カッコよさ、バカバカしさを理解した上でミーが好きな映画。この映画のことを「ご都合主義すぎる」「バカすぎる」「なんでバスケやサーフィン?」って失笑する人がいるが、「じゃあ、何が楽しみで映画を観るの?」って思うのだが。「非現実と皮肉」をこの映画で感じない人には、理解できないのかも?・・・・なんて、もっともらしいことを書いたけど「カート・ラッセルがカッコいいからいいじゃん!!」が90%なんだけどね、ミーの場合。あとは「反権力」と「最後まで諦めない」ところに主人公の『漢気』を感じ好感が持てるのよねwどーよ?