使用中のフィラメントを乾燥するためのボックスを作成しました。
使用した漬物用密閉容器です。

高さをフィラメントスプールに合わせてカットしました。

フィラメントスプールを固定するための円筒を取り付けます。

PTFE用ワンタッチ継手を取り付けます。
円筒、ワンタッチ継手取り付け部は3Dプリンターで作成しました。
シリカゲルを収納する密閉容器を取り付けます。


3Dプリンターの背面に取り付けて完成です。

同じ漬物用密閉容器で予備のフィラメント保管容器も作りました。

中にシリカゲルを入れています。
フィラメントが吸湿すると印刷に失敗する可能性が高くなるそうなので、
これで安心です。
QIDIのプリンターにはフィラメントドライボックスが付属しているのですが、
内部が確認できないのでフィラメント残量が分からず使用していなかったので、
2個作成してQIDIとCreality両方に使用しました。
QIDIの付属ドライボックスです。

