Brotha Soul

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KING GIDDRA

 ZEEBRAK DUB SHINEDJ OASIS の3人組。 1993年グループ結成。 95年、彗星の如く登場。 日本のヒップホップに旋風を巻き起こし、わずか2年あまりの活動ながら、その後のシーンに今もって多大な影響力を与えた。 唯一のアルバム『空からの力』は今やクラシック作品として必ず挙がる一作である。 その後活動を休止し、ZEEBRA、K DUB SHINE、DJ OASIS の3人は、それぞれソロでの目覚しい活躍を遂げる。
 グループの復活を望む声が日増しに高まっていき、2002年各社争奪戦の末、“DefSTAR RECORDS”より2枚同時にシングルを発売! 復活のシングル2作はCD回収騒ぎを呼び、反響を生んだ。 さらに9月11日には、「911(REMIX)」と「ジェネレーション ネクスト」を同時にリリース。 10月発売のニューアルバム『最終兵器』でも、やはり衝撃の爆弾を投下した。

彼らは日本語ラップのライミング/フロウのカッコよさを知らしめた立役者だ。
95年、『空からの力』でデビュー。当時、ZEEBRAは現在のようにダミ声チックでゴリ押しなラッピン・スタイルではなく、巧みに抑揚をつけた"話術"でリアルな情景を描写した。また、Kダブ・シャインは、はっきりとした口調で確実に韻を踏んだのである。彼らは、ワックMCを一掃するもの/アイドルを夢見る娘が食いものにされ堕落していく様/環境問題への警告……といったシリアスでメッセージ色の強いリリックを紡ぎ出した。そして、それらを、渋めのソウル/ジャズをサンプリングしたブルージーなものからノスタルジックな雰囲気のものまで、彩り豊かなナンバーに乗せて展開したのである。
96年のリミックス・ミニ・アルバム『影』を最後に活動休止し、メンバーは各々ソロで目覚しい活躍を展開していたが……02年4月、「UNSTOPPABLE」「F.F.B」の2タイトル同時リリースにて復活! 10月にはニュー・アルバム『最終兵器』が投下され、伝説となっていたキングギドラはドキュメントとして再生した。


1993 米国でHIPHOPに根ざした生活を送るK DUB SHINEと ZEEBRAが出会い、ZEEBRAと仲間だったdjOASISが参加しキングギドラが誕生 1994 独自のメッセージ性を唱えるキングギドラは積極的にイベントなどに参加し、この頃から除々に高い評価を受け始める 1995 日本語での韻社会意識の高いメッセージ、ライヴパフォーマンスなどが話題をよび、アルバム「空からの力」を発表当時、ZEEBRAは現在のようにダミ声チックでゴリ押しなラッピン・スタイルではなく、巧みに抑揚をつけた"話術"でリアルな情景を描写した。また、Kダブ・シャインは、はっきりとした口調で確実に韻を踏んだのである。彼らは、ワックMCを一掃するもの/アイドルを夢見る娘が食いものにされ堕落していく様 /環境問題への警告……といったシリアスでメッセージ色の強いリリックを紡ぎ出した。そして、それらを、渋めのソウル/ジャズをサンプリングしたブルージーなものからノスタルジックな雰囲気のものまで、彩り豊かなナンバーに乗せて展開したのである。 1996 シングル「影」を出して絶頂の時、突然発展的休止。 djOASISがシーンから2年ほどいなくなっていたことも原因の一つのようだ 2002 4月、「UNSTOPPABLE」「F.F.B」の2タイトル同時リリースにて復活! 10月、アルバム『最終兵器』が投下され、伝説となっていたキングギドラはドキュメントとして再生した。 K DUB SHINE 渋谷で生まれ育ち、10代後半、都会のストリートの裏側をさまよい身をもって現実を体験。前向きに生きることに目覚める KRS ONEらの思想、哲学に触れ、MCになることを決意ストリートでの経験を最大限生かす手段としてリリックを書き始めるまた、複数の音節で韻をふむ技術は、詞に特有のリズムを生み出すと共に、言語のもつインパクトを最大限表現することに成功しているさらに少年犯罪撲滅運動イベントなどにも参加 "日本のチャック・D"と言われるほど、社会的なメッセージを発信する稀代のリリシスト。政界のダーク・サイド/少年犯罪/性を売り物にする少女……を多彩なヴォキャブラリーと確かなライミングで辛辣に批判。さらに、それらの問題に対して何をすべきかを呈示する。そうした"立ち向かう姿勢"がヘッズの厚い支持を得ている要因だ。サウンド面においては、緊張感が伝わってくる暗然としたものや切なげなメロディを奏でるものといったヒップホップ・トラックが展開され、リリックのシリアスな内容をより一層、際立たせている。 djOASIS キングギドラのトラック・メーカーとして活動後、シーンから2年ほど姿を消す実はラッパーとしての資質も評価が高く、RHYMESTARの宇多丸は「一番いやな感じのするラッパー」と評している音ネタのかっこよさを最大限に生かすループ美学で、K DUB SHINEソロ作品に参加また、名曲「マジ興味ねえ」や実質キングギドラ再結成第一弾となった「ハルマゲドン」含んだアルバム「東京砂漠」を新世紀元年にリリース 90年代中期、シーンの拡大に多大なる役目を果たしたヒップホップ・グループ、キング・ギドラの活動休止後、しばらくインターヴァルを置いていたDJオアシスは、 97年、Kダブ・シャインの『現在時刻』でシーンに復帰。煙が立ちこめるかのようにダークな雰囲気のトラックを呈示してみせた。 99年には、T.A.K THE RHHHYMEやKダブ・シャインと共に、ラップにも挑んだ意欲作「アナザー・サイド」をリリースする。淡々とした語り口は渋みたっぷりで、スキルも他のテクニシャン2人に引けをとることはなかった。そして00年、自身名義のシングル「マジ興味ねえ」「社会の窓」、さらに1stアルバム『東京砂漠』を立てつづけにドロップ。それらに一貫しているのは、フェイクMCをこき下ろしたり、汚れた社会を斬るといった、"憤り"だ。またサウンドも然り。不穏な響きの管楽器/弦楽器のサンプルが、まるで警鐘のように鳴らされているのだ。 *オマケ*F.F.B.の詞の一部に登場するクボタとは、「友達でいつもハーレムにいたヤツなんだけど事故で死んでしまった」らしいとてもいい人だったそうです。


