Gショックなんか興味ない。
そう言わず観て読んで下さいませ。
「Gショックって凄いんだぞ」という記事では
ございません。
だから安心して観て読んで頂ければと、はい。
(一体どういうことなんでしょうね……)
ブームを迎えると必ずといって
廃絶めいた(廃絶なんて大袈裟だけどね)カウンターを
食らっちまう日本的消費者文化云々は
どうでもいいのですが、
カシオさんはそれを乗り越え、
ガキにも
ジジイにも、
ナード(おたく)野郎にも
一方で洒落たお兄ちゃんにも、
はたまた可愛いオネーちゃんにも
愛用されるような腕時計を作り続けたわけです。
(愛用されるまで定番品になるまで作り続けたという……)
愛用品というよりは完全実用品といいますかね…
あたくしも20本くらい持ってます。
(好きなんです。しょうがないんです。こんな歌あったな…)
集めるようになったのは8年前くらいからかしら。
クリスマス、バレンタイン、誕生日、
そういうところで、ねだるんですね……
もはや家族も「何が欲しい?」と訊きません。
「Gショックでしょ。どれ? どこで売ってんのよお!」
これだけで済むようになりました……
(お返しもしてるよ、僕は。
世間体を考えた補足でございますね、こんなのはね)
さて
たまたま見つけた今回のプロモーションビデオ。
おかしい。いや、可笑しい。
「Gショック大好き!」という少年の心持ちを
忘れないワタクシであっても、これはよお……
まあ、観ておくんなまし。↓
狂っとる……
動画に出てくるGD-X6900シリーズってのは
3年間くらいに前に出てきたお品でございましてね。
この形には皆さんも
見慣れたところがあるんじゃないですかね。
なんですけども(なんですけども?)
GD-X6900シリーズってのは
皆さんが知ってるお品とは別物なんですね。
一回りデカい、一回り分厚い、電池寿命10年、
まあ、ともかくデカいんですね……
(私もこのシリーズのお時計を一本持ってます)
(写真を載せないのは、写真撮るのが面倒だからです!)
(ちなみに僕のはグリーン系で可愛いです)
(それがなんだっていうんだよねえ!)
加えて、何故かしら、おおっぴらに宣伝されないのですが
MIL規格に準拠しているらしく
(アメリカ軍の兵隊さんが使用するお品として、
通用するかどうかのテストが云々というやつね……)
上の動画も、
そのMILなんとかのテストの一部の様子なのかな?
とにかく、こんなこと真面目にやって、
録画して、編集して、
それっぽい音楽つけてだな……可笑しいだろうが、え?
可笑しくない? じゃあ、そうなんだろうな……
もっと笑っちゃったのがこれ↓
なかなか良い曲が見つからないので
こんな話でね……
これだという曲が見つからず、
ブログが書けませんでした。
(訊いてねえよってんだ!)
そこでアジアのおバンドさん探索でございます。
アジアのそれを扱うとですね、
途端に「いいね」が減ります。
「てめえの記事がつまんねえからだろうが」
と言われちまったら……
「てめえのことが気に入らねえからだろうが」
と言われちまったら……
じゃあ、そうなんだろうね。
私は全世界の女性から好かれたいという
とっても素直な質の馬鹿野郎ですから
愛と飯と文化に政治やら何やらを持ち込まない、
そういうわけなんですね。
つまりは愛と飯と文化より他に
大事なものがない手前には何も持ち込むものはない。
(格好つけてるね、ちょっとね、偉そうだね)
さて
専らシューゲイザーやってる方達を
選んでみました。
先ずは中国のおバンドさん。
『The Cheers Cheers』↓
歌は30秒辺りから始まりますよ。
しんみり長閑です。一本調子ですが
そういうところも良いなあと思うんですがね。
中国のおバンドさんは探しにくいので
レアかなあ、なんてね。
(レアだってよお!)
