先日購入したレーザーカッター(彫刻機)ですが、

木材のカット、彫刻などで重宝しています。

 

しかしながら、加工できる素材の厚みが40mm程度と制約があり、

もっと厚い物にも彫刻をしたいので、延長ボックスを作成して、

内部の高さを約120mm高くしました。

 

底板を取り外して、延長ボックスを取り付けた状態です。

下部の黒い部分が延長ボックスです。

 

内部の状態です。

底板までが圧倒的に深くなりました。

 

切断用のハニカムボードを延長ボックスの上部に着脱可能に設置しました。

 

前面のカバーを開けた状態です。

 

上面のカバーを開けた状態です。

 

これで、380x300x160mmまでの材料に彫刻加工ができるようになり、

圧倒的に便利になりました。

3Dプリンターのフィラメントの残量が少なくなったときに、

新しいフィラメントをつなぐのに苦労していたので、

3Dプリンターのフィラメントを結合する治具を作成しました。

 

アルミ板で作成しました。

直径1.8mmの溝を作成してフィラメントを挟み込みます。

 

穴から見えるフィラメントをバーナーで加熱して溶かし、

フィラメントを左右から押してくっつけます。

 

詳細は動画を見てください。

フィラメント結合

 

きれいに結合していて、折り曲げても結合部分以外で曲がります。

 

車に乗る機会が少なくて、放置状態なので、バッテリーの劣化防止用に

パルス充電器を自作して定期的に充電しています。

 

以前作成した充電器のブログです。

パルス充電器

 

その効果を検証しました。

 

 

内部抵抗(赤色)を見ると、5か月間ほぼ放置状態だと、

内部抵抗が1.8倍になっているので、
セルモータを回すための電流(CCA)もその分低下しています。
それからは約1か月毎にパルス充電をしているのですが、
充電後には内部抵抗が低下してCCAが増えています。
オレンジの破線は充電後の内部抵抗の変化で、

少しずつ劣化して内部抵抗が増加しているのがわかります。
1か月ごとに充電することで、1か月放置時の内部抵抗の上昇も3割程度に

抑えられていて、エンジンの始動には問題ないレベルです。

 

放置状態でのバッテリーの劣化と、補助充電の大切さが良く分かるデータです。