代表曲は大掃除feat.TAK THE RHYMEHEAD

kg

DJ OASIS

伝説のヒップホップ・グループ、“キングギドラ ”の一員。 ZEEBRA、K DUB SHINE という強烈な2人のMCを後方から操る司令塔として活躍。 キングギドラの活動停止後、K DUB SHINE の作品プロデュースをはじめ、リミックス・ワークを手掛けながら、自らは沈黙を貫いていた。
 1999年 満を持してソロ活動をスタート。 ZEEBRA、ラッパ我リヤを起用したシングルを発表。 さらに、T.A.K THE RHHHYME やK DUB SHINE と共に、薬物撲滅をテーマに ラップにも挑んだ意欲作「ANOTHER SIDE」をリリースする。 淡々とした語り口は渋みたっぷりで、スキルも他のラッパーに引けをとることはなかった。 2000年には自身名義でシングルを立て続けにリリース、2001年 ついに アルバム『東京砂漠』を完成させた。
 近年は、キングギドラの再始動によって活動が加速。 自身が所属する“Atomic Bomb”(K DUB SHINE、童子-Tなど所属)のプロデュースも手掛けている。 つい最近は、K DUB SHINE のミックスCDも手掛け、DJ として、プロデューサーとして、そしてラッパーとして着実に軌跡を残している。

ZEEBRA、K DUB SHINEらと組んでいた伝説のグループキングギドラのメンバー。

'95年にキングギドラ名義でヒップホップ史上に残る名盤『空からの力』をリリースし、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンで唯一無二の存在として確固たる地位を築く。'99年には初のソロシングル(ZEEBRAとラッパ我リヤをフィーチャー)「地下から.../ILL リーガルドラッグ」をリリース。そして、翌'00年にはK DUB SHINEをフィーチャーした「マジ興味ねぇ」、RHYMESTERの宇多丸をフィーチャーしたメジャー1stシングル、「社会の窓~キ・チ・ガ・イ PARTII」をリリースし、ソロ・アーティストとしての存在感も際立たせる。'01年にリリースした初のソロアルバム『東京砂漠』では、DJ/トラックメーカーはもとより“マイクを持つDJ”という新たなスキルを見せ付け、シーンを驚かせた。