次、韓国ね。
以前にも載せたあれなんですが、
もう一回だ。
ところで韓国の音楽やら映画やらも面白いよって
書いたり何だりするとですね。
「てめえ何人だ?」なんていう奴が出てくる。
前にも書いたけど
世田谷と高知市のハーフです。
シティボーイです……(シティボーイ……)
まあ、実際のところは解らないけどね。
母親から
「あんたはデパートで買ったのよ」と
言われ続けて育ったもんでね。
『Vidulgi Ooyoo』↓
タワーレコードかどっかの
シューゲイザーコーナーに彼らのアルバムが
置いてあってね。
「珍しいなあ、おい!」と店員に喚いてですね。
(そんなことはしないよ)
ともかく買ってみたんですよ。ありゃいつだったかな。
youtubuで調べた限りでは、
どんどんポストロック寄りのバンドになってるみたい。
ともかく
1分25秒辺りから聴いて下さいまし。
もしくは、お薦めは、
6分7秒辺りから最後まで。空撮とかやってるよ。
そうだった。この曲に歌はないよ。
もう一発、韓国ね。
もう一回、言っとくけど、
あたしは世田谷と高知市のハーフだよ、
シティボーイだよ。(シティボーイ……だせえ)
母親からは「あんたを三越の赤ちゃん売り場で買ったのよ」
と言われて育ったので原産地は解らないね。
『Loro's』↓
これも以前に載せたやつです。
Teaserと書いてあるので、そうなんでしょうね。
(そりゃそうだろうが)
短いので最初から最後まで聴いてみて頂戴。
シューゲイザーというよりポストロックかな。
さあ、日本でございますよ。
ワタクシ自身、初めて聴くようなおバンドさんばかりを
集めてみました。
『Hartfield』↓
洋楽ばっかり聴いてね、
「俺、ポストダブステップとか好きだあね」
なんて言っちまってるダサいワタクシなんですが、
「邦楽だ? 聴かないね。俺、ダブステップだから云々……」
なんてキモイこと言っちまってるワタクシなんですが、
この時代の、こういうコード進行の、
青春シューゲイザーもどきっていうのが
すっごく好きなのよ。隠してるけど。
『スーパーカー』さんとか大好きだったのよね……
もう一曲、日本だよ。
『sugardrop』↓
シューゲイザーじゃないな。
そんなことはいいじゃないか、え?
このミュージックビデオがなんだか
とっても好きなんです。
如何にも海で以て観光してますっていう
観光地らしき風景がね。
何故かしら、気に入っちまいましてね。
どことなく『ダイナソーjr』みたいな
だらっとした曲調も面白いです。
おまけ。
もはやアジアは関係ない。
『Becky G』↓
「畜生! なんて綺麗な娘なんだよお!」と思ったので……
それだけで、ええ……それだけでな。
ブログが書けませんでした。
(訊いてねえよってんだ!)
そこでアジアのおバンドさん探索でございます。
アジアのそれを扱うとですね、
途端に「いいね」が減ります。
「てめえの記事がつまんねえからだろうが」
と言われちまったら……
「てめえのことが気に入らねえからだろうが」
と言われちまったら……
じゃあ、そうなんだろうね。
私は全世界の女性から好かれたいという
とっても素直な質の馬鹿野郎ですから
愛と飯と文化に政治やら何やらを持ち込まない、
そういうわけなんですね。
つまりは愛と飯と文化より他に
大事なものがない手前には何も持ち込むものはない。
(格好つけてるね、ちょっとね、偉そうだね)
さて
専らシューゲイザーやってる方達を
選んでみました。
先ずは中国のおバンドさん。
『The Cheers Cheers』↓
歌は30秒辺りから始まりますよ。
しんみり長閑です。一本調子ですが
そういうところも良いなあと思うんですがね。
中国のおバンドさんは探しにくいので
レアかなあ、なんてね。
(レアだってよお!)
次、韓国ね。
以前にも載せたあれなんですが、
もう一回だ。
ところで韓国の音楽やら映画やらも面白いよって
書いたり何だりするとですね。
「てめえ何人だ?」なんていう奴が出てくる。
前にも書いたけど
世田谷と高知市のハーフです。
シティボーイです……(シティボーイ……)
まあ、実際のところは解らないけどね。
母親から
「あんたはデパートで買ったのよ」と
言われ続けて育ったもんでね。
『Vidulgi Ooyoo』↓
タワーレコードかどっかの
シューゲイザーコーナーに彼らのアルバムが
置いてあってね。
「珍しいなあ、おい!」と店員に喚いてですね。
(そんなことはしないよ)
ともかく買ってみたんですよ。ありゃいつだったかな。
youtubuで調べた限りでは、
どんどんポストロック寄りのバンドになってるみたい。
ともかく
1分25秒辺りから聴いて下さいまし。
もしくは、お薦めは、
6分7秒辺りから最後まで。空撮とかやってるよ。
そうだった。この曲に歌はないよ。
もう一発、韓国ね。
もう一回、言っとくけど、
あたしは世田谷と高知市のハーフだよ、
シティボーイだよ。(シティボーイ……だせえ)
母親からは「あんたを三越の赤ちゃん売り場で買ったのよ」
と言われて育ったので原産地は解らないね。
『Loro's』↓
これも以前に載せたやつです。
Teaserと書いてあるので、そうなんでしょうね。
(そりゃそうだろうが)
短いので最初から最後まで聴いてみて頂戴。
シューゲイザーというよりポストロックかな。
さあ、日本でございますよ。
ワタクシ自身、初めて聴くようなおバンドさんばかりを
集めてみました。
『Hartfield』↓
洋楽ばっかり聴いてね、
「俺、ポストダブステップとか好きだあね」
なんて言っちまってるダサいワタクシなんですが、
「邦楽だ? 聴かないね。俺、ダブステップだから云々……」
なんてキモイこと言っちまってるワタクシなんですが、
この時代の、こういうコード進行の、
青春シューゲイザーもどきっていうのが
すっごく好きなのよ。隠してるけど。
『スーパーカー』さんとか大好きだったのよね……
もう一曲、日本だよ。
『sugardrop』↓
シューゲイザーじゃないな。
そんなことはいいじゃないか、え?
