以前リチウムイオン電池用充電器を製作したのですが、

充電電圧の測定にはテスターを使用していました。

 

テスターを接続するのが面倒なので、電圧を表示するようにしました。

 

回路図です。

上半分の充電回路は6個あります。

下の電圧測定回路が今回作成した回路です。

 

充電器と電圧測定回路の内部です。

 

電圧を測定しました。

 

 

電池を接続していない箇所は、充電器の電圧をそのまま表示し、

電池を挿入している箇所は電池の両端電圧を表示します。

 

正確に測定するには、充電を停止する必要がありますが、

そこまで凝っていません。

 

これで、テスターで電圧を測定する必要がなくなり、

使い勝手が良くなりました。

使用している音波振動歯ブラシは充電スタンドが付属していて、

使用後にスタンドに置くと充電しますが、

使用している電動シェーバーは充電スタンドが付属していないので、

充電サインが点灯すれば電動シェーバーにACアダプターを差し込む必要があります。

 

面倒なので、電動シェーバー用の充電スタンドを自作しました。

 

なお、パナソニックのサイトの「よくあるご質問」に以下の記述があり、

ACアダプターにずっと差し込んでいても問題ないようです。

 

 よくあるご質問
  シェーバーを長く充電しても、過充電や電池性能の低下につながらないか

 充電完了をランプ消灯でお知らせする機種
  充電タイマーによる制御や、蓄電池への充電電流の制限をしているため、

  電池性能に影響しません。
 
 充電完了後もランプが点灯や点滅し続ける機種
  本体内部の充電は継続していますが、極微少充電のため、

  電池性能への影響はありません。

 

3Dプリンターで作成したパーツです。

ブラシとオイルも取り付くようにしました。

 

ACアダプターのプラグを接着し、本体とブラシとオイルを置いた状態です。

丸窓から充電中マークが見えます。

 

ACアダプターのプラグを電動シェーバーに差し込むのに、少し力が必要なので、

置くだけで接触するように、ACアダプターのプラグの外側を少し削りました。

 

洗面台の壁に取り付けましたので、使用後に置くだけで充電でき便利です。

 

本体を外した状態です。

挿入状態が確認できるように、ACアダプターのプラグが見えるようにしました。

使用後の置き場所が確保できたのが一番便利になった点かもしれません。

サイクリング用のロードバイクは2005年に購入したGIANT OCR1 です。

最新モデルを購入しようかと、ネットで探したのですが、

気に入ったのがありません。

 

カーナビ、ドラレコ、バッグなどを取り付けていて、

それらを新しい自転車に取り付け直すのも面倒なので、

GIANT OCR1を使い続けることにしました。

 

そこで、乗っていて気になる点です。

1.40km程度走ると右膝が痛くなることが多い。

2.  フロントディレイラーでのギヤチェンジで、大ギヤにチェンジしない時がある。

 

右膝が痛くなることに関しては、ネットで調べるとサドルが高いのが原因

との記事が多かったので、最適な高さになる調節方法を調べて、

とりあえず17mm低くしました。

 

低すぎるかとも思いましたが、走ってみて不具合があれば再調整します。

 

次に、フロントディレイラーの調整です。

 

20年前の説明書を見ながらセッティングをやり直したところ、

スムーズにギヤチェンジできるようになりました。

 

調子の確認のために少し走ってみることにしましたが、

少しのつもりが自転車の調子が良くて3時間ほど走りました。

 

淀川沿いです。

 

 

目的もなく南下していたのですが、道路に八幡まで10kmと書かれていたので、

八幡市にある「さくらであい館」に行きたくなり、Uターンしました。

 

枚方大橋の下では催し物が開催されています。

 

 

 

自然豊かなサイクリングロードです。

 

 

遠くに「さくらであい館」が見えてきました。

 

 

ここは、京都盆地から流れ出た桂川、琵琶湖からの宇治川、

伊賀からの木津川がここで合流する、国内では珍しい三川合流域です。

 

大勢のサイクリストが休憩していました。

 

帰宅途中に祭りに出会いました。

 

走行ルートです。

 

プロフィールマップです。

自転車の調子を見るために数km走るつもりが、50km超走っていました。

 

Uターンした場所からさくらであい館までが、10kmにしては遠かったように

思ったので、Googleマップで調べると約19kmでした。

道路には八幡まで20kmと書いてあったのかもしれません。

 

ギヤチェンジがズムーズにでき、調整はバッチリです。

また、右膝の痛みもなくサドルを下げたのが正解のようです。