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sgtsのブログ

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7日にアップした国立台湾美術館のパンフレットの写真が削除された。

男と女の体が頭部、シンボルとの組み合わせで入れ替わっている裸体の写真。

例えば、女性の頭部に男性の上下身と男性の頭部と女性下半身がリアルに合成され等身大の一枚の作品になり、広い展示室にそれぞれ違ったモデル、パターンで数十枚展示されている。

丹念にひととうり見終わると気分が悪くなる。

頭が混乱するのだ。

性ってなんだろう。

肉体ってなんだろう。

人間って。

色々な思いで眩暈がするのだ。

こういった優れた芸術作品、それも国立美術館のパンフレットに載っているものが何故削除の対象になるのだろうか。

局部(ズバリ書くとまた削除され)が写っているからなのか。

アメブロの担当者と議論がしたい。
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帰国便も行きと同じトランスアジア航空のA320。

アームレストに灰皿があるところや、2つ穴の空いた空気式のイヤーホーンの名残りがあるところから初期形のA320と推測される(二十年以上か?)。

もっとも、航空機の寿命は長く、整備さえシッカリしていれば相当もつと言われている。

軍用機ではあるがB52のように最終生産機より50年以上経っても現役であり2045年まで後三十年使う予定という機体も有る。




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無事成田に到着し今回の旅行をお終えた。



iPhoneからの投稿
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近くのスーパーマーケットで安くて新鮮な果物や飲み物を買い、ホテルの冷蔵庫に入れておくと、何かと便利だ。


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台湾の信号機は、歩行者用も自動車用も信号機の横にカウントダウンの表示がある。

この標示があるとイライラしないで済むが、変わった瞬間に人も車もダッシュするので注意が必要だ。




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夕食は、台北名物夜市にした。

市内には、幾つかの夜市が有るが、次男の現地の友人の案内で寧夏夜市を訪れた。

規模は、さほど大きくないが地元の人に人気があるらしい。
非常に活気がある、人気店は長蛇の列が出来ている。

しかし強烈な匂いだ。

子供たちは、蛙だの何やら得体のしれないものを食べているが、その気になれない。




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無難なところで、寧夏夜市並びの鉄板焼き店。

上の写真にステーキが付き、ライス及びスープ、ドリンクお代わり自由、家族四人合計850ドル(2、800円)。

庶民的な値段だ。



iPhoneからの投稿
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中山國小から地下鉄に乗り台北駅へ。



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台北から台湾新幹線(THSR)で台中へむかう。

車両は、川崎重工、日立、日本車輌製造、製の700T型(700系)。

最高速度300キロで台中までの所要時間約1時間。

往復810ドル(2、500円)という安さ。



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台中新幹線駅より在来線に乗り継ぎ街の中心、台中駅へ。



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屋台風のお店で水餃子を食す。
以外と美味しい。



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台中駅からタクシーで十分ほどの所にある、現代アート中心の国立台湾美術館へ。

規模は大きく立派だ。




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例えば、パンフレットにある男女の写真。

等身大で男女の顔を差し違えた色々な年齢のパートナーの写真が三十枚ほど展示してある。

一枚一枚じっくり観てゆくと不思議な気持ちになる。

男とは。

女とは。

性とは何か。




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帰りにタピオカミルクティー発祥の人気カフェ「春水堂」でひと休み。

台中に有るこの店が本店らしい。

今年7月には代官山にオープンしたということだ。



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夕食は鉄板焼き。

ロッキー青木が広めたこのスタイルのレストランが世界中にある。

エンターテイメント性もあり楽しみながら食事が取れた。


iPhoneからの投稿
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距離にかかわらず一回乗車時に20台湾ドル(70円)で切符の代わりに再使用可能なプラスチック製のコインが出てくる。
日本ではあまり見かけない両替機も隣に有る。

日本でいうSuicaのようなカードもある。
簡単に買えてチャージも簡単なのでこちらの方が便利だ。

六月の香港の時も思ったが、比べると日本の交通費の異常さ(高い)がよく分かる。

ホームには、柵が有るので安全だ。
人身事故(飛び込み自殺)防止にも役立つ。

決められた位置にピッタリと止まりホームと電車の間隔も10センチ程度で段差もない。

日本の鉄道も見習って欲しい。



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宿泊先の台湾センスホテルの最寄りの駅、中山國小から地下鉄を乗り継故宮博物院へ。

前回来た時は空いていたが、今回は雨にもかかわらず土曜日のせいか混雑していた。

蒋介石が、本土から毛沢東の手に渡すまいと必死に北京から運んだ財宝を広大な館内に展示している。

その財宝とは、歴史的価値が高く貴重な物のようだが、一言でいえば、「鍋、釜、壺、掛け軸」だ。




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夕刻、地下鉄を乗り継いで地上101階、地下5階建の台北101へ向う。

