私の師匠吉岡プロと二人で利根川 川下り。
二時間あまりの水上散歩。
先週の雨のせいか水流は、多めであるがいたって快適。
空にグライダー。
水辺にそよ風。
東京国際フォーラム ホールA。
徳永英明 CONCERT TOUR 2013「STATEMENT」。
四年振りのアルバム「STATENENT」をテーマにしたコンサート。
「STATEMENT」は石塚英彦主演のTVドラマ「刑事110キロ」のテーマソング。
アルバムからの新曲、過去のヒット曲、「ボーカリスト」からの曲とバランスがよく楽しめた。
気になったのは、五列目ほど前の若い女性三人が立ちっぱなしで邪魔で見づらかったこと、時々ノリのいい時は、皆さん立っていたが、徳永の曲はスローバラードが多いのでほぼ全員座って居てもこの人はたちっぱなし。
すぐ後ろの人は、全く見えない。
私がすぐ後ろなら注意するが、少し離れているのでそうもいかない。
すぐ前のチビで太めの女性。
立った時、必ず彼氏のお尻を撫で回している。
気持ちは分かるが家に帰ってからユックリやって欲しい。
東京国際フォーラムの作りも傾斜が緩くひと昔の映画館のようだ。
現在の映画館は、シネマコンプレックスを中心にワーナーなどの影響も有り前の人の頭が邪魔という事はなくなってきている。
有楽町のマリオンなど未だに酷いが。
シルクドソレイユの幾つかのショウやセリーヌディオン、マジックショーなどベガスを中心に専用劇場を随分見たがこんなつくりの劇場は一つも無かった。
トイレも男性トイレはガラガラ、女性トイレは長蛇の列。
何処でも見られる光景だが、もう少し考えて造ったらどうだろう。
女性用トイレを男性の三倍にするとか。
ニューヨークでもべガスでもこんな事は無い。
前例主義で責任を取らない役人に任せるから何百億円もかけてもこう成るのだ。
何でも日本が一番と思っている人は、海外事情を少し見た方が良い。
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