渋滞に巻き込まれ30分以上ロスしてしまいました。

 

何度か休憩をしながら、野辺山高原に13時30分に到着。

 

まず、JR鉄道最高地点に行きました。

標高1375mで気温は24℃と快適です。

レストラン最高地点がありました。

オリジナルソフトクリームが販売されているようです。

 

次にJR最高駅の野辺山駅に到着です。

ディーゼルカーキハ110系が到着しました。いいデザインです。

 

次に野辺山宇宙電波観測所です。

写真は南牧村農村文化情報交流館です。

 

入り口で受け付けの端末に所定事項を記入して見学開始です。

携帯電話禁止なので、電源をOFFにしました。

一番奥に、世界最高級の性能を持つ45m電波望遠鏡がみえます。

すごい迫力です。

電波へリオグラフです。

壮観です。

ひまわりが同じ方向を向いています。

南牧村農村文化情報交流館の展望台からの眺めです。

さすがに45mm電波望遠鏡は目立ちます。

 

次に美し森です。

 

標高1542mは涼しいです。

 

次にまきば公園です。

山梨県は長野県の東にあると思っていたので、野辺山(長野県)から

西にドライブして山梨県になるとは、意外でした。

 

バニラアイスをいただきました。美味しかったです。

 

次に清里駅です。

かつての面影はなく、人がほとんどいません。

SLが存在感を放っていました。

 

次に萌木の村です。

セルフバランススクーターに乗った人がいました。

 

2泊3日程度の予定でしたが、ほぼ行きたいところに行ったので、
車中泊の候補地を回りながらウロウロしていると大きな電波望遠鏡

が見えていました。

多分見学時には上を向いていた45m電波望遠鏡ではないかと思います。

横向きの迫力はすごいですね。

見学のときも横を向いているとよかったのですが。

 

車中泊に関してですが、候補地を見て回ったのですが、どれもイマイチなのと、

予定していた観光地もほぼ見終わったので、帰宅することにしました。

 

17時30分頃出発して、22時30分頃帰宅しました。

運転中に腰が痛くなり、休憩しながらの運転でした。

 

約900km走ったのではないかと思いますが、

1日の走行距離としては、我が人生で最長と思います。

 

野辺山高原で目的地をカーナビで検索しても出てこないことがあり、

スマホのGoogle Maps の便利さを痛感しました。

なので、車のダッシュボードにスマホを取り付けるためのパーツを、

作成中です。

データロガーと放射温度計は持っているのですが、基板に搭載している部品

の温度や温度分布を測定したくなり、サーモグラフィ(赤外線サーマルカメラ)

を購入しました。

 

スマホやパソコンに接続して-20~400℃の測定ができる優れものです。

 

三脚用取付台を3Dプリンターで作成しました。

 

はんだごての温度を測定しました。

ライブビューで最高温度の場所と、その温度を表示してくれます。

 

室内を見渡すと、全く使用していないブルーレイレコーダーの温度が結構高い

など、待機電力の高い機器が良く分かり参考になります。

 

 

 

 

今まで車中泊などの時は、出発前に自作ポータブル電源に充電して、

それを使用していました。

 

インバータを追加したので、使用する機会が増えて、何泊かしたときに

バッテリーの残量が不足する事態を避けるために、走行充電器を作りました。

 

回路図です。

シガーソケット(10Aヒューズ)から給電するので、余裕を持たして

定電流回路で6Aに制限しました。

 

また、サブバッテリーからDDC(DC-DCコンバータ)への逆流防止用に

リレーを挿入しました。

 

冷却ファンも設置しました。

 

ケースに回路を組み込んだ状態です。

 

端子を取り付けて完成です。

 

入力は14.5V(走行中のバッテリー電圧の最大値), 6A , 87W ですが、

60x60x110mmとコンパクトです。

 

冷却ファンです。

24Vファンをメインバッテリー(定格12V)で駆動しているので、

風量は弱いですが静かです。

 

56Ahのサブバッテリーに対して充電電流は約5A(DDC出力)と少ないですが、

今までは走行充電なしで何とかなっていたので、問題ないかと思います。