'02年4月には、すべてのヒップホップ・ヘッズが待ち望んでいたキングギドラ復活第一弾シングル「Unstoppable」、「F.F.B.」を発表。同10月にキングギドラのリユニオンアルバム『最終兵器』をリリースし、オリコン・チャートで初登場第3位を記録するという快挙を成し遂げた。また'03年10月に『最終兵器』のリミックスアルバム、ツアードキュメントDVDをリリースしている。'04年3月には、ソニー傘下に設立したアトミックボムレコ—ズより、移籍第一弾シングル、「マイク持つDJ」、11月には宇多丸(Rhymestar)をフィーチャーした、「世界一おとなしい納税者(カモ)」をリリースしている。また、'02年には窪塚洋介主演の映画<凶気の桜>のサントラをプロデュースし、大きな話題を呼んだ。


代表曲はキキチガイ feat.宇多丸, K DUB SHINE

djoaz

ZEEBRA

猛者ラッパーたちが犇くジャパニーズ・ヒップホップ・シーンを、マイク1本で血気盛んにサヴァイヴ、いやシーン全体を牽引している“鼻息荒いシマウマ”――それがZEEBRAだ。
ZEEBRAはイケイケなパーティ・チューンからハードコアなストリート・チューンまで、実に多種多様なトラックを巧妙かつ軽妙に乗りこなす。そんな彼の最大の武器は、ドスを効かせたダミ声で押しまくる、一気に沸点に達するような熱血ラップ。韻をテクニカルかつ執拗なまでに踏み倒すその猪突猛進たるハード・ラップで、ZEEBRAは否応なしにすべてのリスナーを圧倒してきた。また繰り出されるリリックのすべてが実生活に基づいたものであり、悪名高き城南の不良時代/プレイボーイな側面/辛い幼少期の生い立ち……という多様なトピックを赤裸々なまでにさらけ出している。また、そういった“ワル”を前面に押し出したスタンスは“和製ギャングスタ・ラッパー”そのものであり、彼の武勇伝に憧れる若きBボーイたちの胸をアツくさせる。どうも最近はシーンのシンボリックな存在になってしまったようだが、言い換えればZEEBRAはもはや“カリスマ”なのだ。
そのライヴ・パフォーマンスにおいても重厚たる風格を感じさせ、任侠映画の兄貴よろしく、オーディエンスをグイグイとアジテートしていく。もちろんその親分肌な気質により、若手ラッパーたちからの支持も厚いと聞く。
さまざまなミュージシャンとのコラボレーション及びマスメディアへの積極的な露出(最近はその演技っぷりも板についてきた)によって、アーティストとしての実力とアクの強いキャラを一般リスナーにも強烈にアピール。――今や、日本で最も忙しいラッパーとしてヒップホップ街道を全速力で爆進中だ。

 伝説のヒップホップ・グループ キングギドラ(他に K DUB SHINE、DJ OASIS)のMCとして、早くからその才能を世に知らしめる。
 数々の客演をこなしながら、ソロ名義でレーベル “FUTURE SHOCK” を立ち上げ、1997年に シングル「真っ昼間」、98年に1st アルバム 『THE RHYME ANIMAL』を発表。 99年には NIKE のCMソング「PLAYER'S DELIGHT」をTWIGY、DEV LARGE と共に手がける。
 2000年6月発表の2ndアルバム 『BASED ON TRUE STORY』は オリコン初登場3位、売上げは25万枚を超え、ゴールド・ディスク大賞を獲得。
 俳優としても活躍し、シーンにおいて常に新たな道を切り開く先駆者である。 その音楽性の高さや技術、スタイルや存在感により、男女を問わずリスナーの間で カリスマ的存在となっている。 2002年10月には “キングギドラ ” のアルバムを発表!
 現在は今井了介氏と組んだ “FIRSTKLAS”として、プロデュース・ワークも多く手掛けている。

ナフリスペクト!!

代表曲はMr.DYNAMITE

zeebra


K DUB SHINE

本名:各務貢太
1993年、ZEEBRA、DJ OASIS等と共に自らがコンセプトをまとめた“キングギドラ ” を結成。 一躍シーンのトップになった。社会意識の高いメッセージ、多彩なボキャブラリーとスキル(業)は、その後の日本語ラップの完成形を創ったとも言われている。
97年、カッティング・エッジに移籍。アルバム『生きる』や、2001年9月発売のミニ・アルバム『セイブザチルドレン』では、若者たちや社会に熱いメッセージを送っている。
2002年には “キングギドラ ” が復活し、再び衝撃を与えた。また映画『凶気の桜』で、自身初の音楽監督を務めるなど、精力的に活動をおこなっている。

