久しぶりに内容を覚えてる夢だったざんス。


どうやら、そこは港町みたいざんス。

ミーは酒が飲めないのに居酒屋にいるざんス。


大勢の人が『威勢のいいおばちゃん』を中心に盛り上がってる。


顔を見て唖然!

なんと、その『威勢のいいおばちゃん』はあろうことか『中島みゆき』だったのである。




みゆきが笑う。

みゆきが奇声をあげる。

みゆきが語る。


彼女の挙動の変化のたびに、周りの人たちが盛り上がる!!



偶然とはいえ、驚きざんスよ。(あくまで夢の話ね)



で、宴会はお開き。


奇声を上げながら彼女は出て行った。



夢だろうが現実だろうが『お願い』をすべく追っかけるミー。



フラフラしながら坂道の階段を上がっていく、中島みゆき。




「みゆきさ~ん!!」


基本的に「人見知り」のミーが大声で叫ぶ。


「な~に~?」

振り向いた中島みゆきは笑顔だった。



「みゆきさん、一緒に写真に写ってもらえるざんスか?」


「ん~、2ショットはヤだから3ショットならw」


かくしてミーと中島みゆきの間に「円柱の郵便ポスト」を挟んでの3ショットで記念写真。


「わははははw お若いの、さらば! 」


彼女は颯爽と階段を上って去っていった。


そこでミーは目が覚め『夢』だと認識。





何を暗示してるのやら・・・。



宝くじとサッカーくじで大当たりの暗示ならウェルカムなんだけどねぇ。(あ、サッカーくじ買ってねーや)





どーよ?

『アニメ・漫画は日本から世界に向けて売り込める商品!!』



・・・てな言い方する政府やメディア。


でもね、ごく一部の「受け手」であるファンは気づいてると思うんざんスよ。


「クリエイト」よりも『リスペクトに名を借りたパクリによるコピー作品』が増えてるって事実を。


ファンって連中は、「作品自体が好き」な人と「作品を構成する元ネタまで追っかける人」っているとミーは思うんざんスよね。


で、後者の人たちって「あれ?あれれ~」って気づいてるのよ。


チュン国やキムチ国の「安易なパクリ」より巧妙なんだけど、『劣化していってる』ってことに。

単に「いちげんさん」が「昔の作品を知らない」から「わぁ、新しいw」って言ってるだけなんだろうし。



ミーの場合は、過去の作品を知らないからこそ『過去の作品が新鮮に見える』ので過去の作品を追っかけてるところがあるけど。




案外、アニメ・漫画文化の「資源枯渇」って進んでるのかもね~。


そこまでツッコまないのは、日本人が「忘れっぽい人種が多数」だからなのかしら?



押井さんの「創る側」の指摘は危機感を感じてるんざんショねぇ。「劣化コピーにすら気づかず満足してる消費側」に。





・・・なーんてことを、空腹なので思いついたのだけど。



政府・メディアは「文化の育成」より『売り逃げ』を考えてるのかな?




どーよ?(上手く結論がまとまらないけど、まぁ、まともに読む人はいないざんショw)


追記:


受け手に「新鮮な驚き」よりも「予定調和」を望んでる人が多いのかもね。



ミーだったら、そりゃ飽きるわ。ムリムリ(あ!じゃあ結婚できねぇわ)←それはチョイ違うかも?



この映画のことを

「ご都合主義すぎる」

「バカすぎる」

「なんでバスケやサーフィン?」


って失笑する人がいるが、「じゃあ、何が楽しみで映画を観るの?」って思うのだが。

「非現実と皮肉」をこの映画で感じない人には、理解できないのかも?




・・・・なんて、もっともらしいことを書いたけど「カート・ラッセルがカッコいいからいいじゃん!!」が90%なんだけどね、ミーの場合。


あとは「反権力」と「最後まで諦めない」ところに主人公の『漢気』を感じ好感が持てるのよねw




どーよ?