ドバイのブルジュ ハリファについで世界二位のビルだ。

台風の影響で小雨が降っていたが、何とか夜景を望むことができた。




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これは何でしょう。






台北101の88階に有る660トンの鋼鉄製のウインドダンパー。

紹介ビデオには、凄い迫力で動いているダンパーと共に下記のような文章が添えられていた。

「2013年7月13日、台風ソーリックが台湾北部に上陸し台北では風速32メートルから46メートルの風が観測されました。

台北101の88階にある世界最大のウインドダンパーは強風の影響を受けて揺れ動き午前4時10分には左右に70センチメートルずつの揺れに達しビル落成以来最高記録となりました。」




iPhoneからの投稿
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トランスアジア航空のA320。

台北まで三時間半の旅。

CAは、若くて綺麗で親切な中国のお嬢さん。

短い飛行時間にもかかわらず、ドリンクサービスや機内食も出た。




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ベトナム程ではないが、凄い数のスクーター。

運転マナーは、乗用車もふくめて極めて悪い。

上海もマナーは悪かったが、スクーターの数が違う。
台湾の死亡事故率は、日本の三倍らしい。

私もいろんな車に何十年も乗ったが、ここでは運転する自信が無い。




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夕食は、台湾料理。
値段は、日本の半額。
安くて美味しい。

人参が蟹の形に刻んであった。
面白い。



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よそ見をして歩いていたら、ベターっと「だれている」大きな犬を踏みつけそうになった。

人の良さそうなワンちゃん。
おとなしくて可愛い。



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臭臭鍋。

大腸臭臭鍋が美味いらしい。

今度、勇気を出して挑戦して見たい。





iPhoneからの投稿
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目黒川の両脇に見事な桜並木。

春の日には、やわらかい風と桜吹雪の美しい光景が見られるだろうことを想像した。



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目黒川のほど近くに有るキンケロシアター。

愛川欽也とうつみ宮土理のニックネームからとった名前のようだ。

150席ほどの小さな劇場ではあるが見やすく居心地がいい。



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内容は、初老の女性が年齢を誤魔化して25才年下の在日のイケメンと恋愛するという夢のような話。

ミュージカル仕立てのコメディーだ。

東てる美、庄司花江が出てくるところから盛り上がってくる。

なかなか良かったが、一番楽しいのは出演者かもしれない。

実人生でも傍観者でいるよりも、積極的に参加して演じきる方が楽しいのだから。



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夕食は、中目黒を散策しながら探す。

結局入ったのはカレー屋さん。


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店内には先ほど出演していた庄司花江さんが休んでいた。

帰りがけに写真撮っていいですかと聞くと気さくに応じてくれた。


iPhoneからの投稿
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私の師匠吉岡プロと二人で利根川 川下り。

二時間あまりの水上散歩。

先週の雨のせいか水流は、多めであるがいたって快適。

空にグライダー。

水辺にそよ風。



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東京国際フォーラム ホールA。

徳永英明 CONCERT TOUR 2013「STATEMENT」。

四年振りのアルバム「STATENENT」をテーマにしたコンサート。

「STATEMENT」は石塚英彦主演のTVドラマ「刑事110キロ」のテーマソング。

アルバムからの新曲、過去のヒット曲、「ボーカリスト」からの曲とバランスがよく楽しめた。

気になったのは、五列目ほど前の若い女性三人が立ちっぱなしで邪魔で見づらかったこと、時々ノリのいい時は、皆さん立っていたが、徳永の曲はスローバラードが多いのでほぼ全員座って居てもこの人はたちっぱなし。

すぐ後ろの人は、全く見えない。

私がすぐ後ろなら注意するが、少し離れているのでそうもいかない。

すぐ前のチビで太めの女性。
立った時、必ず彼氏のお尻を撫で回している。
気持ちは分かるが家に帰ってからユックリやって欲しい。


東京国際フォーラムの作りも傾斜が緩くひと昔の映画館のようだ。

現在の映画館は、シネマコンプレックスを中心にワーナーなどの影響も有り前の人の頭が邪魔という事はなくなってきている。
有楽町のマリオンなど未だに酷いが。

シルクドソレイユの幾つかのショウやセリーヌディオン、マジックショーなどベガスを中心に専用劇場を随分見たがこんなつくりの劇場は一つも無かった。
トイレも男性トイレはガラガラ、女性トイレは長蛇の列。