東京、渋谷で生まれ育つ。10代後半ストリートの裏側をさまよい、身を持って
現実を体験、前向きに生きることに目覚める。 その頃、N.Yに端を発する
  ヒップ・ホップ・カルチャーに出会う。
   Run-DMCの時代からラップ、ヒップ・ホップに のめり込み
KRS-One,Rakim,Chuck-D等の思想、哲学に触れ、MCに なることを決意、
   ライムを書き始める。約8年に渡るアメリカ生活で、Elements Of Change ,
The CoupやSouls OfMischief等HYEROGLYPHICS一派と交流を持ち、本場での
Hip-Hopを体験、数々の経験を積み、確実に活動の幅を広げていく。

'93年帰国後、旧友Zeebra,DJ Oasisと共に、自らがトータル・コンセプトをまとめた
 グループ、“キングギドラ“を結成。彼等独自のメッセージ性、 そしてR-Hall,Cave,
Yell-ow等でのライブ・パフォーマンス、ストリートに出 回ったデモ・テープ等その
 完成度の高さが、業界関係者含む多方面で 話題になり、活動は益々活性化。Ed O.G.&
Da Bulldog-s,Craig Mack等アメリカの著名ラップ・アーティストの来日公演でフロント
 ・アクトを努め その実力を発揮、ライムスターのアルバムへの客演等を経て、'95年
 キングギドラ名義のアルバム『空からの力』でデビュー。それまでの日本語ラップ の
 概念を根底から覆し、史上に残る名盤として高い評価を得る。

 その後も、D.I.T.C,Def Squad,Das Efx等N.Y.ヒップ・ホップのベテラン勢のフロント・
 アクト、ロック・バンドSuper Stupidとの共演や、東京晴海 での大規模ミュージック・
 イベント“ナチュラル・ハイ”への出演等、積極的に活動、確実にキャリアを積み、幅を拡
 げその名声を不動のものにする。

'96年夏、ECD監修によるコンピレーション・アルバム『さんピンCAMP』に、K-Dub Shine
  & Dj Kensei名義で“機能停止”を提供。時を同じくして、 日比谷野音での同盟イベントに
 も参加。これを機にグループとしての活動を 一時停止、ソロ活動に力を入れ始め、Nas来日
 公演のフロント・アクトでは K-Dub Shineソロとしてパフォーマンス、格の違いを見せつけた。

何といっても彼について特筆すべき点は、その洗練された韻(ライム)表現にある。
  多彩なボキャブラリーを駆使し、複数の音節で韻を踏む技術は 、詩に特有のリズムを生
  み出し、言語のもつインパクトを最大限表現することに成功。その後の日本語ラップを見て
  も、彼のライム・スタイルが 日本語での韻を完成型に導いたことは明白であろう。
 そういった独自のライムを用い、あくまで文学的にラップする彼のメッセージは、常に妥協
  や不正を許さないという厳しい姿勢を有し、多くのものには 耳が痛く感じられるかもしれ
  ない。しかし、何かが変わる時には何らかの痛みが伴うもの。より良い未来を迎えるために
  戦うという姿勢が、ヒップ・ホップ の哲学であるなら、K-DubShine彼こそがヒップ・
  ホップであると言えよう。

代表曲は説明不要 feat.Rhymesterです。

kds

HIPHOP用語集

★HIPHOP用語集★

ace(エイス)

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・エキスパート(専門家気取りのイヤな奴)
・友達

adorable(アドーラブル)

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・かわいらしい
・魅力的な

aiight(アーイ)

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・オッケー
・all rightの省略系

airhead(エアヘッド)

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・バカ

a.k.a(エーケーエー)

--------------------------------------------------------------------------------
・also known asの略
・~として知られている

赤い目

--------------------------------------------------------------------------------
・麻薬中毒者

ass(アス)

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・尻(人のことをさす事もある)

ass out(アスアウト)

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・金欠になる
・運が尽きる

around the way

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・普通の

aya(アヤ)

--------------------------------------------------------------------------------
・マリファナ

B-BOY/B-GIRL

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・HIPHOPの好きな人や、格好をしてる人を表す。

ビーフ

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・簡単に言ったら「喧嘩」のこと。

bitch(ビッチ)

--------------------------------------------------------------------------------
・尻軽女
・あばずれ女
・ヤリマン

BITE(バイト)

--------------------------------------------------------------------------------
・人の真似をする。
・パクる。

booty(ブーティ)

--------------------------------------------------------------------------------
・女性の体。