このミュージックビデオがなんだか
とっても好きなんです。
如何にも海で以て観光してますっていう
観光地らしき風景がね。
何故かしら、気に入っちまいましてね。
どことなく『ダイナソーjr』みたいな
だらっとした曲調も面白いです。
おまけ。
もはやアジアは関係ない。
『Becky G』↓
「畜生! なんて綺麗な娘なんだよお!」と思ったので……
それだけで、ええ……それだけでな。
久方ぶりに映画のお話し。
映画『バレット・オブ・ラブ』でございます。
先ずは予告編を↓
この映画なんですがね。
他所の評価みたいなもんを探してみると、
ひどい言われようなんですね。
筋書きは(多少のネタばれにはなります)
主人公はアメリカ人のチャーリー、
母親を亡くした途端、
母親の幻覚やら幽霊みたいのが現れて助言をくれるようになる。
これに従ってルーマニアのブカレストへ。
色々あって(面倒なので「色々あって」で済ましちまいますね)
地元のおねえちゃんガブリエルさんに一目惚れ。
そしたら彼女、元旦那(?)がギャングの顔役だか何だかで云々……
そういう話です。
筋書きを見る限りでは、ちっとも面白くはない……
だけれども面白かったよ!
チープでロマンチック、半端にヴァイオレンス、
半端に笑わせてもくれます。
加えて、ご都合主義の連続でテンポも良いです。
こんな風に書くと、ますます観る気が失せて
しまうやもしれませんが
近頃の映画では(少なくとも手前の知る限りでは)
珍しいそれなんじゃないのかな。
今風の娯楽映画でありながら懐かしい感じがしたんです。
最近の映画の多くが、(多くがだよ。全部じゃねえよ)
ご都合主義がひどく抑えられてます。
リアル路線といいますかね……
暗いです。深刻です。
以前はそういうのが好きだったけど
そればっかりになっちまうとうんざりする。
小説の世界も同様で
とにかくハッピーエンドを嫌います。
暗くて深刻で陰湿だけど身近で共感させられる物語、
そういうのが氾濫しちまってるな。
(俺は共感なんてファックオフという人間だ)
畢竟、今風(時事物)で根暗の話が主流ですわね。
(多くがだよ。全部じゃないよ……しつこいか……)
(暗さを出せって言われても難しくて……これ関係ない私事で)
映画に話を戻しますが(勝手に逸れて勝手に戻すってなあ……)
「ご都合主義でいいじゃない」なんて思うんです。
「もとより架空なんだから、作り話なんだからよお!」
と思うんです。
実際の日常にロマンチックもクソもない。
一目惚れなんてもんはない。
(一目惚れって気色悪いだろうが、え?)
テンポ良く成り行きが進んでくれることもない。
退屈で面倒で疲れるばかりというのが日頃じゃないのかな。
夜景? 夜景拝みながら飯?
