約4週間ぶりにマーマの実家へ行ってきたざんス。

「あんたが言ってたのを作ったよ」

マーマから渡されたのは「札入れ」。



話は数ヶ月前にさかのぼる。



「いらない布キレで何か作ろうか?」とマーマに言われたので「んじゃ、札入れ」と即答。(もちろん、ロト6で大金を手に入れたときに備えてw)


で、完成したものをもらったざんス。


$loganのブログ  「小野妹子は『男』ざんス」

展開したのがこれ。

$loganのブログ  「小野妹子は『男』ざんス」





うちのマーマ、ミー以上の『気分屋』なので完成まで1年くらいって思ってたんだが、やるざんスねぇw



・・・さて、あとはこれに入れるお札ざんスねぇ。

でも、先に入れるのは今週木曜抽選のロト6だったりするw

どーよ?


追記:

当初、亡くなったバー様の着物や帯が出てきた際に、「着物を着る機会はほとんど無いだろうから、別のものを作って利用しようか」って話になったンざんスよ。

札入れもマーマが「プロトタイプ」を一度作っていたんだけど、その際に

「帯に使ってた生地を使おうと思ってたんだけど、未使用だったみたいで解いて使うのが勿体無い!!」

と、『貧乏性』をマーマーが発揮! 急遽、別の生地を使うことに。

それにしても、ミー以上に「モノづくり」が好きだねぇw
マーマの実家に行ったついでに、時代劇チャンネルで「仕掛人・藤枝梅安 梅安流れ星」を視聴。


藤枝梅安は「小林桂樹」、彦次郎は「田村高廣」で小杉十五郎は「柴俊夫」。

ミーが初めて観た藤枝梅安のキャストはこの人たち。




いやぁ~表と裏の顔を持ち、「いつ死んでもおかしくない」ピリピリ感が実にいいのよ。

で、この作品の序盤で十五郎を守るべく梅安と彦次郎が追っ手を次々と葬りまくる!!


その手際のよさが、まーすげーすげー!!


この作品の世界を知らない人に説明すると、仕掛人はターゲットを葬るために綿密な計画を立て準備し実行するンざんスよ。


たいがい、そのときは1~2人を仕掛けるんだけど、今回は状況が違う。

追っ手の戦力を「少しでも削ぐ」ために次から次へと片付けていく梅安と彦次郎。


お~w


「デジタル難民」なって早数ヶ月。少し前に視聴した「ヤマト復活篇」の鬱積を吹き飛ばす今日の作品にミーの心は『青空 晴れた空』ざんスよ。(ケロリンか!)


明日を少し元気に生きていけそうな気がするw



どーよ?
たしか、「めりけん国」で映画「ピラニア3D」が公開されるって時に、ジェームズ・キャメロンが

『3D技術を下品なことに使いやがって!』

って文句を言ったって話があったそうな。


時は流れて、映画「タイタニック 3D」の製作の話を映画情報サイトで知ったざんス。


自称:『普通の人』って意識の世間一般の人は、「デカプーとねーちゃんのイチャイチャ」および「タイタニック号の巨大さと氷山にぶつかるシーン」が3Dに!ってイメージなんざんショ?


あたしゃ悪友が『あんたはロマンスシーンには興味ないだろうから、沈んでるところから見せるわw』ってんでビデオ2本組の『2本目』からしか視聴してないンざんスよ。(悪友は忘れてるかもしれないが、オレは覚えてるからな)


そのミーの頭の中に残ってるシーンは、『海に浮かぶ多数の水死体』!!

デカプーの死に際や、思い出に浸るババァなんてどーでもいいの。

映画「プライベートライアン」のノルマンディ上陸シーン(当時未見)とどっちが残酷なんだろう?ってことしか頭に無かったざんス。(おいおいおい)


もし、多数の水死体が「3Dで表現」されるなら、それは「リアル」ではなく『下品』ざんショ。(ミー基準)


「ピラニア3D」の方は作り手が楽しんでるし、受け手も「そこまでバカをやるの?」って楽しんでただろうし。


それをキャメロンは上品ぶったコメントしてるってのは・・・ねぇ?


「3D」で過去の作品を使って稼ごうとしてるキャメロン、あんたの方が『下品!』ざんスよ。


その観点でいえば、ジョージ・ルーカスも 下品ざんスよね。(昔、子供の頃に映画館で観たバージョンが観たいだけ。バージョンアップって言っていじくりすぎだろ!)


どーよ?
タイトルどおりの話ざんスよ。


昨日も行きつけのバイク屋で手伝いをしてたら、ミーが以前行ってたバイク屋で知り合ったバイク仲間が来店し、バイク屋の社長にバイクの相談。


閉店後、バイク仲間と夕食。


彼は10年近く帝都でアニメの仕事に関わってたざんス。
そこで見聞きした職場の話や、仕事に関わってた人の話をミーにしてくれたざんス。

彼のいいところはアニメ業界に関わっていたことを自慢するのではなく、「アニメ好きな自分から観た業界のことをわかりやすく話してくれた点」ざんス。

彼はミーより8歳年下なんざんスけど、『どう、オレってスゲェでしょw』なんて態度は一切出さない。『自分、いつも驚きの連続っす』と楽しく話す。


ミーは基本的に『職業上の肩書き』や『財産の有無』、『何度も話した自慢話を繰り返すことでしか優位性を誇示できない』『2ちゃんねるなどの情報を読むことで、自称事情通ぶるマヌケ』ってぇ人には興味はナッシング。 どーでもいいもの。

要は『面白い人』(変な人と同一視する安易な発想をする人がたまにいるが、そういった人たちとも関わりたくないざんスねw)がミーは好き。

好きな事柄を楽しく話す人や、いつも新鮮な驚きに接して楽しんでる人に好感。決して『自慢はしない』、熱中する事柄を楽しむことだけに情熱を燃やす人、年齢に関係なくそういった人がミーの中では好感度が高いざんスねぇ。

「こういった面白いものがあるよw」と提案する人は好きだが、『楽しいからお前もやれ!』って強要する言い方を奴は、たとえ長い付き合いの知り合いでも『てめぇごときに指図はされんわ!』とイラッとする。


・・・それはともかく。



バイク仲間とは2時間も話はしなかったけど、久々に楽しい時間を過ごしたなって感じたざんスよ。


それにしても、予定外の外食と外の寒さは体にキビシーッ!



ジャガジャン!
警察の『勘違いによる取り締まり』で違反金の返還はされるざんスよね。


でもさ、その取締りのせいで免許切り替えの期間が短くなってる場合は?


だってゴールド免許と青色の免許じゃ切り替え期間が違うでしょ?


仮にゴールド免許の人が『勘違いによる取り締まり』 で違反ってことになり期間が短縮した場合ってどーなるのかなと。




切り替え前で捕まって、切り替えたあとに「こちらのミスでした」って警察が免許の再発行ってしてくれるのだろうか?


費用は警察持ち? それとも安全協会? 個人的希望としては警官の自腹でやってもらいたのだが。




そういった例ってありそうじゃない?



どーよ?