今まで、2010年発売の24.1型のカラーマネジメント対応モニター

(1920x1200)を使用し、作業内容によっては、2022年発売の

23.8型のサブモニター(2560x1440)を併用しています。

 

Webで検索しながら、Arduinoのスケッチを考える場合などのように、

複数のソフトを2画面で表示する場合はいいのですが、

エクセルなどで列が多い場合などで2画面にすると見づらくなります。

 

そこで、思い切って31.5型モニター(3840x2160)を購入しました。

 

設置してみると、スタンドを一番下まで下げても、

ディスプレイの下部が60mmほど浮いています。

 

一般的に画面の上部と目の高さが一致して少し下を見ながら作業する

のが楽と言われているのですが、身長が低いこともあり、

画面の上部よりも目の高さが低くなります。

 

そこで、スタンドを改造することにしました。

 

どこかを切断して低くできないかと、付属のスタンドを分解してみた

のですが、そのような構造ではなくて、高さをワンタッチで調整する

機構で内部が一杯です。

 

仕方がないので、ディスプレイを取り付けるパーツと台は使用して、

高さ調節部分を自作しました。

左が付属のスタンドで、右が自作のスタンドです。

こんな感じで、下部が台に接触するまで下げることができます。

これで、ディスプレイの上端と目の高さが同じになりました。

ついでに、今まではディスプレイの上の棚に置いていたスピーカーを

ディスプレイの横に設置しました。

スピーカー台です。

作業位置でツイーターが耳の高さになるように上向きにして、

中心が耳のちょっと外側になるように内向きにしました。

全体はこんな感じです。


大きい画面に高解像度で作業が快適です。

約1年半前に車のドライブレコーダーを買い替えたので、
不要になったドライブレコーダーを自転車に取り付けました。

従来のドラレコ取り付け

着脱方法がイマイチなので、改良しました。

ドラレコと3Dプリンターで印刷したマウントケースです。




ブレーキと共締めしたマウントアタッチメントです。

ワンタッチで着脱できるようにスリットを設けました。



ボルトをスリットに入れて蝶ナットを締めるだけの簡単操作です。

サイクリングの時は、ルート案内と走行履歴の保存のために

カーナビを使用しています。

2010年発売のGarmin nuvi 1360と「轍」というソフトを使用しているのですが、
地図データが古くて廃道を案内されることも多くて困っていました。

そこで、2019年発売のGarmin Edge 830 を購入しました。
840 が発売されていますが、高価なので830にしました。
地図データは無料で最新に更新できます。
 

1360は本体が122x75x16、画面サイズが、97x56mm(480 x 272ピクセル)、

830は本体が50 x 82 x 20 mm、画面サイズは40x52mm(246x322ピクセル)と

かなり小さいです。

左がEdge 830 で右が nuvi 1360です。



マウントに取り付けた状態です。


1360のマウントは木製で一部3Dプリンターで作成しましたが、
今回はほぼ3Dプリンターで作成しました。
フィラメントは強度、衝撃に強いポリカーボネートです。

新旧マウント比較です。




フロントアタッチメントに取り付けてみました。



70200サイズのリチウムイオン電池2本を外部電源として、
カーナビとライトとドラレコ(写真なし)に供給します。

リチウムイオン電池の電圧をDC-DCコンバータで5Vに昇圧して、
カーナビに供給しています。

自転車を駐輪場においてお店、観光地に行くときは、
盗難防止のために、一式をフロントアタッチメントから外して

リュックに入れるのですが、かなりコンパクトになり助かります。

今日完成したばかりなので、近いうちにサイクリングに行って、
カーナビとマウントの使い勝手を確認するつもりです。