BPM

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・曲の速さをあらわす単位。

ブレイクビーツ

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・間奏で、2枚使いによって使われる部分。

Block party(ブロックパーティ)

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・70年代から始まった空き地などで開かれるパーティのこと。ヒップホップパーティの原点。

bro

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・brotherの意味。ちなみにsis=sisther

ブロップス(Brops)

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・リスペクトとほぼ同じ意味。リスペクトよりはもう少し身内、仲間のような身近な人物に使う感じ。

busta(バスタ)

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・やんちゃ、悪ガキ(busterで偽物)

candy(キャンディー)

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・魅力的な人。

check it out

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・行くぞ
・聞けよ

chicken(チキン)

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・弱虫
・臆病者

CHILL(チル)

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・くつろぎ

core(コア)

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・中心

cozy(コージー)

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・リラックスする。
・ゆったりできる。

crew(クルー)

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・地元仲間。=homey

クラウド

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・グラフィティスタイルの一種で、雲をイメージしたふわふわな文字。

def(デフ)

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・強烈
・すごくかっこいい
・技がある
語源は「death」黒人特有のなまりが影響してスペルが変化した。

ディーヴァ

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・歌姫

dick(ディック)

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・男性の性器

digる(ディグる)

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・探す
・掘る

dig you dig?

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・解かったか!?

disる(ディスる)

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・他人の悪口を言う
・けなす

dograce(ドッグレース)

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・悪同士の殺し合い

Damn!

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・チクショウ!
(「うっひょー!」と感嘆の声の意味もある。)

Dom

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・ドンペリ
・Dom Perignonの省略系スラング

dope(ドープ)

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・かっこいい
・奥の深い
・麻薬のこと(ドーピングの"ドープ")

DROP(ドロップ)

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・リリース

e-class(イークラス)

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・値段の高い車
(ロールスロイス、ベンツ、BMW等のこと)

ends

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・お金
(=green)

eyeball(アイボール)

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・じっくり観察する

Fake(フェイク)

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・嘘
(fake out=だます)

Featuring(フィーチャリング)

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・featuring~で「~をゲストとして呼ぶ」
略→feat.

フィメール

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・女性

flava(フレイバー)

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・センスがいい

flow(フロウ)

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・歌い方

Flyer(フライヤー)

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・イベントを宣伝するチラシ

hook(フック)

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・リリックのサビの部分

Free Style

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・即興ラップ

R.I.P.

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・安らかに眠れ

HEAZ
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・headsの意
・HIPHOPジャンキーのこと

JIMMY
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・ちんこ

韻について

RAPを聴いたことがある人はなんとなく分かるかもしれませんが、ラッパーたちは、語尾に似たような発音をもつ言葉を一定間隔で並べて歌詞を作っています。このことを『押韻』と言います。
 押韻とは、同一もしくは類似の響きをもつ言葉を一定の間隔(位置)で並べることです。つまり、同じ母音を含む単語を並べるということです。
 例えば、ZEEBRAのNeva Enuffという曲に
『ド派手にかまそうぜ 誰のシマだか知らねぇが荒らそうぜ』
…とゆうフレーズがありますが、この歌詞の赤字の部分が韻を踏んでいます。母音だけを読んでみてください。
 ・かまそうぜ(KaMaSouZe
 ・荒らそうぜ(aRaSouZe
…このように赤字の部分が一緒だと言うことが分かります。ラッパーたちはこんな感じで上手く韻を踏んでいるので、ぜひ聴いてみてください。韻を踏んでいるのがよく分かりますよ。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

渋谷宇田川を拠点とするHIPHOPクルー、いや、HIPHOPファミリーと言い変えても良いかもしれません。BIGZAM, DELI, DABO, GORE-TEX, S-WORD, SUIKEN, MACKA-CHIN, XBSから成る8MC、彼らが放つマイクリレーは正に圧巻の一言です。インディーズレーベルからリリースしたアルバム2万枚は完売、さらにDEF JAM JAPANからリリースしたアルバムも10万枚を越えるという、このジャンルでは考えられないほどの大ヒットとなり、HIPHOP雑誌「Blast」のBlast Awardではベストグループ、ベストアルバムの2冠を達成しました。NITROというグループが何人から構成されているか正確な所はわかりませんが、DJ HAZIME, DJ MISSIE, MUNEO, DOI, DJ VIBLAMなどアルバム作成に携わっているプロデューサー陣やダンサー陣、それらを全て含めて「NITRO」なのかもしれません。ソロでもキャラが立っているMCの相乗効果の可能性、それはまさしく無限大です。

