ヨウジヤマモト② | ブログタイトル考え中。

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年間360日は反抗期。世の中の疑問、質問、悶々を書いていきます。
自分の好きなジャンル(メンズファッションやJ-POP)でも容赦しません。
お世辞や愛想の「いいね!」やコメント要りません。
つまり、いい子にはなりません。

ヨウジヤマモトは難しい。



最近でこそ様々なレーベルをリリースしているし、Y’sのレディースなどでこそ春らしい色も出しているけれど、
前衛的なデザインにしろシンプルな服にしろ、強烈に真っ黒な服は、
どれも他のテイストの手持ちの服と合わせられない、


…という訳ではない。

合わせられない、文字通り、合わせることができないというほどに個性的な服も多いが、
私の所持するようなベーシックな服は、同じくベーシックなカジュアルとコーディネートはできる、
できるのだけれど、
白か黒、せいぜい濃紺、それ以外のカジュアルな色や柄と合わせてしまった途端、
それはもう、ヨウジヤマモトではなくなるのである。

(そんなことは気にしない、という方はいいのだろうけれど、少なくとも貧乏性で見栄っ張りの私は、ヨウジはヨウジらしく着こなしたいところではある。)


難しいのは色柄のみにあらず。

ご承知のようにようにヨウジヤマモトは、背が高くて体格のいい人がだぼっと着る(着流す、に近い?)のがカッコウいい。

(パリのメンズコレクションで出演経験があるのは、EXILEの小林直己や俳優の城田優だ)

だから、ヨウジのトップスに合わせようとして、たとえ同じモノトーンに属するブラックジーンズでも、スキニーシルエットなんぞを選んでしまった日にぁ、あーた…、
といった感じで目も当てられないバランスに堕ちてしまう。

更には(熱烈なヨウジのファンなんかは気にしないのだろうが)夏はおろか、これから暖かくなっていくよッ!という春の終わりから初夏にかけても、全身白黒のモノトーンは難易度が高いと言えるだろう。

【続く】