そんなもんロマンチックじゃねえよ……なんてね……
だから映画くらい思いっきり作り話の体でもいいじゃない、
そんなことを思うのですが……
駄目なのかな、こういう考え方っていうのは……
なんか理屈っぽくなってきたので
この映画に使われていた曲を↓
M83の曲です。一時期、夢中で聴いてたなあ。
とにかく
この映画、チープでロマンチックなんですが、
その塩梅がとっても好きです。
観て頂ければ解りますが
ラスト周辺でマッツ・ミケルセンさんに
あれ(あのポーズ)をやらせた監督さんは凄い……
(凄いのか? でもバキューンってなあ……)
余計になりますがマッツさんはやっぱり格好良いねえ……
廃れてきた青春映画のひとつ、
そんな様子でしょうか。
やりたい放題のふざけた
青春映画は大好きなんですけどね。
そういや、ジョンヒューズ路線の映画って、
もう全然出てこない。
アマンダ・バインズがその手の映画の
最後の担い手だったのかしら?
とっても可愛かったんだけどなあ……
およそ関係ありませんが
きつすぎて辛すぎて
もう二度と観たくないという映画がこちら↓
(神経に障りすぎて観られないという映画のひとつ)
これ観た後は
しばらく嫌な気分が続いたよ……
映画『バレット・オブ・ラブ』でございます。
先ずは予告編を↓
この映画なんですがね。
他所の評価みたいなもんを探してみると、
ひどい言われようなんですね。
筋書きは(多少のネタばれにはなります)
主人公はアメリカ人のチャーリー、
母親を亡くした途端、
母親の幻覚やら幽霊みたいのが現れて助言をくれるようになる。
これに従ってルーマニアのブカレストへ。
色々あって(面倒なので「色々あって」で済ましちまいますね)
地元のおねえちゃんガブリエルさんに一目惚れ。
そしたら彼女、元旦那(?)がギャングの顔役だか何だかで云々……
そういう話です。
筋書きを見る限りでは、ちっとも面白くはない……
だけれども面白かったよ!
チープでロマンチック、半端にヴァイオレンス、
半端に笑わせてもくれます。
加えて、ご都合主義の連続でテンポも良いです。
こんな風に書くと、ますます観る気が失せて
しまうやもしれませんが
近頃の映画では(少なくとも手前の知る限りでは)
珍しいそれなんじゃないのかな。
今風の娯楽映画でありながら懐かしい感じがしたんです。
最近の映画の多くが、(多くがだよ。全部じゃねえよ)
ご都合主義がひどく抑えられてます。
リアル路線といいますかね……
暗いです。深刻です。
以前はそういうのが好きだったけど
そればっかりになっちまうとうんざりする。
小説の世界も同様で
とにかくハッピーエンドを嫌います。
暗くて深刻で陰湿だけど身近で共感させられる物語、
そういうのが氾濫しちまってるな。
(俺は共感なんてファックオフという人間だ)
畢竟、今風(時事物)で根暗の話が主流ですわね。
(多くがだよ。全部じゃないよ……しつこいか……)
(暗さを出せって言われても難しくて……これ関係ない私事で)
映画に話を戻しますが(勝手に逸れて勝手に戻すってなあ……)
「ご都合主義でいいじゃない」なんて思うんです。
「もとより架空なんだから、作り話なんだからよお!」
と思うんです。
実際の日常にロマンチックもクソもない。
一目惚れなんてもんはない。
(一目惚れって気色悪いだろうが、え?)
テンポ良く成り行きが進んでくれることもない。
退屈で面倒で疲れるばかりというのが日頃じゃないのかな。
夜景? 夜景拝みながら飯?
そんなもんロマンチックじゃねえよ……なんてね……
だから映画くらい思いっきり作り話の体でもいいじゃない、
そんなことを思うのですが……
駄目なのかな、こういう考え方っていうのは……
なんか理屈っぽくなってきたので
この映画に使われていた曲を↓
M83の曲です。一時期、夢中で聴いてたなあ。
とにかく
この映画、チープでロマンチックなんですが、
その塩梅がとっても好きです。
観て頂ければ解りますが
ラスト周辺でマッツ・ミケルセンさんに
あれ(あのポーズ)をやらせた監督さんは凄い……
(凄いのか? でもバキューンってなあ……)
余計になりますがマッツさんはやっぱり格好良いねえ……
廃れてきた青春映画のひとつ、
そんな様子でしょうか。
やりたい放題のふざけた
青春映画は大好きなんですけどね。
そういや、ジョンヒューズ路線の映画って、
もう全然出てこない。
アマンダ・バインズがその手の映画の
最後の担い手だったのかしら?
とっても可愛かったんだけどなあ……
およそ関係ありませんが
きつすぎて辛すぎて
もう二度と観たくないという映画がこちら↓
(神経に障りすぎて観られないという映画のひとつ)
これ観た後は
しばらく嫌な気分が続いたよ……