小物のドライバーなどの保管用にマグネットツールホルダーを作りました。

 

百均で購入したネオジム磁石(5個税込110円)を鉄板に貼り付けます。



3Dプリンターで作成したホルダーを取り付け完成です。



便利になりました。

Garmin Egde 830 を購入して初めてのサイクリングです。

新しく作成したカーナビマウント、
修理したアタッチメントRIXEN&KAUL の KF810、
取り付け方法を改良したドライブレコーダー、

カメラを取り付けるホルダーなどが問題ないかの確認も兼ねています。

Garmin Egde 830 ですが、今まで使用していた Garmin nuvi 1360 とは
雲泥の差です。

1360は晴れていると画面の視認性が悪くて困っていたのですが、

830は晴れていても画面の地図を問題なく見ることができます。

走行ルートをGoogle map に表示するだけで十分なのですが、

全行程の高度、スピード、温度がグラフ表示され、最高速度、平均速度、
消費カロリー、推定発汗量なども表示されて素晴らしいです。



ドライブレコーダーも確認のために撮影しました。

きれいな舗装道路だといいのですが、少し路面が荒れていると

振動が激しいです。
車用の安価なドラレコですし、タイヤが細く、空気圧が高いロードバイク

なので、仕方ないですね。

YouTubeにアップしました。
ドライブレコーダー

走行距離が7kmと短いですが、修理箇所、自作部品で特に問題となる
ところもなく一安心です。

ところで、今まで使用していたのがGarmin nuvi 1360 なので、
カーナビだったのですが、Garmin Egde 830 はサイクルコンピュータ
(サイコン)が正しいようですね。
 

サイクリングにはシートポストに取り付けたバッグの中に

カメラを入れて携行しています。
 

観光地などで駐輪場に停めて撮影する場合はいいのですが、

途中で景色が良くて1枚撮りたいとなったときに、

いちいちバッグから取り出して撮影するのは面倒です。

そこで、カメラをワンタッチで取り外して撮影できるように、

カメラホルダーを自作しました。

自作したホルダーで、自転車に取り付ける本体部分です。


アルカスイス互換のクイックリリースシステムを採用しました。
クイックシュークランプです。

カメラへの振動を低減するためにコイルバネを使用しました。

カメラに取り付けたクイックシュープレートです。

クイックシュープレートを取り付けると、バッテリーとSDカードを

収納している部分の蓋が開かなくなるので、プレートの取り付け位置を
プレートの横幅の半分ずらして取り付けました。

ホルダーの本体は常時自転車に取り付けておきます。

撮影する可能性がある状態の時に、クイックシュークランプを取り付け、
カメラを固定します。


最初は、カメラをトップチューブのすぐ上に取り付けたのですが、
カメラが邪魔でトップチューブにまたがることができなかったので

今の位置に変更しました。

カーナビとドラレコとカメラとバッグを取り付けた状態です。



サイクリング中に常時カメラをこの位置に取り付けておくつもりだった

のですが、振動によりカメラが故障する確率が高くなるので、

観光地など、撮影場所についてからバッグから取り出してこの位置に

固定することにしました。
(目立つのも嫌ですし・・・)

これで、走行中に自転車を停止して両足を地面につけるだけで、

すぐに撮影ができ便利になります。