ニュー道後ミュージック所属の踊り子、左野しおんさんについて、「あまちゃんストリッパー」という題名で語ってみたい。
遠征初日に、今週初出しとなる演目「あまちゃん」を拝見。これは、2013年前半のNHK朝の連続TV小説『あまちゃん』をモチーフにしたもの。しおんさんが主人公の天野アキを演じていた。
内容を私なりにご紹介しよう。
最初に聴き慣れたNHK朝の連続TV小説『あまちゃん』のテーマソングが流れる。しおんちゃんが登場。「北の海女」と赤字で書かれたハチマキをしている。田舎らしい紺のカスリで白と赤の斑点が鏤めている。赤い紐で腰を締め、白い短パンを履いている。白い素足の先には白い足袋、そして赤い鼻緒のサンダル。
ウニを採る銛(もり)を持って、客席へ。ウニの入った網袋から、蛍光色にキラキラ光るウニをお客に配る。
場面が変わり、松田聖子の曲「赤いスイートピー」が流れる。白いドレスに身を包んだしおんさんがマイクを片手に登場。あまちゃんが上京してアイドルを目指すところを演じている。しおんちゃん、かわいい♡ カラオケは得意なのかな?
きらきら光る髪飾り、ピンクのネックレスがしおんさんのかわいさを引き立てる。
裸足のところがなんかいじらしい。(笑)
衣装を脱いで、ベッドショーへ。ドラマで母親役の小泉今日子が歌う挿入歌「潮騒のメモリー」が流れるのがいいね。
しおんさんの素敵なヌードにうっとり。なんと言っても、秋田美人が誇る色白の素肌。パイパンに大きなおしり、匂い立つような豊満な肉体美。若さできらきら輝いている。ストリップファンとしてはただただ綺麗なしおんさんのヌードを眺めていたい。しおんさんは幼さを残したかわいい上の顔もチャーミングだが、若さはじける下の顔は最高のべっぴんさん。私はこんなにきれいな下の顔を見たことがない。このまま時間が止まってほしい。初めて拝見させてもらい私は手書きのコメントで褒めちぎった。少し露骨すぎたかなと思ったら「アソコを褒めて頂けるのはとても嬉しいです。」というしおんちゃんのポラコメントにほっとする(笑)。
しおんちゃんの犬になりたいな♡ そしてキレイなアソコをぺろぺろ舐めまくりたくなっちゃう(ついついエロ親父の本音が出てしまいました。大変失礼しました! ぺこり) とにかく、はるばる広島まで来た甲斐がありました。はい!
しおんちゃんのヌードをうっとり眺めていて、ほくろを見っけ! 右腕の脇の下、そして左乳房の下。たまらなく色っぽいです♡
更に、OPショーが特徴的。温泉場の道後所属らしく入浴シーンで迫ってくる。お風呂セットにバスタオル。風呂桶に「道後温泉 しおんの湯」とある。
風呂用の椅子に腰掛けてM字開脚。盆の近くでやってくれるので涎垂もの。いやぁ~たまりません。私はこれだけで1歳は若返ったね(笑)。しおんさんのヌードでどんどん若返りたいな♡ 帰りたくなくなりました。広島に三日いることにしました。三日間、しおんさんのヌードを堪能させて頂きますね。
しおんさんという潮騒の海で溺れたいと思います。
これからもよろしくお付き合い下さい。
私は童話を書くのが趣味です。さっそく、しおんさんの童話を書いてみましたのでプレゼントさせて頂きます。出会いの記念に受け取って下さい。
NHKドラマを観ていたので、そのストーリーに沿って、あまちゃんがストリッパーになるのも面白いかなと考えました。「あまちゃんストリッパー」はすらすら書けました。少しエッチな番外編も付録にしました。私のエロスについてこれれば、これからエロス路線をどんどんエスカレートさせます(笑)よろしくね。
平成28年6月 広島第一劇場にて
『あまちゃんストリッパー』
~左野しおんさんの演目「あまちゃん」を記念して~