代表曲はN.M.Uです。

nmu

BUDDHA BRAND

95年、まだアンダーグラウンドな存在で、ヒットチャートやメジャーフィールドとは全く無縁なものと思われた日本におけるヒップホップシーン。

そこに正に黒船とも呼べるような革命的なグループがNYクィーンズより確信的に帰国した。それが、DEV LARGE、CQ、MASTERKEY、そしてNIPPSによるBUDDHA BRAND(ブッダ・ブランド)である

彼らはまず、自主制作にて1枚のアナログシングルをリリースした。噂は瞬く間に広がり、ありとあらゆるクラブのターンテーブルに彼らのレコードが乗り出した。

また、彼らのスタイルは、それまで日本語でラップする事の難しさや滑稽さとの葛藤を軽く飛び越え、有無を言わさぬ格好良さを見せつけた。それは本当に衝撃的な出来事で、一気にジャパニーズヒップホップシーンに勢いをつけた。

1996年リリースした「人間発電所」が大反響を及ぼし、現在のHIPHOPの隆盛の先駆けとなった。

2000年に発売したフルアルバム「病める無限のブッタの世界~BEST OF THE BEST(金字塔)」はHIPHOP好きなら必ず聴くべきマストアイテムである。


代表曲は人間発電所ですね。超ILLです!!

bb

左からDev Large , Nipps ,CQ , DJ MASTERKEY

Rhymester

1989年結成。

現在のメンバーは宇多丸(MC Shiro:MC)、Mummy-D(Mr. Drunk:MC/Producer)、DJ Jin(DJ/Producer)。初代DJはDJ Chocolate。結成初期は「Rhymyster All Stars」名義でDara Dara Dancersらを従えライヴを行なっていたほか、“Plus/Alpha”まではトラックメイカー/マニピュレイターとしてDr. Looperも在籍していた。また、EAST END、Mellow Yellow、RIP SLYME、Innosence、KICK THE CAN CREW、CUE ZEROらと共に「FUNKY GRAMMAR UNIT」を構成している。

1980年代末から1990年代初頭の主要なヒップホップ・イヴェントに精力的に参加。1996年3月に渋谷Club Quattroで初の単独ライヴ『King of Stage』を敢行し、大好評を博す。以降このライヴはシリーズ化し、同年11月に渋谷On Air WestでVol.2が、1999年11月に新宿Liqud RoomでVol.3が、2002年4月に渋谷AXでVol.4が行なわれた。また、10年以上前から始まったクラブ・イヴェント『F.G. Night』は現在も渋谷Club Bar Familyで継続中。


代表曲はB-BOYイズムリスペクトfeat.ラッパ我リヤ


左からDJ JIN , 宇多丸,Mummy-D

rht

THA BLUE HERB

'97年、ラッパーのBOSS THE MC(以下、BOSS)とトラックメイカーのO・N・Oによって結成され、札幌を拠点に活動する2人組、THA BLUE HERB。'98年にシングル「Shock-Shineの乱」をリリースし、同年続けて「ペンと知恵の輪」をリリース。それらの12インチがDJ KRUSHによってヘヴィ・プレイされてから、一躍その名が全国に知れ渡る。リスナーに対してストレート過ぎるほど強烈なインパクトと存在感を放つBOSSのリリックと、繊細ながらも重たいビートを持つO・N・Oのトラック--それは同時に活発化してきた日本のヒップホップ界に疑問を投げかけるのと同時に、圧倒的な説得力をもってリスナーをひきつけたのだ。

また、BOSSは自らのレーベル、THA BLUE HERB RECORDINGSを設立し、作品をリリース。これもまた、メジャー・レーベルに頼らないDIYアーティチュードを貫いている姿勢にも関わらず、TBHの名前はものすごいスピードで知れ渡り、2000年に行なわれた<フジロックフェスティバル2000>に出演したことで、ヒップホップ・ファンのみならず、ロック・ファンなど多くの人々に衝撃を与えた。

しかし、'99年「時代は変わる」をリリースして、活動は一時休止。2人は1年間の旅に出た。そして2002年3月にマキシシングル「FRONT ACT CD」をリリースし、再びTHA BLUE HERBが帰ってきたことをアピール。5月にはアルバム『SELL OUR SOUL』をリリースし、注目を浴びている。

・・・中毒性のあるリリックを書くBOSS。彼の世界は独創的でかつ、神秘的だ。

2006年に活動再開する。

ewarweq