アジアのシューゲイザーバンド。『Becky G』も。 | haienaのブログ

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これだという曲が見つからず、
ブログが書けませんでした。
(訊いてねえよってんだ!)

そこでアジアのおバンドさん探索でございます。

アジアのそれを扱うとですね、
途端に「いいね」が減ります。

「てめえの記事がつまんねえからだろうが」
と言われちまったら……
「てめえのことが気に入らねえからだろうが」
と言われちまったら……
じゃあ、そうなんだろうね。

私は全世界の女性から好かれたいという
とっても素直な質の馬鹿野郎ですから
愛と飯と文化に政治やら何やらを持ち込まない、
そういうわけなんですね。
つまりは愛と飯と文化より他に
大事なものがない手前には何も持ち込むものはない。
(格好つけてるね、ちょっとね、偉そうだね)

さて
専らシューゲイザーやってる方達を
選んでみました。

先ずは中国のおバンドさん。

『The Cheers Cheers』↓
歌は30秒辺りから始まりますよ。
しんみり長閑です。一本調子ですが
そういうところも良いなあと思うんですがね。
中国のおバンドさんは探しにくいので
レアかなあ、なんてね。
(レアだってよお!)




次、韓国ね。
以前にも載せたあれなんですが、
もう一回だ。
ところで韓国の音楽やら映画やらも面白いよって
書いたり何だりするとですね。
「てめえ何人だ?」なんていう奴が出てくる。
前にも書いたけど
世田谷と高知市のハーフです。
シティボーイです……(シティボーイ……)
まあ、実際のところは解らないけどね。
母親から
「あんたはデパートで買ったのよ」と
言われ続けて育ったもんでね。


『Vidulgi Ooyoo』↓

タワーレコードかどっかの
シューゲイザーコーナーに彼らのアルバムが
置いてあってね。
「珍しいなあ、おい!」と店員に喚いてですね。
(そんなことはしないよ)
ともかく買ってみたんですよ。ありゃいつだったかな。

youtubuで調べた限りでは、
どんどんポストロック寄りのバンドになってるみたい。
ともかく
1分25秒辺りから聴いて下さいまし。
もしくは、お薦めは、
6分7秒辺りから最後まで。空撮とかやってるよ。
そうだった。この曲に歌はないよ。




もう一発、韓国ね。
もう一回、言っとくけど、
あたしは世田谷と高知市のハーフだよ、
シティボーイだよ。(シティボーイ……だせえ)
母親からは「あんたを三越の赤ちゃん売り場で買ったのよ」
と言われて育ったので原産地は解らないね。

『Loro's』↓

これも以前に載せたやつです。
Teaserと書いてあるので、そうなんでしょうね。
(そりゃそうだろうが)
短いので最初から最後まで聴いてみて頂戴。
シューゲイザーというよりポストロックかな。




さあ、日本でございますよ。
ワタクシ自身、初めて聴くようなおバンドさんばかりを
集めてみました。

『Hartfield』↓

洋楽ばっかり聴いてね、
「俺、ポストダブステップとか好きだあね」
なんて言っちまってるダサいワタクシなんですが、
「邦楽だ? 聴かないね。俺、ダブステップだから云々……」
なんてキモイこと言っちまってるワタクシなんですが、

この時代の、こういうコード進行の、
青春シューゲイザーもどきっていうのが
すっごく好きなのよ。隠してるけど。
『スーパーカー』さんとか大好きだったのよね……




もう一曲、日本だよ。

『sugardrop』↓

シューゲイザーじゃないな。
そんなことはいいじゃないか、え?
このミュージックビデオがなんだか
とっても好きなんです。
如何にも海で以て観光してますっていう
観光地らしき風景がね。
何故かしら、気に入っちまいましてね。
どことなく『ダイナソーjr』みたいな
だらっとした曲調も面白いです。




おまけ。
もはやアジアは関係ない。

『Becky G』↓

「畜生! なんて綺麗な娘なんだよお!」と思ったので……
それだけで、ええ……それだけでな。