昨日、PC(ポリカーボネート)フィラメントでパーツを作成して修理した

自動散水装置ですが、もう一箇所の狭い家庭菜園のパーツも修理しました。


UV(紫外線)で黒く劣化していたホースも交換しました。

交換した箇所も、交換していない箇所のホースもUV耐性のある、

高耐候性粘着テープを巻いてUVから保護しました。



9年前に作成した、毎朝設定した時刻に散水を行う制御装置です。

手動でも散水ができるので、手動にして散水の写真を撮りました。



肝心の散水用パイプですが、これは塩ビパイプに数千個の0.5mmの穴を

開けた自作なので、作成する気力がなくて不具合が出るまではこのままです。

9年前に家庭菜園を始めたときに自動散水装置を自作したのですが、

痛んだので5年前にヒノキで修理しました。
 

その時のブログです。

自動散水装置
 

5年経ってぼろぼろになってきたので、どうしようかと思って

3Dプリンターの材料の耐候性をChatGPTに質問しました。
 

今持っているフィラメントはPLAとPCですが、耐候性はASAが良いと

聞いたことがあるので、ヒノキとPCとASAを比較しました。

PLAは耐候性が悪いと分かっていたので除外です。
 

以下、ChatGPTの回答です。



ヒノキと比べると、PC、ASA共に良さそうです。
野外での使用によるUVの影響を考えるとASAが一番良さそうですが、
持っていないので、それほど遜色なさそうなPCを使用することにしました。
持っているPCの色が黒なので、UVの透過率は低いと思うので、

表面は劣化しても内部は持つのではと思います。

3Dプリンターで問題なく印刷できたので、ヒノキと交換しました。


散水用の塩ビパイプを支えている支柱もサビでボロボロなので、
すべて交換しました。

PC(ポリカーボネート)がどの程度の期間持つのか楽しみです。

花粉の飛散が終わってから梅雨入りするまでの僅かな期間の

晴れ間なので、宇治までサイクリングをしてきました。

 

宇治駅到着です。
駅の登り口にある郵便ポストです。
観光遊覧船です。

宇治川塔の島地区の河川整備事業が、
2022年度のグッドデザイン賞ベスト100を受賞したそうです。

天ヶ瀬ダムです。


ダムまで行ってみました。


天ヶ瀬ダムです。


さらに、琵琶湖方面に進みます。

水面が穏やかで、山が川に映っています。



市街に帰ってきました。



外国からの観光客の方が、紫式部の像を撮影しています。



三室戸寺です。



天王山登山口です。



走行ルートです。


プロフィールマップです。

走行距離は79.3kmです。

70kmを超えたのは、一昨年秋の嵐山以来1年半ぶりです。

宇治川ラインが走りやすく、新緑もきれいで、膝の痛みもなく、

ついつい走りました。

これだけの距離を走って膝が痛くならなかったのは久し振りです。

サドルの高さを少し下げたのが正解のようです。

フロントディレイラーも調整したので、ギヤチェンジが快適にでき、

快適なサイクリングでした。