しおんは海女で有名な町のご当地アイドルだった。くりくりした瞳、花のような笑顔、誰からも愛されるかわいさと愛嬌を持っていた。
スカウトの目にとまり、元アイドルだった母親の勧めもあり、しおんは人気アイドルグループAKBのオーデションを受けるために上京。ところが、そこには全国から集まったたくさんのAKB予備軍がいた。右も左も知らない世界で来る日も来る日もレッスンが続き、デビューを待つ日が続いた。周りの女の子たちも必死で、お互い励まし合ったり、時には足を引っ張ったり、夢をあきらめていく子も続出。そんな中、元アイドルの母親とプロデューサーとの過去の確執など人間関係のどろどろした面も見せつけられたりし、芸能界への憧れが揺るぎ始めた。
しおんは自問自答し始めた。「こんなにかわいい娘たちがたくさんいて、私がその中で選ばれることは本当にあるのかしら。また万一選ばれたとしても、AKBの中で生き残っていくために総選挙とか選抜選挙とかいう人気投票に常に勝ち残っていかなければならない。かわいいだけでは生き残っていけない。甘い世界じゃないし、本当に自分に合った世界なのか分からない。」
実際、AKBという登竜門をくぐれるのはごく限られた人だけ。そのため、AKB予備軍の中には、AKBというアイドルだけではない、別の道を模索している仲間もたくさんいた。モデルになったり、女優を目指して劇団に入る人など。
かわいさというのは女性としての最大の武器になる。しかし、かわいさだけではダメ。プラスなにか個性になるものを身に付けないとこの世界では生き残っていけない。
しおんは思った。「海女で鍛えた体力と身体がある。裸で海に飛び込んだ昔の気持ちにもう一度戻ってみよう!」
しおんはストリップの門を叩いた。
劇場側は驚いた。AVから流れてくる娘はたくさんいるが、AKB予備軍からの転身は初めて。これを宣伝材料にしたらトップスターになるかもしれない。
ストリップ・デビューの日。
音と光の中を、花のような笑顔を観客に振りまき、一人の美少女がステージを駆け抜ける。しおんに迷いはなかった。レッスンで鍛えたダンスを披露。観客は盛大な拍手で彼女のデビューを祝福した。
しおんはアイドルという名のストリッパーになった。
おしまい
『あまちゃんストリッパー』 (番外編)
~左野しおんさんに捧げる~
あまちゃんは初めてステージに出ました。
一瞬、足がすくみました。
でも、ストリッパーになることを心に誓ったのだからと、意を決して、初めて海に飛び込む海女の気持ちで、ステージに飛び込みました。
ステージが金魚鉢になりました。
あまちゃんが飛び込んだ金魚鉢の周りに、たくさんの赤い出目金がいて、金魚鉢の中のあまちゃんのことを眺めています。
あまちゃんの陰毛が岩場に張り付く藻のように揺れています。
あまちゃんが少し足を開くと、出目金さんの目が飛び出そうな感じになります。これが面白くて、次に「牡蠣(かき)をどうぞ!」「蛤(はまぐり)をどうぞ!」と言いながら、水槽に張り付くように見せました。
すると金魚と一緒に観ていたエビさんがエビ反りになってひっくり返りました。あまちゃんは大笑い。
たこはメロメロに骨抜きになって観ています。
ヒラメやカレイは上目づかいでじーっと眺めています。
不思議な光景。でも、あまちゃんは彼らがたまらなく愛おしい存在に思えました。
今度はステージがプールになりました。いや、正確にいうとステージの周りがプール。あまちゃんは、客席に飛び込みました。
お客さんは驚きました。
あまちゃんは得意の潜水遊泳を始めました。お客さんのたくさんの竿(さお?)に掴まりながらスイスイ泳ぎ回りました。
なにはともあれ、お客さんは大喜び♪
あまちゃんは絶大な人気を誇るアイドル・ストリッパーになりました。
おしまい

