9年前に家庭菜園を始めたときに自動散水装置を自作したのですが、
痛んだので5年前にヒノキで修理しました。
その時のブログです。
5年経ってぼろぼろになってきたので、どうしようかと思って
3Dプリンターの材料の耐候性をChatGPTに質問しました。
今持っているフィラメントはPLAとPCですが、耐候性はASAが良いと
聞いたことがあるので、ヒノキとPCとASAを比較しました。
PLAは耐候性が悪いと分かっていたので除外です。
以下、ChatGPTの回答です。

ヒノキと比べると、PC、ASA共に良さそうです。
野外での使用によるUVの影響を考えるとASAが一番良さそうですが、
持っていないので、それほど遜色なさそうなPCを使用することにしました。
持っているPCの色が黒なので、UVの透過率は低いと思うので、
表面は劣化しても内部は持つのではと思います。
3Dプリンターで問題なく印刷できたので、ヒノキと交換しました。





散水用の塩ビパイプを支えている支柱もサビでボロボロなので、
すべて交換しました。
PC(ポリカーボネート)がどの程度の期間持つのか楽しみです。
花粉の飛散が終わってから梅雨入りするまでの僅かな期間の
晴れ間なので、宇治までサイクリングをしてきました。




























