往来はしっとりしております。
湿気でべたべたしてやがるってことだよ。
近所で放し飼いにされてる猫も出てこない。
(子供が出来たのかしら、1、2匹増えた。
こちらのお気に入りはブチ猫)
可愛いいんだ。
けして寄ってきてはくれないけれど
(あらゆる動物が、こちらを嫌がる。なんでだ……)
やつを
見かけるだけで、ましに気分になれるってんだから
安上りな神経でございますよ。
とにもかくにも、
しっとりしているので
しっとりした曲を、なんてことを思いつきましてね。
ちょっと聴いてみて下さいまし。
Allen Stone - Where You’re At↓
如何でしょうかね……
さて
一気に渋くなります。
Tom Waits - Tom Traubert's Blues↓
子供の頃、この曲が入ったCDを買ったんです。
小遣いを寄せ集めてジャケット買いするってのが
当時の手前のやり方でした。(やり方って?)
そんで、この曲が入ったアルバムってのが
アサイラム・イヤーズっていうもんでしてね。
アサイラム・イヤーズで検索して頂ければ
どんなジャケットなのか拝めます。
(そうしてよって話よ)
夜のダイナーの写真みたいなのが
ジャケットの顔なんですがね……
改めて
「なんてド渋いガキだったんだよお!」
なんて思ったんです……
(下らねえ……だからなんだってんだよねえ?)
ところでダイナーって良いよね。
ミッキーロークが出てた『ダイナー』って映画も
凄く良かったなあ、関係ない話だけれども。
おまけ。
先日も載せた
『Washed Out』の別の曲
It All Feels Right ↓
夏らしいといいますかね……
南国ドリームポップでございます。
こういうのを聴くと
またウブドへ行きたいなあ、というのが募っていけません。
おかしいんじゃねえかってくらい
暑いです。
何もかも湿ってる、臭い、ダサい、(ダサい?)
人間も街中も建築も便所みたいになっちまってるな。
そういうわけで(どういうわけだ?)
『Koi Child』↓
オルタナティブ・ジャズ・ヒップホップバンド……
そういうことになるのかな。
曲も凄く良いですしミュージックビデオも楽しいです。
『HONNE』 - Good Together↓
『HONNE』さんはいつも洒落てやがります。
前にも書きましたが
デートでドライブなんて時にゃあ、
こういうのをかけて下さいよ。
きっと気取ってやがると思われるだろうが
邦楽の歌謡曲調ロックを聴かせるよりは
ましだろうが、え?
そんなことない?
じゃあ、そんなことないんだろうな。
同じ曲の道端録音バージョンです↓
あたくしはこっちの方がぐっとくるんですね。
(ぐっとくるだってよお!)
D.D Dumbo // Tropical Oceans [Oak Forest Version]↓
エクスペリメンタル・ブルース・ループ・ポップなんて
言われてるらしいよ。
ともかく、これを観ていると
森林浴してるみたな気分になれるのか、なれないのか……
この曲、家族は好きじゃないみたいです。
とっても良いのにねえ……
おまけ↓
『Promises Ltd.』 - American Eyes
「あら、意外に切ねえメロディーじゃないの!」
そんな一曲でございます。
オリンピックと8月のあれが重なると、
ろくなことがないや。
(こちらが何を言いたいのか解るよね?)
暑いです。
何もかも湿ってる、臭い、ダサい、(ダサい?)
人間も街中も建築も便所みたいになっちまってるな。
そういうわけで(どういうわけだ?)
『Koi Child』↓
オルタナティブ・ジャズ・ヒップホップバンド……
そういうことになるのかな。
曲も凄く良いですしミュージックビデオも楽しいです。
『HONNE』 - Good Together↓
『HONNE』さんはいつも洒落てやがります。
前にも書きましたが
デートでドライブなんて時にゃあ、
こういうのをかけて下さいよ。
きっと気取ってやがると思われるだろうが
邦楽の歌謡曲調ロックを聴かせるよりは
ましだろうが、え?
そんなことない?
じゃあ、そんなことないんだろうな。
同じ曲の道端録音バージョンです↓
あたくしはこっちの方がぐっとくるんですね。
(ぐっとくるだってよお!)
D.D Dumbo // Tropical Oceans [Oak Forest Version]↓
エクスペリメンタル・ブルース・ループ・ポップなんて
言われてるらしいよ。
ともかく、これを観ていると
森林浴してるみたな気分になれるのか、なれないのか……
この曲、家族は好きじゃないみたいです。
とっても良いのにねえ……
おまけ↓
『Promises Ltd.』 - American Eyes
「あら、意外に切ねえメロディーじゃないの!」
そんな一曲でございます。
オリンピックと8月のあれが重なると、
ろくなことがないや。
(こちらが何を言いたいのか解るよね?)
昨日はあれだったので(あれとは?)
今日は一押しの一曲でございますよ!
『Washed Out』
どちらかといえばドリームホップ、
もしくはシューゲイザーにサイケやらチルウェーブやら何やら
綯交ぜにしたようなサウンドといいますかね。(サウンドだ?)
もういいや。こんな説明はね。さっそく
『Washed Out』の「 Weightless」↓
先に言っちまう。とっても良いです。
最高だ。(少なくともワタクシには)
ミュージックビデオも素敵だ。本当だ。
まともに曲が始まるのが2分辺りから、
歌が始まるのは2分40秒辺りから、(ここから聴いてもいいじゃない)
それでも短気でどうしようないって方は
3分50秒辺りから始まるサビから聴いて下さいまし。
そこからはせめて最後まで聴いてみてよ、ね?
サビのメロディーがね……いや、この曲のどこを聴いても
キラキラしながらも「切ないじゃねえか、え?」っていう
メランコリックな……それでいて……
なんて言えばいいのかな、
まあ、いいや。ただただ好きなんですよ。すっごくね!
6分43秒で曲が終わったと思わせといて
映画のエンドロールみたいに別の曲が流れるっていう工夫、
そこもまた良いですなあ……
それでですね。
その最後にちこっと流れる別の曲がこれ↓
使われてる映像はおそらくは映画『砂丘』のラストシーンだね。
あの映画、さんざっぱら貶されてたけど、
私は好きですよ。
それにしても凄い爆破シーンでございます。
如何だったでしょうかね。
素敵な曲だけを皆さまに無理やり押し付け、
今日は悪態やら愚痴やら書く前に退散致しますね!