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とぼけた大人のための秋の曲……

(なんのことだ、こりゃあよ?)

まあ、いいや。

 

素敵なのを見つけたもんですから

テーマをこじつけて載せてみた、

ただそれだけなんですね。

 

今日は大人らしく

あまり下らんことは書かないように致します。

(一体どういう理屈なのか……)

 

 

『Whitney』↓

どこをどうやって聴いても良いです。

「俺、こういうので泣くような奴じゃなかっただろうが、え?」

なんて思いながら、抗いながらも、

ほろりとさせられちまった……のんきな曲なのにね。

何故かしら、映画『マグノリア』を思い出したけれども

理由は解らない。

とにかくとってもキュートな一曲でございますよ!

(キュートだってよお……)

 

 

 

『VULFPECK 』↓

『VULFPECK 』っていうバンドさんの曲、演奏に

Antwaun Stanleyさんが歌を……

まるで彼らを以前から知っているような書き方ですが

知りませんでしたよ。昨日まで。

そんなことはどうでもいいとして(じゃあ書くなってね!)

ムーディーだよお……

誰かとノロノロと踊りたくなる、

踊りゃしないんですけどね。でたらめのツイストしかやれねえし。

と、とにかく、すっごく素敵な一曲ですよ。

 

 

 

 

『SixToes』↓

こちらが読者をさせて頂いている方から

教えてもらった一曲でございます。

ディペッシュ・モードのデイブ・ガーンさんが歌やってます。

デイブの声、大好きです。16くらいからずっと好きだった。

変わらず好きでいられる数少ないミュージシャンの一人と

いいますかね……

上記の二曲と比べると一気に暗くなりますが

とってもいいんです。とってもいいんです。

(繰り返す。とってもいいと)

 

 

今日はあっさりと……

 

 

なんかブログの仕様が変わったのか、

やりにくいじゃねえかよ……まあ、いいや。

さて

たまにアジアの音楽を触ってきましたが

中国方面はさっぱりでしたので

(見つからなかったんですね)

意地になって探しちまいましたよ。(だからなんだと?)

 

先ずは

『No Party For Cao Dong』↓

オーディオ・オンリーなんですがね、

これは……エモ、もしくはスクリーモ系なのかな。

先入観も何も台湾の音楽のトレンドを(トレンドだと……)

およそ知らないもんですから、あたし驚いちゃった。

最初に見つけたのがスクリーモ……いいじゃない!(何が?)

 

サビの「サラーダー、サンピョンサラヮー、バイトニラ!」

(こんな風に聴こえる……)

これがなんだか気に入っちまったよ、あたしはね!

 

次ね。

『Hello Nico』↓

可愛い声してます。ところで、

か、官方MVってなんだ? と思った……

おそらくオフィシャル・ミュージックビデオってことだろうね。

2分40秒辺りから終わりまで続くサビを聴いてみて頂戴な。

メロディーの動き方が洒落てます。

 

 

『No Party For Cao Dong』↓

もう一発、彼らの曲を。

思いっきりエモしてますなあ……

この曲においては、もう言葉の違和感がありません。

私がエモを聴き始めた頃の曲調といいますか、

懐かしくて良い。好きです。

 

 

これも。

『Astro Bunny』↓

東洋的な音のやり方と洋楽が混ざったそれといいますかね。

何故かしら、この曲が一等、中国語(台湾語?)の

印象を強く思いました。

demoっていうのは、多分、オーディオ・オンリーって

意味なのかな。まあ、いいやね。

 

 

『Astro Bunny』の曲をもう一曲↓

写真が可愛らしかったので載せてみました。

トラックは今のエレクトロニックという感じなんですが

メロディーはオリエンタルだなあ……

 

 

おまけ。

『Zooey Wonder』↓

英語で歌っていらっしゃるので台湾感はない。

ただ洋楽の印象ですな。好きだけどさ。

 

 

女性ボーカルばっかりになっちまった。

ところで、先日のこと、

MA‐1を試着してみました……

「流行りすぎて来年は着られるか解らねえけど」

「俺も着ちゃおうかなあ!」なんて思ったわけなんですね……

すっげえ似合わなかったよ……

そんなことが……ありましてね……

 

さんざっぱら邦楽を否んできましたが、
コメントを頂いたり何だりしまして
(何だりってなんだろうな……)

また知り合いみたいのから
「お前、邦楽知らねえのに語ってんじゃねえ!」
などと言われたのか言われなかったのか……

ともかくとして
気付いたのであります。
「嗚呼、僕は
 僕の嫌いな偏見塗れのジジイが言いそうなことを
 書いたりなんだりしてたんだなあ……」
これを悟ったのであります。反省だよ、ああ……
(だからなんだっていう話だけれどもね)

そういうわけで
探してみました。

本当に気に入るやつ(曲)だけをですね。
「本当に気に入るやつ」これの基準は
買って聴きたいと思うそれでございますね。

ちょっと気に入っても
私はすぐに曲を買いません。
一曲、150円から250円、
それを躊躇う手前はなんてケチなんでしょう……

ともかくとして
すっごく気に入った曲を。さあ、どうぞ。
(説明理屈の省略はただ面倒がため)
(さあ、どうぞって言われてもねえ!)


『 broken little sister』↓

すっごく好きです。この数日はずっとこればかり聴いてます。
このドラムパターン(機械かな?)
メロディー(メロディーだってよお!)
デジタル絡みのシューゲイザーおバンドさん……
懐かしく、それでいて……まあ、いいや。好きなんだよお!
最初から最後まで、どうか聴いてみて下さいませ。




次ぃ!(狂ってる……)

『The fin.』↓

本当に今の音といいますかね。(音だってよお、おい!)
「なんてクールな……格好良いぞお!」
と真夜中のお部屋で喚き散らしちまいましたよ。
(そんなことするわけねえだろ)
とにかく、おじさん驚いちゃった。しびれちゃったよ。
音の少なさ、良い……音の使い方、良い……
国外においても本当に今っぽいな、こりゃあよお……



ミュージックビデオも含めて、
なんてお洒落な……(お洋服とかさ)
たまんないね!(何が?)

もう一曲↓

やっぱり、おされだね。




『Plastic Tree』↓

こ、このおバンドさん、ヴィジュアル系だそうで……
アイドル文化と同等程度に苦手です。
ヴィジュアルなんとかっていうのがね……
なんですが、この曲は良いよお!
思いっきりシューゲイザーじゃねえか……
変な衣装やお化粧のおバンドさんが
本当に苦手なんだよというワタクシが
これはこの曲は別だとよ思いますので、はい。
偏見捨て去って聴いてみて頂戴。

2分32秒から2分35秒までのボーカルさんが
遠目に手島優さんに見える。そんなことないか?




これが最後です。

『Ykiki Beat』↓

「最近の若い奴らときたら…………すっげえなあ!」
と思いましたよ。おじさんは。
邦楽の枠から飛び出そうよっていう青年達、
なんて言っちまうと大袈裟になりますが
(そもそも勝手な言い方になっちまいますが)
捻くれた落ちぶれた手前にも
この明るさがすっと入ってくるってえのはよお……
うん……




終わり。