体重に変化はないのですが、おなかが出てきたので、腹筋しようとすると、
上半身が上がらずに足が上がります。
腹筋を鍛えることができないので、足を引っかけるバーを設置しました。
壁に設置しようかと思ったのですが、机の下の空間がちょうどよかったので、
余っている物干しざおのステンレスパイプを切断して設置しました。
高さを3段階に可変できるように3Dプリンターでホルダーを作りました。
完成です。
いい感じで腹筋運動ができるようになりました。
体重に変化はないのですが、おなかが出てきたので、腹筋しようとすると、
上半身が上がらずに足が上がります。
腹筋を鍛えることができないので、足を引っかけるバーを設置しました。
壁に設置しようかと思ったのですが、机の下の空間がちょうどよかったので、
余っている物干しざおのステンレスパイプを切断して設置しました。
高さを3段階に可変できるように3Dプリンターでホルダーを作りました。
完成です。
いい感じで腹筋運動ができるようになりました。
使用しているオシロスコープの一部のキーが接触不良で、
強い力で数回押さないと受け付けなくなりました。
古いリモコン、ディスプレイなどのタクタイルスイッチが接触不良に
なったときは、スイッチを交換していたのですが、
オシロスコープには約40個のキーがあり、手持ちのタクタイルスイッチ
とは形状が異なるため、交換できません。
オシロスコープを分解して、受け付けないタクタイルスイッチの
接触抵抗を測定すると、数十Ω~数百Ωあります。
良品は100mΩ以下なので、完全に接触不良です。
そこで、フレームとステムの間から接点復活剤を吹き付けて、
何回か押すと接触抵抗が数Ω台に回復しました。
個数が多いので、指で押すのは大変と思い、打点機を作りました。
モータの回転運動を直線運動に変換する機構を3Dプリンターで作りました。
使用するモータの回転数が高いので、ギヤで3分の1に減速しました。
3DCADの組立図です。
完成した現物です。
タクタイルスイッチの動作力は約1.5Nなので、コイルバネで衝撃を弱めています。
これで、タクタイルスイッチと打点機の機構部分を壊す恐れがなくなりました。
動作している様子をYouTubeにアップしました。
動作中の接点の開閉状態をオシロスコープで観測しました。
周期が26msなので、1秒間に38回打点しています。
この打点機で約5秒(約190回)打点することで、
数十Ω~数百Ωあった接触抵抗が45mΩに回復しました。
初期規格が100mΩ以下なので、完全に回復しました。
約40個の全てのタクタイルスイッチに処置したところ、
受付が不安定なキーがなくなり、軽快なキータッチになりました。
接点復活剤を吹き付けたので、内部にたまった接点復活剤が埃をためて
いずれは接触不良になるとは思いますが、延命処置としては効果ありです。
Arduinoを使用した回路でオペアンプを使用することが多いですが、
単電源で動作するオペアンプを使用することが多いです。
例えば、12V電源をArduinoのVinに入力するときは、
12Vでオペアンプを動作させます。
どうしても、正負電源のオペアンプを使用する場合は、
TJ7660などのチャージポンプICを使用していました。
オペアンプの動作電流は1mA程度の低電流が多いので、
Arduinoの出力で矩形波を作成して、チャージポンプ回路を構成すれば、
ICなしでも負電圧を作成できるのではないかと思い、試しました。
Atduinoの出力をtonr()関数で60kHzで発振させてみました。
2段のチャージポンプで-5mAで-2.4Vの負電源ができました。
普通のオペアンプはこれで十分動作します。
オペアンプの出力電流を能力一杯使用したい場合があるので、
Atduinoの出力にプッシュプル回路を追加してみました。
プッシュプル回路の電圧は7Vですが、
2段のチャージポンプで-30mAで-3.0Vの負電源ができました。
これだけの電流が取り出せれば、オペアンプの出力能力を
十分に生かすことができます。
LF356、TL072、TL081などの高入力インピーダンスのFET入力の
往年のオペアンプを多数持っているのですが、負電源が必要という理由で
あまり使用していなかったのですが、これからはArduinoを使用した回路に
積極的に使用できます。
これまでは、AC100Vから数百Vの直流電源を作成する場合に
チャージポンプ回路を使用することがほとんどでしたが、
低電流低電圧の負電源作成にも有効なことを再認識しました。