何処でも見られる光景だが、もう少し考えて造ったらどうだろう。

女性用トイレを男性の三倍にするとか。

ニューヨークでもべガスでもこんな事は無い。

前例主義で責任を取らない役人に任せるから何百億円もかけてもこう成るのだ。

何でも日本が一番と思っている人は、海外事情を少し見た方が良い。





iPhoneからの投稿
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携帯を変えた。

2009年の年末に発売された富士通のFー03Bを使っていたが蝶番の所が調子悪くドコモショップにて修理を依頼したら新品と交換で対応するという。

ショップから「あいにく該当機種が欠品で他の機種でお願いしたい」との申し出で五機種ほど候補を上げて選んで下さいと言われた。

私は、条件として「同レベルので頼みます」とお願いしたのだが、どれもGPS無し、防水無し、内側カメラ無し、Bluetooth 無し、カメラの画素数300から500万画素という低スペック。

然もWORLD WINGは、4機種が3Gのみ。
これではアメリカで使えない。

海外旅行にはよく行くので、仕方がないので残りのクラス3 (3G+GSM)の機種を選んだ。

東京携帯保証センターとやり取りしていたドコモショップの人と私が電話を変わり、センターの人がこれでいいですねと念を押してきた。

良いも悪いも「選択の余地が無い」と少し抗議した。

そしたら、提案してきたのがFー03Bの一年後に発売した同レベルのフルスペック機Fー03Cだ。

要するに、どうせオヤジなんか携帯の事など分からない、安いのでよいと。

侮られたのだ。

歳を取るとこういった事が多くなるのかと思うと暗い気持ちになった。

保険を使って、4、500円。
ポイント使用で実質負担無し。

実は、20日に発売されるiphone5sを購入しようと思っていた。
待望のドコモから出るからだ。

よく考えると、私は常にipad(WiHi+3G)を持ち歩いている。

2010年に発売された第一世代から始まって現在は、去年新しくした第3世代を使っている。

このブログの末尾にiphoneからの投稿と出ているのは、iphone用のアプリを使っているからだ。

iphoneもipadも全く同じOSなのだ。
ipadは通話が出来ないと思われがちだが、LINEやskypeを使えば可能だ。

ガラケー + ipadが最強という説もある。

iphoneのデザリング機能を使って、ソフトバンクに払っている通信費を浮かす手もある。

迷うところだ。




時間があったので、最新のガラケーも見てみた。

三年前からほとんど進化してない。
それどころか、機能を絞り込んでいる。

研究開発をしていないのだろう。
すでにガラパゴス携帯とは言えない。


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2005年に発売されたウイルコムのWー03。

PHS回線を使いwindows mobileで動くスマホのハシリのような機種。

わざわざウイルコムと契約して買ったが、全く使い物にならなかった。

回線速度が遅い、CPUの性能がついて行かない、windws mobileのインターフェース機能がなってない。

タッチパネルの調整を手動で行なければならないなど今では信じられないような代物だった。


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2009年に発売された東芝のTー01A。

形こそスマホだが、これも全く使い物にならなかった。

OS(windows mobile)がダメなのだ。

数人で製っているのではないか、と感じるほど安直な物だった。

直ぐに上記のFー03Bに変えた。

上記の東芝をはじめWー03のシャープにしても情熱が全く感じられない。

大企業の上から下まで分かっていないのか、やる気が無いのか、能力が無いのか、ガラケーの使いにくさからも日本の製造業の傲慢さが垣間見得る。

お客様に喜んで貰ってナンボだろうが。

スティーブ ジョブズの偉大さがよく解る。



iPhoneからの投稿
自宅を東急ホームズで建てた関係で、営業の方から新しく出来た渋谷の展示場の誘いを受けた。

一戸建てにしても、マンションにしても、モデルルームを見るのは大好きなので、さっそく行って見た。



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クラッシックモダンをコンセプトにした3階建。

外観デザインは、様式美が感じられず今一歩の印象。



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アイランドカウンターのあるキッチン。

アイランドは、以外と実用的なのだ。



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テーブルコーディネートされたダイニング。



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じゅうぶんの広さがある洗面化粧室であるが、ボールは二面欲しい。

朝の歯磨き時に家人とバッティングする場合が意外とあるので、二面あると便利。



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マスターベットルーム。

こういった夫婦のベットルームも作ろうと思えば出来るのだ。



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三階のミニダイニング。

ローラアッシュレイ(Laura Ashley)
で統一したコーディネートが美しい。



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子供部屋。

小さな女の子にとっては、夢のような自分のお城になるだろう。



人生にとって住む所は、考えている以上に重要だ。

仕事から帰ってきて、シャワーを浴び、寛ぎ、食事し、勉強し、睡眠するのも、みな自宅だ。

人生の半分以上を自宅で過ごすと言ってもいい。


若い友人に自分の家を持った方がいいよと言った事がある。

しかし、家は寝るだけの場所と感じている若い人にはピンとこないようだ。

時が経ち、気がついた時には家を建てる力が残ってない場合もあるので、出来る時に実行する事が必要だ。



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