以前ロードバイク用のラックを自作しました。

長年使用しているのですが、横置きだと床面積が必要になるのが気になり、

縦置きのラックを自作しました。



ラック自身もコンパクトで目立たずいい感じです。

タイヤが床と壁に接する部分は段ボールを敷きました。

使用中のフィラメントを乾燥するためのボックスを作成しました。

使用した漬物用密閉容器です。

高さをフィラメントスプールに合わせてカットしました。

フィラメントスプールを固定するための円筒を取り付けます。

PTFE用ワンタッチ継手を取り付けます。

円筒、ワンタッチ継手取り付け部は3Dプリンターで作成しました。

シリカゲルを収納する密閉容器を取り付けます。


3Dプリンターの背面に取り付けて完成です。


同じ漬物用密閉容器で予備のフィラメント保管容器も作りました。

中にシリカゲルを入れています。

フィラメントが吸湿すると印刷に失敗する可能性が高くなるそうなので、
これで安心です。

QIDIのプリンターにはフィラメントドライボックスが付属しているのですが、

内部が確認できないのでフィラメント残量が分からず使用していなかったので、

2個作成してQIDIとCreality両方に使用しました。

QIDIの付属ドライボックスです。



2台に取り付けました。

先日購入した31.5型PCモニターの画面の高さが高いので、
下端が下につくように改造しました。


しかしながら、モニターを持ち上げながらネジで締め付ける方式のため

高さ調節が面倒です。

 

高さを調節する機会が少ないとはいえ、完成度が低いので、

付属のスタンドの高さ調節機構を活かしつつ、高さを標準よりも

80mm低くして、画面の下端が下に着くようにしました。

幅25mm、厚さ6mmの鉄板でディスプレイを80mm下げました。

今までは画面の角度を調節するバネとディスプレイ取り付け部の距離が

近かったのですが、80mm伸ばしたためにディスプレイの重量による

回転トルクに対してバネ力が弱く、ディスプレイが下を向いてしまいます。

なので、3Dプリンターで作成したヒンジクランプを追加しました。

任意の角度に調整して蝶ナットを締めれば、
ディスプレイの重量で下を向くことがなくなりました。
角度は元々の角度調整範囲と同じ範囲で調整可能です。

最初から下に着くようになっていればいいのですが、
画面を縦にしても使用できる仕様なので、高さが高いのかも知れません。
モニターサイズは725x423mmで対角は830mmなので、
横位置と縦位置で中心に対して150mmの差があり、
回転時は204mmの差があるので、ピボット回転のために横位置で
モニター下端が下に着く設計ができなかったのかも。