久しぶりに内容を覚えてる夢だったざんス。


どうやら、そこは港町みたいざんス。

ミーは酒が飲めないのに居酒屋にいるざんス。


大勢の人が『威勢のいいおばちゃん』を中心に盛り上がってる。


顔を見て唖然!

なんと、その『威勢のいいおばちゃん』はあろうことか『中島みゆき』だったのである。




みゆきが笑う。

みゆきが奇声をあげる。

みゆきが語る。


彼女の挙動の変化のたびに、周りの人たちが盛り上がる!!



偶然とはいえ、驚きざんスよ。(あくまで夢の話ね)



で、宴会はお開き。


奇声を上げながら彼女は出て行った。



夢だろうが現実だろうが『お願い』をすべく追っかけるミー。



フラフラしながら坂道の階段を上がっていく、中島みゆき。




「みゆきさ~ん!!」


基本的に「人見知り」のミーが大声で叫ぶ。


「な~に~?」

振り向いた中島みゆきは笑顔だった。



「みゆきさん、一緒に写真に写ってもらえるざんスか?」


「ん~、2ショットはヤだから3ショットならw」


かくしてミーと中島みゆきの間に「円柱の郵便ポスト」を挟んでの3ショットで記念写真。


「わははははw お若いの、さらば! 」


彼女は颯爽と階段を上って去っていった。


そこでミーは目が覚め『夢』だと認識。





何を暗示してるのやら・・・。



宝くじとサッカーくじで大当たりの暗示ならウェルカムなんだけどねぇ。(あ、サッカーくじ買ってねーや)





どーよ?